自由な人生について

30代サラリーマンが未経験のIT業界へ【失敗しない転職をする方法】

サラリーマン
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30代のサラリーマンが転職を成功させる手順を教えて欲しい。
特に未経験の分野でも将来性がある業界に転職したい!

この疑問を本記事で解決します。

 

本記事の内容まとめ
  • 30代の25%が転職したい
  • 30代サラリーマンが挑戦してほしい転職先
  • 30代のサラリーマンが転職を成功させるコツ
  • 30代にオススメの転職エージェント2つ
  • 30代サラリーマンによる失敗しない転職の流れ
  • 転職したいけど、まだ決断できない人へ

 

こんにちは、副業の王様を運営するヒロキです。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。

 

本記事では「転職してキャリアアップしたい30代のサラリーマン」向けに以下の悩みや疑問を解決できる記事となっております。

  • 30歳を過ぎてから、今の会社の限界を感じている
  • 未経験でも成長できて、キャリアアップできるなら挑戦したい
  • 30代サラリーマンが転職を成功させるための手順を知りたい
  • 30代から転職するなら、どんな業界、職種に転職すべきか知りたい

 

そこで「30代で転職を成功させる方法やポイント、具体的にオススメの転職先」について詳しく解説していきたいと思います。

 

この記事を最後まで読めば、「30代で今の会社に残る将来性に疑問がある」「辞めたいけど行動できない」「今後が不安だけど、30歳を過ぎて決断ができない」といった悩みや不安が完全に無くなります。

ということで、将来に不安を抱えながら働く30代サラリーマンの方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事の目次
  1. 30代の25%が転職したい【年々増加はしているけど】
    1. なぜ30代のサラリーマンが転職を希望するのか!
    2. 転職したい理由①:一度きりの人生「どんな生き方」をしたいかを本気で考え始める
    3. 転職したい理由②:今の会社で仕事を続けても、幸せな人生が送れないと感じる
    4. 転職したい理由③:会社のスタンスに疑問を持ち始めたから
    5. 転職したい理由④:本当に自分がやりたいことに挑戦したいから
  2. 30代サラリーマンが挑戦してほしい転職先
    1. 25歳までの転職は、どの業界でも重宝される
    2. 20代前半のサラリーマンは「IT系、コンサル系、ベンチャー、広告代理店」への転職が多い
    3. 30代が転職をする際に一番大切なこと
    4. 30代の未経験の転職は最後のチャンス
    5. 20代にはない独自の強みがあるか?
    6. 前職での経験が活かせるか?
    7. 自己投資を続けているか?
    8. 行動力があるか?
  3. 30代のサラリーマンが転職を成功させるコツ
    1. 成功のコツ①:これからの人生をどう生きたいかを明確にする
    2. 成功のコツ②:転職エージェントはやっぱり活用すべき
  4. 30代にオススメの転職エージェント2つ
    1. 安定収入を目指す転職はリクルートエージェント
    2. ベンチャー企業に挑戦したい人はDODA
  5. 30代サラリーマンによる失敗しない転職の流れ
    1. 流れ①:自分のこれからの生き方を明確にする
    2. 流れ②:転職サービスに登録する
    3. 流れ③:求人情報を探す
    4. 流れ④:転職エージェントと相談
    5. 流れ⑤:面接対策などを教えてもらう
    6. 流れ⑥:求人に応募→選考→面接
    7. 流れ⑦:内定したら、退職準備
    8. 流れ⑧:入社
  6. 転職したいけど、まだ決断できない人へ

30代の25%が転職したい【年々増加はしているけど】

出典:初めて転職を考えるのは何歳?転職希望者の年齢調査(doda)

 

全ての年代で、ここ数年「転職を希望する人」の数が増加しています。

その理由は「終身雇用の崩壊」といった社会基盤の問題を軸に「なるべき若いうちにチャンスを掴みたい」という意欲の表れと、将来への危機感ですね。

大企業に入社できても100%出世できない運命【20代は独立しろ】でも解説していますが、今の若者は「そもそも会社に期待して働いていません」からね。

 

しかしながら30代になると、一気に「転職意欲」が減っていることが分かります。

なぜなら30代の転職は現実的に「即戦力として活躍できる、年齢に応じた専門スキルや経験があることが大前提」という厳しい条件が付くからです。

「過去に転職を成功させてキャリアを伸ばした実績がある」などの成果も必要とされます。

 

つまり「30代でも転職をしてチャンスを掴みたい」と思っている人は年々増加しつつも、それ以上に「挑戦したいけど、30代には無理だろう」といった諦めが大半を占めていることが分かります。

 

なぜ30代のサラリーマンが転職を希望するのか!

30代を過ぎると、大半のサラリーマンが一度は「転職」を考えます。

その理由は以下の通りですね。

  1. 一度きりの人生「どんな生き方」をしたいかを本気で考え始める
  2. 今の会社で仕事を続けても、幸せな人生が送れないと感じる
  3. 会社のスタンスに疑問を持ち始めたから
  4. 本当に自分がやりたいことに挑戦したいから

 

転職したい理由①:一度きりの人生「どんな生き方」をしたいかを本気で考え始める

30代を過ぎると「会社で働くだけの人生」に疑問を持ち始めます。

もちろん結婚をしていたり、子供がいれば「生活のために働くことを優先する」のは当然だと思いますが、それでも「仕事だけの人生でいいのか?」とか「今の会社に居続けていいのか?」といった焦りにも似た感情も強くなります。

もしかしたら、周囲の同僚や友人の中には「30代から起業」をして成功する人も出てくるはず。

 

こうした人たちの生き方を横目で見ていると「自分は、どんな生き方をするべきなのか?」といった人生観を、深く考え始めます。

だからこそ「今の会社よりも、自分の生き方にあった会社で働きたい!」といった転職を本気で考え始めるモチベーションが生まれます。

 

転職したい理由②:今の会社で仕事を続けても、幸せな人生が送れないと感じる

仕事終わりに、何となく恒例になっている上司や同僚との飲み会。

そこで仕事や社内の人間関係の愚痴などを聞かされることもあるはずです。

ストレスを抱えながら働く上司の姿は、そのまま自分の将来の姿なのかもしれません。

 

夜遅くまで会議資料を作っても、会議そのものが惰性で無意味な時間になるなら、資料作りよりも、帰宅して家族との時間を過ごすべきです。

仕事終わりに、得意先に忖度しながらお酒を飲むよりも、自分の趣味や「本当にやりたいこと」に時間を使うべきです。

 

30代になると、会社の良い面も悪い面もたくさん理解できるようになります。

だからこそ「このまま、この会社に居続けても将来は幸せになれないだろうな」といった諦めにも似た感情が湧き出てきます。

 

仕事の本質は、自分や家族の人生を守り、豊かに生きるための手段です。

お金を稼ぐ理由は、幸せな人生を送るためです。

 

だからこそ家族との時間や、自分の趣味の時間などを犠牲にしてまで、会社の業績アップのために働くことは本末転倒です。

今の会社の延長上に「幸せな人生を想像できない」と1ミリでも感じる場合は、今からでも行動して変えていくべきです。

 

転職したい理由③:会社のスタンスに疑問を持ち始めたから

先日に、ニコニコ動画などのサービスで有名なドワンゴ社を退職した人のブログが話題になりました。

» 退職しました

 

業績悪化に対して、現場で向き合う社員と、上層部の「見ている視点」の違いはドワンゴ社に限らず、あらゆる会社で日々巻き起こっています。

上記のブログ記事でも「何と戦っているのだろう」という言葉があるように、会社内部の人間による覇権争いや、権力の誇示など仕事以外の人間関係によって疲弊することも多々あります。

 

実際に私自身が、とある「プロスポーツクラブ」の経営(雇われ経営者です)から退いた一番の理由も「オーナーが現場と向き合わずに、自分の保身をしていた」ことでした。

こうなると、下の人間は「組織の考え方」に付いていくことはできません。

 

30代になれば、ある程度の「不条理」を受け入れる感情の器は持っていますが、それ以上に「自分の価値を踏みにじられる扱い、評価」は会社への不信感に変わります。

決して若くないからこそ、自分自身を正しく評価して、重宝してくれる会社を求めることは、何1つ不自然でも不純な動機でもないと思います。

 

転職したい理由④:本当に自分がやりたいことに挑戦したいから

30代を過ぎて、会社の仕事にも慣れてきたからこそ、逆に「本当に自分がやりたいことも見えてくる」のが人生です。

 

毎朝、6時に起きて、スーツに着替えて、満員電車に乗って、会社に向かう。
数時間前まで一緒にいた同僚と、また顔を合わして、上から指示される仕事をして、気がつけば外は真っ暗。

何となく居酒屋に行って、酒を飲みながら「適当な話」をして家に帰る。

昨日と同じ今日が、また明日も繰り返されるだけの人生。

 

会社からの無言の圧力

同じ人生を、あと40年は続けろ

 

だからこそ、自分に問いかける頻度も増え始めます。

このままの人生ではなくて、本当に自分がやりたいことに挑戦したい

 

私は自分の人生の中で、誰かに指示され、働く時間を支配され、決められた整合性のないルールに縛られ、労働に駆り出される日々を常に疑問視してきました。

特に30代になると「新しい自分」の可能性に挑戦したい気持ちも強くなります。

 

しかしながら、いざ「転職」となると、怖くて「なかなか行動できない」人が大半ではないでしょうか?

 

いくらでも言い訳を並べることができます。

  • 家族がいるから、挑戦なんて言ってられない
  • 親の介護もあるから、新しいことに取り組む時間なんてない
  • 今更、新しい挑戦なんて・・・失敗したらどうするのか
  • そもそも今の会社の仕事が忙しくて次のことを考える時間がない
  • ローンや保険の支払いがあるから、収入を止めれない

どれもが「行動しないための正当な理由」になります。

 

それでも上述したように「自分の一度きりの人生」で転職してみたい理由が少しでも心にあるなら、このまま記事を読み進めてもらえればと思います。

 

30代サラリーマンが挑戦してほしい転職先

まず30代を過ぎた転職を現実的に見ると、当然ですが「即戦力になるか?」といった評価が必ず求められます。

特に前職で1つの仕事に長く携わっていた場合は「違う会社では全く役に立たない知識やスキルしかないのでは?」と懸念されます。

 

先ほど紹介した「退職しました」の記事内でも

自分にしかない知識といえば、ニコニコ動画のコメント描画に関しては確実に世界で3本の指には入る知識を持っていますが、これはニコニコを離れてしまうと全く無価値となる知識です。ですので、職探しは厳しいんじゃないかなと予想していました。
幸い、そういった特殊な知識について誰よりも詳しくなるということを、とある会社にメタスキルとして高く評価していただけたため、それなりに良い条件で雇っていただくことができました。仕事内容は自分にとって少し挑戦となるものではありますが、面白い仕事ができそうです。

当のドワンゴでコメントの知識が一切評価されなかったことは残念でなりませんが、もう終わったことと考えます。

というように、専門スキルがあっても、転職する業界によっては、全く評価されないケースも多々あります。

 

つまり、完全に新しい業界、仕事への転職は「30代からは難しい」のが現実的な話です。

 

25歳までの転職は、どの業界でも重宝される

逆に20代前半での転職は、基本的にどの業界でも歓迎されます。

転職エージェントの友人がいますが「第2新卒の人材は、どこも優遇されるので、基本的なビジネススキル、マナーがあれば転職は簡単です」と言っていました。

 

特に「大学生の間から副業したり、自分で稼げる能力がある人材に関しては争奪戦になる」とのことなので、若い人は自分の市場価値をどんどん高めることで将来の選択肢が広がりチャンスが増えます。

この辺りは大学生のバイトは完全に無駄です【就活に役立つ市場価値を高める方法】でも解説してきた内容ですね。

 

20代前半のサラリーマンは「IT系、コンサル系、ベンチャー、広告代理店」への転職が多い

実際に20代前半の若者サラリーマンたちはIT系、コンサル系、ベンチャー企業、広告代理店などへの転職が多く見られます。

理由としては、これらの業界が「時代の変化に合わせて変化できる業界」だからです。

特に今の若者は「年功序列で終身雇用」よりも

  • 転勤がなくて残業も少ない会社
  • 副業ができる会社
  • リモートワークができる会社
  • 服装や髪型が自由な会社

といった固定概念や業界ルールに縛られない、自由な働き方を求めています。

 

特にIT系やベンチャー企業の場合は、こうした若者の雇用ニーズを柔軟に取り入れているのが大きな特徴です。

 

30代が転職をする際に一番大切なこと

先述した通り、30代は20代の転職よりも、過去の実績、専門スキルの流動性が必要になるので、当然ですが転職は難しくなります。

しかも、30歳以上になれば結婚をして家庭を持っているサラリーマンも多いので、転職条件として「安定的に高収入が得られる」業界が人気になります。

 

そこで、30代以上のサラリーマンにオススメする業界が以下の通りです!

  • IT系
  • コンサル系

実際に転職エージャントによると、30代からのIT業界やコンサルへの転職が増えているそうです。

しかしながら注意も必要です。

 

  • 30代の未経験の転職は最後のチャンス
  • 20代にはない独自の強みがあるか?
  • 前職での経験が活かせるか?
  • 自己投資を続けているか?
  • 行動力があるか?

厳しい条件かもしれませんが、基本ベースで「こうした思考と行動力」があれば、未経験でもIT業界への転職は可能です。

 

30代の未経験の転職は最後のチャンス

まず、30代での未経験分野への転職は可能です。

しかしながら、若さを武器に「誰でもウエルカム」ではないので、ITに関する基礎知識などは事前に勉強すべきです。

同業種での転職の場合は、前職の経験や成果を面接時にアピールすればOKですが、未経験の場合は「スキルの実績がない」状態なので、仕事への向き合い方などのメンタリティーをアピールする必要があります。

「これが最後のチャンス」くらいの強い気持ちで、転職に挑める人が成功を掴むことができると言えます。

 

20代にはない独自の強みがあるか?

30代でスキルや実績があっても、会社によっては「年齢だけで不可」とする場合もあります。

企業にとっては「一度採用した人材は長く働いてほしい」のが本音です。
採用には募集コスト、面接の人件コスト、入社時の対応コスト、研修コストなど、様々な費用が発生するので、より長く働く可能性が高い「若い人材」を求めるのは当然です。

 

だからこそ、これらの不利な状況を変えることができるような「30代ならではの強み」を持っている必要があります。

 

前職での経験が活かせるか?

20代にはない30代の強みの1つが「前職の経験」です。

例えば、前職でマネジメントをしている場合は

数十名規模の職場のマネジメントを●年やっていました!
その結果、職場の離職率も下げることができて、生産性も向上しました!

などの実績があれば、未経験の分野への転職であっても「前職を活かせる転職」になります。

 

前職での業務内容だけではなく

  • どのような経験を得たのか
  • どのように新しいスキルを習得したのか
  • 他者からの評価はどうだったのか?
  • 実際に、どのような成果をあげたのか?

といったプロセスが強みになるかを考えてみましょう!

 

自己投資を続けているか?

転職時に重要な視点は「前職が嫌だったから辞めた」というネガティブな動機ではなく「新しいスキルを身につけて成長したいから」といった自己成長が必要です。

英語などの語学や資格を積極的に取得することも大切ですが、転職の際にアピールできるのは「取得した資格がどのように新しい仕事で役立つのか」という実益です。

 

いくら英語が喋れる人材でも、業務の中で「英語を喋る必要性がない」場合は、評価になりません。

特にIT系やコンサル業界では「新しい知識やスキル」を積極的に学び成長したいという意欲ある人材が豊富にいます。

だからこそ、IT業界で働いている人が持っていない知識やスキルを提供できる人材になれば、未経験でも大きなアピールポイントになることは間違いありません。

 

行動力があるか?

転職活動は受け身の姿勢では成功しません。

自分から積極的に行動して、新しい職場を掴み取る必要があります。

  • IT業界、コンサル業界で働くための知識を自分で勉強する
  • 転職セミナー等で企業から情報を集める
  • 必要なスキルがあれば自己投資をして先に身に付ける

 

もちろん、転職エージェントを利用すれば、簡単に「有益な情報」は手に入ります。
しかしながら、提供される企業からの情報を盲信するのではなく、自分で調べて、実際に働く人に連絡して話を聞くなどの積極性も重要です。

例えば、Twitterでメッセージを送って話を聞いたりするのもありですよね。

こうして人から与えられる情報よりも、自分から求めて手を伸ばした情報の方が、強く頭に残り、自分の活きた知識として活用できます。

 

行動力はキャリアアップに向けて、最重要の要素と言えるはずです。

 

30代のサラリーマンが転職を成功させるコツ

30代のサラリーマンが転職をする上での重要な考え方について解説してきました。

もしかしたら厳しい言葉に聞こえたかもしれませんが、30代での転職は「簡単ではない」ことは事実です。

だからこそ、ここからは「転職を成功させるコツ」について解説していきたいと思います。

 

30代が転職を成功させるコツ

  • これからの人生をどう生きたいかを明確にする
  • 転職エージェントはやっぱり活用すべき

大切な部分になるので詳しく書いていきます。

 

成功のコツ①:これからの人生をどう生きたいかを明確にする

30代での転職は「人生の生き方」を大きく変える挑戦です。

だからこそ、これからの人生で「どんな生き方をしたいのか?」といった人生観を明確にしましょう!

単に、年収を上げたい!
今の職場の人間関係が嫌なので違う場所にいきたい!だと、生き方に軸がないので、すぐに違う転職を求めてしまいます。

まずは「今後の生き方を決める」
そして、その生き方に必要な「知識、スキル、働き方」が分かれば、そのスキルや知識を自己投資をして学ぶ!

働き方でマッチする企業が見つかれば、その企業が必要な人材を目指して努力を続ける。

 

常に「生き方」からの逆算で転職を考えていきましょう!

もし、現時点で「やりたいこと」や「求める生き方」が分からないという場合は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

やりたいことがない人はプライドを壊すと景色が変わる【人生の本質】 この思考にお応えします。 こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。 学生の頃から恵まれた...

 

成功のコツ②:転職エージェントはやっぱり活用すべき

30代の場合は自力の転職活動だけでは、正直に苦しくなると思います。

知り合いの会社が「うちに来い」と言ってくれるような縁故の場合でも、まずは転職エージェントを利用しておきましょう!

その理由は「自分の市場価値が分かる」からです。

 

転職エージェントの担当者と会話を進めると、次第に「自分の価値」について理解が深まります。

求人の数だったり、年収だったり、色々と客観的に自分の価値が見えてきます。

他にも「転職に向けて、何を準備して、どう動けば良いのか?」は検討も付かないはずです。

 

転職エージェントのメリットは以下の通りで

  • 求める生き方に合った職場を探してくれる
  • 求める生き方を転職候補の企業にも伝えてくれる
  • 今の仕事が忙しくても、代わりに調整してくれる
  • 企業毎に面接等の対応策を教えてくれる
  • 給料や待遇などで代わりに交渉してくれる

この辺りを、全部自分1人でやろうとすると、かなり苦痛ですよね。

転職エージェントの場合は「完全に無償」でこれらを対応してくれます。

活用しない手はないですね。

 

30代にオススメの転職エージェント2つ

転職活動を始める前に、ぜひ転職エージェントに相談しましょう!

ただ、転職系のサービスも種類が多いので「実際に利用してみて、担当者が良かった」エージェントだけを2つだけ紹介しておきます。

 

全て無料です。

 

安定収入を目指す転職はリクルートエージェント

リクルートエージェントは転職業界のTOPサービスだけあって、転職へのサポートが分厚いのが特徴です。

担当者による「職務経歴書、履歴書」の添削もしてくれるし、企業への逆推薦もしてくれます。

  • 幅広く、自分に合った業種を提案してほしい
  • 大手企業、安定している中小企業に転職したい
  • 年収を今よりも上げたい
  • 転職は始めてなので親身になってサポートしてほしい

という30代に、特にオススメのエージェントです。

 

 

ベンチャー企業に挑戦したい人はDODA

DODAの強みはベンチャー業界との繋がりです。
もちろん大手も紹介してくれますが、「自分が強く希望する職種」が明確なら、DODAをオススメします。

実際にDODAを利用された転職者の声を見ると「面接以外の普段のメール対応や連絡がこまめで、不安なく転職活動を進めることができた」とあるので、担当者のレベルが高いのかなと思います。

 

徹底サポートがほしい人、自分が明確な転職のゴールを持っている場合はぜひ活用ください。

 

 

30代サラリーマンによる失敗しない転職の流れ

上記で紹介した転職エージェントを利用すれば、転職エージェントが自動で進めてくれるのですが、一応全体的な転職への流れを理解しておきましょう。

 

転職の流れ

  1. 自分のこれからの生き方を明確にする
  2. 転職サービスに登録する
  3. 求人情報を探す
  4. 転職エージェントと相談
  5. 面接対策などを教えてもらう
  6. 求人に応募→選考→面接
  7. 内定したら、退職準備
  8. 入社

それぞれをサクッと解説してきますね。

 

流れ①:自分のこれからの生き方を明確にする

成功のコツ①:これからの人生をどう生きたいかを明確にするの部分で解説しましたが、まず最初は「なぜ転職をするべきなのか」について、自分自身で整理して、明確な答えを出しましょう!

30代からの転職だからこそ、まずはここを本気で考えるべきです。

 

流れ②:転職サービスに登録する

上記で紹介した転職エージェントに登録したら「希望する転職時期」や「勤務地」などを入力していきましょう!

なるべく自分の情報は細かく、正確に入力することで、より「求めた求人」に近い情報が集まります。

ここは手を抜かずに、しっかりと記述していきましょう!

» リクルートエージェントに無料登録する

» DODAに無料登録する

 

流れ③:求人情報を探す

入力した情報を元に、転職エージェントが莫大な求人の中から「あなたに最適な」求人を提案してくれます。

ざっくり1週間後くらいに、転職エージェントから面談日程などの連絡が来るので、対応しましょう!

 

流れ④:転職エージェントと相談

エージェントとの面談では、あなたが考えている「これからの生き方」は「求める働き方」を思う存分に相談しましょう。

転職エージェントは、転職のプロです。

今までに「成功する転職」と「失敗する転職」を山ほど見てきているので、あなたの希望する条件を第三者の立場で考えて、今後の転職戦略を考えてくれます。

 

流れ⑤:面接対策などを教えてもらう

面談をすると、担当の転職エージェントが「あなたが求める条件」を深く理解できるので、より条件にマッチした求人を提案してくれます。

そこからは、企業毎に履歴書、職務経歴書などの書き方、採用したいと思わせる面接の対策などを教えてもらいましょう!

大切なことは「不安な点は全て質問して、解決する」ということです。

転職エージェントは完全にこちらの味方なので、思いっきり頼りましょう!

 

流れ⑥:求人に応募→選考→面接

希望する会社が決まれば、実際に応募です。

ここからは転職エージェントの担当者が推薦状を合わせて提出してくれます。

この推薦状の効果がかなり大きいわけです。

まぁ、当然ですよね。転職エージェントは企業からお金をもらって、良い人材を連れてくるのが仕事です。ここでミスマッチをしてしまうとエージェントの評価が下がります。

 

転職エージェントも本気だからこそ、良い結果が出やすいわけです。

 

流れ⑦:内定したら、退職準備

無事に内定が取れたら、ここからは入社日の調整と、現在の会社への退職調整です。

実際に転職で難しいのは、入社よりも退職です。

やはり円満退職したいですよね。そのための対策、調整も転職エージェントが対応してくれるので、安心ですね。

 

流れ⑧:入社

新しい人生がスタートですね。

それでも30代からの挑戦です。相当な覚悟と決意があったと思います。

ぜひ、この転職が成功だったと思えるように思う存分、新しい仕事を楽しんでもらえればと思います。

 

転職したいけど、まだ決断できない人へ

最後に1つだけ!

「転職したいけど、やっぱり決断できない」

それも、立派な1つの決断です。

何も、無理して今の会社を辞めて新しい挑戦をすることだけが「素晴らしい人生」ではありません。

 

変な話、今の仕事がストレスざんまいで、苦痛が多くて、上司にムカついて、取引先のクライアントに小馬鹿にされて・・・「辞めたい」と思っても

家族がいたり、子供がいたり、親がいれば「辞めたくても辞めれない」現状があるはずです。

 

それでも「自分にスキルが知識があれば、もっと違う人生があるかもしれない」という期待も持っているなら「副業から始める」のも、1つの手段です。

 

例えば、今の会社で働きながらも副業で月30万を稼ぐことができれば、実際に転職活動をする間の収入が途切れる状況でも「不安なく次に進める」と思います。

実際には「副業禁止の会社」もありますが、バレない副業方法はありますし、副業に取り組むことで市場価値を高めて、最終的に有利な条件で転職できるケースも多々あります。

 

ということで、この辺りのサラリーマンの副業に関しては別記事になりますが、給料が減っても大丈夫!サラリーマンがネット副業で月50万稼ぐ方法をご覧ください。

給料が減っても大丈夫!サラリーマンがネット副業で月50万稼ぐ方法 この疑問を本記事で解決します。 こんにちはヒロキです。 本記事では「副業に興...

 

それでは、本記事は以上です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

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