プログラミング

【中級レベルでOK】大学生がプログラミングだけで月10万稼ぐ手順

大学生
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大学生ですが、将来の就活に向けてプログラミングを勉強したいと思います。
そこでバイトではなく自分のプログラミングスキルを使って月10万くらいを稼げるようになりたいのですが、どうやってスキルを付けたり行動すれば良いですか?

この疑問を本記事で解決します。

 

本記事の内容まとめ
  • 大学生がプログラミングだけで月10万稼げるのか?
  • 大学生がプログライングで稼ぐために必要な考え方
  • 大学生がプログラミングで稼ぐには、今から行動するのみ

 

こんにちはヒロキです。

2005年にITビジネスで起業して以来、14年以上プログラミングで稼いでいます。

WebマーケティングやSEOも得意です。

 

そこで本記事では「プログラミング」という個人で稼げるスキルが注目される昨今の中で、大学生がプログラミングを勉強すれば、月10万くらいは稼げるようになるのか?

という視点から、プログラミングで稼ぐために必要なスキルと習得方法について解説していきたいと思います。

 

私自身がプログラミングの勉強を始めたのが大学生で2000年でした。

当時は大阪電気通信大学に在籍していましたので、周囲もプログラミングに長けた学生が多く、刺激を受けながらスキルを身につけていきました。

その「プログラミング」というスキルが、その後の将来に大きく役立ち、自分の人生を支えてくれていることに感謝をしながら、これからプログラミングスキルを身につけて稼ぎたい!就活での強みにしたい!という大学生向けに、実体験を交えて解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

大学生がプログラミングだけで月10万稼げるのか?

まずは「大学生がプログラミングを使えば、月10万円くらいは稼げるようになるのか?」という質問への回答はズバリ・・・

「余裕です!」

その理由は、スキルを習得して行動すれば、実際に稼げている大学生が山ほどいるからです。

 

大切な思考手順は

  • 基礎を学習する
  • 応用スキルを学習する
  • 案件を取るために行動する
  • 案件をこなす

という当然の流れになります。

 

例えば、私の先月9月の売上の内訳は?というと

プログラミング案件だけなら9件で320万ほどです。

1件あたり約35万円の売上ですね。

 

つまり、10万円を稼ぎたい場合は1件でも獲得できれば余裕で達成です。

 

大学生がプログラミングで稼ぐ手順

では、どうすれば「プログラミングで稼げる」ようになるのか?

というと、以下の3通りになります。

  1. インターンで企業に入社して稼ぐ
  2. IT企業でバイトして稼ぐ
  3. 自分で案件を獲得して稼ぐ

難易度で言えば、当然ですが3番目の自分で案件を獲得して稼ぐことが難しくなりますが、一番稼げる方法でもあります。

 

インターンで企業に入社して稼ぐ

エンジニアのインターンでIT企業に入社すれば、実際の案件を通してスキルを磨くことができます。

もちろん、相当なスキルが必要なインターンもありますが、中には「基礎レベルができていれば採用する」企業もあります。

では、どうすればインターンに採用されるのか?については別記事として【IT社長の本音】エンジニアのインターンに必ず採用される方法3つをご覧ください。

 

実際に大学生のエンジニアインターンはどれくらいお金を稼げるのか?というと下記のツイートが参考になります。

結構稼げますよね。

しかも、優秀なインターンはそのまま社員採用もあるので、就活の手間も省けます。この辺りはWantedolyインターンなどで求人情報を効率的に探しましょう。

 

IT企業でバイトして稼ぐ

ある程度の基礎スキルと、経験値があればIT企業でバイトをするのもありです。

インターンに続き、どうすればエンジニアでのバイトを探せるのか?については別記事を用意しましたので以下をどうぞ。

»【爆稼ぎ可能】大学生がプログラミングのバイトで稼ぐ方法【手順解説】

 

ちなみにアルバイトの場合は完全初心者はまず採用されませんので、プログラミングスクールを活用して応用スキルまでは最低限身につけておきましょう!

ポイントとしては、プログラミングスクールでは課題の1つとして自分でWebサービスを作る必要があるので、そこで作ったサービスを「自分の実績」として面接時にアピールしましょう!

 

自分でサービスを作れる大学生は皆無なので、この辺りでも他のエンジニアとは大きく差別化につながりますよ。

 

自分で案件を獲得して稼ぐ

一番難しい手段になりますが、一番スキルが身に付くし、一番多く稼げる方法でもあります。

自分で企業や個人に営業をして案件を受注すればOKです。

 

「どうすれば営業で仕事が取れるのか?」についてはプログラミングで稼げない人はスキルよりも営業方法を学習すべき理由をご覧ください。

実際にスキルを伸ばして、短時間で案件を納品できるようになると時給単価も上がります。

他の大学生が時給900円でアルバイトを頑張るのに対して、時給10万円を稼ぐことも可能です。

» 参考:プログラミングは儲かります【時給で10万円を稼ぐ人の思考を解説】

 

さらに大学生の間に、プログラミングスキルを身につけて、自分で案件を受注して稼げるような市場価値の高い人材になれば、当然ですが就活は余裕です。

企業にとっては即戦力になれる人材なので、かなり重宝されますよ。

 

大学生がプログライングで稼ぐために必要な考え方【スキルよりも覚悟が重要】

大学生がプログラミングで稼げることは理解したと思いますが、次に重要となるのが「稼ぐための思考」です。

というのも、実際にプログラミングで稼ぐ現場に長くいると「プログラミングスキルを伸ばせば稼げるようになる」といった勘違いをしているエンジニアが多くいるからです。

 

プログラミングスキルを伸ばしても、稼げません

基礎スキルを身につけましょう!
ある程度のスキルがないとアルバイトは採用されません!

とお伝えしましたが、本質的には「プログラミングスキル=収入」は比例しません。

プログラミングで稼げない人はスキルよりも営業方法を学習すべき理由では結論を解説していますが、プログラミングのスキルを伸ばしても、その価値を「お金を支払ってくれる顧客」に伝えることができなければ、1円にもならないからです。

 

営業して「自分がプログラミングをすることが、他の人が仕事をするよりも良い結果になる」ということを伝えるスキルが必要です。

バイトであれば「他のエンジニアを採用するよりも、自分を採用することが企業にとってプラスになる」というアピールをしなければいけません。

 

では、こういった「自分を選ぶべきだ」という稼ぐための説得スキルには何が必要なのか?というと・・・覚悟です!

 

大学生が「稼ぐ」という覚悟を持てば、未来は切り開けます

精神論になります。

もしかしたら大学生にとっては「うざい」と感じるかもしれませんが、実際に資本主義社会で他人よりも多くお金を稼ぐためには「覚悟」が最重要です。

覚悟がない人間、薄い人間は、やっぱり稼げません。

 

  • 絶対にプログラミングで稼ぐぞ
  • 時給10万で稼げるようになるぞ
  • 他の大学生よりも稼ぎまくるぞ

この本気度こそが、自分自身の未来を切り開く資質です。

この「覚悟がない」状態だと、いきなり企業に連絡して「自分が仕事をすることがベストだ」と言い切ることなんてできないと思います。

行動することが怖くなるはず。

 

企業に連絡するのも面倒だと感じるのは「断られたらどうしよう」「採用されなかったら辛い」といった恐怖に心が負けているからです。

覚悟があれば、何度断られても案件を獲得できるまで努力を続けることができます。

 

仕事の営業、面接のアピールは過大でOK

この辺りは日本人は苦手な人が多いのですが、自己評価は課題に相手に伝えるべきです。

私は基本的に営業時は「この仕事は自分に任せてもらえれば上手くいきますよ!」と断言しています。

一切の逃げ道や言い訳などを残しません。

「自分なら良い成果を出します」

と言い切っています。

もしかしたら「こいつ自信過剰でバカだな」と思われているかもしれませんが結果的には、90%以上で案件を受注できています。

 

起業当時は、できない仕事でも、営業時には「できます」と断言して、打ち合わせの帰り道に本屋に寄って、必要なスキルの参考書を買って対応していました。

その裏側にあるのは「絶対に稼ぐ!」という強烈な覚悟だけです。

 

大学生
大学生
できないことを過大に言うのは嘘を言ってるのではないですか?
そんな嘘はすぐにバレるので、逆にマイナスだと思うけどなぁ。

その通りです。

ただ、ここにも本質が抜けていて「覚悟がない過大表現」が嘘になるということです。

覚悟があれば、それは成長につながります。

 

私が尊敬していた人の言葉で

結果を決めて努力で帳尻

があります。

引用:便利な座右の銘(松原ゆたかのブログ) 

 

成功者に共通する行動指針だと思っていて、まずは「今の段階ではできないこと」を思いっきり宣言(結果を決める)して、その後に「達成するために努力を続ける」ということです。

 

言ってしまったからには、つじつまを合わせないといけないので、ここに成長の源泉があります。

ホラを吹いても、結果を出せば「ホラな!言っただろ」と言えるということですね。

下記のホリエモンの書籍でも同じようなことを言ってるのでご参考ください。

 

大学生がプログラミングで稼ぐには、今から行動するのみ

最後に、大学生がプログラミングで月10万を稼ぐための思考をまとめましょう!

  • インターン、バイト、自分で案件獲得で稼ぐ
  • 自分で案件獲得が一番スキルも身に付く
  • スキルを伸ばしても収入は増えません
  • 自分は常に過大評価してアピールする
  • つじつま合わせの努力をすれば成長できる

という感じですね。

 

実際に、社会人でも「一生懸命に勉強しているのに稼げない人」は山ほどいます。

そういう人たちの共通点は「勉強すること、スキルを付けることで満足している」というノウハウコレクターです。

スキルをいくら身につけても、稼ぐための行動をしていない限りは1円にもなりません。

稼ぐための行動とはなにか?
それは「自分の価値を相手に伝える行動」であり、営業だったり、面接だったりします。

 

そして、事実として何かしらの行動をすれば必ず結果が出ます。

 

タネを蒔いたからこそ、花が咲くわけです。

タネを蒔かない限りは永遠に花は咲きませんが、世の中には種まきをせずに、花を期待する人ばかりです。

ということで、まずは本記事を読み終えたら次の行動をしましょう!

以上です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

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