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【付加価値の付け方】これからの時代の仕事で稼げる人の共通点を解説

これからの時代の仕事を考える人
これからの時代の仕事を考える人
これからの時代の仕事は、どういった稼ぎ方がベストなのだろうか?
AI化やロボット化が確実に進む中で、自分はどういった仕事をすれば良いのだろう?

これからの時代の仕事、これからの時代に適応した稼ぎ方を教えて欲しい。

この疑問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • これからの時代の仕事で稼ぐには付加価値を上げよう
  • これからの時代の仕事で付加価値を高める方法
  • これからの時代は行動量だけが稼ぐチャンスを掴む
  • これからの時代の仕事=未来を見据えた付加価値

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

2004年に起業してから14年が経ちましたが、最近はブログを書いたりツイッターで情報発信をするなど、経営者としての仕事以外にも個人の力で複合的に稼ぐ仕組みを作っています。

こうした複業(経営者、ブロガー、投資家)はこれからの時代の新しい稼ぎ方として注目されていますが、20代前半の若者の間でもわりと増えてきていると実感しています。

 

こうした時代背景から、本記事では「これからの時代の仕事」としての新しい稼ぎ方について深掘りしていきます!

AI化やロボット導入がどんどん進む「これからの時代で稼ぐには何をすべきなのか?」について具体的に解説しておりますので、是非とも最後までご覧ください。

 

これからの時代の仕事で稼ぐには付加価値を上げるしかない

これからの時代で「稼げる仕事」は付加価値が高い仕事だけになります。

 

日本の働き方に、付加価値の高い生産性はあるのか?

この辺りは主観も入りますが、満員電車での通勤、無駄に定例化されている会議、上司の機嫌取り、夜遅くまでの残業。

世界的にも、日本社会は生産性が低いと言われています。

 

そんな中で日々の激務をこなしたり、一生懸命に長時間働いても、ほとんどの人が「自分の人生が豊かになる」とは到底思える状況ではないと思います。

頑張って働いても伸びない時代で、やるべきことは付加価値を高めることです。

 

誰でもできる仕事はAIやロボットがする時代がくる

日本では「やりたくないことを我慢するからお金がもらえる」とか「やりたくないことでも自分がやらないと会社も社会も回らない」という、どんでもない誤解がまかり通っています。まさに奴隷の考え方です。
そもそも「職業」とは「お金を稼ぐこと」が本質ではありません。

苫米地英人氏の著書「2050年 衝撃の未来予想」では職業は金を稼ぐことではないからこそ、やりたいことをやるべきだ!と伝えられています。

特に、これからの時代は高齢化社会の問題も若者の人生に大きく関わってきます。

そんな社会の中で「豊かに生きる」ためには、誰でもできるような仕事を仕方なしに我慢してやるのではなく、好きなことをやって効率的に稼いで、合理的に生きるべきです。

 

日本がこれから右肩上がりで経済成長することはなく、大企業の働き方が間違っていることは明らかです。
だからこそ、自分でしっかりと考えて、勇気を持って行動しながら、個人の価値を高めることにフォーカスしていくべきです。

 

これからの時代の仕事で付加価値を高める方法

これからの時代の仕事で稼ぐには、付加価値を効率的に高めるしか方法はありません。

そのためにも、あなたがやるべきことは「今すぐ結果が出る仕事」ではなくて「将来的に大きく稼げる資産につながる仕事」をすることです。

 

今すぐ結果が出る仕事とは、会社の日常業務であったり、来月の生活費を稼ぐような仕事です。

  • 資料作り
  • 顧客対応
  • メール(電話)連絡
  • 社内/社外の会議
  • クライアントの接待

これらの仕事をいくら一生懸命に頑張っても、あなたの付加価値は高まることはありません。

なぜなら、世の中の大半の人が同じ仕事をしているので差別化にもならず、時間だけがどんどん過ぎて消耗してしまいます。

 

反対に、これからの時代で稼ぐためには、将来的に大きく稼げる資産につながる仕事をしなければいけません。

  • 自己投資
  • 資産の仕組み作り
  • 健康な体作り

こうした付加価値を生み出す仕事に対して、今からどれだけの時間を使うことができるのか?が重要になってきます。

 

今すぐ稼げなくても良い仕事に取り組む

もちろん、ほとんどの人は来月の生活があるので「今すぐにお金が稼げる仕事」をしなければいけませんが、生活の中での2〜3割の時間は、今すぐは稼げないけど将来に資産になる仕事に時間を使うべきです。

与沢翼氏は常々「短期思考では人生は上手くいかない!長期思考で取り組まなければ成功できない!」と言っています。

まさにその通りで、今すぐ結果が出なくても、自分の付加価値を高める資産を作るための仕事は、これから益々大切になってきます。

 

私がブログを始めた理由は、将来の資産を作りたいから

私は2018年からブログにフォーカスして取り組んでいます。

今まで企業のWebマーケティングを10年以上もやっているので、その経験も活かしてブログというメディアを戦略的に育て上げて、広告収入やコンサルティングの仕事等を受注でできる仕組みを構築できました。

このブログを隅々まで読んでいただければ分かると思いますが、それぞれの記事に戦略的に広告(アフィリエイト)を最適化しているので、将来に渡って、これらの記事が私の代わりに稼ぎ続けてくれるのです。

» 参考:WordPressでサイトアフィリエイトを始めよう!収益アップとSEO対策もセットで解説【決定版】

 

こうした「すぐには稼げないけど、将来にわたって自分の代わりに稼ぐ仕組み」として資産を作り上げるための仕事に取り組むことが、これからの時代に必要となってきます。

 

これからの時代は行動量がある人だけが大きく稼ぐチャンスを掴む

これからの時代でチャンスを掴むには「長期的に利益が生まれる仕事」にどれだけ取り組めるのかが重要ポイントです。

 

忙しい人に本当のお金持ちはいない理由

当然ですが、目の前の仕事でいっぱいいっぱいになっていると、将来に向けての自己投資や資産作りに取り組む時間なんてありません。

つまり、将来に向けてのチャンスを掴む可能性を増やすことができません。

だから、生活に余裕を持つ必要があります。


こうした新しい視点を持つことで、今の自分に何が不足しているのかも、少しづつ見えてくると思います。

 

普通の人が「これからの時代で稼ぐ」には行動するしかない

私は未来を確実に予測できる天才でもなければ、1人で社会を動かす大企業の社長のようなカリスマ性もありません。

そんな一般人が、これからの時代で稼ぐためのチャンスを掴むには、行動量を増やすしかありません。

そして、行動した結果から学び、次の行動に繋げていきます!

 

学生時代からバンド活動をしてデビューしたり、中国や台湾で活動したり、20代前半で起業したり、怪しいセミナーにも参加したり、情報商材を売ってみたり、投資家になったり、逆にスタートアップビジネスに挑戦して投資をしてもらったり、様々なチャンスを掴もうと行動を続けてきました。

 

当然、行動の分だけ失敗もしましたし、お金も仲間も失って来ましたが、動いた結果として大きな「経験値」が今でも残っています。

その経験値を持って、また新しい挑戦をすることで、自分に付加価値をどんどん付けていくことができています。

そして、行動量と経験値が積み上がった分だけ、付加価値の高い人間として社会から必要とされる時代になっているのです。

これからの時代の仕事=未来を見据えた付加価値をつけること

それでは本記事を最後にまとめます。

  • これからの時代の仕事は付加価値を上げれば稼げます
  • 付加価値を高めるには、長期思考が必要です
  • 来月の生活費を稼ぐ中で、2〜3割の時間を付加価値の向上に使う
  • 一般人は行動しまくり、経験値を増やすしかない

という感じでした!

 

長期思考で付加価値が高まる仕事とは?

  • ブログで情報発信をして読者を増やす
  • SNSで情報発信をしてフォロワーを増やす
  • Youtubeで情報発信をして登録者を増やす
  • プログラミングスキルを付けてITサービスを作る
  • 人間心理を勉強して投資家になる

繰り返しになりますが、来月の生活費を稼ぐ仕事を怠ってはいけません。
でも、目の前の稼ぎに消耗して「将来のことは考えられない」人が、これからの時代で稼ぐチャンスを掴めるはずはありません。

 

日々の努力は大切ですが、同時並行で「未来に向けての資産作り」のために、今すぐ稼げないけど長期視点で稼ぐための付加価値を作ることを「今から」取り組んでいきましょう!

 

ということで「これからの時代の仕事で稼ぐ方法」を解説しましたが、あなたの意見や感想などもぜひTwitterで聞かせてくださいね。

» ヒロキ (@hiroking10ten) | Twitter

 

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。
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