プログラミング

【初心者が体験】TechAcademyのフロントエンドコースで身に付くスキルまとめ

プログラミングを勉強したい人
プログラミングを勉強したい人
プログラミングを勉強したいのですが、独学だと挫折しそうなのでスクールに通ってみようかなと思います。
そこでプログラミングスクールで有名なTechAcademyを受講したいのですが、初心者の場合はフロントエンドコースを受講すれば良いでしょうか?
また、TechAcademyのフロントエンドコースでは、どんなスキルが学べるのでしょうか?
事前に講義内容や特徴を体験者の方の本音で聞きたいです。

この疑問について解説します。

本記事の内容まとめ
  • TechAcademyのフロントエンドコースで身に付くスキル
  • フロントエンドコース最大の特徴
  • TechAcademyのメンターのレスが速過ぎて最高
  • TechAcademyは本当にオススメできるのか?受講者の本音

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

2005年にIT企業を立ち上げて、10年以上Web制作とWebマーケティングを行う会社を経営しております。

社内にはWebのフロントエンドのエンジニア、サーバーサイドのエンジニア、アプリ開発のエンジニアなど様々な言語スキルを持ったエンジニアが在籍していますが、中には完全初心者の状態で入社してきたスタッフもいます。

 

そこで今年に入社したプログラミング初心者のスタッフにプログラミングスキルを身につけさせるために、OJTの一貫としてTechAcademyのフロントエンドコースに入学させてみました。
※効率良く短期間で学習してもらう目的として外部講師への依頼をチャレンジしてみました。

 

ということで本記事ではプログラミング初心者が、TechAcademyのフロントエンドコースを受講したことで、どのようなWeb開発のスキルが身についたのか?
講座の中身やメリットやデメリットなど、実際に体感した内容をインタビュー形式でまとめてみました。

TechAcademyのフロントエンドコースで学んだ「すぐに仕事の現場で使える3つのスキル」と、講座を受講して「ここが良かったのでオススメできそう」といった生の声や、他のスクールとの違いなども解説していきますので、「TechAcademyってどうなの?」と不安を感じている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

TechAcademyのフロントエンドコースで身に付くスキルを解説

それではプログラミング完全初心者の状態でTechAcademyのフロントエンドコースを受講した感想をインタビューしてみましょう。

まず、結論から言うとフロントエンドコースで学ぶことで「実践的な仕事に役立ったスキル」は以下の3つです。

  1. 基本的なWeb開発スキル(html+css)が理解できた
  2. Webページに動きを与えるJavaScript(JQuery)が理解できた
  3. デザインが出来ないけどBootstrapでカスタマイズできた

 

基本的なWeb開発スキル(html+css)が理解できた

ヒロキ(社長)
ヒロキ(社長)
ザッキーは完全初心者の状態でTechAcademyを受講したけど、どんなスキルを勉強できましたか?
たしか1ヶ月くらいで実践レベルで通用するWeb制作スキルが身についていたよね。

ザッキー
ザッキー
プログラミングは初心者だったので、何から勉強すれば良いか全くわかりませんでした。そもそもフロントエンドって何?という状態でした。

そこで最初はHTML、CSSの基礎を学びましたが、講義を進めるにつれて全体の構造がイメージできるようになりました。
HTMLで書いたものをCSSで組み立てていくという感覚を掴めると、プログラミングが楽しくなりました。

 

TechAcademyのフロントエンドコースでは「何から勉強すれば良いのか分からない初心者」でも、迷わずに段階的に学習できるカリキュラムが用意されていました。

まずはWeb構築の基本であるHTMLとCSSの理解はマストなので、ここでつまづいてしまうと前に進めないので講義の分かりやすさはとても重要だと感じています。

 

Webページに動きを与えるJavaScript(JQuery)が理解できた

ヒロキ(社長)
ヒロキ(社長)
テストで作っていたサイトも、JQueryが動いていてアニメーションされていたので驚きました!

ザッキー
ザッキー
HTMLとCSSの次にボタンを動かしたり、画像の表示方法にアニメーションをつけるJavaScriptのライブラリを勉強しました。
特にJQueryはライブラリを使うだけで、簡単にアニメーションの操作が出来て、便利さに驚きました。
アニメーションなどは、1つ1つプログラムコードを打ち込まないとダメかと思っていましたが、JQueryだと数分で想像通りの動きを実装できました。

 

Web制作の実践で大切なことは「いかに時間をかけずに、サイトを作るか?」といった時間効率性です。

30分で完成させたサイトと、10時間かけて作ったサイトも、顧客からすれば同じ価値です。
だからこそ仕事でプログラミングを行うエンジニアは「いかに時間を短縮できるか!」が命題になります。

そこで重要なのがJQueryのような外部ライブラリの存在です。
自分が持っているスキルや知識だけで問題解決するのではなく、常に外部の便利なツールや素材を活用できることが実践の仕事現場では重要です。

こうしたJavaScriptの外部ライブラリの使い方まで網羅的に教えてくれるのは大きなメリットだと感じました。

 

デザインが出来ないけどBootstrapでカスタマイズできた

ヒロキ(社長)
ヒロキ(社長)
TechAcademyのフロントエンドコースではWebデザインも勉強しましたか?

ザッキー
ザッキー
Webデザインは勉強していませんが、その代わりにBootstrapのカスタマイズまでは勉強できました。
BootstrapもJQueryと同じで、デザインされたライブラリが用意されているので、それを組み替えるだけで綺麗なサイトが作れて驚きました。

さらにBootstrapをオリジナルにカスタマイズする方法も教えてもらえたので、ある程度のWebデザインであればコーディングできると思っています。

ヒロキ(社長)
ヒロキ(社長)
なるほど!うちはWebデザイナーがいるので、特にBootstrapを使うケースは少ないけど、デザインができないと悩むエンジニアにとっては便利なツールは使えるのがベストですね。

 

TechAcademyではBootstrapやJavaScriptなど、常に「今の仕事の現場でそのまま使える技術」をリアルタイムで教えていました。
特にJQueryに関しては、ライブラリが手軽に使える便利さが故に、JavaScriptの中身を理解できないままプログラミングしているエンジニアも多いのが現状です。

そうなると、バグが発生した時に「どこを修正すれば良いのか分からない」といった状態になり、そのライブラリを諦めるといったケースも多発しています。

便利ツールを使えるメリットと同時に、その中身の構造を理解する基礎知識を一緒に教えてくれるカリキュラムは社内では対応できないので、TechAcademyを受講させて良かったと思いました。

 

TechAcademyのフロントエンドコースの最大の特徴

TechAcademyのフロントエンドコースの特徴は何と言っても「最新のトレンド技術」を永遠に学び続けることができる点です。

つまりTechAcademyの教材に関しては受講終了後も継続的に見て学べるということです。

 

Webの世界は常に技術トレンドや流行りのサービスが変わります。

例えば「サイトにインスタグラムの最新投稿を表示したい!」といった場合に、カリキュラムにトレンド技術が追加されていくので、一度受講すれば継続的にトレンドを学習できる環境が用意されています。

※卒業後も勉強できることを考えると受講費は割安と判断できます。

TechAcademy フロントエンドコースのメンターのレスが速過ぎて焦りました

ヒロキ(社長)
ヒロキ(社長)
最後に受講して良かった点があれば教えてください。悪い点もあればぜひ!

ザッキー
ザッキー
まず驚いたことはTechAcademyのメンターのレスの速さです。
ここは講義を受講する中でもモチベーションが続く要因でした。

不明点があって質問をすると、だいたい5分以内に何かしらの返答をしてくれます。普通には翌営業日くらいに返答がくると想像していましたが、リアルタイムのチャットをしている感覚なので、とにかく気軽に質問をすることができました。

悪い点は、とにかくレスが速過ぎるので「ちょっと休憩しよう」ができなかった点です。

 

TechAcademyは受講するとメンターがつきます。

初心者がプログラミングを独学した場合の最大の問題は「相談できる人がいなくて挫折してしまう」ことです。この初心者に多い挫折問題を解決するために「メンター」がいます。

分からないことやバグの原因などもメンターに相談すれば、即解決できます。

 

初心者の挫折防止として、即レスできるサポート体制を整えているのがTechAcademyの大きな特徴であり、強みだと感じました。

» TechAcademyのフロントエンドコースはこちら

 

受講の値段が気になる方は無料体験で様子を見ましょう

TechAcademyに関しては、正直に「格安でプログラミング学習ができる」というわけではありません。

プランにも寄りますが、最低でも10万円は必要です。

ザッキー
ザッキー
今回は会社が受講費を負担してくれましたが、自分で支払うとなると、相当悩んだと思います。

 

そこでTechAcademyでは「講義の雰囲気を先に掴む」という目的で無料体験に参加することができます。

無料体験のブートキャンプでは、フロントエンドコースの初期で学ぶWeb制作の基礎(HTML、CSS、JavaScript)を使ったサービス開発ができます。

 

さらに実際の受講生と同じくメンターによる1日最大8時間のチャット相談も付いているので「テックアカデミーは本当に自分に合っているか不安」という方にはオススメです。

自分に合わないと思えば辞めればOKなので、気軽に無料体験コースも参加できそうですね。

 

TechAcademyはオススメできるのか?受講し終わった初心者の感想

本記事をまとめます。

プログラミング完全初心者のスタッフがTechAcademyのフロントエンドコースを受講したことで、短期間で「実践的な仕事の即戦力」にまで成長しました。

フロントエンドコースの特徴としては

  • Web制作の基本技術が全て理解できる
  • 実践的なスキルが最短で身に付く
  • 最新トレンド技術を学習できる
  • メンターの対応が神なので挫折できない

という感じです。

 

今回は社内スタッフの育成事例として紹介しましたが、サラリーマンが「プログラミングのスキルを身につけて副業で稼ぎたい」といった場合でも、フロントエンドコースの受講は効果的だと断言できます。

» 参考:【副業に最適】テックアカデミーのフロントエンドコースが初心者には最高の理由

 

フロントエンドコースで学習できるスキルが身につけば、個人でも十分に稼ぐことができます。
例えばプログラミングで月10万を稼ぐための学習時間【初心者向けに解説】でも解説していますがランサーズやクラウドワークスなどのサービスで「サイト構築案件」を受注すれば月10万くらいは余裕で稼げます。

 

プログラミングスクールに課金することで、

最短でスキルが身につく → すぐに稼げるようになる → 仕事を受注して稼ぐ → 受講費を余裕で回収できる

というサイクルで成長しながらお金を稼ぐことができるのです。

 

ということで自己成長とプログラミングスキルを効率的に身に着ける手段として「プログラミングスクール」に通ったことで即戦力になった事例を終わりたいと思います。

» TechAcademyのフロントエンドコースはこちら

 

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