プログラミング

大学生がバイトより効率的に稼ぐためのプログラミング【月30万可能】

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。

大学の授業でプログラミングを学びました。今年で20年目になります。

20年前は「Googleを使っている人も少ない時代」だったので、「プログラミング=暗いオタクがやること」みたいな印象が強くありました。

 

時代は変わり2020年。

プログラミングができる人は圧倒的に市場価値が高く、多くの仕事を獲得して稼げるようになっています。

当時の暗いオタクたちが勝ち組になっているわけですね。

面白い!

 

そこで本記事では「今、私が大学生なら120%、プログラミングを学び、プログラミングで稼ぐ」ということで、当時の若く、勢いだけだった自分に向けて

  • ぶっちゃけ大学生がプログラミングで稼ぐには、どうすれば良いのか?
  • アルバイトよりも稼げるって本当なのか?
  • 大学生がプログラミングで稼ぐメリットとデメリット

について、IT起業家15年の経験を網羅して、解説していきたいと思います。

 

今現在、大学生でプログラミングについて少しでも興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

必ず、あなたの就職活動や今後の人生キャリアにおいてもプラスの知識と「賢く生きる術」が理解できますよ。

 

先に読み損にならないように、ポイントだけまとめておきましょう!

  • 【結論】バイトするよりプログラミングは稼げます
  • 最初の実績作りは大変だけど、乗り越えよう
  • 社会に出るために必要なスキルが事前に身に付く
  • 自由に働きたい、生きたいならチャレンジしよう

それでは3分ほどで読み終えますので、進んでいきましょう。

 

大学生がプログラミングで稼げるの?→余裕で稼げます

大学生がプログラミングで稼げるの?→余裕で稼げます

ほとんどの人が半信半疑というか・・・80%は疑っているかもですね。

あんたのポジショントークだろ

と思うかもですが(もちろんIT業界に長くいるのでポジショントークもあります)、大学生でもプログラミングで稼ぐことは十分に可能です。

 

普通にアルバイトをするよりも、余裕で稼げます。

何なら「就職活動においても有利なスキル」が身に付くので、人生がイージーモードに突入します。

 

それを痛感しているからこそ、私自身は「大学生からプログラミングをやっていて本当に良かった」と思うわけですね。

この辺りの考え方については暇な大学生がバイトをすれば人生がオワコン化する件【人生の勝ち方】を合わせてどうぞ。

 

月30万は大学生でも稼げます

私が大学生の頃は、某大手スポーツ量販店で、店員のアルバイトをしていました。

当時の時給は900円。
開店から閉店までの、いわゆる「オール」で入っても12時間の労働で、1日に「12時間×900円」で10800円です。

約1万円と考えて、月に20日入れば20万円のアルバイト代です。

 

朝から晩まで、フルで入っても20万円しか稼げませんでした。

大学生の自分には「20万円」でも大金でしたが・・・今思うと

完全に、搾取されていたな

と感じているわけです。

 

誰でもできる「接客」というアルバイトに、1日の半分の時間を奪われて、それで1万円しか稼げないって考え方になれれば、当時の自分はもっと「焦って」いたはずです。

ぶっちゃけプログラミングのスキルを学んで、案件を受注すれば、大学生であっても「最低で月30万」は稼げます。

 

プログラミングは儲かります【時給で10万円を稼ぐ人の思考を解説】にもある通り、プログラミングはスキルレベルが高くなれば、短時間で納品することができます。

30万円で受注したサイト制作の案件を3時間で納品できるまで作れたら、時給は10万円です。もし1時間で納品できるなら時給30万円です。

30万円で受注しても、3時間で納品できるなら3万円に値引きしてよ

とは、なりません。

 

一般的な「時給で働くアルバイト」なら、3時間の労働なら、3時間分の時給しか支払われません。

ちなみに、私は今現在でもプログラミング案件だけで、毎月200〜300万は稼げています。

» 14年間諦めずに努力して年収3000万達成【挫折の乗り越え方】

もちろんですが、大学生がこの状態になることは、決して不可能ではありません。
現に月100万以上を稼ぐ大学生もゴロゴロいますしね。

 

大学生がお金を稼ぐために、労働のカラクリを知る

まず、大学生が絶対に知っておくべきことがあります。

それは「労働に対する報酬」のカラクリを知ることです。

 

これを理解していないと、過去の私のように「長時間労働に対しての低賃金」で搾取され続けます。

もし、12時間で1万円稼げるなら、別に悪くないのでは?

と思っているなら、すでに搾取されている脳になっていますね。

 

12時間も労働をして、たったの1万円しか貰えないのは、おかしいぞ!

と本気で思わないとだめです。怒りすら生まれないと人生オワコンです。

 

ちなみに、今はIT企業を経営する私ですが、大学生のアルバイトを雇うなら、喜んで「12時間で1万円」を支払います。

そんな奴隷みたいな安い賃金で働いてくれるの?って思います。

 

人を使う側(雇用側)から見ると、時給という働き方は、実に便利で都合の良いシステムです。
なので、相手の足元を見るなら、即時給で交渉します。

逆に、相手のスキルに価値を感じている場合は、時給ではなく「成果報酬」で交渉します。

どういうことなのか?
解説します。

 

大学生でも成果報酬で働いて稼ぐことを覚えよう

大学生でも成果報酬で働いて稼ぐことを覚えよう

労働には2種類の報酬受け取りがあります。

  • 成果報酬:このサイトを作ったら10万円を支払います
  • 時給報酬:何時間働けば時間に対しての賃金を支払います

思考停止で、安直に稼ぎたいなら「黙って、時給報酬」です。

 

ほとんどの大学生が、喜んで自分から時給報酬に手を伸ばします。

なぜなら・・・成果報酬は自分の「お金を稼ぐスキル、知識に繋がるから」です。

 

99%の大学生が、自分でお金を稼ぐスキルも知識も持っていません。

小学校でも、中学校でも、高校でも、大学でも、何なら自分の親からも「どうやって自分でお金を稼げば良いのか?」なんて教えてもらえません。

会社に就職して、真面目に働きなさい

それは、言い方を変えれば「黙って、安い時給でも我慢して労働者を続けなさい」ということです。

 

でも、親からは、このお金の稼ぎ方しか学べません。なぜなら、親がそうやって搾取されていることも気づかずに今まで生きてきたからです。

「貧乏人からは貧乏人しか生まれない」のは、ある種の正解です。

 

大学生こそ成果報酬の荒波に飛び込むべき

話を戻します。

大学生こそ、簡単に稼げる時給報酬ではなく、不透明な自分のスキルや知識と直結してしまう成果報酬の荒波に飛び込んでください。

もちろんですが、最初は稼げません。

それこそ、時給報酬よりも「割が悪い」ことばかりです。

 

最初の案件は1週間かけて作ったサイトで報酬は0円

私が最初に、案件を受注した時は、1週間かけて「飲食店のウェブサイト」を作りました。

その報酬額は「0円」です。

は??時給報酬を否定しているわりには、0円って終わってる

はい、その通りです。

 

ちなみに1週間かけましたが、1日10時間はサイト制作に使っていたので、時間にして70時間を使いました。

900円で働いていれば、6万円は稼げましたが、この時の報酬は0円でした。

 

無料で作りました。

 

なぜ、わざわざ無報酬で長時間労働をしたのか?

ここには、具体的な戦略がありました。

狙って0円(無料)で働いていたわけです。

説明します。

 

当時は、今ほどプログラミングやWebデザインのスキルレベルが高くありませんでした。
当然ながら、その状態で「他のWeb制作会社」との案件獲得競争に勝てるわけはありません。

プロと、アマチュアが戦うようなもんですからね。

そこで考えたのが、無料で受注するということです。

 

その飲食店には、関西の有名Web系企業が「サイト制作」の営業をしていました。
見積もり額は、Webサイト制作、更新管理のCMS(当時はMovable Typeが主流)で40万円くらいだったと思います。

もちろん、作れるサイトのレベルは足元に及びません。

 

だからこそ「私は無料で作ります」と相手の懐に入り込みます。

 

無料で作るからこそ、クライアントの飲食店の店長も

「営業してきているWeb企業よりも、無料なんだからクオリティが落ちても仕方ない!
まぁ、納期も急いでないから、できる範囲でお願いね。」

と依頼のハードルを下げてくれます。

これも正直に、計算に入れていました。

 

自分はスキルレベルも高くないので、プログラミングに時間がかかります。その上、お金を取ってしまうと納期に対しても、当然ながら厳しくなります。

無料で受注できたからこそ、こうしたハードルが下がり、自分のスキルの範囲でサイトを作り納品することができました。

 

大学生でも「社会人としての責任を持って」仕事をする

1点だけ、超重要な話があります。

無料で飲食店のサイト制作を請負ましたが、当時の自分は「100万円で受注した」ような責任感を持って仕事に打ち込みました。

一切、手は抜かずに、細かい部分も妥協せず、写真のトリミングも「この写真で伝わるか」を一生懸命に考えて、作業していました。

 

「納期は急いでないから、ゆっくりで良いよ」

と言われていたからこそ、最速で仕上げることを意識しました。

 

毎日、お店にも足を運び、進捗を説明して、お店の写真を撮影して「素晴らしいサイトを作ろう」と本気で動きました。

当然ながら、無料で仕事をしてくれるのに、ここまで誠意を込めて働いてくれる相手に対して、飲食店の店長も「心が動く」瞬間が出てくるわけです。

 

1週間でサイトを納品した時

  • 本当にヒロキ君にお願いして良かった
  • ここまで真剣にやってくれるとは思っていなかった
  • 作ってくれたサイトも素晴らしい
  • 君のことを、お店に来る多くの経営者に紹介したい

こうして、0円で作った飲食店のウェブサイトがきっかけとなり、その後に30名ほどの企業経営者を紹介してもらいました。

 

お店に食事に来る経営者は、事前に「お店のサイト」を見ているので、サイトのクオリティを理解しています。

その上で、店長が「いかに誠実に、しっかり対応してくれるのか」を一生懸命に、私に変わってお客さんに伝えてくれます。

 

つまり、私にとっては大変な思いをして、0円で作ったサイトが宣伝ツールとなったわけですね。

 

大学生という貴重な時間だからこそ、時給から開放されるべき

大学生という貴重な時間だからこそ、時給から開放されるべき

大学生だからこそ、時給という「相手の時間を強制的に奪い、低賃金で働かせる」稼ぎ方から、離れるべきです。

資本主義の仕組みを理解できれば、今すぐにでも「バイトを辞める」という選択肢になると思います。

 

この記事では「プログラミング」というスキルを使って、効率的に稼ぐ方法をお伝えしました。

なぜプログラミングなのか?というと、紹介している通り

自分のスキルが高くなるほどに、効率的に稼げるからです。

 

100万円の案件を受注して1週間で納品できれば、1週間の労働で社会人の給料の3ヶ月分を稼げるわけです。

 

しかも、プログラミングはパソコンとネット環境があれば、どこでも作業することができるので、コロナの影響で在宅ワークやテレワーク、リモートワークが増えましたが、最適な稼ぎ方です。

無駄に他人と接触することもないですし、満員電車の通勤もありません。
雨が降る日も、家で作業ができます。

気分を変えたい場合はスタバに行って作業もベストですが・・・正直にスタバは人の往来が多いので集中できません。

 

とにかく私自身が感じる、プログラミングのメリットは「ストレスなく稼げる」という点です。

 

逆に、この部分をデメリットと感じる人も多くいますね。

「とにかく、人と会っていないと働いている気がしない」
「家に閉じこもって作業とか、気が狂いそう」

こういう人にはプログラミングは合っていないですね。

 

大学生はプログラミングを学び、効率的に稼げる事実を理解しよう

大学生はプログラミングを学び、効率的に稼げる事実を理解しよう

世の中は平等ではありません。

楽して稼いでいる人はたくさんいます。

 

その背景には、楽して稼ぐ人のために「自分の時間を差し出して、安い給料で働く、たくさんの人」がいるのが事実です。

 

大半の大学生が、喜んで「自分から、その低い場所」に飛び込んでいます。

なぜなら、無知だからですね。

 

時給報酬と成果報酬の仕組みも知りません。

  • 【結論】バイトするよりプログラミングは稼げます
  • 最初の実績作りは大変だけど、乗り越えよう
  • 社会に出るために必要なスキルが事前に身に付く
  • 自由に働きたい、生きたいならチャレンジしよう

これは、すべて事実です。

 

別に大学生から起業しようと言ってるわけではありません。

プログラミングという市場価値の高いスキルを身につけて、自分のスキルでお金を稼ぐことを実感してください。

それも、なるべく早くから実感してください。

 

社会人になってからだと、時給労働の甘い罠に浸って、感覚がおかしくなりますよ。

ということで、何らかの危機感を感じて行動したいと思った方は、下記のリンクを貼っておきますので読んでみてくださいね。

 

それでは本記事は以上です。

 

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