稼ぐための情報源

賢い情報収集の方法は「自分が興味ある分野」に注目して行動するだけ

効率的に情報収集したい人
効率的に情報収集したい人
情報収集が上手になりたい。
とにかく色々なニュースを見たり、人と会って話をしてみるけど、自分の身になっているのかは分かりません。
実際に成果を出す人は、どういった情報収集の方法を選んでいますか?
NewsPicksや日経など、オススメの情報収集メディアも教えて欲しいです。

この質問にお応えします。

本記事の内容まとめ
  • 情報収集の方法は自分が興味ある情報だけを集める
  • 情報収集で大切なことは、自分の頭で考えること

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

ブログやTwitterを使って情報発信を頑張っています。
Twitterは本質的に実践したことで1ヶ月で1000人のフォロワーを達成できました。

» 参考:【最速で公開】やまけんnoteを読んだ連続起業家がTwitterのフォロワーを増やすために行った13の施策を徹底解説!

 

世の中に役立つ情報発信をするには、効率的な情報収集が必要です。
そして、大きく世間一般とは異なるかもしれませんが私自身は「専門的な情報収集が上手」と思っています。

その理由は以下のツイートです。

■情報収集の方法について多読や多ジャンルのインプットはしていません。基本的には「自分が興味ある情報」だけを収集しています。具体的には・自分のビジネスに活用できる・自分の将来に活用できる・モチベーションが上がるという基準です。テレビは見ないし世間のニュースも知りません。

 

ということで、本記事では成果を出すための「効率的な情報収集の方法」について解説していきます。

無駄な情報収集の時間を削減したい方、賢く情報収集をして成長したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

賢い情報収集の方法は自分が興味ある情報だけを集めることです

賢く情報収集の方法は「自分が興味ある情報だけ集める」ことです。

ツイートの通りですね。

  • 自分のビジネスに活用できる
  • 自分の将来に活用できる
  • モチベーションが上がる

詳しく解説していきます。

 

自分のビジネスに活用できる

これが私にとって最重要のポイントです。

「なぜ情報を集めるのか?」

それは「ビジネスに活用して、さらに稼ぐため」だからです。
実利につながらない情報は時間とエネルギーの無駄です。

情報収集に苦労する人に限って「●●さんがオススメする本を読む」とか「SNSを無駄に眺める」といった時間とエネルギーの浪費にハマっています。

 

思考はシンプルにするべきです。
もう一度お伝えします。

「なぜ情報を集めるのか?」

それは「ビジネスに活用して、さらに稼ぐため」です。必要な情報を入手して、今よりも快適な人生、生活を達成するためです。

 

収集するべき情報=自分にとってメリットがある情報だけでOK

私は会社経営をしたり、事業を考えたり、ブログを書いたり、投資活動をして生活しています。

だから、私にとってメリットがある情報は

  • 会社経営(今は優先度かなり低め)
  • 事業を考える(これも優先度低め)
  • ブログを書く(優先度高め)
  • 投資活動(優先度高め)

だけです。
これ以外の情報に関しては一切必要ありません。

テレビは基本見ません。世の中のニュースとかもほとんど知りません。
芸能人で誰が売れていて、どの曲が流行っていてとか興味ありません。

SNSも情報発信としてTwitterを使うだけなので、FacebookもInstgramもやっていません。なので友人の近況も知りませんし、自分の人生のメリットに直結しないのでインプットする必要性がありません。

 

視点を世の中ではなく、自分の実利に向けると無駄な欲望が消える

常に思考は自分の中心に向いています。なので「悲しい人間だ」と思われるかもしれませんが友人、知人の近況や情報に興味がないので「人にどう思われるか?」といった価値観が消えてしまいました。

インスタ映えを必死に求めるよりも、投資に関する知識を学ぶ方が「自分の将来にプラスになる」ことは確実です。
余計な人間関係で消耗している人ほど、他人のアピール活動の情報を収集するよりも、自分にとってプラスとなる情報だけに絞り込んで収集してみてください。

 

形式なんて何でもOKです

情報収集をする際に、大半の人が聞いてくるのが「情報収集は何ですれば良いですか?」「NewsPicksは有料版に入った方が良いですか?」みたいな形式を気にしてしまう状況ですが、結論としては何でもOKですよ。

  • NewsPicksを見ているのが面白いならNewsPicksどうぞ
  • Youtube見る方が楽しいならYoutubeどうぞ
  • Twitterが良いならTwitterどうぞ
  • 本を読むのが好きな人は本をどうぞ
  • 漫画しか頭に入らないなら漫画を読みましょう

という感じです。

 

私は、わりかし読書が好きなので、気になる本があれば本を読みます。
最近はYoutubeでの情報発信が流行っていますが、自分は「知識の学習」に関してはYoutubeは目からの情報量が多すぎるので、音声を軸に「聞いて学ぶ」方法を取っています。

大切なことは「自分に合っているかどうか」だけです。

「Youtubeは伸びているからYoutubeが良い!」
「●●さんが読書をオススメしているから読書が良い!」みたいな形式は完全に無視してOKです。

 

日本人は、子供時代から「●●をする際は■■しなさい」と誰かの答えを教えられて育ってきたので、大人になっても「答えが欲しい」人が多すぎますね。

情報収集も同じく。形式や完璧主義を捨てて、気軽に自分にメリットある情報だけを集めていきましょう。

自分の将来に活用できる

自分の人生にメリットがある情報を集める際に、大切なことは「将来に有効かどうか」です。もちろん過去から学ぶこともありますが、今の時代に「1800年代の産業革命」の情報を集めても、将来に役立つかは不明です。

それよりも「AI、ロボット化、人口減少、高齢化、5Gのネット社会、仮想通貨」などの将来を予想できる情報にこそ価値が生まれるはずです。

  • 将来に活用できる情報 → 将来に向けて準備ができる → 収入を伸ばせる可能性がある
  • 未来につながらない情報 → 面白かったで終わる → 世の中の流れが分からないまま → 行動するための判断材料がない

という感じです。

今更「高度経済成長期の日本社会の生き方」を知ったところで、自分の将来の行動に繋がりませんが、「AIやロボット化による将来の働き方の変化」について情報収集できれば、将来に先回りして今から対策できるようになります。

 

将来の世の中を予想する効率的な情報収集

将来を予想するために「神の目」なんて必要ありません。
歴史を紐解くと、自然発生的に現代社会になったわけではなく、誰かが意図的に導いて世界を形作っていることが分かります。

その誰か?とは「資本主義社会のお金持ち」たちです。

お金持ちは何にお金を投資しているのか?
そのお金の流れる先を見るだけで、将来がぼんやりと見え始めます。

 

例えば、日本のお金持ちであるソフトバンクの孫社長はどこにお金を投じているのでしょうか?


上記のツイートの記事でも孫さんは以下のように語っています。

収穫を大きく左右するカギとなるのは、やはりAI(人工知能)でしょう。すなわち、AIが時代を明るくするカギにもなる。

もうAI以外の案件は持ってくるな、というくらい、今、僕自身もAI一筋です。インターネットが始まった当時、ソフトバンクの本業はパソコンソフトの卸と出版で、インターネットからの収益は売り上げの0.1%くらいだったけれども、僕は「もうインターネット以外には興味がない、パソコンの仕事は持ってくるな」と完全に振り切った。0.1%のことに99%のチカラで突っ込んでいきました。

同じように、僕は今、もう99%、AIに集中している。そのくらい振り切っても、世界ではなかなか難しい勝負になっています。

Yahoo インタビュー

 

孫さんが大量のお金を投じて「AIに全力で投資をしている!」ということは将来はAIの分野が伸びる可能性が高いということですよね。

これだけでも将来に活用できる有益な情報収集が可能になります。

 

将来に活用できそうかどうかは、行動しなければ分からない

将来の予想を読んで、満足していたら意味がありません。
大切なことは、その情報を活用して、自分の知識やスキルに落とし込むことです。

  • AI社会が訪れるなら、その分野の勉強をする
    → 読書、ニュースなど積極的に情報を集める
  • 仕入れた情報を整理して、自分なりに情報発信する
    → ブログやSNSで情報発信をして先駆者になる
  • 情報発信をすることでブランド力が付く
    → 将来的にAI分野で仕事ができる可能性が高まる

という感じです。

大切なことは「情報収集する → 学ぶ → 情報発信する」という一連の流れです。

 

モチベーションが上がる

これは上記2つ「ビジネスに活用できる」「将来に活用できる」ことの補足になりますが、その情報に対してモチベーションが上がるなら取り込もうということです。

AIが将来は世の中の中心になりそう → へぇ〜そうなのか → あんまり興味ないな → 自分はスポーツが好きだな → スポーツ分野の情報収集をする

大切なことは「継続する」ことです。
継続できるかは「好きかどうか」が重要になります。

興味が湧かない分野で必死に情報収集しても時間とエネルギーの無駄ですよ。

すぐに損切りして、モチベーションが上がる情報を収集していきましょう。価値観が合わないなら、早めに離れたらOKです。

 

情報収集で大切なことは、自分の頭で考えることです

最後に、情報収集で大切なことは「自分の頭で考えて判断する」ことです。

世の中に出ている情報をそのまま鵜呑みにして信じる。有名な●●さんが言っているから信じる。みたいな情報弱者ではダメですよ。

 

例えば、高齢の方に多いのが「NHKの言ってる事は全て事実」みたいなNHK信者です。
他にも新聞の一面の大きな見出しは、無条件に「これは重要なニュースだ」と思わせるパワーがあります。

NHKや新聞だって誤報はバンバン流しますよ。

 

情報過多の時代に不要な情報は強制カットする

誰もが感じていると思いますが、現代は情報が多すぎる時代です。

テレビもSNSも情報に溢れています。その中で全ての情報を入手する必要性なんてなく、他にも「触れる必要のない情報」は意図的に排除していきましょう。

例えば、芸能人の不倫や、企業の不祥事などのニュース。
これって、あなたの人生に必要な情報ですか?結婚している誰々が不倫しているとか、それを聞いて、あなたは何になりますか?

こういったニュースに対してYahooコメントなどで批判している人たちの時間の無駄遣い感は半端ないです。SNSでの批判も同じくです。

 

それよりも、もっと自分にとって有益でメリットがある情報だけを入手していきましょう。

ということで本記事は以上です。
情報社会の中で、上手に自分に必要な情報だけを集めて、どんどん成長していきましょう!

ちなみに私はスマホ通知を全オフにして生産性を高めた結果【暇で月300万稼ぐ】で解説しているとおり、徹底的に不要な情報を遮断する環境を作っていますので、気になる方は合わせてどうぞ。

 

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