プログラミング

最短最速でプログラミングを理解して自分のスキルに変えるコツを暴露

プログラミングを勉強したい人
プログラミングを勉強したい人
プログラミングを効率的に最短最速で理解するコツを教えてほしい。
一生懸命に勉強を頑張っているけど、なかなか理解できなくて挫折しそう。
すいすいとスキルが伸びる人がいるのに、自分はまったく初心者レベルから上達していない気がします。
何か効率よく学習できる方法とか教材があれば教えて欲しいです。

この疑問を本記事で解決します。

 

本記事の内容まとめ
  • 最短最速でプログラミングを理解するコツ
  • プログラミングの理解をより深めるコツは情報発信

 

こんにちは、副業の王様を運営するヒロキ(@hiroking10ten )です。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。

 

この記事を書く私は2000年頃からプログラミングを勉強しているので、エンジニア歴でいうと約20年ですね。

プログラミングは基本的に独学で頑張ってきましたが、それでも年収で3000万くらい稼いでいます。

去年からブログを書き始めましたが、主にプログラミングで稼ぐための学習方法を発信していますが、今回は「初心者が効率的にプログラミングを理解するコツ」について、自分の長年の経験を元に記事をまとめようと思います。

 

結論を先に言うと「手を動かして失敗から学ぶ」ということです。

なかなか勉強してもスキルが身につかない人向けに「過去の自分が急成長できた要因」についての知識を共有しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

最短最速でプログラミングを理解するコツ

先述しましたが結論は「手を動かして失敗から学ぶ」です。

 

分かりやすく言えば「言葉」はどうやって覚えたのか?という体験がベースです。

子供の頃に教科書を読んで勉強しなくても、毎日言葉を聞いて、失敗しながら真似をして喋って、どんどん上達したはずです。

 

しかしながら、よくある学習法の場合は「参考書を読んだり、授業を聞いたり」と、まずは知識の吸収から始めてしまいます。

これだと頭に情報は入っても「使えるスキル」にはなりません。

知ってるけど、使えないという状態です。

 

大切なことは「使えるスキル」にすることです。

では、どうすれば良いのか?というと「先に使って失敗しながら修正する」ということです。

  • 参考書を読む、授業を聞く → 情報が頭に入るけど使えない
  • まずは使いながら学ぶ → 失敗するけど手を動かすので使えるようになる

ざっくり、この違いを理解してください。

 

使えるスキルを習得する手順

まずは教科書や参考書を1冊だけ買いましょう。

自分で基礎知識を勉強する手順が分からない場合はプログラミングスクールに課金するのもありですよ。

基礎学習の時間短縮にはなります。

»【副業に最適】テックアカデミーのフロントエンドコースが初心者に最高の理由

 

基礎的な知識をざっくり学べたら、さっそく手を動かしましょう。

手を動かすって、どういうことかというと「参考書を見ながらでも良いので、自分でサービスを作る」ということです。

 

とにかく「基礎学習 → アウトプット」を繰り返しましょう。

マジで、これが一番最速でスキルが伸びる方法です。

 

打ち合わせの後に参考書を買って、仕事に対応していました

2000年に大学でプログラミングを勉強して、卒業後に起業しました。

当時はまだまだWeb制作の知識も乏しくて、それこそcssを使ってデザインするのではなくテーブルレイアウトといってtableタグを入れ子にしてレイアウトを組んでいた時代です。

文字の色もhtmlに記述していた時代ですね(懐かしい)。

 

当時は、Web制作の仕事を受注するために企業に営業に行って打ち合わせをするのですが、その時の自分では対応できないようなプログラミングのレベルの案件も「出来ますよ!」と嘘を付いて受注していました。

そして打ち合わせの帰りに、その足で本屋に寄って新しいプログラミングの参考書を買って帰り、その参考書を読んで勉強しながら、納品するためにコードをゴリゴリと書いていました。

 

今思い返せば「知識を入れる→すぐに手を動かして作業する→失敗しても修正して乗り越える」という「基礎学習 → アウトプット」の最強学習法をやっていたわけです。

 

仕事として受注しているので、納期までに間に合わせないといけません。

「受注しましたが、自分には出来ないレベルなので納品できませんでしたー」では済まされない話です。

 

なので、とにかく必死でしたし、1週間くらい睡眠をほぼ取らずにプログラミングをしていた時もありました。

ただ毎日新しい知識やスキルを勉強して、すぐにアウトプットしていたので、猛烈な速度でプログラミングのレベルが伸びていきました。

 

体への負荷は相当にきつい荒業です

この「基礎学習→アウトプット」は猛烈にしんどいです。

それこそ、参考書を読むだけだったり、授業を聞くだけだと受け身になるので、わりと楽です。

聞くことだけに集中すれば良いので、勉強している気にもなれます。

ただ、これだけだと「知ってるけど使えない」状態になります。

 

私が推奨する学習法は正直に脳への負荷が半端なくきついです。

勉強しながらも同時に、手を動かして作業してアウトプットしなければいけません。

 

受け身の状態で話を聞いたり、知識を仕入れるだけなら疲れませんが、自分でプログラミングをして、同時にコードも書いてアウトプットするとなると、マジで挫折します。

 

なので、大半の人ができません。

これが「プログラミングを勉強しているけど、なかなかスキルが伸びない最大の原因」になります。

 

いくら参考書やスクールで学習をしても、それは受け身の学習であり「使えるスキル」にはなっていません。

使える状態にするには、大変ですが「知識量が乏しくてもアウトプットをする」しか方法はありません。

 

言葉を知らなくても、とにかく声に出して会話を始めるのと同じです。

 

プログラミングの理解をより深めるコツは情報発信です

プログラミングの理解を深めるコツとして効果的なのが情報発信をセットにすることです。

オススメはブログで情報発信をすることです。

手軽に始めたいならTwitterでもOKです。

 

私は今現在、株式投資を学習していますが、Twitterを使って知識のアウトプットと整理をしています。

一番効率的にスキルが伸びる学習手順

効率的に知識を「使えるスキル」に結びつけるなら以下の手順がベストです。

 

  • 手順1:基礎知識を学ぶ
  • 手順2:すぐにアウトプットする
  • 手順3:アウトプットした手順をブログで発信

この学習方法について、詳しく解説していきます。

 

手順1:基礎知識を学ぶ

プログラミングであれば、自分が学びたい言語などの基礎知識をサクッと学びましょう!

プロゲートなどの学習サイトを使うのもありですよ。

ポイントとしては以下の2点です。

  • 知識のインプットで満足しない
  • 知識を学びながら、すでにアウトプットを考える

参考書や学習サイト、授業などで受け身で勉強をすれば、脳への負荷も小さいので楽ですが、このインプットだけで満足したら意味がありません。

基本的にノウハウコレクターという人は完全にこの状態で満足することです。

 

そして、知識をインプットしている最中でも、常に「どうやって、この知識を使おうかな?」とアウトプットのことも考えておくことがポイントです。

 

手順2:すぐにアウトプットする

知識を学べば、すぐにアウトプットしましょう!

自分でサイトを作る、サービスを作り、アプリを作る。

とにかく手を動かすことです。

もちろん失敗しますし、最初からうまく動くなんてことはありません。

大切なことは「とりあえず手を動かしてアウトプットをする」という1点だけです。

 

もう1つ大切な視点が「綺麗なサービスを作らなくてもOK」ということです。素人感が丸出しのサービスでも問題ないですよ!

 

手順3:アウトプットした手順をブログで発信

基礎学習をしてアウトプットに繋げた手順をブログで発信しましょう!

簡単な知識ならTwitterでもOKです。

例えば個人投資家の90%以上が長期にわたって勝てない理由【相場の仕組み】という記事は私が以下の「デイトレード」という書籍を読んで、学んだことを自分の視点でまとめた記事になります。

 

ただ単に本を読んで終わるのではなく、レポートや読書感想文を書くように情報発信をします。

この情報発信のメリットは以下の通りです。

  • 学んだ知識が定着する
  • 情報発信をすることで信頼が積み上がる

プログラミングの場合は「自分が学んだ過程」を振り返り、言葉を整理して発信(これもアウトプットの1つです)することで、記憶の定着に繋がります。

 

例えばエックスサーバーでWordpressのサイトをSSL化した際のリダイレクト方法【.htaccess設定】もアウトプットした作業をまとめた記事になります。

 

こうやって情報発信をしてブログにまとめるだけで、自分でも振り返ることができるので、より「使えるスキル」として役立ちます。

 

また【初心者でも簡単】Wordpressでデジタルコンテンツを販売する方法は、Wordpressを使ってECの仕組みを簡単に作る情報をまとめたのですが、この記事からは「実際の仕事」を受注することもできました。

まさしく情報発信のメリットですね。

 

ということで、そろそろ終えたいと思います。

プログラミングの学習のコツは「参考書を何冊読むか」ではなく、いかに手を動かして作業をするかに限ります。

知識のインプットも重要ですが、それ以上にアウトプットを意識して学習を進めてもらえればと思います。

 

また情報発信用のブログを持っていない方は【初心者に最適】Wordpressでアフィリエイトを始める手順(サラリーマンの副業OK)を読んでもらうと2時間ほどで作れるので、どうぞ。

以上です。

 

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