WEBマーケティング

サイトアフィリエイトで収益を上げる!WordPressのSEO内部対策8ケ条

アフィリエイト中級者の方が、Wordpressで記事を書く際に、効率的な集客のためのサイト内部のSEO対策の実装項目を解説します。

SEO内部対策1:ページ速度を高速化

ページ速度は、スマホ時代においてはSEO内部対策の最重要項目です。

特にモバイル通信の高速化対策として、GoogleはAMPを立ち上げています。
» 参考:AMPって何?仕組みを知って快適にページを閲覧しよう

ページ速度の確認方法はGoogleのページスピードインサイトを使いましょう。

このサイトではスマホは94点ですが、PCがorz(55点)という赤点状態。PC版の各種改善に取り組まないと(汗)。

SEO内部対策2:URL(wwwのありorなし)の統一

検索エンジンは

example.com
www.example.com

といったwwwあり、wwwなしの2つを統一しましょう。
最近のウェブサイトは主にwwwなしが主流っぽいです。
※当サイトもhttps://hiroking.infoとwwwを無しに短くしています。

具体的なやり方はエックスサーバーでWordPressのサイトをSSL化した際のリダイレクト方法【.htaccess設定】で初心者でも簡単設定できる内容で解説しています。

SEO内部対策3:サイトマップの送信

サイトマップを送信することは、SEO内部対策において基本なので確実に実施しましょう。大手サイトでも結構やっていないサイトも多いので。

» 参照:サイトマップのSEO効果と理想的な作成方法

SEO内部対策4:h1タグには必ずキーワードを入れる

記事ページでは記事のタイトルを必ずh1タグにしましょう。

さらに、h1タグには、必ず検索エンジンでユーザーが検索するキーワードを盛り込みましょう。

SEO設計を意識したタイトルの書き方は【実例で学ぶ】報酬発生に繋がるアフィリエイトのブログの書き方をご覧ください。

SEO内部対策5:画像よりもテキストで設定

基本的にGoogleなどの検索エンジンは画像の中に書かれた文字まで認識できません。そこで可能な限りテキストで表記させましょう。

このようにページの構成はほぼテキストデータにしましょう。

SEO内部対策6:パンくずリストを設定

最近ではデザイン上、パンくずリストを入れないウェブサイトも多いのですがSEO対策としては有効です。なぜならパンくずリストが検索結果に表示されるからです。

このブログではデザインの関係で、パンくずリストをフッターに配置していますが、これでも問題なくSEO対策となります。

SEO内部対策7:記事本文ではh2やh3を使い文章構造を明確に

この辺りはWebライティングにおける基本的なタグの使い方になりますので記事を書く際に毎回意識しましょう。

<h1>タイトル(ここに検索エンジンのキーワードを盛り込む)</h1>

<p>導入記事</p>

<h2>キーワードを盛り込んだ大見出し1</h2>

<p>導入記事</p>

<h2>キーワードを盛り込んだ大見出し2</h2>

<p>導入記事</p>

<h3>キーワードを含めた中見出し1</h3>

<p>導入記事</p>

 

<p>締めの内容</p>

 

こんな感じの構造ですね。

たまに記事内でフォントサイズを大きくしようと<h1>のタイトルタグを乱用している人がいるのですが、SEO対策としてマイナスになりますよ。

この辺りも「知っている」か「知らないか」で大きな収益の差に繋がるということです。

SEO内部対策8:記事内のリンク切れのチェック・修正

実は記事内のリンク切れはSEO対策でもマイナス評価を受けてしまいます。
リンクをクリックしたのにリンク先が表示されないのはユーザービリティの低下と判断されるからです。

WordPressの場合はBroken Link Checkerのプラグインを必ず入れておきましょう。

 

以上がSEO内部対策の8か条です。

記事を日々書く中では、SEO内部対策7の文章構造を意識することが重要ですので【実例で学ぶ】報酬発生に繋がるアフィリエイトのブログの書き方も合わせてご覧ください。

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