GEEK JOB

GEEK JOBを受講すれば稼げるフリーランスになれる?無理です

こんにちは、『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama )です。

本記事では完全無料で受講できる人気のプログラミングスクール「GEEK JOB(ギークジョブ)を受講して、即フリーランスとして頑張りたい」と考えている方向けに、現実的な内容のお話しようと思います。

 

本記事を書く私は2000年からプログラミングを学習して、2005年に起業しました。
これまで15年以上、プログラミングやWebマーケティングで稼ぎ続けています。

フリーランスエンジニアの方と一緒に仕事をしたことも多々あります。

 

また、新型コロナの影響で「在宅で稼ぐ」「テレワーク環境でも稼ぐ」というニーズからフリーランスエンジニアを目指す人も爆発的に増えています。

もちろん、フリーランスエンジニアになれば「リモート環境でも稼げる」ので、フリーランスを目指して挑戦することは素晴らしいと思います。

 

ただ、GEEK JOB(ギークジョブ)を受講すれば本当にフリーランスエンジニアとして稼げるのか?というと「難しい」が結論になります。

 

私の本音は

GEEK JOB(ギークジョブ)を受講して即フリーランスになるのは絶対に辞めた方が良いです。
将来的にフリーランスを目指すなら、まずは企業へ転職して実務経験を積んでからでも遅くないです。

になります。

 

ということで、3分ほどで読み終えることができますので、ぜひ最後までしっかりご覧ください。

 

※本記事の情報は2020年6月時点のものとなります。最新情報についてはGEEK JOBの公式サイトをご確認ください。

 

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学習/就職支援のオンライン実施に関しまして

この度、新型コロナウイルスの感染拡大の防止および、行政機関からの不要不急の外出自粛要請をうけ、GEEK JOBでは下記全てにおいてオンラインで実施しております。

  • 4月7日以降のプログラミング体験会およびGEEK JOB説明会
  • 4月7日以降の通学カリキュラム(プログラミング学習/就職サポート)

エンジニアへの転職を希望される方は、こちらのサイトの応募フォームからご登録いただければ、オンラインでのサポートは継続しておりますのでご安心ください。

 

GEEK JOB(ギークジョブ)を受講して即フリーランスエンジニアは辞めた方が良い

GEEK JOB(ギークジョブ)を受講して即フリーランスエンジニアは辞めた方が良い

GEEK JOB(ギークジョブ)を受講後に、すぐにフリーランスを目指すのは、まじで微妙です。

 

実際に多くのフリーランスの方々と一緒に仕事をしている私の経験からも

GEEK JOB(ギークジョブ)を卒業後すぐに、フリーランスになっても、仕事は受注できない

と断言できます。

 

なので、そもそも稼ぐことができないので、フリーランスを目指すより企業にエンジニア就職した方が「より良いキャリア」をスタートできます。

 

その理由を3つにまとめました。

  • GEEK JOB(ギークジョブ)は卒業後フリーランスになると違約金がかかる
  • フリーランスに求められるは即戦力レベルの高いスキル
  • 未経験フリーランスが最初から高単価な案件は受注できません

それぞれを、しっかり解説していきます。

 

理由1:GEEK JOB(ギークジョブ)は卒業後フリーランスになると違約金がかかる

GEEK JOBのインフラコースを徹底分析【無料で受講できます】でも解説していますが、無料で受講できる反面、以下の規約に違反すると違約金を支払う必要があります。

 

  • 受講開始から14日以降に、本人都合で退学した場合
  • 卒業後30日以内に他社サービスを利用して転職活動をした場合
  • 卒業後1ヶ月以内に採用の内定が出たにも関わらず辞退した場合

この3つの条件どれかに当てはまると、違約金が発生します。

 

つまり、GEEK JOB(ギークジョブ)を受講後に、フリーランスを目指すこと自体が、そもそもの規約違反になるということです。

 

なので、最初からフリーランスを目指したい方は「フリーランスコース」がある侍エンジニアなどの受講を検討ください。

» 参考:侍エンジニア塾のフリーランスコースの評判【実際に稼ぐ手順を解説】

 

理由2:フリーランスに求められるは即戦力レベルの高いスキル

フリーランスとして稼ぐには「即戦力レベル」の高いスキルが必要になります。

企業が、自社で雇用する社員ではなく、外部のフリーランスと契約する理由を考えてみましょう。

 

企業は自社で社員を雇うと、利益を出せるスタッフに育てる必要があります。それには時間も、お金も、労力も必要とします。

その費用対効果を考えた際に「外部で優秀な人材としてフリーランスを使う方が良い」という経営判断になります。

 

つまり、フリーランスとして必要とされるには「企業にとって即戦力になる人材」になるしか方法はありません。

 

それこそ「プログラミングスクールに通ったレベルのエンジニア」をフリーランスで契約するくらいなら、同じくらいのスキルレベルのエンジニアを会社で雇って育てた方が会社にとっては好都合です。

まず、大前提として企業は「即戦力で経験も知識も豊富だから、外部のフリーランスエンジニアと契約をする」ということを理解しましょう。

 

そうなると、駆け出しのフリーランスが厳しい土俵に上がっていることに、嫌でも気づくはずです。

 

理由3:未経験フリーランスが最初から高単価な案件は受注できません

企業は「これまでの業務の実績」と「経験量、知識量」でフリーランスエンジニアを評価して契約するので、当然ながら「業務経験が乏しく、スキルも未熟」なフリーランスエンジニアの場合は、案件価格を落としてきます。

なので、GEEK JOB(ギークジョブ)を卒業後すぐに、実務経験も実績もないフリーランスエンジニアになってしまうと「2〜5万円未満」の安い案件しか回ってきません。

 

そうなると、フリーランスと生計を立てるためにも、多くの案件を複数受注するしかありません。

スキルレベルが高ければ、多くの案件でも短時間で納品することができるかもしれませんが、駆け出しのエンジニアの場合は一気に多くの案件なんて自殺行為ですよね。

 

もちろん、この「安い案件」を受注して、1つ1つ実績と経験を積み上げていくことで、フリーランスとしてのスキルは伸びていくので、次第に高単価の案件を受注できるようになります。
とにかく多難の道です。

 

ちなみに私は開業当初は「ひたすら無料でサイト制作を受注」して、実績を作っていました。顧客は無料でサイトを作ってくれた代わりに、多くの新規顧客に口コミで私の会社を広げてくれました。

そこから多くの新しい顧客が生まれて、今に至ります。

 

安い案件でも頑張って対応することで、実務経験と実績、そして信頼が積み上がるので、その後の収入アップに確実に繋がるということですね。

 

【結論】GEEK JOB(ギークジョブ)を受講後に即フリーランスになっても稼げない

ということで、GEEK JOB(ギークジョブ)を受講したからといって、即フリーランスを目指すのは現実的ではないことが理解できたと思います。

 

  • 実務経験も、これまでの実績もない
  • スキルレベルも低く信頼もない
  • 結局は価格競争で安い案件しか受注できない

という感じですね。

 

本気で厳しい人生が待っていると思ってもらえればOKです。オススメしません。

 

GEEK JOB(ギークジョブ)を受講後に稼げるフリーランスになる手順【3年計画】

GEEK JOB(ギークジョブ)を受講後に稼げるフリーランスになる手順【3年計画】

それでは最後にGEEK JOB(ギークジョブ)を受講して、プログラミングスキルを身につけてから、フリーランスとして「確実に稼ぐ方法」について3つのステップで解説していきます。

 

これまで解説してきた通り「稼げるフリーランス」は実務経験と実績が豊富なフリーランスです。

つまり「実務経験と実績」を積み上げることが先決になります。

 

具体的なステップは以下の通りです。

  • ステップ①:GEEK JOB(ギークジョブ)で転職支援をしてもらいエンジニアとして就職する
  • ステップ②:2〜3年ほどエンジニアとして働いて実務経験を積む
  • ステップ③:フリーランスとして独立する

 

ステップ①:GEEK JOB(ギークジョブ)で転職支援をしてもらいエンジニアとして就職する

GEEK JOB(ギークジョブ)では「就職(転職)できないと利益が出ない」ので徹底して転職支援をしてくれます。

「転職を成功させる」という1点に完全コミットするプログラミングスクールだからこそ、GEEK JOB(ギークジョブ)を徹底的に逆利用してください。

 

GEEK JOB(ギークジョブ)での就職についてはGEEK JOBで就職できる会社を紹介【NG企業の見極め方も解説】をご覧ください。

就職先の会社を見つける際の注意点なども詳しく解説しています。

 

ステップ②:2〜3年ほどエンジニアとして働いて実務経験を積む

実際にエンジニアとして転職したら、まずは2~3年ほどは会社で実務経験を積みましょう。

企業へ転職することのメリットは3つ!

  1. 安定して給料がもらえる
  2. 同時に実践的なスキルが身に付く
  3. 実務経験が業務で増える

 

もちろん、いきなりフリーランスになっても「実務経験」は身につきますが、やはり収入が安定しないので不安になります。

その点、会社に所属すれば、スキルが未熟で経験不足でも安定して給料を振り込んでくれるので、その状態を利用してスキルアップと実務経験を伸ばしていきましょう。

会社を多いに利用してくださいね。

 

ステップ③:フリーランスとして独立する

会社に所属して実務経験やスキルが伸びれば、そこからフリーランスになればOKです。
この状態なら、すでに実務経験も実績もある状態なので、最初から高い単価の案件を受注することができます。

また、これまでの企業での案件が「自分の実績」にもなるので、信頼にも繋がります。

 

ここからは、あなた自身の「これからの努力とスキルアップ」によって、天井なく収入を伸ばすことができます。

この辺りは14年間諦めずに努力して年収3000万達成【挫折の乗り越え方】も合わせてどうぞ。

 

GEEK JOB(ギークジョブ)の受講が不安な方へ

GEEK JOB(ギークジョブ)の受講が不安な方へ

本記事ではプログラミング歴20年、そしてIT企業を15年経営する経営者視点で

GEEK JOB(ギークジョブ)を受講後にフリーランスになる方法

について解説しました。

 

それでは最後に「本気」という人生を変える上で大切な視点を、もう一つお話して終わりたいと思います。

 

悩む時間でプログラミングのスキルは身につきます

現段階では「本当にGEEK JOB(ギークジョブ)を受講しようかな・・・」「自分には他のスクールが良いのでは?」など、色々と検討して悩んでいると思います。

もちろん、冷静に比較して「見極めること」は重要ですが、それ以上に注意があります。

それは「悩んでいる時間がめちゃくちゃもったいない」ということです。

 

先日に即行動で結果を出し続ける与沢翼さんが、すごく良いツイートをされました。

この言葉は「人生を変えるための本質」です。

 

  • GEEK JOB(ギークジョブ)を受講しても本当にエンジニア転職できるのだろうか?
  • 受講は無料だけど、時間を無駄にしないだろうか?
  • GEEK JOB(ギークジョブ)で稼げるフリーランスエンジニアを目指せるのか?

色々とGEEK JOB(ギークジョブ)を受講する前に不安があると思います。

 

悩む気持ちも痛いほど理解できますが、事実として「悩んでいる間にプログラミングのスキルは身に付きます」ので、悩む時間がもったいないとも思っています。

 

それこそGEEK JOB(ギークジョブ)は無料体験を受けることができます。

悩むくらいなら、まずは無料体験で「不安に思うポイントを講師に質問」したり、自分のスキルレベルでも問題なく受講できそうかを確かめれば良いだけです。

無料体験を試してみて「自分には合いそうにないな」と思えば、そこで辞めたら良いだけです。

無料なのでリスクはありません。

 

そもそも、あなたが悩んでいる数週間で、他の人がプログラミングのスキルを着々と身に付けてエンジニアになっていますよ。

行動する前から悩むのではなく、実際に行動して「自分で確かめて」から存分に悩んでみてくださいね。

» GEEK JOB(ギークジョブ)の無料説明会/体験の申し込み

 

 

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。 Twitterでは株式投資についてのみ発信しています。
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