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自責思考と客観視でストレスが完全に解消できる【幸せに生きる方法】

ストレスを抱える人
ストレスを抱える人
朝から満員電車に乗って、好きでもない仕事をするために会社に向かう。上司に嫌味を言われて、クライアントに頭を下げ続ける。
とにかくお金を稼ぐためのストレスが半端なくて辛いです。
それでも、生活するためには割り切って頑張っていますが、もう限界。

仕事や人間関係のストレスを解消する方法があれば教えて欲しい。

この疑問について解説します。

本記事の内容まとめ
  • 自責思考で生きるとストレスがなくなります
  • 自責思考でストレス解消するためにやるべきこと

 

こんにちは『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama )です。

自分に起きた問題、ストレスは全て自分の責任ということで、自責思考で生きていますが、わりかしストレスを感じずに生きています。

 

先日にストレスについて以下のツイートをしました。

ストレスの大半は人間関係。
だからビジネスにおいてストレスを極力排除するには「根本からこのストレスを消すにはどうすれば良いか?」を論理的に考えて行動してみるべき。

例えば、
上司が嫌い → 論理的に考える → 嫌いな上司と一緒に働く自分が悪い → 転職する

という感じで自責思考が重要。

 

上記の内容を深掘りしながら、自責思考で生きる価値について解説します。

仕事や人間関係のストレスで消耗している方向けに書きますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

自責思考で生きると、なぜかストレスがなくなります

サラリーマンは多くのストレスを抱えて働いて生きています。

  • 出勤と帰宅時の満員電車のストレス
  • 職場の人間関係のストレス
  • 価値観や意見が合わない友人とのストレス
  • 彼氏、彼女、嫁、夫、家族へのストレス
  • 自分の時間が作れないことへのストレス
  • いくら仕事を頑張っても給料が増えないストレス

とにかく、24時間の大半を何らかのストレスを感じて生きているはずです。

 

しかし、こうした様々なストレスも不思議なことに「自責思考」で生きることで解消することができます。

 

自責思考で客観視できると問題解決の糸口が見える

例えば、以下の通りです。

  • 出勤と帰宅時の満員電車のストレス
    この電車に乗って通勤しないといけない会社に勤める自分に問題がある
  • 職場の人間関係のストレス
    こんな人たちと働くことを選んだ自分に問題がある
  • 価値観や意見が合わない友人とのストレス
    この友人と縁を切れない自分に問題がある
  • 彼氏、彼女、嫁、夫、家族へのストレス
    そもそも他人をコントロールしようとする自分に問題がある
  • 自分の時間が作れないことへのストレス
    仕事の時間を調整できない自分に問題がある
  • いくら仕事を頑張っても給料が増えないストレス
    今より給料が増えていく仕事に転職しない自分に問題がある

このように、問題やストレスの原因に対して「自分がその環境を選択したことに問題がある」と自責思考で考えることができれば、続いて「どうすれば、このストレスや問題を解決できるか?」といった行動に繋げることができます。

 

自責思考は成長するためのタネです

自責思考で客観視できれば、常に目線は問題解決へ向けることができます。

  • 出勤と帰宅時の満員電車のストレス
    自責思考になると、会社の近くに住んで自転車通勤したり、満員電車を避けて早い時間に出社しよう。
  • 職場の人間関係のストレス
    自責思考になると、もっと自分がスキルを身につけて、違う良い会社に転職しよう。
  • 価値観や意見が合わない友人とのストレス
    自責思考になると、友人と一緒にいる時間を無くして、他の有意義なことに時間を使おう!
  • 彼氏、彼女、嫁、夫、家族へのストレス
    自責思考になると、合わない部分を変えようとせずに、良い部分だけに目を向けて付き合おう。それでも無理なら別れてもOK。
  • 自分の時間が作れないことへのストレス
    自責思考になると、自分の成長につながることを最優先して、それ以外の物事の時間を減らそう。
  • いくら仕事を頑張っても給料が増えないストレス
    自責思考になると、自分で転職サイトに登録して、職場を変えるための行動に移そう。

という感じで、問題を解決してストレスを解消するための行動に繋げることができます。

 

 

自責思考は、自分に全ての非があると自傷することではない

自責思考は「ストレスや問題」を論理的に解決する客観的な視点がある一方で、全ての問題が「自分の責任」になるので、精神的に注意も必要です。

例えば

  • 上司にパワハラされる → 自分のスキル不足のせいだから仕方ない → もっと仕事を頑張って上司に認めてもらおうとする
  • 給料が安くて生活が苦しい → 自分が無駄な浪費をしているから仕方ない → 生活費を節約して、さらに貧乏生活にハマる

という感じで、自分の責任感から自分をさらに追い込むのはNGです。

 

正しい判断能力としては

  • 上司にパワハラされる → 論理的に考えて上司がダメすぎるこの上司と一緒にいる価値はないので会社を辞めて転職しよう
  • 給料が安くて生活が苦しい → 論理的に考えて給料が安すぎるこの会社では自分が犠牲になるので給料が増える仕事に転職しよう

になります。

 

大切な視点として「自責思考」の先にあるのは、状況を論理的に客観視して判断することです。

 

この辺りの客観的な視点は、多分ですが会社の同僚や上司に相談しても無駄だと思います。
問題やストレスを抱えたあなたの状況を客観視できる人であれば、そもそも今の環境に一緒にいないと思いますので。

オススメは「収入が高い人」に相談することです。収入を増やすには論理的に生きる必要性があります。

もし周囲に高収入で客観視できる人がいない場合は私でよければ軽く相談乗りますのでご連絡どうぞ。

Twitter@hiroking10ten

 

自責思考でストレス解消するためにやるべきことは行動です

自責思考で客観的に問題やストレスの根本に対して向き合うことができると、具体的な行動が見えてきます。

 

クライアントとのメッセージが苦痛過ぎたので、働き方を変えた話

私自身の事例をもとに解説します。

私自身は経営者をやっておきながらも、クライアントとの仕事上のメッセージのやりとりがかなり苦痛でした。

  • 仕事(作業)の依頼がメールやLINEでいきなり来るので自分の時間を奪われる感覚になる
  • 慢性化すると土日や祝日でも常にメールをチェックしてしまい気持ちが休まらない

ということが原因です。

 

多分、ほとんどのサラリーマンやビジネスマンの方からすると「そんなの当たり前でしょ!それが仕事をするということですよ」と怒られると思いますが、本気で苦痛を感じてしまう性格なので、とにかく解決に向けて動き出す必要性がありました。

 

クライアントとのやりとりが不要な仕事に方向転換した

起業当初は、こうした「メッセージのやりとり」や「自分の時間をいきなり奪われること」についても「これが仕事だから仕方ない」と割り切るようにしていましたが、今ではストレスも問題も解消できました。

 

その理由が、クライアントからメールやLINEが来ない働き方に変えたからです。

  • ブログを書いて広告費で稼ぐ
  • 投資家として収益を出す
  • 定期的な企業コンサルだけをする

こういった感じで働いているので、小まめなクライアントとのメッセージのやりとり自体を排除することができました。

 

その結果、完全とは言わずも、かなりのストレスを解消することができています。

 

問題やストレスを解決するために、本質的に考えよう

大半の人は、ストレスがあることや問題が起きても、その場しのぎで表面だけ解決して目を背けます。

  • 満員電車が辛い → 満員になる時間を避ける
  • 上司が面倒臭い → なるべく上司と会わないようにする

これだと、一時的に問題を避けることができても、根本は解決できていません。

 

クライアントからの「自分の時間を急に奪われるメール連絡」でストレスを感じていた私は「クライアントのメールを見ない」のではなく、クライアントとメールすること全てを排除しました。

  • 満員電車が辛い → 電車に乗らずに稼げる在宅勤務にする
  • 上司が面倒臭い → 会社を辞めて転職する

問題は根本から解決しなければ、どこかのタイミングで再発してしまいます。

 

自責思考で客観視するということは、非常識に生きることかもしれない

自責思考で問題やストレスを捉えて、さらに解決するために根本的な原因を解消するという行動は、もしかしたら一般的に非常識な生き方なのかもしれません。

基本的に一般大衆とは違う逆張りの生き方をすれば、他者との差別化ができるので優位に生きることができます。

「みんな」の対義語が「成功」です

 

つまり、この記事の内容を読んでも、大半の人は「そんなこと理想論で自分には無理だよ」と思ってしまい、何も行動しません。

だから、昨日と同じ今日がやってきて、明日も今日と同じ日の連続です。

 

しかしながら、現状抱えたストレスや問題を解消して生きたいなら「このストレスを根本から解決する方法は何かないか?」と客観的に考えてみるべきです。

 

ということで、本記事は以上です。

自分ではどうにもできない問題やストレスの大半は自責思考で解消することができます。

あとは個人の力で稼ぐ為に必要な自責の念の考え方【会社の問題は他責です】でも解説している通り、何ともできない自分外の問題なら他責で逃げたらOKです。

 

ストレスや問題は、現状から成長するためのキッカケになることもありますので、ぜひ根本的な解決を目指して行動していきましょう!

 

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。 Twitterでは株式投資についてのみ発信しています。
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