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【知識<共感】知識よりも大切な相手を深く理解しようとする姿勢の価値

こんにちは、『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama)です。

 

企業や個人のコンサルティングをしているのですが「仕事における本質とはコミュニケーションであり、相手の話をしっかりと聞いてあげること」だなと最近改めて気付きました。

そういう意味でもネットビジネスで培った知識やスキルを使ってコーチングやカウンセリングもできるのかなと思いました。

相手と対話することで自分の奥深くに気づく

コンサルティングの現場を重ねると素晴らしいコンサルティング(=結果がちゃんと出る)とは「いかに相手の話に親身になって耳を傾けたか?」に比例することがわかります。

そもそも多くの人は人生において「自分の内側、奥深くについて人に話をする機会」がほとんどありません。

 

面談をしていくうちに相手自身が「自分がこう考えているなんて今気付きました!」と言うように、テニスの壁打ちのように相手に言葉を投げることで、打ち返った言葉から「相手も本質に気づく」ということが多々あります。

相手をいかに理解するかが経済的成功の最短の道

  1. 相手の人生における背景を知り
  2. 時間を重ねて会話を続け
  3. 深い心理を理解して共有する
  4. 相手の心に寄り添い味方になる姿勢で

本当にこれだけでも大きな価値になるということです。

上から目線で教えてやろう!という人間が一番醜い

しかし中には経験が豊富であったり、年齢が上なだけで「相手の心を深く理解しようとせずに」上からの目線で一方的に知識をひけらかす人もいます。

こうした相手を見下す態度や表情、言葉を投げる人も専門家や自称プロの中に残念ながらいます。

知識の量だけが重要ではない

単に多くの知識を相手に渡すことが専門家でもなければ、プロでもありません。

相手が受け取りやすい形に調理することも必要です。そうした知識を提供する以前に、知識が通いやすい環境と信頼を作り上げることも、知識そのものと同じく価値があります。

 

「相手に知識を与える」だけでは人は抱えた問題を解決することはできません。

しかし多くの専門家、コンサルタント、ビジネスセミナーなどは単に知識を与えるだけに終始しています。

与えた知識をもって、相手が行動に繋げる!
その行動が、最良の結果を生む!

その行動まで導いてあげることが最重要です。

医療行為は患者の心を救う手段の一つに過ぎない

体や心に問題を抱えた患者に対して、単なる医療行為を黙々とこなすことだけが、価値ではありません。

やはり、病院などを選ぶ際に「あの病院の先生は感じが良い」という医師の人格などを理由に選ぶこともあると思います。

それは不安や心配を感じて、心が絶望を抱えている状態を解決するために医療行為は、ひとつの手段に過ぎないということを忘れてはいけません。

それ以前にまずは患者の心を理解して寄り添ってあげる。そして不安を解消してあげて、そのための医療行為を提供する。

 

こうすることで患者の容態が良くなる確率も必然的に高くなるでしょうし、何よりも万が一容態が良くならなくても「あの先生に診てもらって良かった」といった顧客満足を与えることもできるはずです。

 

私自身、日々学習を続けて「経済的に自由を手に入れるために常に学びを意識して、未来に大きく受け取るリターンのために活動」を続けています。

その中でも、企業コンサルなどの仕事を通じて、クライアントと向き合う姿勢そのものから、強く意識をして知識以前に相手に提供できる価値があると確信して、今後も突き進もうと思います。

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