プログラミング入門

初心者はプログラミングスクールか?独学か?ベストの学習方法を紹介

プログラミングスクールか独学かで迷う人
プログラミングスクールか独学かで迷う人
プログラミングのスキルを身につけるのに、プログラミングスクールに通うべきか、それとも独学にするか迷っています。
正直、独学だと自分で学習ペースを考えたりでハードルは高そうだけど、何かメリットはあるのかな?

プログラミングはスクールに通った方が良いのか?それとも独学でも十分なのか?経験者の本音の声を聞きたいです。

この疑問にお応えします。

本記事の内容まとめ
  • プログ初心者が独学でプログラミングを学習するのは、むちゃくちゃ難し
  • プログラミングで稼ぐために、向き不向きは関係ない
  • 初心者はプログラミングスクールが良い

こんにちは『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama )です。

2019年の1発目の記事は、今後の社会の中でかなり重要なスキルとなるプログラミングの学習方法について「プログラミングスクールに通うべきか、それとも独学で自分で頑張るべきか」で悩んでいる人向けのまとめ記事となります。

この記事は信頼できるのか?【誰が書いているのか?】

  • 2005年より10年以上プログラミングの実務経験
  • IT企業2社を経営しながら、数多くのプログラマーを育成
  • 神戸の就職支援スクールでプログラミング講師経験あり
  • Webマーケティングにも詳しく、当ブログでも月収7桁達成
  • プログラミングは独学のみで学習

世の中には全くプログラミング知識もスキルもない人が、ブログで「オススメのプログラミングスクール」を紹介している記事が散見されます。

ということで、本記事は上記のプログラミング実務実績と背景に基づいた上で、論理的に解説していきますので、信頼性ある内容としてご覧いただければと思います。

プログラミングスクールに通うべきか?独学すべきか?で迷う人の前提となる心構え

プログラミングスクールも独学もそれぞれにメリット・デメリットがあります。そこで[プログラミングスクール 独学]で検索して、本記事を読んでいる方の問題を解決する前提として、大切な心構えから解説します。

プログラミングスクールに通ったとしても【独学は必須】です

まずはプログラミングスクールに通って学習する場合でも「独学」は必要になります。
なぜなら、プログラミングは基礎学習を終えて、クライアントの仕事を請けながらも常に「学習」を続ける必要があるからです。

例えばクライアントより「Wordpressでサイトを設計したいです」といった案件を請けた際に、プログラミングスクールで学習した知識とスキルだけで全てを対応できるなんて甘い現実はありません。

クライアントの要望は常に進化していきますし、その要望に応えられないプログラマーに仕事はやって来ません。

クライアント
クライアント
WordPressで構築してもらったサイトに、決済機能を付けて通販もできるようにしたいです!
もちろん、クレジット決済もお願いします!あとクレジット決済は手数料が高いと商売が成り立たないので、少しでも手数料が安いカード会社と契約したいのですが、どこか良い会社ありますか?

このようなクライアントのオーダーを請けた際に

基礎しかできなプログラマー
基礎しかできなプログラマー
WordPressの構築は最低限はできるけど、それ以外は全く分からないです。

といったプログラマーに対して

経験豊富なプログラマー
経験豊富なプログラマー
通販のシステムならWordpressを使っているので、そのままECサイトのプラグインで対応しよう!
でも、このプラグインは使ったことがないので、優位性などググって調べてみてからかんがえよう!
さらに手数料が安いクレジット会社なら、●●のクレジット会社が一番良さそうだ!その会社の担当者も知っているので、さらに手数料の利率を下げられるかも相談してみよう!

という感じに、クライアントの問題をトータルで解決して提案できるプログラマーに「今後も継続的に仕事がくる」ことは簡単に想像できると思います。

  1. クライアントの依頼を請ける
  2. 問題をどうやって解決するかを考える
  3. ググって調べてみる
  4. 設定したらクライアントに提案をする
  5. 構築時に不明点はさらにググって学習する
  6. 実装作業を進める
  7. 不明点はさらに何度もググって調べて解決させる
  8. クライアントに納品する

というように、常にクライアントの問題を解決するための手段を考えて、分からないことがあればググって調べて、その都度学習していかなければ、仕事の対応なんてできないということです。

【金持ちの真実】稼ぐ人は常に現在進行形で学習を続けています

実際に、プログラミングに限った話ではなく、ビジネス全体を見渡すと「稼いでいる人=ずっと勉強している人」という共通点があります。

  • 成功している経営者→常に経営を学び、若い人の価値観を吸収しようと努力する
  • 契約が多い営業マン→人間の心理学を学び、行動の重要性を理解している
  • アフィリ収入が多い人→購買心理を勉強して記事をひたすら書く
  • 仕事が多いプログラマー→休日も新しいスキルを習得するために勉強する

成功者の生活パターンを見ると、常に「学習する」ということが中心に置かれています。実際に稼げない人、何をやっても成功できない人は「学習量が少ない」というだけです。

あなたは社会人になってからも「学習を続けている」と自信を持って言えますか?
どんな分野でも結果を残す人は、現在進行形で常に学習を続けていますよ。

この辺りの学習の重要性は別記事として社会人になっても勉強する人は人生楽勝モードになる理由【しない人は無理ゲーに突入】にまとめていますので合わせてご覧ください。

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初心者が独学でプログラミングを学習するのは、むちゃくちゃ難しい

過去にプログラミング初心者のスタッフ育成や、就職支援スクールでのプログラミングの講師の経験から「初心者がプログラミングを独学」することは、ほぼ不可能だと思っています。

過去に200名以上を教えて来ましたが、完全な初心者がプログラミングを独学だけで習得して、今でも継続してプログラミングで稼いでいるという人は、ほとんどいません。

それくらい、プログラミングを独学のみで習得するハードルは超高いのが現実です。特に途中で挫折してしまう人にはいくつかの共通点もありました。

プログラミングを独学しても挫折する

  • パソコンに苦手意識がある
  • 壁に当たった時に相談できる人がいない
  • 営業職など人付き合いが上手い人

こういった人は特にプログラミングの独学は難しいので、コミュニケーションをしながら手取り足取り教えてくれるプログラミングスクールに通うべきです。

分からない部分があっても、メンター(相談役)にすぐに聞ける環境もあるので、挫折を防ぐこともできます。

特に最近のプログラミングスクールは無料もあるので、こうしたサービスは絶対に活用すべきです。
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プログラミングを独学してみたい人

逆にプログラミングスクールでメンターと話をするのも苦手といった、コミュ障の方は独学しましょう!

独学でWeb系プログラミングをマスターする方法は【無料でスキルを習得】Web制作スキルを独学で勉強する方法まとめ【完全初心者向け】をどうぞ!

【無料でスキルを習得】Web制作スキルを独学で勉強する方法まとめ【完全初心者向け】 この疑問にお答えします。 こんにちは、『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama...

プログラミングで稼ぐために、向き不向きは関係ない

プログラミングを学習する上で「自分がプログラミングに向いているのか?どうか?」を考えるとか、まじで無意味です。

そもそもプログラミングで稼ぐ(収入を得る)ためにセンスとか、向き不向きは関係ありません。99%が正しい努力だけで結果は出ます。

初心者であっても、基礎知識とスキルを勉強した後に、クライアントの仕事を請けながらも学習を続けるだけでプログラマーとして稼ぐことは確実にできます。

私が初心者だった2004年頃はプログラミングスクールなんてありませんでしたし、ネットの情報量も少なかったので、参考書のみで学習してきました。

挫折せずに乗り越えられたのは、スタッフに優秀なエンジニアがいたことが大きかったです。彼らはスタッフでありながらも私のメンターでした。

現在であれば、プログラミングスクールが充実しているので、こういった問題も簡単に解決できてしまいます(かなり羨ましいです)。

まとめると、プログラミングの学習においては、初心者ほどスクールに通うべきで、コミュ障は独学でいきましょう!さらに自分がプログラミングに向いているかどうかを悩むよりも、先に行動して少しでも前進しよう!

ということで以下にプログラミング学習において迷う人への行動ステップを紹介しておきます。悩むよりも先に動け!という気持ちを大切に今年も突き進んでいきましょう!

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コミュ障は独学で基礎知識を頑張る

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コミュ障なら独学でプログラミングの基礎知識を学習

プログラミングに関して、すべての知識を独学で理解して身につけることは難しいです。しかしコミュ障で、オンラインでも講師とのかかわりが苦手なら、独学で基礎知識を身につけてみてください。

ここでは、プログラミングに関しての基礎知識を独学で身につける方法をご説明します。

学ぶ言語を決める

はじめにプログラミングを学ぶ言語を決めます。学ぶ言語というと難しく聞こえますが、「●●のようなスマートフォンアプリをつくりたい」「■■に便利なアプリ開発がしたい」など、学ぶ目的を決めると言語も定まってきます。

「特にやりたいことはないけれど、プログラミングをしよう」というあいまいな目的では、ほとんどの場合で学習に失敗します。目的が定まらないと、何をすべきかは見えてきません。

ですから、プログラミングで何をしたいかを明確にして、学ぶ言語を決めることが大切になります。

どうしても学習したい言語がみつからない場合は、最新のIT事情や市場の動向を確認してみてください。プログラミングの学習の目的が就職や転職であれば、需要の高い分野のスキルを身につけると即戦力として活躍できます。

スマートフォンアプリの開発は市場も拡大していて、需要が高い分野です。今後はVRやAI、IoTなどの分野もさらに勢いを増してくるため、人材の需要が高まります。

このように、独学でプログラミングを勉強する際は、市場動向を見極めることも有効です。

目標を設定する

プログラミングを勉強する目的や学ぶ言語を決めたら、目標を設定します。目標は具体化することが大事です。学習のモチベーションが下がったときも具体的な目標があると、学習意欲を取り戻すことができます。

目標を設定するときは、「いつまでに●●ができるようにする」「いつまでにこの教材のここまで終わらせる」など細かく決めると効果的です。短期的な目標をいくつも乗り越えていくと、最終的なゴールに近づくことができます。

また、1日にどれだけ勉強したのかを記録しておくと自分の成長を振り返ることが可能です。メモ程度でも構いませんので、手帳やノートに記録してみてください。

学習を始める

学習の目標を設定したら、いよいよ勉強のスタートです。まずは環境構築といって、学ぶ言語をパソコンで動かせるようにすることから始めます。たとえば、iOS用のアプリ開発をしたいときは「Xcode」などのツールが必要です。

言語に必要なツールを導入したら、実際に言語を使ってみてください。プログラミング「言語」というくらいですから、外国語を習得するのと同様で、使わないと身につきません。

1つ学ぶことができたら、それを使ってプログラムをつくることを意識すると効果的な学習につながります。ただし、一度にすべてのことを覚えようとすると先に進みません。大枠を理解して実践しながら、復習を重ねるほうが有効です。

プログラミングの独学は知識の習得までに時間がかかります。1日30分だけでも良いので毎日続けることが大切です。これは学問やスポーツと同じです。学習する間隔が空くと復習に時間がかかり、「あまり進まなかった」ということも多くなります。

毎日短時間でも続けていれば復習の時間が少なくなり、着実に前に進みます。それでもつまずいてしまったら、インターネットで検索したり掲示板に質問したりして、学習を進めてみてください。

【無料でスキルを習得】Web制作スキルを独学で勉強する方法まとめ【完全初心者向け】

初心者はプログラミングスクールで効率的な学習を

プログラミングの初心者は独学が難しいため、スクールに通って効率的な学習を目指してください。

ここでは、プログラミングスクールに通うときのポイントをご紹介します。

スクールのサポート体制は重視する

前述のとおり、プログラミングスクールに通っても独学は必須です。習ったことを自分なりに実践する時間はスキルの習得に大切です。しかし、独学で進めていくとわからないことや相談したいことが出てきます。

その際のサポート体制がどれくらい充実しているのかは、スクールを選ぶときに注目したいところです。スクールによって質問できる時間が限られていたり、オンラインの場合はすぐに返信されなかったりすることもあります。

とはいえ、最近のプログラミングスクールは受講生の不安をできるだけ早く取り除けるように、サポート体制に注力していることが多くあります。

オンラインスクールなら、定期的にビデオ通話でメンターと1対1のミーティングができたり、メールやチャットですぐに質問できるスクールも増えています。ただし、サポート内容によっては料金が発生することもあるので、注意が必要です。

以上のように、サポート体制を事前に確認してからスクールを絞り込んでみてください。

まずは無料体験を

サポート体制が手厚いと判断できても、いきなり入会を申し込むのはおすすめしません。入会した後にイメージと違った場合は学習意欲の低下につながり、費用が無意味になることも考えられます。

まずはスクールで用意されている無料体験を活用して、雰囲気やシステムなどを確認してみてください。無料体験を受講すると、カウンセリングなどがあって自分の目標や目的を話すこともできるので、そのスクールとうまくマッチするかがわかります。

また、現役エンジニアから最新情報を聞くことができて、モチベーションの向上にも効果的です。実際に体験授業を受けると、講師の指導のわかりやすさや授業の様子も確認でき、入会後をイメージしやすくなります。

無料体験はスクールの関係者と接する貴重な機会ですので、以下の質問をしてみてください。

・学習を始めるときに必要なもの
・学習の進め方
・講師とのやり取りの方法
・返金保証の有無

特にプログラミング初心者であれば、学習の進め方や講師とのやり取りの方法はしっかりと確認したいところです。学習方法はスクールにより異なり、動画ベースの場合やテキストベースの場合もあります。講義式やマンツーマン式などは、好みが分かれることも多いです。

講師とのやり取りの方法は、スクールのサポート体制とも関連します。週にどれくらいのペースで講師と面談できるのか、面談するときの時間はどれくらいなのか、スケジュールにずれが生じたときはどうするのかなど、細かいところも聞いてみてください。

気になる場合は返金保証の有無も聞きましょう。返金保証の基準などを聞いておくと安心して入会できます。

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。 Twitterでは株式投資についてのみ発信しています。
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