プログラミング

エジソンアカデミーのカリキュラム内容と親御さんの評判を分析&比較

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。

 

本記事では子供向けプログラミング教室の「エジソンアカデミー」についての評判や他プログラミング教室との比較を深掘りして解説します。

 

2020年から小学校で導入されるプログラミング学習の必修化に伴い「子供にプログラミング学習をさせたい」という親御さんが増えています。

もちろんプログラミング学習は、子供に「論理的思考」を身につけたり、自分で物事を考えて判断する力や、相手に価値を伝える力など、総合的な能力が向上することが分かっています。

 

こうした様々なメリットがある一方でも

  • どのプログラミング教室に通わせば良いのか分からない
  • 何年生から通わせたら良いのあだろうか?
  • 毎月の月謝はどれくらいかかるのだろう?

といった親御さんにとっての不安も多々あります。

 

そこで本記事ではプログラミング教室の中でも人気の「エジソンアカデミー」について、始めての方が気になる「無料体験」と、親御さんの評判などをまとめて紹介していきます。

もちろんメリットだけではなく「エジソンアカデミーに対する批判やデメリット」についても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事の目次
  1. エジソンアカデミーの特徴を解説
    1. プログラミングだけではなくロボットも一緒に学べるのがエジソンアカデミーの最大の特徴
    2. エジソンアカデミーのカリキュラムについて
    3. 基礎を理解できたら応用編に突入
  2. エジソンアカデミーに通う5つのメリット
    1. エジソンアカデミーのメリット1:教材大手のアーテック社の教材を使用できる
    2. エジソンアカデミーのメリット2:カリキュラムの業界水準でも高いレベル
    3. エジソンアカデミーのメリット3:コンテスト出場で伝える力が身に付く
    4. エジソンアカデミーのメリット4:論理的思考が身に付く
    5. エジソンアカデミーのメリット5:プログラミング学習必修化に向けて準備できる
  3. エジソンアカデミーに通うデメリット
    1. エジソンアカデミーのデメリット1:フランチャイズなので教室によっては環境に誤差がある
    2. エジソンアカデミーのデメリット2:最初にかかるロボット購入の費用が割高
    3. エジソンアカデミーのデメリット3:小学3年生までは通えない
  4. エジソンアカデミーに対する評判や口コミ
    1. エジソンアカデミーの口コミ・評判
  5. エジソンアカデミーと他のプログラミング教室の違いを比較
  6. エジソンアカデミーは子供が興味を持つロボットが学べる教室です

エジソンアカデミーの特徴を解説

エジソンアカデミーは子供向けにプログラミング学習とロボット制作などを学べる教室で、教材販売会社の「アーテック社」が運営しています。

 

そんなエジソンアカデミーの基本情報は以下の通りです。

教室名 エジソンアカデミー
公式サイト https://www.artec-kk.co.jp/school/edison/
対象年齢 小学4年生~(小学さ3年生までは「自考力キッズ」)
授業 90分授業
※各コースで違います
費用 入会金11000円
月謝11000円(教材費:44000円)
内容 毎月1体のロボットを作成しプログラミングする
教室 全国900教室で展開

エジソンアカデミーは全国で900教室の展開数で、対象年齢は小学4年生からですが、小学3年生以下の場合は年長以上から通える「自考力キッズ」という教室に通うことができます。

» パズル・ロボット・プログラミング、全部できる自考力キッズ

 

プログラミングだけではなくロボットも一緒に学べるのがエジソンアカデミーの最大の特徴

エジソンアカデミーが多くの親御さんに人気の理由の1つが「プログラミングだけではなく、ロボット作成も一緒に学べてしまう」という点です。

 

特に子供たちにとってはロボット制作は「直感的に理解できて楽しい作業」なので、それだけ成長も早くなります。

また、エジソンアカデミーでは教材メーカーで大手の「アーテック社」が作成するロボットを使用している点も特徴的です。

良い教材を格安の受講費で使えるということですね。

 

エジソンアカデミーのカリキュラムについて

エジソンアカデミーでは「アーテック社」のロボット教材を使い、毎月1つのロボットの組み立てを通じてプログラミングを学習していきます。

全体で40のカリキュラムに取り組むことで、完全初心者からでも体系的にレベルアップが期待できます。

ロボット制作も少ないパーツなので簡単な組み立てることもできるので、制作に時間をかけることなく、効率的にプログラミングについての理解が深まります。

 

子供たちはロボットという道具を通じて、好奇心を刺激しながらプログラミングという論理思考を養うことができるということです。

プログラミングは、子供向けに開発されたプログラミング学習ソフト『Scratch』をカスタマイズしたエジソンアカデミーオリジナルの学習ソフトで行います。

※世界的に人気の子供用プログラミング学習ソフト「Scratch」を使うことで、その後の必修化された学校教育でも応用が効きます。

 

基本的にドラッグ&ドロップだけでプログラミングが組めるので、未経験の子供でも最初から「簡単に利用」することができます。

 

基礎を理解できたら応用編に突入

2年間の基本コースを終了したら、さらに高度なロボット製作に挑む「エキスパート編」に挑戦することもできます。

「エキスパート編」では、追加パーツを使って、より複雑で高機能なロボット制作にチャレンジします。

URC(Universal Robotics Challenge)という小中学生の国際ロボット競技会に2、3人のチームを組んで参加することも可能です。これまで学んだことを活かして目標に向かって努力することができますね。

 

以下が実際のURCの様子です。

エジソンアカデミーに通う5つのメリット

エジソンアカデミーに通うことのメリットを解説します。

  • 教材大手のアーテック社の教材を使用できる
  • カリキュラムの業界水準でも高いレベル
  • コンテスト出場で伝える力が身に付く
  • 論理的思考が身に付く
  • プログラミング学習必修化に向けて準備できる

それぞれを解説します。

 

エジソンアカデミーのメリット1:教材大手のアーテック社の教材を使用できる


エジソンアカデミーでは、学習教材大手の「アーテック社」のロボットを使用することができます。

» https://www.artec-kk.co.jp/

 

アーテック社のロボット教材は多くの教育機関で利用されており、実績は「世界25カ国、日本全国でも4000カ所以上の幼稚園」などに導入されています。

小学校では全国150校以上で利用され、アーテックのロボット導入実績は、現時点でも3500台以上ということです。

 

エジソンアカデミーは2018年 経済産業省 ものづくり日本大賞特別賞を受賞

さらにアーテック社は経済産業省主催の「第7回ものづくり日本大賞」において、「若年層におけるブロック型ロボット教材を用いたロボットプログラミング教育の推進」により、人材育成支援部門特別賞を受賞しています。

次世代の人材育成においての貢献を国からも評価されているアーテック社が直接運営しているという点も、エジソンアカデミーに通う大きなメリットと言えます。

 

エジソンアカデミーのメリット2:カリキュラムの業界水準でも高いレベル

エジソンアカデミーに通うメリットの2つ目は教材のレベルの高さです。

エジソンアカデミーの教材は「単なるロボットの組み立て説明書」ではありません。

例えば、以下の説明書などを見ると「今、学習しているプログラミングは、人間に置き換えると何なのか?」など子供でも分かりやすく説明をしています。

具体的には上記の教材のように「お掃除ロボットを例に入力や出力」について学んでいますが、子供たちにとっても「自分に置き換えて考える」方が圧倒的に理解力は高まります。

ちなみに、エジソンアカデミーのロボットは「10個のパーツ」を組み合わせてロボットを組み立てますが、その組み立てたロボットを「どう動かすのか?」は子供が自由に決めることができます。

こうした独自のカリキュラムから「ロボット作りとプログラミング学習」の両方を同時に学べ、論理的思考と自由な想像力を合わせて養うことができます。

 

エジソンアカデミーのメリット3:コンテスト出場で伝える力が身に付く

エジソンアカデミーでは自分が作ったロボットを人前で発表する「ロボットコンテスト」が定期的に開催されています。

小学生の頃から、こうしたコンテストに出場して「成功を掴みにいく」という体験は大きな自信に繋がりますし、将来的にも非常に良い経験になります。

コンテストで優秀な成績を残せなかったとしても「もっと良いロボットを作りたい」というモチベーションを高めるきっかけになります。

 

さらに人前で発表するためにも

  • どこが面白い部分なのか
  • どこを考えて作ったのか
  • どこが難しかったのか
  • どうやって乗り越えたのか
  • それによって学んだことは何か

など、論理的思考で「伝える力」を身に付ける練習にもなります。

 

実際にエジソンアカデミーに通った最初は人前で発表できなかった子供が、1年後には「堂々とハキハキと人前で喋れるようになった」という親御さんの声もあるので、こうしたコンテストは子供の育成にとっても有益だと感じます。

 

ちなみに下記のYoutubeが、コンテストの映像です。子供たちのイキイキとした目が素晴らしいですね。

エジソンアカデミーのメリット4:論理的思考が身に付く

エジソンアカデミーのカリキュラムを通じて子供たちは「論理的思考」を身に付けることができます。

論理的思考とはプログラミングに必須の思考で、物事を整理しながら正しく積み上げる考え方です。

 

この論理的思考を身につける為には「ロボット」と「プログラミング」の学習が有効になります。

なぜならロボットを組み立てるために、同時にプログラミングの組み立て方を考えていく必要があるからです。

 

だからこそ「ロボット」と「プログラミング」の両方を同時に学べる環境があるエジソンアカデミーは他の子供向けプログラミング教室よりもメリットが大きいと断言できます。

 

エジソンアカデミーのメリット5:プログラミング学習必修化に向けて準備できる

2020年からプログラミング教育が小学校で必修化されます。

エジソンアカデミーではロボットを作成した後に「プログラミング」を行います。

ただプログラミングと聞くと「難しそう」と感じますが、実際に子供たちが学習するプログラミングは「ビジュアル型プログラミング」と言って「ブロックを使った」簡単にプログラミング開発ができるソフトを使用します。

難しい英語のソースコードを打ち込むなどはしません。

 

これは小学校で行うプログラミング学習と一緒なので、エジソンアカデミーで先に学習を進めることで、余裕を持って小学校のでのプログラミング学習に臨むことができます。

子供たちも「先に学習できている内容」なので、自信を持って学校の授業に取り組むことができますね。

学習塾で先に勉強しているので、学校で良い点数が取れるようなイメージですね。

» プログラミング教室エジソンアカデミー公式サイト

 

エジソンアカデミーに通うデメリット

ここからはエジソンアカデミーに対するデメリットも解説します。

  • フランチャイズなので教室によっては環境に誤差がある
  • 最初にかかるロボット購入の費用が割高
  • 小学3年生までは通えない

 

エジソンアカデミーのデメリット1:フランチャイズなので教室によっては環境に誤差がある

エジソンアカデミーの良さでもあるのが教室数の多さです。

全国で900教室が展開されているので、どの地域に住んでいても、基本的に「どこかの教室」に通うことができます。

 

ただエジソンアカデミーは900教室全てが直営ではなく、大半がフランチャイズでの教室展開になります。

そのため、個人経営の学習塾がエジソンアカデミーと提携して運営していたり、町のパソコン教室の一角で運営されるなど、教室によっても「学習環境」に誤差があります。

 

例えばリタリコワンダーに通わせて良いのか?評判や口コミを徹底分析【他社との比較も解説】で紹介するリタリコワンダーは全てが直営店なので学習環境も統一されています。

大きな違いは「講師の質」です。

例えば、ある教室では講師の質が高く「子供たちの育成が上手な先生」が指導する一方で、他の教室では「すぐに答えを教えてしまう」など、指導者としては未熟な講師もいます。

もちろんアーテック社の教材を、どの教室でも共通で使っているのですが、この講師の質だけは最初に「無料体験レッスン」を受ける際に親御さんがしっかり確認してもらえればと思います。

 

ちなみに「良い講師の見極め方」については【人気の習い事1位】小学生向けのプログラミングスクールを徹底比較をご参考ください。

【人気の習い事1位】小学生向けのプログラミングスクールを徹底比較こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。 プログラミング教育必修化の流れから小学生からプログラミ...

 

エジソンアカデミーのデメリット2:最初にかかるロボット購入の費用が割高

次は金銭的なデメリットです。

エジソンアカデミーでは「ロボット学習」が最大の強みですが、当然そのロボット教材を購入しなければいけません。そのロボット教材費が最初に「44000円」必要になります。

 

この教材を2年のカリキュラムを通じて使うのですが、なかなか最初から44000円の出費は痛いところですね。

44000円の教材を2年使うと考えると
44000÷24か月=1800円
1ヶ月あたりの教材費は1800円とすると、実は他のプログラミング教室と同額程度の教材費でもあるので、最初に一括で支払うか、毎月に分割するかの違いだったりもします。

 

エジソンアカデミーのデメリット3:小学3年生までは通えない

最後はエジソンアカデミーでは小学4年生以上が対象となります。

なので小学3年生まではエジソンアカデミーに通うことができません。

ただ、同じアーテック社が運営する「自考力キッズ」という年長さんから通えるスクールがあるので、そちらに通うことができます。

 

自考力キッズも「プログラミング、ロボット、パズル」を同時に学べるなど低学年向きのプログラミング教室としてはオススメですので、小学3年生までのお子様の場合は自考力キッズをどうぞ。

» パズル・ロボット・プログラミング、全部できる自考力キッズ

 

エジソンアカデミーに対する評判や口コミ

エジソンアカデミーに通う子どもの親御さんの口コミ、評判、感想を集めました。

 

まずはエジソンアカデミーや自考力キッズの授業の様子です。

プログラミングを学びロボットを動かす子供たちのレベルの高さに驚きです。

みんな集中して取り組んでいますね。

 

エジソンアカデミーの口コミ・評判

次はエジソンアカデミーに子供を通わせるお子様の親御さんの評判です。

子供の話し方が論理的になってきた(小学6年生の保護者)

エジソンアカデミーに通ったことで、子供の話し方が変化しました。
これまでは「あの、その、えっと」と感情が先走り、自分が思っていることを、相手に伝えることが下手でしたが、今では論理的に大人が理解できる言葉を使って理由などを説明できるようになりました。
こうした子供の成長を見ると、プログラミング学習は本当に子供に良いのだと実感できます。

 

子供に落ち着きが出てきた(小学4年生の保護者)

エジソンアカデミーで学習を始めて半年ですが、最近は子供に集中力が付いてきたことを実感しています。
教室の授業は90分ありますが、あっと言う間に終わっている感覚らしく、物足りない様子です。
その効果もあってか、家での勉強も集中力を持って取り組めるようになりました。
また、これまでは自分の思い通りにならないことがあると、すぐに怒って諦めていたのが、最近は冷静に物事を判断して考えたり、落ち着いて対応できるようになりました。
本当に成長を実感しています。

 

お金で判断したのが間違いでした(小学5年生の保護者)

ロボット教室に通わせたかったのですが、やはり最初のお金が高いので、まずはプログラミング教室に通わせようと思います。
ただプログラミング教室だと、最初からパソコンを触っての授業になるので、子供が飽きたらしく、やはりお金がかかっても最初からロボット教室に通わせるべきだったと後悔しています。

 

講師によって授業が全く違いました(小学6年生の保護者)

エジソンアカデミーに1年通わせていますが、講師のレベルがバラバラで授業の進み方や子供への対応も全く違います。
もちろん家から近い教室に通わせるのがベストですが、まずは無料体験や、実際に通っている親御さんに話を聞いて、良いスタッフがいる教室を選んだ方が良いと思っています。
先生と子供たちの相性は、かなり重要だと思います。

エジソンアカデミーを受講することで

  • 子供の話し方が論理的になった
  • 子供の集中力が高くなった
  • 精神的に余裕を持てるようになった
  • 目標を持って取り組むようになった

などのポジティブな評価がある一方で「受講費が高い」「フランチャイズなのでスタッフの質がバラバラ」といった不満もあることが分かります。

 

受講費は先述した通り、ロボット教材費で44000円がかかりますが、2年の使用なので月1800円と考えると、そこまで割高ではありません。

またスタッフの対応なども必ず事前の無料体験に行って親御さんが、しっかり確認することが大切ですね。

 

エジソンアカデミーと他のプログラミング教室の違いを比較

ここでは、エジソンアカデミーと他のロボット・プログラミング教室の費用(月謝)を比較してみたいと思います。

比較検討するスクールは以下の3校です。

  • LITALICOワンダー
  • Tech Kids School
  • ヒューマンアカデミー

それではエジソンアカデミーと他の教室との料金比較をしてみましょう。

料金で比較
エジソンアカデミー 入会金11000円
月謝:月2回11000円
リタリコワンダー 入会金15000円
月謝:月2回11000円
テックキッズスクール 入会金0円
月謝:月3回19000円
ヒューマンアカデミー 入会金11000円
月謝:月2回9000円

費用的にはヒューマンアカデミーやエジソンアカデミーが割安ですね。

教材費で比較
エジソンアカデミー 44000円(初回のみ)
リタリコワンダー 月1000円
テックキッズスクール 月2000円
ヒューマンアカデミー 28500円(初回)
月500円

教材費はやはりエジソンアカデミーは最初の出費が大きいですね。

教室数で比較
エジソンアカデミー 全国900教室
リタリコワンダー 東京・神奈川で約20教室
テックキッズスクール 全国で約20教室
ヒューマンアカデミー 全国1400教室

教室数では全国展開のヒューマンアカデミーが最多ですね。その次にエジソンアカデミーが全国各地で展開しています。

 

ただ、エジソンアカデミーの場合はフランチャイズになるので、講師の質がバラバラなので、この辺りは事前に親御さんの方で無料体験等で確認しておきましょう。

» 参考:【人気の習い事1位】小学生向けのプログラミングスクールを徹底比較

 

エジソンアカデミーは子供が興味を持つロボットが学べる教室です

エジソンアカデミーをまとめると、エジソンアカデミーではプログラミング学習だけでなく「子供たちが興味を持って学習に取り組めるようにロボットを組み立てる」といった点がとても特徴的です。

 

ロボットを使うことで

  • どのような仕組みでロボットが動くのか?
  • どうプログラミングをすればロボットが動くのか?
  • どう改善すれば、より良い動きになるのか?

このような視点で物事を論理的に考えることができます。

 

最初の授業ではプログラミングの基礎やロボット作りの楽しさを実感しながら、どんどん新しいミッションを与えられて「自分で考えて」プログラミングを変えることで、自分だけのロボットを作り上げることができます。

こうした「課題を得る→自分で考えて作業する→目標を達成する」というステップを何度も継続することで、子供たちは

  • 物事への理解力
  • 論理的な思考力
  • 独創的な想像力
  • 他者へのプレゼン力

を養うことができます。

 

実際に上記の4つの力は「大人になってからも、仕事をする上で一番重要な力」なので、こうしたスキルを子供のうちから習い事として身に付けさせることは、素晴らしい教育だと思います。

 

これからの時代は、さらにインターネット、AI、ロボットなどの技術が必要になります。
だからこそ「プログラミングを通じて養う論理的思考」をぜひプログラミング教室で身に付けていただければと思います。

 

その1つの選択肢として、エジソンアカデミーを検討されている方は、ぜひ無料体験をしているお近くの教室を探してみてください。

» プログラミング教室のエジソンアカデミー(教室を探す)

 

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