自由な人生について

読書の最大のメリットは資本主義で搾取されずに自由に生きられること

読書が嫌いな人
読書が嫌いな人
読書は良いって色々な人が言いますが、実際にどんなメリットがありますか?
自分は読書をすると、いつも眠くなったり、最後まで読めずに中途半端で終わります。最後まで読むメリットを教えてください。

この疑問を本記事で解決します。

 

本記事の内容まとめ
  • 読書の最大のメリットは、資本主義の中で搾取されずに生きれること
  • 読書のメリットは生き方の選択肢が増えること

 

こんにちはヒロキです。

毎月20冊くらいは本を読んでいます。

ちなみに今、読んでいる本はこちらです。

 

 

「ほんまに読んでるんかいな」ということで、実際の証拠としては写真を貼っておきますね。

ちなみに、「株で勝つ」は3回目になります。

読むたびに自分の思考に深くインストールされていく感じがするので、良書は複数回の読書をオススメします。

 

読書は読む本の量も重要ですが、それ以上に1冊から吸収できる質も意識していきたい!

その方が読書のメリットを存分に味わえると思っています。

 

ということで、本記事では読書が趣味と言っても過言ではない私の体験談から、読書のメリットについて思っていることをまとめて共有できればと思います。

 

読書の最大のメリットは、資本主義の中で搾取されずに生きれること

読書のメリットについては【読書嫌いでも大丈夫】読書を習慣にする3つの思考と効果がある方法でも解説しましたが、最大のメリットとなると、以下の通りです。

 

資本主義の中で搾取されずに生きることができる

本を読めば、搾取されずに生きれるって、どういうこと?と思うはずなので、詳しく解説していきます。

 

資本主義で搾取されないように生きるには知識が必要

読書をすることで、知識が手に入ります。

現代社会において、一番の武器は「知識」です。
知っていることが何よりも力強く生き残るためのパワーとなります。

知識を持っている人は、その知識の中から自分に必要な情報を上手に取り出して、多くの選択肢の中で生きることができます。

一方、知識がない情報弱者の人は、そもそもの選択肢が限られてしまいます。

 

例えば「貯金って実は無意味」って知っていますか?

多分、今までは誰も教えてくれなかった知識だと思います。何なら、貯金をするのが最良と教えられてきたはずです。

お金の本質を理解できていない限りは、貯金をして銀行残高を増やしても人生は一向に豊かになりません。

この辺りは昔の記事ですが【死んだ時が一番お金持ち】貯金をすれば貧乏になることが確定です【貯金好きは終了】日本はお金がそれほど貯蓄できない仕組みになっているをご覧ください。

 

情報化社会だからこそ知識を持つものに富が集まる

情報が膨大に溢れる時代です。

さらに情報が動くスピードも猛烈に速くなっています。

新聞や雑誌に掲載された時点で、情報の鮮度は半分以上落ちています。

当然ですよね。

 

今や台風の被害情報などはTwitterでリアルタイムに共有される時代です。

翌日に新聞に掲載されている情報は、24時間前にすでに知っている情報ばかりです。何の価値もありません。

テレビで放送されている情報も、全てが事後報告の状態です。

 

そんな時代だからこそ、本当に価値がある情報をどれだけ知っているのか?どれだけ活用できるのか?で、富の格差が変化します。

特に金融や投資の世界では、この情報活用スキルの差が勝負の全てを決めます。

この辺りは、学校の先生は教えてくれません。親も教えてくれません。
なぜなら、彼らも知らないからです。

 

こうした資本主義の中で生きる上で必須の知識を、読書によってインストールすることができます。

読書をすればするほどに、知識が増えます。知識が増えると、自分が選べる選択肢が増えます。

選択肢が増えると、心に余裕が生まれます。

心に余裕が生まれると、行動にも余裕が生まれるので、成果が出しやすくなります。

 

こうして、全ての循環のスタートこそが「知識を手に入れる」ということです。

その手段として、読書が効果的なのは今更言う必要もありませんね。

 

読書は知識を得る手段の1つです。苦痛を感じるなら違う方法で!

読書とは、情報化社会の中で必要な「知識」を手に入れるための、1つの手段です。

なので「読書こそが唯一で最良の方法だ」とは言いません。そんなことありません。

知識を手に入れるなら、本を読まなくても動画でも音声でもOKです。

なので、本を読む!活字を視ることに苦痛を感じるなら「辞めてOK」です。

苦痛を感じながら集中することはできません。読み終えた頃には頭の中に知識が残っているとは限りません。多分、苦痛を感じながらの読書だと、無意識ながら頭は真っ白の状態だと思うので、時間の無駄です。

読んでるフリをしても成長はできません。

 

なので、読書がそもそも嫌いな人は違う手段を見つけて取り入れたらOKです。

「読書は知識を手に入れるための、手段の1つ」ということは、常に頭に入れておきましょう。

 

少しでも興味を感じたら、その勢いで進もう

ただ、読書をはじめてみて

  • おっ!この本は面白いなぁ!
  • 読書が何だか楽しくなってきたぞ!
  • 知識を学ぶって面白い!

と少しでも思たらチャンスです。

その勢いのまま、読書を最後まで続けてみましょう!

 

人には慣性の法則があります。

慣性の法則とは、一方向に進むと、ある程度の場所までは勢いで進んでしまう現象です。

「面白い!」と最初の方で感じた場合は、自分の中の慣性の法則を利用して、最後まで勢いで進んでしまいましょう!

 

好奇心や興味は、人生においても「貴重な出会い」ですよ!

 

読書のメリットは生き方の選択肢が増えること

記事のポイントをまとめましょう。

  • 読書のメリットは搾取されずに生きること
  • 読書は知識を手に入れる手段の1つ
  • 読書が苦痛なら違う方法で
  • 興味を感じたら慣性の法則を利用

という感じですね。

 

知識社会の中では知識がお金に変わります。

それは、有料noteや有料サロンなどに人が殺到する現象からも明らかです。

 

良い情報を手に入れると、人生の選択肢が増えるので、搾取されずに自由に生きることができます。

なぜ、国は消費税を10%に上げたのか?
なぜ、トランプは中国との外交交渉をするのか?
なぜ、原油価格が高騰しているのか?

全ては自分の生活に直結する情報であり、知らない人は「目に見えない何かに搾取されている」人生になります。

自由に生きたい!選択肢を手に入れて自分で決めたい!
そんな人は、読書を習慣にして、知識を手に入れてみてください。

 

最後に、情報化社会の中で知っておくべき基礎理解ができる本を紹介しておきますので、気になる方はどうぞ。

 

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