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【ラベリングの恐怖】お前にはできない!という呪縛から抜け出す唯一の方法

こんにちは、『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama)です。

 

今日は心理学における結構怖いお話です。

他人や社会の風潮から「お前にはできない」「君には向いていない」「あなたには無理」という言葉を受け取ってしまうと、人は本当にできなくなってしまうということです。

ラベリング効果は絶大だからこそ危険

こうしたレッテルを他人に貼られることを【ラベリング効果】と言うのですが、要するに外部から「お前にはできない」と言われると大きく影響を受けてしまい、無意識のうちに「私には無理だ」と自己暗示をかけてしまうということです。

日本は女性や子供に対してのラベリングが強すぎる

特に日本の社会は、嫉妬社会だからこそ自分たちの経験外の物事を批判的に排除する思考が蔓延しています。

特に年配の世代には露骨です。

「女性は子供を生むのが当たり前」
「男を立てて生きなさい」
「結婚こそが幸せ」

そんな価値観のレッテルを子供の頃から、親をはじめ社会全体から貼られてきたと思います。

それが自分の無意識で強く働いてしまい、結果的に現代社会と折り合わずに苦しんでいる人が多くいます。

家族や身内のラベリングは、もはや瞬間接着剤のアロンアルファ

特に自分の親や家族、彼氏や夫などの配偶者からのレッテル貼りは強烈です。

「女性ができるわけがないだろ」
「そもそも女が一人で生きていけるわけがない」
「女はすぐに感情的になる」

そういったラベリングから、人の持つ潜在的な能力はどんどん削がれて行っています。

子育てにおいても、親が子供に対して

「子供だから、できない!」
「子供だから、まだ早い!」

そんな親の適当な言葉が、いかに子供の可能性や未来を奪っているのかを理解すべきです。

このラベリングの効果はもちろん、男性にも効果を発揮しています。

「男は泣くな!」
「男は(兄は)我慢しろ!」
「感情的にわーわー言うな!」

そんな言葉を受け取ってしまった男性は、次第に自分の感情のアウトプットが困難になりストレスを溜め込んでしまいます。

その結果、女性よりも男性の自殺の数が多いことはこのラベリングが原因だと言われています。

自分にはできる!という自己暗示は未来を切り開く

このブログを読んでいる方は、もちろんお金をたくさん稼いで経済的に自由に生きたい!という人が多いはず!

だからこそ「あなたには絶対にできる!」「自分はやれる!」といった自己暗示をかける人生を歩んで欲しいものです。

 

認知科学者の苫米地英人先生は著書の中で「エフィカシーをあげることが成功の要素」と言っています。

エフィカシーとは、自己評価を自分であげるスキルです。オススメの書籍があるので気になる方は読んでみてください。


「自分はこの目標を達成することができるやつだ!」

そんな自己評価を高く持つことはカラ元気ではなく、無意識のうちに脳が「目標を達成するための方法をクリエイティブに考えて導き出す」方向へ向かうスタートラインとなります。

他人の評価で自分の可能性を狭めるなんて、くだらない!

そもそも自分の貴重な人生を、赤の他人などに勝手に評価されて、可能性を狭めるなんて言語道断です。

男性と女性の間の脳に違いはないという研究結果も出ています。性別の差で役割や生き方を勝手に決められて、そのレールを生かされるのではなく「自分がやりたいこと!」「自分がしたいこと!」をまずは自分自身が信じて突き進むことが、それぞれの成功において有意義だと思います。

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