プログラミング

【副業に最適】TechAcademyのフロントエンドコースが最強

TechAcademyでどのコースを受講するか検討中のサラリーマン
TechAcademyでどのコースを受講するか検討中のサラリーマン
プログラミングのスキルを身につけて副業で稼ごうと思っています。
そこでプログラミングスクールの中でも無料体験期間があるTechAcademyが気になりますが、副業で稼ぐレベルだと、どのコースを受講すれば良いのでしょうか?

色々とコースが複雑で迷っています。あと、スキルを身につけるために必要な受講期間も教えてください。8週間で良いのか、12週間が良いのかも迷っています。

この疑問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • 初心者はTechAcademyのフロントエンドコースで間違いない
  • TechAcademyの「フロントエンドコース」以外のコースは?
  • まとめ:TechAcademyのフロントコースを学べば副業で稼げる
  • TechAcademyのオススメの受講期間は12週間プランの理由
  • TechAcademyでフロントエンドコースの学習を終えたあとの行動
  • TechAcademyに転職保証コースが新登場したので調べてみた

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。

本記事は10年以上、Webマーケティングとプログラミングで会社経営をしている観点から「副業」で稼げるレベルのプログラミングスキルを身につける最善策を解説していきます。

 

 本記事の目標

  • 個人が副業で稼ぐレベルのプログラミングスキルを最短で習得する
  • プログラミング歴10年の視点から費用対効果の良い受講方法を理解
  • 個人が副業で稼ぐために最適な講義コースが分かる

 

プログラミングのスキル習得に関しては独学でも学習することは可能です。私自身も参考書を片手に独学で突き進んで来ました。
» 参考:【0円で学習】プログラミングは基本無料で学べる時代【収入を増やす為の自己投資】

しかし、今の時代は多数のプログラミングスクールがあって講座の質も高く、学習の選択肢としてスクールを取り入れるのは時短も含めてありだと思っています。

そこで本記事ではプログラミングスクールの中でも無料体験コース(=合わなければ辞めれる)がある、かつ初心者でも「副業で稼げる」スキルレベルまで最短期間(=4週間)で達成できる点からTechAcademy(テックアカデミー)のコース紹介を記事にまとめました。

 

初心者が副業で稼げるプログラミングスキルはTechAcademyのフロントエンドコースで間違いない

個人が副業をして「プログラミングで稼げる」レベルを目指すなら、まずはTechAcademyの「フロントエンドコース」を受講することをオススメします。

※「フロントエンド」とはWebサイトにおける表面という意味で、デザインされたものをWebサイト上に反映させていくプログラミングスキルとなります。

» TechAcademyのフロントエンドコースはこちら

 

TechAcademyのフロントエンドコースを受講すれば副業で稼げる理由

繰り返しになりますが、本記事の目的はあくまで「副業としてプログラミングの仕事を請けて稼げるようになる」ことです。
※後述しますがプログラミングで転職をするならプラスαのコース受講が必須です。

個人が副業で稼げる状態であれば「フロントエンドコース」でWeb作成における基礎を身につければ、案件を受注して稼ぐことができます。

以下のクラウドソーシングサイト(ランサーズ)だと、フロントエンドコースで学べる「HTML5/CSS3」と「JavaScript/jQuery」のスキルでLP構築して10万円を稼げるようになります。
※月に3件を受注すれば30万円の副収入です。

ランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトに登録していない場合は、先に登録して「どういった案件がどれくらいの価格で受注できるのか?」を確認しておきましょう。学習のモチベーションアップにも繋がります。

月の副収入が30万円を狙える理由

上記の「ランサーズ」での案件のように、フロントエンドコースのスキルを身につけたら、1件10万円ほどのプログラミング案件を受注することができるようになります。

当然ですが、スクールでスキルを学んだからと行って、いきなり高単価の仕事を受注することは出来ませんが「スクールでスキル受講 → 頑張って仕事を納品する → 繰り返す → スキルアップ → 半年ほどで月30万円達成」というイメージになります。

月30万円の安定的な副収入があれば、今よりもかなり余裕を持った生活ができると思います。

 

TechAcademyの「フロントエンドコース」以外のコースについて

TechAcademyには「フロントエンドコース」以外にも多くのプログラミングコースがあります。

コース選択に悩む人向けにTechAcademyは「Webアプリケーションコース」「Javaコース」「はじめてのプログラミングコース」「WebデザインWordPressセット」をオススメしていますが、理由としては「コース受講→自分でWebサービスが作れる=達成感がある」というスクールならではの顧客満足の視点です。

しかし、目標は「プログラミングで副収入を最短で得る」ことを考えると、遠回りせずにフロントエンドコースだけで良いと思います。

ただプログラミングスキルをしっかり身につけて就職(転職)する場合はWebアプリケーションコースを受講するのは有益です。

本記事の目標としては「フロントエンドコース」の理解のみで十分となります。
» TechAcademyのフロントエンドコースはこちら

 

プログラミングで稼ぐならWordpressコースを受けた方が良いのか?

実際にランサーズでもWordpress案件は多く、LP構築よりも高収入が見込めます。なのでWordpressの構築スキルは身につけるべきですが、結論としてはTechAcademyの「WordPressコース」は不要です。

理由は、フロントエンドコースを受講することでWeb制作の基礎スキルが身に付くので、Wordpressに必要なスキルは延長上にあるので独学で学習が可能だからです。

私自身もWordpressに関しては完全独学ですが、本を買ってそれ通りに学習すれば問題ありませんでした。

 

 WordPress学習にベストな書籍

フロントエンドコースでWebの基礎知識が身についた前提であれば、Wordpressの理解はこの参考書が一番分かりやすかったです。

こんな感じでhtml/cssで組み立てたサイトデータをWordpressに落とし込む手順を網羅しているので、これ1冊で独学が可能です。

 

TechAcademyのウケ放題がお得に思える方へ

TechAcademyでは12コースを受講できる「ウケ放題」もありますが、こちらは費用対効果的にもオススメできません。

基本的にプログラミング学習は1つ1つのスキルの積み重ねになります。

あれもこれも、つまみ食いで習得できるものではなく「Webアプリケーションコースを受講する → 理解できなくて別のiPhoneアプリコースを受講する → こちらも理解できない → 結局はどれも手が付けられない」という状態になります。

まずは1つのコースをしっかり学んで、スキルを確実に積み重ねた方が結果的に費用も抑えられるので、12コースが全て受けれるから「ウケ放題」はお得と思いきや、初心者には思わぬ罠があることも注意しておきましょう。

 

まとめ:TechAcademyのフロントコースを学べば副業で稼げる

フロントエンドコースでまずは「HTML5/CSS3」「Bootstrap」「JavaScript/JQuery」のスキルを重点的に学びましょう。

「Firebase」「Web API」の知識は難易度が高くなるので「副業で稼ぎたい」レベルであれば不要です。

ということで、TechAcademyのオススメコースは「フロントエンドコース」になりますが、最初はTechAcademyの使い方や受講のイメージも掴みたいと思うので無料体験コースに登録してみましょう。
» TechAcademyの無料体験はこちら

 

TechAcademyのオススメの受講期間は12週間プランの理由

料金的にも4週間に惹かれますが、正直4週間でマスターするのは厳しいかなと思います。

時間に比較的余裕のある学生であれば4週間みっちり学習するのはありですが、働いている社会人だと時間的に厳しいです。
※学習目安として週に40時間なので1日5時間以上も学習できる人は4週間で大丈夫です。

サラリーマンの学習時間を考えたら12週間プラン

この学習時間については、TechAcademyのメンターに相談してみましょう。
「今、これくらいの勤務時間で働いていて、週に●時間なら勉強可能なので、1日あたりどれくらい学習していけば良いですか?」みたいな感じで聞けばOKです。

16週プランに関しては、期間が長すぎて途中で挫折する可能性もあるので、これはなしで!

 

TechAcademyでフロントエンドコースの学習を終えたあとの行動ステップ

プログラミングスクールで学習してスキルを最短で身につける。

これって「副業で稼ぐため」のゴールではなくて、単なるスタートラインに過ぎません。

受講してスキルを身につけた後は、自分自身で考えて行動して、仕事を受注して稼がないと、せっかく身につけたスキルも無駄になります。

TechAcademyを卒業後にやるべきこと

今すぐ身につけたスキルで稼ぐために行動しましょう。

  1. 副業で稼ぐ
  2. プログラミングスキルを武器に就職する

 副業で稼ぐ

ランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトに登録して案件を受注してみましょう。

いきなり10万円などの案件を請けるのではなく、最初は1万円でも良いので案件を受注して稼いでみましょう。スクールで身につけたスキルでお金を稼ぐ実体験が大きな自信に変われば、人生は大きく変化していきますよ!

何より「収入を増やしたい」と願っているだけでは状況は変わりませんので行動していきましょう。

案件を効果的に受注していく手順は【仕事探しで収入アップ】フリーランスエンジニアが案件を受注する方法【4パターンから選べる】をご覧ください。

 

 プログラミングスキルを武器に就職する

プログラミングができるエンジニアは給料がかなり高めでオススメです。この辺りは【成功する転職】IT業界に転職したい人におすすめの転職エージェント【行動してから考える】で詳しく解説しています。

 

ということで、本記事は以上です。

TechAcademyのコース選択に悩んでいる方は「フロントエンドコース」をぜひどうぞ!

また、TechAcademyの雰囲気を掴みたい方は無料体験から今すぐ踏み出しましょう。

 

TechAcademyに転職保証コースが新登場したので調べてみた

(2018年12月26日追記)

TechAcademyでも、ついに「就職支援サービス」がスタートしましたね。
というのも、プログラミング学習において「スキルを身につけたのに就職(転職)先が決まらない」と、せっかく自己投資でスクールに課金したのに本末転倒。

そこでTechAcademyが始めたのが、スクール学習後に就職(転職)が決まらなければ授業料を全額返金する「転職保証制度」ということです。

エンジニア転職保証コースで学べる内容

  • Javaプログラミングの基礎
  • Webアプリの開発
  • Webアプリの拡張機能の開発
  • メンターと転職活動

こういった就職保証はTECH::CAMPでも同じコースがありますが、比較するとTechAcademyの新コースは20万円ほど安いですね。

また講義を指導したメンターが一緒に、スキルに合わせて転職活動のサポートをするのも大きな特徴ですね。

 

とりあえず「プログラミングスクールにお金を払っても、就職に繋がらないなら意味ない」と躊躇してしまっていた人のリスクはこれでなくなりますね。

» エンジニア転職保証コース|TechAcademy

 

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