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ブログの文体を意識して読まれるブログを書く方法【中毒性の作り方】

人に読まれるブログを書きたい人
人に読まれるブログを書きたい人
多くの人がファンになってくれて読んでくれるブログを書きたい。

そんな人気作家に共通する、中毒性のある文章ってどうやって書けば良いのか教えて欲しい。

この疑問にお応えします。

本記事の内容まとめ
  • 読まれるブログは中毒性ある文体が重要
  • ブログで人を惹きつける文体を作る

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

去年の夏より、毎日1記事のブログ連続投稿をして169日が経ちました。

そこで先日に以下のツイートをしました。

ブログでもツイッターでも、ビジネス全体にも共通して言える事は

オリジナルの文体を持つ人は、固定ファンを作ることが出来る!

今日は上記のツイートで伝えたかった「文体のパワー」と「個性的な文体の身につけ方」について詳しく解説していきます。

 

ファン化して読まれるブログを書くには、中毒性ある文体が重要です

ブログを書いて、読者を集める上で重要なのがブログの文体です。

 

文体でファンを惹きつける方法

例えば、人気ブログだったり、フォロワーが多いインフルエンサーたちには、文章を見ただけで「これは●●さんの文章だな」と思える、独自の文体があります。

もはや、文章を見るだけで作者(筆者)の顔まで見えるブランディングが文体には可能となります。

 

そして作者(筆者)の文体自体を好きになると、もはや書かれた文章なんてどうても良くなってしまいます。

※この辺りはミュージシャンにも似ていて、Mr.Childrenが好きな人は櫻井さんが歌う曲は全て好きみたいになります。曲そのものはどうでも良くなるみたいな感じですね。

 

これをブログに置き換えると、あなたのブログの「文体」そのものを好きになってくれる読者を増やせば、ブログのアクセス数は安定して伸びていくということです。

 

ツイッターでフォロワーを短期間で増やしたインフルエンサーの共通点

文体に関してはブログだけでなく、140文字のツイッターでも同じで、独自の文体を持つアカウントはフォロワーが短期間で爆発的に増えていきます。

上記のツイッターアカウントは、文章を見ただけで「あっ、このアカウントだな」と分かるほどに独自の文体が確立されています。

 

自分のオリジナルの文体を作り上げる方法

では、こうした人を惹きつける「文体」はどうすれば作り上げることができるのでしょうか?

  • 誰かの文体を真似る
  • 文章を自然体で書きまくる

上記のように2通りの方法がありますが、オススメは「自然体で文章を書きまくる」方法です。

 

誰かの文体を真似すれば、自分の文章も影響を受けるのでは?と考えることもできますが、問題点は他人の文体を意識すればするほどに、なぜか文章そのものが書けなくなることです。

文体に意識が向きすぎることで、文章そのものの構成に頭が回らずに「何が書きたいのかわからない」といった状態に陥ってしまいます。

人の真似をすることも大切ですが、真似ることで「自分の中に違和感」を感じてしまい、結果的にスランプにハマります。

 

自然に自分の文体が生み出されていく

先日、ブログを読んでくれた読者の人から「ひろきさんの文体は読みやすくて好きです」と言っていただける機会がありました。

特に自分でも気に入っている文体が「この辺りは」という文体です(笑)。
※当ブログでは頻出しますので探してみてください。

 

しかしながら、こうした文体は意識的に生み出されたのではなく、あくまでブログ記事を書きまくったことで、気がつけば自分の文章に染み付いていったものです。

独自の文体を生み出すために何かしらの裏技があると思いきや、本音は「自然にブログを書き続けたら自分の文体が完成した」という感じです。

 

ブログで人を惹きつける文体を作るポイント

ブログで人を惹きつける、ファン化させる「文体」を書くポイントは以下の通りです。

  • 文章を書くことに集中できる環境を作る
  • 綺麗な文章より、自分の言葉を意識する
  • 質より数を積み上げる

この辺りはブログを書く上で大切な要素なので、細かく解説していきます。

 

文章を書くことに集中できる環境を作る

ブログを書き始めると、公開するまでにやるべきことが以外にも多いことに気づきます。

読みやすい文章になっているだろうか?
文章の改行具体はどうだろうか?
どこで写真を入れれば良いだろうか?
誤字脱字はないだろうか?

そして、これらの作業を同時進行しようとしてしまい、結果的に文章が書けなくなるといった罠にハマります。

効率的にブログを書く手順は「思うがままに文章を書く → 誤字脱字のチェック → 読みやすい改行を調整 → 適材適所に写真を入れる」という流れがベストです。

 

読みやすい文章を書きながら、一回ごとに誤字脱字もチェックして、改行も調整して、都度写真を入れて・・・という感じでブログを書いていたら、多分ですが途中で心が折れますよね。

 

綺麗な文章より、自分の言葉を意識する

言葉には口語と文語があります。

  • 口語 → 俺さ、昨日の夜にコンビニに行ったんだけど、その時にケンジが働いていてビビったわー!
  • 文語 → 昨日の夜にコンビニに立ち寄ると、友人のケンジがそのコンビニで働いていることに私は驚きました。

そして、文語には当然ですが綺麗な日本語の文章というものが存在します。

しかし、綺麗な日本語の文章=独自の文体ではありません。

 

あなたが人を惹きつける独自の文章を書きたいのであれば、こうした綺麗な日本語の文章を意識する必要はありません。

細かい決まりごとや、日本語の使い方なんて無視して、自由に書いていきましょう。言葉が間違っていたり、独特の言い回しでも、それが独自の文体になる要素ですよ。

 

質より数を積み上げる

最後は「独自の文体を生み出すには質よりも量が重要」という話です。

先述したように、ブログで人を惹きつける文体を書くには「人の真似をするよりも、自然体で書きまくる」ことが大切です。

 

私自身は10代から音楽活動をする中で作詞をしていたので、文章を書くことは得意でしたが、それでも「ブログで情報発信」する上で独自の文体を生み出すために、ひたすら量を積み重ねてきました。

そして毎日更新するというルールを自分に課して実践していることで、文章を書く筋力が劇的に向上しました。

 

こうしたブログを書く筋力は、肉体のトレーニングと同じで、ひたすら継続して積み上げることが最良の方法になります。

 

ブログを書くことよりも、文章を書くスキルを向上させる人生を楽しみたい

最後に、まとめます。

ブログで独自の文体を確立させることも大切ですが「人を惹きつける文章を書くぞ」「オリジナルの文体を確立させるぞ」とブログを頑張り過ぎた果てに、1ヶ月でブログ辞めるという人も多発しています。

 

そういう時は「ブログを書くこと自体が目的ではなく、ブログを書いて自分が成長することが目的」という本質を思い出してみてください。

ブログを書くことは目的ではなく、手段です。

 

ということで、先日に「ブログ飽きたわー」と暴露した私の記事を紹介しつつ、気楽に人生を楽しみながら、ブログも頑張っていければと思います。

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。 Twitterでは株式投資についてのみ発信しています。
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