自由な人生について

無知の知こそが成長のスタート地点【知ったかぶりが人生最大の損失】

成長したい人
成長したい人
令和の時代は、より自分の成長をテーマに頑張りたい!
こうした自己成長を効率的にするために、大切なことって何ですか?

この質問にお応えします。

本記事の内容まとめ
  • 無知の知が成長のスタートライン
  • 無知の知を受け入れるためにプライドを捨てる方法

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

令和元年も1週間が経過しましたが如何お過ごしでしょうか?

 

「令和こそ大きく成長したい」「令和は思いっきりお金を稼ぎたい」

こうした目標を打ち立ててGWからしっかり行動している人も多いと思いますが、先日に以下のツイートをしてみました!

自分が大きく成長できる様になったキッカケは自分は世の中の事を何も知らないと自覚したこと。
いわゆる無知の知が成果に繋がるスタートラインでした。若く経営者になってしまった自分は無駄なプライドが高く、そのプライドを維持する為に知ったかぶりしてました。今思うと機会損失は大き過ぎた。

 

ということで、本記事では「自己成長」において最重要かつ、スタートラインとなる「無知の知」について解説していきます。
最短最速で成長したい人は、ぜひ最後までご覧ください。

 

無知の知が成長のスタートラインです

哲学者ソクラテスが唱えた言葉「無知の知」

「自分が無知であることを知っている」という意味です。
要するに「自分がいかに何もわかっていないかを自覚せよ」ということです。 そうした謙虚な姿勢を持ち続けることが大事だよ、と言っているわけです。

なぜなら、知った気になった時点で、知的好奇心は衰え、物事に対する探求が終わってしまうからです。
そうなると成長は止まり、新しいものやアイデアを拒絶するようになり、保身に走るようになってしまいます。

引用:モチラボ

 

世の中には私たちが知らないことが、まだまだ存在します。
テレビや雑誌からの知識、ネット上に溢れる情報なんて、全体のわずか一部分です。

例えば、この記事を読むあなたは「お金持ちが生まれる仕組み」をご存知ですか?

  • 年収が高い会社に勤める
  • 会社経営者になる
  • 宝くじを当てる

残念ながら、全て間違いです。

 

年収が高い会社に勤めても、会社を経営していても決してお金持ちにはなれません。
もしかしたら一時的な小金持ちにはなれるかもしれませんが、本当の理由は「所得に応じて高額な税金を充てられる」からです。

日本という国の資本主義の仕組み内では、いくら年収を増やしてもお金持ちになれないようにできています。この辺りの真実については【貯金好きは終了】日本はお金がそれほど貯蓄できない仕組みになっているでも解説していますが、真のお金持ちは「投資収益」によってのみ生み出されます。

 

世の中の仕組みを知らない人は、気がつかない間に搾取される運命です

少し厳しい内容になりますが、現実なのでまずは受け入れていきましょう。

社会は決して平等ではありません。平等を声高に叫ぶ人ほど、情報弱者であり、資本主義の仕組みを知らない人たちです。

  • 子供が生まれたら保険に入る
  • 老後の為にコツコツ貯金をする
  • 携帯は大手3キャリアが割高だけど安心
  • 銀行で勧められた金融商品は安全
  • 給料が高い会社に入れば将来安泰
  • 宝くじは夢を買う

当たり前と思い込んでいる常識みたいな知識の裏側を知らないままで生きると、仕組みを作り上げてワナを張り巡らす人たちに人生は搾取され続けます。

搾取される人生の意味が分からない場合は下記の言葉に置き換えてみてください。

人生の選択肢が極限まで少なくなる

 

ちなみに上記の回答を軽く解説すると

  • 子供が生まれたら保険に入る
    学資保険も入る必要はありません。詳しくは学資保険ってどうなの?必要?不要?|回答:もうその議論いらないよをどうぞ。
  • 老後の為にコツコツ貯金をする
    コツコツ貯金をしてもインフレに向かう中で物価が上昇しているので貯金下お金の価値は年々減っています。
  • 携帯は大手3キャリアが割高だけど安心
    CMや店舗の維持費が膨大なので無駄に値段が高いので格安SIMで十分です。
  • 銀行で勧められた金融商品は安全
    銀行や証券会社は顧客の利益ではなく、自分たちの利益の最大化が使命です。もちろん手数料が高い商品を売るのが当然です。
  • 給料が高い会社に入れば将来安泰
    10年間、給料が上がり続ける企業はありません。大企業こそ時代の変化に迅速に対応できないので変化の激しい現代ではフリです。
  • 宝くじは夢を買う
    夢を買うにはコストが高すぎます。宝くじの控除率は50%以上です。買えば確実に半分が損するように運営上できているギャンブルです。ちなみに当選確率は天文学的な数値です。

という感じです。

詳しく学びたい方は下記をどうぞ。

 

搾取される情報弱者は無知の知すら知らない

先述した通り、世の中には「無知な人」から効率的にお金を搾取するワナが張り巡らされています。

無知な情報弱者が「真面目にひたむきな労働」を死ぬまで続けて得たお金を、気がつかないまま奪われている状態です。

「え??自分はそんなはずはない」

と思った場合は、その通りです。
搾取されていることすら気づいていないので自覚もないと思います。

 

こうして搾取される情報弱者の大半が「自分は世の中のことを色々と知っている」と大きな勘違いを持って生きています。
ある意味で平和で幸せなことです。

 

自分の無知の知を理解した瞬間から成長がスタートする

しかし、世の中にはこうした搾取の仕組みに気付いて、人生を変えたいと思う人もいます。その人たちは「自分が無知で世の中のことを何も知らない」ことを自覚しています。

特に会社経営者やフリーランスの人は「自分には知らないことが多くある」ことを自覚しているので、無知を埋めるべく一生懸命に勉強したり、自ら行動して解決しようと模索できます。

つまり「無知の知」を自覚できた瞬間から、ようやく成長への道が始まるのです。

 

無知の知を受け入れて、自分の小さなプライドは今すぐ捨てろ

冒頭のツイートの通り、私自身は無知のまま勢いで会社経営者になりました。そんな社長としての小さなプライドが成長を邪魔していたのですが、とある時に先輩経営者から「ひろきは世の中を知らないから今の低い年収なんだよ!資本主義の仕組みをまずは知るべき。」と厳しい言葉を言われて、自分がいかに無知な弱者だったかを痛感しました。

そこからは、信頼できる先輩経営者の方を盲信して、教えを請けたり、自分で貪欲に学習を積み重ねることで、いかに今までの自分が無知だったかの自己理解が深まりました。

小さなプライドからは1円も稼げなかった

ということで、小さなプライドを頑なに維持して、自我を保っていても全く実利に繋がることはありません。

無知の知を理解してからは、逆に「自分が知るべきこと」が多すぎて、時間が足りないことにも気がつきます。世の中全てを理解するには時間がかかりすぎるので、オススメの方法は「自分が信頼できる人の情報を盲信して行動し続ける」ということです。

 

世の中には多種多様の専門知識があります。全てを理解する必要なんてありませんが、大切なことは「自分は無知だ」と認めた上で「だからこそ可能な限り学習を続けなければいけない」と認識することです。

  • ●●よりも知識で劣っていると認めたくない
  • ▲▲を知らないと他人にバレたくない

こうした無駄なプライドが、どれほどの機会損失と成長の妨げになっているかを知りましょう。これも無知の知と言えます。

 

無知の知を受け入れるためにプライドを捨てる方法

先に結論をお伝えします。

それは「失敗しまくること」です。

日本人が一番苦手なことでもありますよね。

でも失敗については以下のツイートの考え方がおすすめです。

挑戦すれば確実に失敗します

挑戦と失敗はセットで考えるべきです。

自分の都合良く「挑戦しただけ成功する」なんて人生はイージーモードではありません。多分、新しいことに10回挑戦したら10回は失敗すると思います。

1回でも成功すれば大成功ですよ。奇跡です。それくらい「人間は新しいことに挑戦しても、いきなり成功できない」ものです。

つまり90%は失敗してしまい、少なくとも心は傷心して挫折を味わいます。
大半の人は、なぜかこの挫折の苦味を条件反射的に嫌がります。

 

失敗を繰り返すと挫折が快感に変わる

そして挑戦を繰り返し、何度も失敗を味わうと、今度は挫折に慣れてしまい「今回もやっぱり失敗したぞ!でも●●のやり方だと失敗することが分かったから、多分だけど■■のやり方だと上手くいくのでは?」と成功させるための道筋の分析ができるようになります。

これこそが成長であり、成功です!!!!

挑戦する苦しみの先には必ず成長が待っています。
だからこそ、私は常に挑戦して失敗することを楽しんでいます。

なぜなら、失敗から「成功するための極秘レシピ」が見えてくるからです。変な感じですが、このタイミングこそが「人生の醍醐味」だと思っています。

 

ということで、だんだんと変態みたいになってきそうなので、この辺りで記事を終えます。

まずは自分は無知だ!と認めて、挑戦を繰り返してみてください。小さなプライドからは1円も生まれません。

とりあえず「しっかりと知識を身につけて稼げるようになってから」誇れるプライドを後付けで身に付けるくらいでOKでしょう!

 

以上です。

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