脳科学マーケティング

【返報性の原理】信頼されると、信頼でお返ししたくなる心理を逆手にとってお金を稼ぐ方法とは?

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。

 

以前に、信頼度を飛躍的に向上させ、売り上げもアップさせる魔法の言葉をご紹介しました。

【営業マン用】信頼度が33%もアップする魔法の言葉こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。 今日の脳科学マーケティングは「あなたがこの言葉を最後に付け加える...

 

そもそも顧客に信頼されなければ、あなたの商品やサービスが購入されることは100%ありません。何事においても、信頼されることからスタートします!

だからこそ「顧客に信頼してもらいたい!」と多くのマーケティング担当者は頭を悩みます。

 

それでは一瞬で相手から信用されるための脳科学マーケティングスキルをご紹介します!

あなたが先に顧客を信頼していることを示す

常識に反するかもしれませんが脳科学的には理にかなった根拠があります。

クレアモント大学院大学神経学研究センター所長のポール・ザック氏は「人は他者を助けると脳の働きで気分がよくなる!だからこそ私たちは家族や友人に愛着を覚え、他人と協力する!」と言ってます。

この言葉の意味することとはつまり「信頼の構築は販売プロセスに必要不可欠であり、信頼を育むためにできることは全て利益を生む!」ということにつながります。

信頼されるとお返ししたくなる

ザック氏は「顧客の信頼を掴む鍵は、私たちはあなたを信頼しています!と顧客に示すことだ」と伝えています。

もちろん、あなた自身が信頼に値する態度と行動をしていることが必須です。

信頼されると人は、何かでお返ししたくなります。では、顧客に対して信頼をどのように示せば良いのでしょうか?

  • 制約なく商品を先に使ってもらったり、貸したり、試用してもらう
  • 契約書なしに信用で取引を始める
  • 守秘義務なく、顧客と秘密情報を共有する

信頼を示すといっても、不必要にビジネスにおけるリスクを高めることはありません。
あなたの行為、行動が確実に顧客を信頼している!と伝えればOKです。

こうして信頼されていると感じた顧客は、あなたに対して「何か返したい」と一生懸命に商品を購入してくれたり、リピーターになったり、口コミで新しい顧客を連れてきてくれたり、多くの利益を提供してくれます。

 

人は信頼されると、信頼でお返しをしたい生き物だ!ということをビジネスに取り入れましょう!

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