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学習効率とアウトプットを最大化する方法を解説【能動的勉強の始め方】

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。

 

先日に以下のツイートをしました。

大晦日も変わらず学習につぐ学習を継続。

勉強には能動型と受動型があるけど、能動的に学習するには、相当なパワーが必要。

ただ学習効率とアウトプットを最大化するなら能動的な学習が必須で集中できる環境がいる。

なかなか勉強できない!という人ほど、まずはスマホの電源を切りましょう。

 

新年が始まり「今年は一生懸命に勉強をして成果を出すぞ」と決意された人も多いと思います。

しかしながら、その掲げた目標も大半が1週間もすれば「どこかに消えて」去年までと同じ何変わらない日常を送ってしまうわけです。

人生を変える、習慣を変えるというのは、簡単ではありません。

 

それこそ学習効率なんて簡単に最大化できるわけもなく、例えば「今年は読書を始めよう」と思って本を買っても、なかなか集中できないし、ページも進まないわけです。

そこで本記事では学習効率を最大化して、人生を劇的に変える手順について解説していきたいと思います。

 

学習効率を最大化するには能動的な勉強が必須

勉強には2つの種類があります。

  • 能動的な勉強
  • 受動的な勉強

 

能動的な勉強とは、教科書を広げて問題を解いたり、本を開いて読書するなどです。

一方の受動的な勉強とはセミナーを聞くとか、無意識で経験するという感じですね。

この2種類の勉強方法を意識的に使い分けることによって学習効率が最大化できます。

 

1日で使えるエネルギーは限られている

人の脳には限界があります。1日で集中して取り組める時間が限られています。

厳密に言えば時間ではなく、エネルギーです。

 

例えば「朝は勉強に最適」と言われるのは、まだまだエネルギーを豊富に蓄えている状態だからであって、夜に向かってエネルギーは消耗していきます。

なので「夜に勉強をする」というのは実は学習効率が悪くなります。

 

そして、能動的な勉強というのは思考エネルギーを大きく消費させるので、エネルギーが切れた状態で取り組んでも、全くの無意味になります。

 

誰でも経験したことがあると思いますが「よし!今から勉強するぞ!」と本を広げて文字を読み進めるも、内容が頭に全く入ってこない状態ですね。

全然集中できていないので、1時間以上は勉強に時間を費やしたのに、実質的に勉強が進んだのは最初の5分だけ・・・みたいな感じです。

 

この「勉強時間」と「集中できた勉強時間」は全く違っていて、いくら長時間、机に向かって勉強しても、実質的に集中できた勉強時間は「たったの5分だけ」だったりします。

 

例えばスタバで「本を読もう」と席に座っているのに、他のお客さんの動きが気になったり、スマホを見てしまうと、実質の読書時間は20分くらいだったりしますよね。

なぜならエネルギーが読書ではなく、外部環境に向いてしまっているからです。

 

「いざ、勉強しよう」と思っても、こういう状態から抜け出せない人が大半ではないでしょうか?

 

この実質勉強時間で成果に差が出る

当然ですが、この実質学習時間によって成果に圧倒的な差が生まれます。

1日中勉強しているのに、実質勉強時間が20分の人と、実質勉強時間が8時間の人がいます。

1日で24倍の差がすでに出ます。

そう考えると、集中できない人の1ヶ月分の学習効率を、たった1日で達成できるということです。

1日で1ヶ月なら、12日経てば、すでに1年分の差が生まれます。

結果が違って当然ですね。

 

学習効率を上げるのに大切なことは「どの教材を選ぶか」とか「誰から教わるか」よりも「どうやって実質勉強時間を最大化するのか」になるわけです。

 

もし私自身が、ビジネス初心者の人に対して「確実に成果を出すコンサル」をするなら、この学習環境から構築し始めます。

まず一切の外部環境との情報、連絡を遮断して、2人だけで向き合える場所を選びます。そこで、ひたすら基礎から概念、思考を教え込んでいけば、1ヶ月もあれば「確実に稼げる人」に育てることができると思います。

 

能動的な勉強はエネルギーが必要

ここまで解説してきた内容をまとめると、やはり「能動的な勉強」に取り組むには、それ相当のエネルギーが必要になります。

エネルギーが低い状態では、外部の環境に集中力を奪われるので実質勉強時間が減ってしまいます。

なので、まずはエネルギー自体を高めること、集中すること、脳の筋肉を鍛えるイメージを持ってインプットに向き合います。

 

ちなみに後述しますが、インプットの時点で「アウトプット」まで意識することが重要です。

 

そして「今はエネルギーが弱い」と感じた場合は、無理に本を読もうとか、勉強しようとするのではなく、

  • エネルギーを回復させる
  • 受動的な勉強に切り替える

など、効率的に学習できる環境に舵を取り直してください。

 

エネルギーがない状態で

「今日も勉強しないといけない」

みたいな、無駄な抵抗はNGです。

 

そして、エネルギー回復の効率的な手段の1つが「受動的な勉強に切り替える」ことです。

 

受動的な勉強は音を聞く

受動的な学習でオススメなのが「音声学習」です。

ちなみに私は学習するセミナーや講義を全て音声ファイルに変換してiPodに入れています。

こうすることで、移動時間、ジムで運動する時、車を運転する時などに「聞きながら勉強」することができます。

 

ちなみに「音声」の良い部分は「意識的に勉強しよう」と思わなくても、自然と情報が頭に入ってくることです。

最近だと「Youtubeで勉強する」みたいなのが流行っていますが、動画学習は膨大なエネルギーを必要とします。

なぜなら動画は情報量が多すぎて、脳が情報処理をするだけで必要以上にエネルギーを消耗してしまうわけです。

それよりも「耳からの情報」だけに集中して、極力エネルギーを消耗させずに勉強できる音声学習をオススメしています。

 

例えば本を読む時も、音声のAudibleを使うとかもありです。

» 参考:audibleを使った感想は意外と良い【すき間時間の読書時間が増えて満足】

 

特に学習効率を最大化できるのが「一度聞いた(見た、読んだ)コンテンツを、再度音声で聞く」ことです。すでにある程度の情報が頭に入っている状態で音声を復習がてら聞くと、めちゃくちゃ知識が脳に定着します。

※ちなみに1回聞いて定着しなくても、2回目、3回目と聞く度に効率が上がりますので焦らずに。

 

学習効率を最大化するアウトプット方法

ここまでは学習効率を最大化するための「インプット」について解説してきましたが、実は「アウトプット」にもエネルギーは相当に必要になります。

 

例えば「副業をやるぞ」とか「起業するぞ」みたいな時に、生半可な目標(月100万稼ぎたい)だけだと、確実にアウトプットのエネルギーが不足しているので、行動することができません。

※行動できても、その行動が継続できない人は単純にエネルギーが不足している状態です。

 

逆に十分にエネルギーが高い時には、短時間で内容の濃いアウトプットができたりします。

私の場合はブログを書く時は、このエネルギーが高まった状態、時間帯を意図的に利用するので、短時間で毎日書き上げることができます。

それこそ去年の8月とか、ブログを書き始めた当初は1記事を書くのに8時間くらいかかっていて、しかも文字数にして500文字くらいしか進んでいませんでした。

この辺りは5000文字のブログを1時間で書き上げる方法【1年の継続で判明】もご参考ください。

 

今だと1時間ほどで3000〜5000文字の分量の内容の濃い情報を書き上げることができるようになりました。

ただ、当然ですが相当なエネルギーは消耗しています。

なので午前中にブログを書いて、お昼に休憩したりリフレッシュして、午後に向かうというルーティンを作っています。

 

こうしたエネルギーのマネジメントも合わせて取り組むことができると、1日の中で「ここだ」という場所で一気にエネルギーを放出して学習効率を最大化する一方で、明確に休む時間を作ることもできます。

 

とにかく24時間全部を一生懸命にやるのではなく、有限のエネルギーを上手にコントロールしながらインプットする環境を作ったり、音声を活用して効率化させるという感じです。

 

最後に「スマホ」についてですが、スマホは有益な情報入手ツールになる一方で、通知という強制的な集中力を奪う機能があるので、この通知は意識してコントロールしてもらいたいです。

この辺りはスマホ通知を全オフにして生産性を高めた結果【暇で月300万稼ぐ】でも詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

 

それでは本記事は以上です。

ありがとうございました。

 

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