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【初心者の勉強法】プログラミング学習で暗記はNG【ググればOK】

プログラミング初心者
プログラミング初心者
プログラミングの学習を始めたのですが、英語の単語だったり、文法や言語の適切な使い方など覚えることが多過ぎて挫折しそうです。
実際にプログラミングで稼いでいるエンジニアの人はどうやって覚えていったのでしょうか?
とにかく反復練習でしょうか?

この悩みを本記事で解決します。

 

本記事の内容まとめ
  • プログラミング初心者の学習で暗記は不要
  • プログラミング学習で重要なことは適切にググる力
  • プログラミング学習は努力よりも実益主義で進めよう

 

こんにちはヒロキです。

本記事を書いている私は2005年にITビジネスで起業してから14年以上、中小企業向けにWebサービスの開発やプログラミングを受注してきました。

こうした背景の立場から、本記事ではプログラミング学習における「秘訣」として、初心者に最適な学習方法について書いていこうと思います。

内容としては

  • プログラミング学習で暗記は不要
  • 一番必要なスキルはググって調べる力

という2点を深く解説できればと思います。

 

プログラミングの勉強をしているけど、なかなかスキルや知識が身につかずに苦しんでいる人向けに「効率的に勉強する方法」を紹介しますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

 

プログラミング初心者の学習で暗記は不要です

プログラミングの学習において「暗記することは完全に不要」です。

しかしながら、プログラミング初心者の大半が「暗記して覚えないといけない」といった、間違った思考にとらわれ過ぎています。

 

プログラミングにおいて暗記が不要の理由はシンプルで「ググれば解決できる」からです。

そもそも、プログラミングにおいて理解すべき内容は山ほどありますが、その全てを完璧に記憶するって不可能ですし、記憶しても実益はありません。

 

例えば、学生時代にテスト勉強で必死に記憶して覚えた内容って、今の生活だったり仕事に繋がっているでしょうか?

ほとんど実益がないと思いますし、もし必要になっても「その都度でググって調べればOK」だと思います。

この思考プロセスが学習においても最重要です。

 

プログラミング初心者がやってしまう問題ありの学習方法

初心者ほど「プログラミングの学習で必死に暗記しようとする」という内容を紹介しましたが、初心者がやってしまいがちな間違い勉強法についても共有しておきます。

真面目な人ほど、こうした勉強法に捉われてしまっています。
大切なことは「真面目に勉強する」ことではなく「実益につながる勉強をする」ことです。

 

例えば、ノートを使ってソースコードを手書きで覚えようとしたり、自作の勉強ノートに要点をまとめたりと、とにかく「勉強している実感」を感じるために手を動かすことです。

このやり方は、過去の私自身の勉強法でして、学生時代の「黒板に書かれたものを手書きで写す」という意味不明な勉強スタイルが抜けずに、完全に遠回りしていました。

 

ノートを書いて勉強した実感に満足した結果

そもそもノートにまとめても読み返すことって、ほぼありません。

あとは、ノートに手で文字を書くと単純に疲れます。200文字書区だけでも、相当に疲れますよね。ブログを書く場合は1万文字書いても、キーボードをタップするだけなのでほぼ疲れませんので、かなり非効率だと実感します。

そもそも、ノートにまとめたことなんて、知識やスキルが必要になった時々で、ググればOKです。

 

自分が必死にノートに書いてまとめた内容であって「●●については、どこに書いたっけ?」とノートをめくる時間も無駄です。

「●●について」でググれば0.1秒で数万件の有益な情報にアクセスすることができます。

 

それでも、旧来の学習スタイルにこだわって、手の消耗と、不便な検索利便性を求めて手書きで頑張りますか?

 

プログラミング学習で重要なことは適切にググる力です

プログラミング学習において暗記は不要ですが、ググることで「最適な情報にたどり着くためのスキル」は必須になります。

単純にググるだけではダメですよ。

 

最適な情報にたどり着くためには、2ステップが必要です。

  1. ●●をすれば▲▲ができるということを理解する
  2. 言語+目的+手段で検索する

 

プログラミングの学習に暗記は不要ですが、このググり方を理解できなければ必要な最適情報に辿りつくことができません。

 

●●をすれば▲▲ができるということを理解する

例えば初心者向けに解説をすると、HTMLとCSSの関係性で

.left_box {
witdh:50%;
height:auto;
margin-right:5%;
float:left;
}

とあった場合に、このコードを書いて覚えても何の意味もありません。

大切なことは「それぞれにwidth:50%と記述すれば、横幅をブラウザ幅に合わせて可変で50%の大きさで表示できるのだ!さらにこのボックスの右側に5%の余白を入れて、フロートで左に持って行っているので、右側に何かが表示されるのだな」と理解することです。

この状態を頭に入れた中で、適切にググる必要があります。

 

言語+目的+手段で検索する

目的の情報にたどり着くには「言語+目的+手段」で検索しましょう!

上記の例だと、floatで左に寄せているのに、なぜか左にハマらない場合

[css float left 回り込まない]

と検索します。

この場合

言語 → css
回り込まない → 目的
float left → 手段

になります。

その結果、求めた最適な情報にたどり着くことができました!

プロのエンジニアも常にググりながら最適解を探して作業しています

実際にプログラミングを勉強中でなくても、プロの現役エンジニアも仕事をしながら常にググって情報を探して、それを作業にフィードバックさせていきます。

プロのエンジニアも常にドキュメントやリファレンスを開いて仕事をしていますよ!
この辺りはプログラミングスクールのテックアカデミーの無料体験を受講してみましょう!

無料でメンタリングを受けれるので、エンジニアのリアルな実体験を教えてくれますよ!

» 参考:テックアカデミーの無料体験を徹底レビュー【割引とアマギフ特典付き】

 

プログラミング学習は努力よりも実益主義で進めましょう!

記事をまとめたいと思います。

  • プログラミングの学習に暗記は不要です
  • 手を痛めながらノートにメモとか無益です
  • 基本的に正しくググる力を身につけよう
  • プロのエンジニアもググりながら仕事します

正直に、プログラミングはコスパ的な最強の自己投資です。

そのコスパ最強スキルの習得に対して、コスパ悪い勉強法では本末転倒です。

 

正しく学習することで、より短期間でスキルが身につきますので、暗記に悩まずにどんどん前進しながら「わからない場所はググって解決」していきましょう。

 

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