本当は教えたくない話

金持ちがベンツ、ロレックスや都心のタワマンを買う本当の理由を解説

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。

 

先日に以下のツイートをしました。

お金持ちほど浪費しているように見えて実は貧乏人よりも節約しているという事実。

高級車を買えば売る時に、ほぼ値段が落ちない(むしろ上がる事もある)
軽自動車とか買った瞬間から、価値が0円に向かうだけ。

都心部のタワマン、高級腕時計、車などなど。

最低限のお金の知識は勉強したい。

 

ビジネスで成果を出している人や、お金持ちほど高級車を持っていたり、高価な腕時計や、住みもしないのに家をいくつも所有していたりします。

一般的に見れば「贅沢すぎる」と感じても、そこに合理的な理由があることも「お金の勉強」として理解しておくべきです。

 

結論を言えばお金持ちほど実は節約して生きているということです。

 

お金持ちがベンツ、ロレックスや都心のタワマンを買う理由

友人に「高級車を販売する」事業をしている経営者がいます。

世界のレアなクラシックカーなどを扱っているので、彼の顧客は日本の億万長者ばかりです。

あのお年玉を配って有名になった方もお客さんの1人と言ってました。

 

そして彼との会話から「お金持ちの本当の姿」が見えてきました。

 

お金持ちは価値が下がらないものを大金で買う

なぜお金持ちは世界のレアなクラシックカーに大金を使うのか?

その理由は「価値が下がらないから」です。これが本記事の全ての結論です。

 

高級な時計も、車も、不動産も、将来に「買った時よりも価値が下がらない」から保有するわけです。

贅沢で消費するために買っているわけではありません。

 

むしろ買った時よりも、未来に値段が上がると思っているから大金で買うわけです。

例えば5億円で買った絵画が、2年後に10億で売れると思うなら、この5億は「安い買い物」になるという感覚です。

 

一般の人は、目の前の「5億」という絶対額の買い物にしか焦点が合わないので「金持ちは住む世界が違うなー」と言うだけです。

 

金持ちは常に「資産を守る」ことと合わせて「資産を効率的に増やす」ことにアンテナを張っています。

その手段として高級車があり、絵画(アート)があり、不動産としての都心部のタワマンがあります。

 

つまりお金持ちになれば、次は「時間の経過と共に資産価値が上がるもの」についての勉強がスタートするわけです。

ちなみに、この資産形成の勉強を怠った金持ちは、いずれ破産の運命に向かうわけですね。

 

都心部のタワマンの価値はいかに

東京のタワマンは数年がたっても、ほぼ資産価値が落ちないそうです。

例えば購入して、自分で10年住んで、10年後に「ほぼ買った時の値段(時にはそれ以上)で売る」ということができれば、実質的に10年間は家賃0円で住めることになります。
※各種税金は必要ですが。

 

もしくは、1億円でマンションを買って、自分で住まずに、誰かに賃貸で貸せば、その分の収益が毎月入るし、さらに10年後に買値で売却すれば、賃貸で貸していた分は丸々の儲けにできます。

いわゆるこれが不動産投資ですが。

 

与沢さんも、こうした不動産物件を世界中で買いまくっていますよね!

彼は贅沢しているのではなく、物件を購入して、賃貸に出したり、数年後に確実に買った値段よりも価格が上がって売却益で儲ける!というリスクを取って不動産を買って投資をしているわけです。

こうした高級マンションを買っても、住まずに物置(彼は意図的にそういった刺激的な言葉を出してるだけですが)として放置することに対して「やはり与沢は金の亡者だな」という感情が少しでも芽生えてしまったら、あなたが成功するにはもっとお金の勉強と行動が必要ということです。

 

私は何度も言ってるように「物事の表面だけを受け取り感情が動かしてはいけない」ということです。

 

ベンツのゲレンデもお金持ちがたくさん乗っていますよね。あれも同じです!

ゲレンデの形が格好良い!というだけじゃなくて、数年乗っても、売る時にほぼ買値で売ることができるのが大きな理由です。

600万円で買っても、売る時に550万円で売れれば、ほぼ50万円で乗ってたことになりますよね。

そこらの安い軽自動車を新車で買っても、数年乗ればほぼ0円ですよ!

 

土地代が安いからって、郊外の人気のない場所に3000万円くらいで大きな家を建てても、年々価値は下落するだけです。

10年後には500万円くらいじゃないですか?

 

価値が下がりにくい(むしろ上がる可能性がある)不動産や車、時計というのは、見方を変えれば貯金と同じです。

いつでも売れば現金に変えることができます。

 

貧乏な人ほど節約している気でも、実際は浪費している

目先の価格が高いからといって、中途半端に安い値段の物を買うよりも「多くの人が欲しいと思う一流の物を購入して、価値が落ちない間に売る(もしくは価値が上がれば売る)」という考え方は合理的です。

結果的に、手元に残るお金も増えます。

 

現実社会の中で「お金持ちは高級品を買って浪費しているように見えて、実は節約して生きている」ということです。

 

逆に貧乏な人は節約して生きているようで、実は浪費して生きているわけです。

スーパーでわずかな金額を節約しながらも、旅行に行けば湯水の如くお金を使い切る始末です。

楽しいディズニーランドに遊びに行って、無駄に高額なぬいぐるみを大量に買ってる時点で、まずもってお金の知識がないことを露呈しています。

 


結局のところ、お金持ちの思考は「一時的に現金を資産性があるものに変えて」時間を経過させて、さらに多くのお金で戻すという最強の節約になっているわけです。

この辺りは【死んだ時が一番お金持ち】貯金をすれば貧乏になることが確定ですでも詳しく解説していますので、合わせてどうぞ。

 

ということで、こうしたお金の知識をぜひ身につけて、今年に限らず、将来の充実した人生に向けて勉強を続けていきましょう。

 

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