プログラミング

【受講者の本音】テックアカデミーのネット上の評判を全て分析まとめ

テックアカデミーが気になる人
テックアカデミーが気になる人
プログラミングのスキルを学習するためにテックアカデミーを受講しようか迷っています。
そこでネットで検索すると、様々な評判があって本当に良いのかどうか不安になりました。
そこでテックアカデミーに関するネットの評判は参考にできるのか?本当に受講してスキルが身につくのか?
受講したことがある人の本音を教えて欲しいです。

この疑問についてお答えします。

本記事の内容まとめ
  • テックアカデミーのネット上の評判を分析
  • テックアカデミーを受講してスキルが身につく人
  • テックアカデミーの受講費を無駄にする人の違い

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

先月にTechAcademyのフロントエンドコースをプログラミング完全初心者のスタッフに受講させたところ、1ヶ月ほどで仕事の実践で使える即戦力にまで成長してくれました。

» 参考:【初心者が体験】TechAcademyのフロントエンドコースで身に付くスキルまとめ

 

しかし、受講前は「本当にオンラインのスクールで大丈夫なのか?」といった不安もあったので、ネット上で「テックアカデミーの評判」についてはかなり調べました。

そこで過去の自分と同じく「せっかく数十万のお金を支払うのだから失敗したくない」といった人向けに

  • テックアカデミーは受講しても大丈夫なのか?
  • テックアカデミーの悪い評判と良い評判が知りたい

といった視点で「実際にテックアカデミーのフロントエンドコースを受講した本音」も交えて解説していきたいと思います。

 

テックアカデミーのネット上の評判を分析してみた

テックアカデミーを受講しようか悩む人は[テックアカデミー 評判]といったキーワードでも検索すると思います。

すると出てくる関連キーワードがこちら。

  • テックアカデミー 悪い
  • テックアカデミー 挫折
  • テックアカデミー 難しい

この辺りが気になるキーワードになりそうですね。

 

そこで実際に「テックアカデミー 評判」や「TechAcademy 評判」といったキーワードでググった検索結果の上位記事を全て分析してみました。
※公式サイトやテックアカデミーのブログは省いております。

 

分析結果の結論としては

  • テックアカデミーは最悪だった!辞めた方が良いという声の大半は2年前の記事でした
  • 挫折した人の声は自分のやる気不足の正当化が大半
  • テックアカデミーのメンターの質が悪いという声も実は見当違い
  • テックアカデミーは満足だからおすすめという意見の方が多い

という感じでした。

それぞれを解説していきます。

 

テックアカデミーは最悪で辞めた方が良いという声について

テックアカデミーの悪い評判に関するブログ等を分析すると

  • チャットサポートの時間が短い
  • 講義の内容が難しい
  • 1日5時間も勉強する時間がない
  • 質問への対応の質がバラバラ

といった声が多くありました。

こうした批判的な声を見ていると「こういった批判をする人は、学習してもスキルが身につかないし、自分で稼ぐとかは無理だろうな」と直感的に思っています。

 

スクールにお金さえ支払えば、あとは「勝手に自分を優秀なプログラマーに変身させてくれる」みたいな甘えた勘違いしていませんか?

チェットサポートの時間に関しては、ウェブサイトに掲載されています。そもそも受講する以前に分かるはずです。

4週間コースの場合は1日5〜6時間の学習が必要になりますが「仕事をしているので、そんな時間はない」と批判しているブログもありました。

それなら最安値の4週間コースではなく16週間コースを選べば良いだけです。

自分で一番安い価格のコースを受講しておきながら「5〜6時間の勉強時間あるなら、教室に通った方がマシ」みたいな意見は見当違いですよ。

 

一番の懸念点はテックアカデミーの大きな特徴でもあるメンターについてです。

そして一番私が失望し、「ぼったくり」だと感じたのが、メンターと言う制度。メンター(Mentor)とは英語では、モチベーションを上げてくれる人・動機付けしてくれる人っていう意味になります。TechAcademy(テックアカデミー)では、受講生が気持ちが切れることなく学習を続けられるように、カリキュラム内のことで質問等があれば、夜遅くまで常時在住しているメンターにSlackと言うコミュニケーションツールを介して質問できるんです。

ただこのメンターの質が悪い。良いメンターもいて助かったんですが、ほとんどのメンターがまず「人にものを教えた経験」がなく、そういったトレーニングもなくただアルバイト感覚でやっているからでしょう、「上から目線」での対応なんです。初心者としては、プロにとっては簡単なことかもしれませんが、単純な部分でも止まってしまう、わからないところがあるんです。その部分を質問しても、全く違った返答が来て、話がかみ合わない・・。こういったケースが何回もありました。また、別のメンターは他のサイトのリンクを貼り付けるだけで「ここを読んでください」だけで済ませられましたしね。

引用:【ご注意!】TechAcademy(テックアカデミー)にはご注意ください!

 

この辺りは実際にテックアカデミーを利用していても、メンターによって対応の質が変化することは実感できましたが、そこまでレベルが低い対応とは思いませんでした。

まず上記の批判的な記事は2017年の記事であって、当時よりもテックアカデミーの講師やメンターの質が上がっているのは事実です。

 

さらにメンターによる「質問への対応」に関しては、完全に「受講者の質問のレベル」によって変わってくるとも思っています。

 

良い質問は良い回答を引き出す

これは私自身が常に周囲に伝えていることですが、あいまいな質問だったり、論点が不明瞭な質問では、良い回答を導き出すことはできません。

しかし、初心者の大半は「どうやって質問すれば良いのかも分からない」といった状態です。
特に口頭ではなくチャットでのサポートになるので、質問時の文章スキルも必要になります。

 

  • 悪い質問:●●について分かりません
  • 良い質問:●●について分からないのですが、■■を試してみましたが▲▲といった結果になりました。他にも●●について検索して調べてみたのですが、良い解決策がありませんでした。●●が分からない前は、先に★★までは理解できているのですが、どこに問題点があるのでしょうか?

上記の2つの質問によっても、メンターから引き出せる答えのレベルは大きく変わってくることが分かると思います。

「受講費さえ支払えば、あとはお任せ」というのは「情報商材を買えば稼げるようになる」と同じで他人任せで依存している人に共通する思考です。

 

カリキュラムが難しいのは成長のために良いこと

悪い評判の中で多かったのが「講義の内容が難しい」という意見でした。

しかし、この辺りは受講者の意識の問題だと思いました。
そもそも初心者でも簡単に理解できる内容ばかりを受講してもスキルは絶対に伸びません。

※逆に簡単なカリキュラム内容だったら、それはそれで「このレベルのカリキュラムでお金を取るのは詐欺だ」みたいな声も増えるはず。

 

実際の仕事の現場では「簡単なスキルで解決できる問題」はほぼありません。
ほとんどが複数のスキルの組み合わせと応用です。

だからこそ、初心者にとって「難しいカリキュラム」こそが、本当にスキルを成長させるためには必要になってきます。

 

例えば「プログラムにエラーが出た」際に、思考停止をして質問する人は、稼げるエンジニアになれません。プログラミングとは問題解決スキルそのものです。

現場で通用するエンジニアは思考力と検索力を兼ね揃えています。

プログラムにエラーが出た → エラーの原因を分析してググる → 対策をして検証する → 問題解決しない場合は別のキーワードでググる → 繰り返し

エラーの答えだけ知りたい人は、プログラミングスクールを卒業後に稼げるエンジニアになることはできません。
必要なのは、答えの提示ではなく、問題解決ができるスキルです。

そのためにも難しいと感じるカリキュラムこそが初心者には必要になります。

 

まとめると、テックアカデミーに限らず多くのプログラミングスクールの悪い評判に関しては「その人が依存思考で、受講費を支払えばスキルが勝手に身につく」という期待をしているといった共通点がありました。残念ですね。

 

テックアカデミーに関する良い評判の方が実は多かった

テックアカデミーに関する評判は8:2くらいで良い評判の方が多いことが分かりました。

良い評判としては

  • メンターのレベルが高く、質問への返答レスが速い
  • 教科書の内容が常にアップデートされる
  • バグが合っても、問題点をすぐに指摘してくれる
  • 自分でサービスが作れるので達成感がある
  • 就職サポート付きで実際に就職できた

といった声が多く、自己投資としてはスクールへの課金は現実的にコスパの良いことが分かります。

チャットサポートの対応の速さに関しては、受講したスタッフも驚いていました。

» 参考:【初心者が体験】TechAcademyのフロントエンドコースで身に付くスキルまとめ

実際に1ヶ月程度の受講期間で、実際に会社の戦力にまで急成長したので「稼げるスキル」を短期間で習得できた実例を見ると、受講者の「スキルを身につけて稼げるようになりたい」といった姿勢そのものが一番大切だと思っています。

 

テックアカデミーを受講してスキルが身につく人と、受講費を無駄にする人の違い

テックアカデミーを受講することで、稼げるエンジニアとしてのスキルが身につく人と、受講費を無駄にする人の違い「学習時の姿勢」にあります。

 

受講してスキルが身につく人の共通点

  • 自分から能動的に行動できる人
  • 分からないことがあるときに自分で解決しようとする人
  • 良い答えを引き出す質問ができる人

逆に

受講してもお金を無駄にする人の共通点

  • 受動的で自分からは行動しない人
  • 自分で考えずにすぐに答えを求める人
  • 他責ですぐに相手に責任を押し付ける人

という感じです。

 

プログラミングに限らず、スクールで知識やスキルを教えてもらう際は、与えられたことを思考停止でこなすだけでは意味がありません。

受け身の人は、卒業後に「スクールの受講費を回収しよう」と積極的に仕事を受注するための行動も、プラグラミングでエラーが起きたときに「どうすれば解決できるか?」と自己解決もできません。

 

さらにプログラミングの技術トレンドは日々進化しています。
積極的に「新しい技術を学ぶ」といった姿勢がないエンジニアの市場価値はすぐに低下します。

 

  • 受講費にかかった数十万円以上の内容を学び取ろう
  • 質問する際にも自分で積極的にググって情報を調べよう
  • 受け身ではなく自分から行動して学ぼう

といった、自分から前向きにどんどん学習できる人にとっては、プログラミングスクールへの投資はコスパの良い自己投資だと断言できます。

 

テックアカデミーを受講して本気でスキルを身に付ける覚悟がある人へ

テックアカデミーのネット上にある評判を全て分析して、実際の受講者の本音としては、本気でスキルを身につけたいと前向きに思っているのであれば「悩む時間すらもったいないので、興味があるコースを受けましょう!」ということです。

スクールの受講費が高くて不安がある方はプログラミングスクールは高いけど今すぐ受講すべき理由【注意点もある】もどうぞ。

 

スクールでの受講が自分に合っているか分からない場合は無料体験コースを受けるのもありですね。

重要なことは「自分にスキルを付けて、安定的に稼げるようになりたい」といった意欲があるなら積極的に行動することです。

 

テックアカデミーに関する悪い評判の口コミは「完全に与えられないと動けない受け身の人」ばかりで、スクールの内容に関しては一切問題ないことが分かりました。

記事をまとめると

  • スクールの構造を批判する前に自律して自分から行動しよう
  • 本気でスキルを身に付ける覚悟があればスクール課金はおすすめ
  • 悩んでいる間に、スキルを身に付ける人に遅れを取ってることを自覚しよう

という感じです。

 

それでは本記事は以上です。

テックアカデミーの評判について理解したい方は、この記事を読むだけで本質が理解できたと思います。

また初心者の場合は「テックアカデミーのどのコースが良いのか分からない」といった疑問があると思いますので【副業に最適】テックアカデミーのフロントエンドコースが初心者には最高の理由も合わせてご覧ください。

 

実際に受講した体験談の本音記事は【初心者が体験】TechAcademyのフロントエンドコースで身に付くスキルまとめもどうぞ。

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。
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