投資で負けない思考

【江戸幕府は自己破産】マクロ視点で時代を見ればお金持ちになれる

ヒロキさんは何か仮想通貨を買ってますか?
ビットコインやリップル、イーサリアムなどたくさんあってどれを買うべきか悩みます。
確実に価格が上昇するコインがあれば教えてください。

この質問にお答えします。

 

本記事の内容
  • 短期的なミクロ視点になると欲に流されやすくなる
  • 坂本龍馬は英雄ではない
  • マクロ視点で捉えると流行りに流されない
  • 仮想通貨の真実レポートを限定プレゼント

 

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。

仮想通貨はリップルの価格上昇など、これからも投資熱が再び盛り上がりそうな気配もありますね?

しかし経済的に自由を手に入れるためには、物事を様々な視点から捉えることができなければいけません。

つまりそれは表面だけを見て、そこに感情を揺さぶられるのではなく、その裏側にある思惑、仕組み、仕掛けを理解することが重要です。

 

「どの仮想通貨が今後、投資対象として良いのか?」それ以前に物事の捉え方について解説します。

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ミクロ視点とマクロ視点

物事はより詳細を見るミクロ視点よりも、俯瞰して見るマクロ視点の方が大切です。

 

なぜならマクロ視点で物事を捉えた情報を得なければ、短期的な欲に流されて人生は損するようにできているからです。

短期的な視点(すぐに儲けたいなど)にとらわれると、美味しい話にすぐに飛びついてしまいます。

すぐに稼ぎたい → ビットコインが上昇している → 乗り遅れたくない → みんなが買った最高値で買う → 下落して損をする

今、どれに投資すべきなのか?
今、どれが儲かるのか?

それ以前に時代の大きな枠組みを俯瞰的に捉えましょう。

みんな大好き坂本龍馬の話の見方

例えば、NHKの大河ドラマ「西郷どん」が高視聴率の中で幕末時代に注目が再度集まっています。

西郷隆盛、勝海舟、坂本龍馬などを日本人は英雄扱いしますが、あの時代に本当は何が起きていたのでしょうか?

なぜ江戸城は無血開城されたのでしょうか?

金銀交換比率

ペリーが黒船で来航して開国を迫った背景には、その当時のアメリカ政府が金と銀の交換レートをうまく利用した要求がありました。

当時の金銀交換比率は

欧米では銀15に対して金1に対して、日本では銀5に対して金1

しかし、アメリカ政府は

欧米の銀1と日本の銀1を交換する、ゴリ押しを敢行。

 

結局、欧米の金1で日本の金3が手に入るという錬金術を編み出したアメリカ政府によって日本の金が大量に海外に流出して、代わりに銀が流入してきました。

 

金と銀を交換するだけでボロ儲けしたアメリカ

当時のアメリカ総領事ハリスは1ドルをアメリカで銀に替えて、日本で金に変換。

それをアメリカでドルに戻すだけで3ドルに変わる。この錬金術で1年間に8500ドル(約3億)ほどを儲けたそうです。

こうして江戸末期から明治にかけて、日本の歴史は動くのですが「新しい国づくりの理念のために幕末の志士たちが徳川幕府を倒した!」と私たちが教えられてきた物語が事実とは異なるということが見えてきました。

確かにそうですね。
坂本龍馬が熱い想いを抱いて国を変えた!という物語とは丸っきし違いますね。

 

江戸幕府は倒される前に、すでに自己破産

そもそも、この金銀交換比率の外交の失敗によって江戸幕末はすでに財政破綻をして機能不全にありました。ということは、西郷隆盛や坂本龍馬がいなくても勝手に新しい時代はきたということです。

国内の金が大量に海外へ流出したことで、国内はハイパーインフレに突入!

 

物価が急激に上昇したことで庶民の暮らしも破綻。

江戸幕府は武士たちの内乱ではなく、単なる国家経営の判断ミスにより自己破産をしたということです。

そもそも江戸時代は財政がかなり無茶苦茶でした。

  1. 身分を固定させる
  2. 商業を軽視
  3. 米本位制
  4. 鎖国

今の日本の政治家ばりに成長と発展が見込めない「経済の拡大原則からかけ離れた政策」をやっていました。

崩壊して当然だったんですね。

江戸城の無血開城は両者の利害一致だけ

世紀の大英断とか言われている無血開城も、結局は江戸を攻撃して破壊してしまうと困る薩長の思惑と、資産として江戸城を残したい幕府側。資金を有効活用した両者の利害が一致しただけの話でした。

マクロ視点で知ると真実が見える

こうしてNHK大河ドラマだけを見ていると、どうしても英雄物語に感銘を受けてしまい真実なんて見えてきません。

名前の通りドラマを見て楽しんでいるだけです。

 

そもそも、明治維新は日本国家の経済破綻と、当時の欧米諸国のアジア戦略といった世界情勢に対して、日本の経営判断ミスが最大の原因です。

こうした経営判断のミスが、のちの戦争に突き進む要因にもなります。

マクロ的で物事を見ると小さな流行りに流されない

そもそも2017年に仮想通貨が流行ったときにも、ミクロ視点で短期的な欲に流された多くの人が「次はイーサリアムがくる!」「いやいやノアコインでしょ!」といった盛り上がりの中で、損失を膨らませました。

しかしマクロ視点で物事を見れば時代の流れが見えてきます。

 

ビジネスをするにしても、投資をするにしても、こういったミクロ視点やマクロ視点での物事の判断と理解があれば、より成功に近付くことができます。

だからこそ、こういった視点を持つトレーニングと学習を続けていくことが重要です。

まとめ:仮想通貨をマクロ視点で理解したい人へ

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