副業で稼ぐ

給料が減っても大丈夫!サラリーマンがネット副業で月50万稼ぐ方法

サラリーマン
サラリーマン
将来、給料が減ってしまう不安があります。
なので、なるべく早いタイミングで副業を始めようと思いますが、サラリーマンだからこそできる副業ってありますか?
そもそも副業のメリットも分かっていないので、基礎から教えて欲しいです。

この疑問を本記事で解決します。

 

本記事の内容まとめ
  • サラリーマンがなる早で副業に取り組むべき理由がわかる
  • サラリーマンが副業に取り組むメリットがわかる
  • サラリーマンにオススメの副業はスキルが身に付くネット副業とは
  • サラリーマンがやるべきネット副業は4つです
  • サラリーマンがネット副業で安定収入を得るための5つの手順とは

 

こんにちはヒロキです。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。

 

本記事では「副業に興味があるサラリーマン」向けに、会社員(サラリーマンやOL)がネット副業を活用して「会社の給料が減ったとしても、問題なく生活するための副業方法」について、具体的な実践手順を解説していきます。

実際に、この記事の手順を実践することで、会社の給料が10万円減ったとしても問題なく、安定的な生活を送ることができます。

 

なぜなら、本記事で紹介する方法を実践した結果、1年足らずで会社の給料とは別に、副業収入(50〜60万)を安定して稼ぐことができるようになったからです。

 

これからの時代は「会社の給料だけではなく」複数の収入源を確保することが重要です。

もしも、今の会社が倒産したり、業績が悪化して給料が減ったり、クビになってしまったとしても複数の収入源を作り出せていれば、問題なく今の生活を続けることができます。

 

例えば、私の副業収入1ヶ月分です。
※複数あるアフィリエイトASPのうちの1つです。つまりこの収益以外にも収入は入ってきています。

このASPでの先月の確定報酬は44万円でした。

現実的に、これくらいの収入は「現時点で全く知識がない初心者」でも、しっかり勉強して努力を続ければ達成することが可能です。

 

  • サラリーマンが副業をするメリットって何?
  • サラリーマンが副業をしなければいけない理由は?
  • 副業すれば、どんな風に人生が変わるの?
  • サラリーマンにオススメのネット副業を教えて欲しい

こんな悩みや疑問を全力で解決できる記事になりますので「副業知識がないサラリーマンで、ネット副業で月50万を安定的に稼ぐ情報」を理解するために、ぜひ最後までじっくり読み進めてもらえればと思います。

 

目次
  1. サラリーマンがなる早で副業に取り組むべき理由
    1. 理由①:企業の終身雇用は崩壊する
    2. 理由②:年金制度は限界を迎えている
    3. 理由③:副業解禁による良い人材の争奪戦
  2. サラリーマンが副業に取り組むメリット【収入は増えます】
    1. メリット①:給料に追加で月30万〜40万の収入が増える
    2. メリット②:稼ぐための専門スキルが身に付くので、転職で年収を増やせれる
    3. メリット③:新しいスキルや知識の習得に向けてノーリスクで挑戦できる
  3. サラリーマンにオススメの副業はスキルが身に付くネット副業です
    1. サラリーマンにオススメのネット副業=他人との差別化になる副業
  4. サラリーマンがやるべきネット副業は4つ
    1. オススメの副業①:クラウドソーシングを副業にする
    2. オススメの副業②:プログラミングを副業にする
    3. オススメの副業③:Webライターを副業にする
    4. オススメの副業④:ブログを副業にする
    5. サラリーマンのネット副業はプログライングから始めよう
  5. サラリーマンがネット副業で安定収入を得るための5つの手順
    1. 個人で稼げるスキルが身に付く副業に取り組む
    2. 最低でも3ヶ月は継続してみる
    3. クラウドソーシングは練習場所
    4. 副業で身につけたスキルを活かして転職する
    5. 転職条件は年収アップが必須です
  6. まとめ:サラリーマンのネット副業はプログラミングから始めよう

サラリーマンがなる早で副業に取り組むべき理由

現代のサラリーマンは絶対に副業すべきです。

新卒で入社した会社に一生面倒を見てもらい、1つの仕事だけに人生を捧げる時代は終わりました。

この辺りの「サラリーマン、OLこそ今すぐ副業をするべき理由」について、起業歴14年の経営者として、また株式投資家としての視点を交えて論理的に解説していきたいと思います。

 

サラリーマンが今すぐ副業をするべき理由3つ

  1. 企業の終身雇用は崩壊する
  2. 年金制度は限界を迎えている
  3. 副業解禁による良い人材の争奪戦

それぞれを詳しく解説します。

 

理由①:企業の終身雇用は崩壊する


トヨタ自動車の豊田章男社長も「終身雇用は雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」と明言している通り、大企業でも終身雇用を廃止する方向に向かっています。

この辺りは【安定を求める若者へ】大企業の終身雇用は完全崩壊です【個で稼げ】でも解説していますが、終身雇用制度が崩壊すれば、当然ですがリストラが始まります。

リストラされなくても減給になる可能性もあります。

 

ちなみに以下の大企業ではリストラが開始されています。

早期退職というのは、柔らかい言い方ですが「クビ宣告」ですよね。

つまり、ビジネス能力が低い、会社に貢献できていない人は、さらにお金を稼ぐことが難しい時代に向かっているわけです。

 

だからこそ、今から副業をはじめて「個人で稼げる力」を身に付ける必要があります。

個人で稼げる人は、当然ですが企業からも必要とされる人材です。

そのために知識を伸ばし、スキルアップをするためにもリスクなく始められる「副業」に今すぐ取り組むべきです。

 

理由②:年金制度は限界を迎えている


政府による「年金をあてにすることなく、自分の力で老後のお金を貯金するように」発言で、炎上したニュースも記憶に新しいのですが、構造的にも年金制度がすでに崩壊していることは、誰もが理解していると思います。

しかも「年金を受給できる年齢を75歳に引き上げると、84%増しで受給できますよ」という法案も検討されているそうです。

» 年金75歳受給開始で84%増 厚労省が制度見直し案を提示

 

国は必死に国民負担を誤魔化している

国はすでに「将来の答え」を教えてくれています。

ただ「直接的な言い方」だと国民の反感を買うので、誤魔化しながらメッセージを伝えていますね。

  • 企業は副業を解禁するべきだ!
  • 終身雇用は厳しいぞ!
  • 貯金よりも投資をしよう!NISAがオススメだ!
  • 人生は100年時代!資産形成はなるべく早くに!
  • 財政が厳しいので消費税は10%にするぞ!

国の状態が危機的だからこそ「自分の身は自分で守りなさい!」と様々な形で伝えてくれています。

この現状を見て見ぬ振りするよりも、現実を受け入れた上で「副業に本気で取り組めるチャンス」と認識できる人こそ、人生を変えることができるはずです。

 

理由③:副業解禁による良い人材の争奪戦

国による「副業を解禁しよう」という動きから、大企業でも続々と「副業OK」の会社が増え始めています。

【副業解禁企業180社】サラリーマンの副業容認企業とは?によると、すでにNTTドコモ、TBS、アサヒ、イオン、オリックス、サントリーなどの大企業も副業を解禁しています。

こうした「終身雇用や年金制度の崩壊」に加え、インフレ(物価の価値が上昇する)に経済が向かう中で、日本中のサラリーマンが副業のスタートラインに立ち始めます!

 

良い人材の争奪戦が開始する

フリーランスの経済規模が初の20兆円超え、副業経済は8兆円規模へ!によると副業・フリーランスの人口は744万人に達したそうで、この人口は今後も増え続けるはずです。

この中で、副業に取り組み自分の力だけで稼げる有能な人材は、企業にとっても貴重な欲しい人材になります。

 

私自身も経営者として、採用活動の際は「学歴よりも個人で稼げるスキルの有無」を重要視しています。

「実際に副業で稼いでいる」という人には、即戦力として必ず採用オファーを出します。

つまり、良い人材には企業による獲得争奪戦で給与がどんどん高くなる一方、稼ぐスキルがない人材は雇用市場から完全に見放される未来が待ち受けています。

 

だからこそ、1日でも早く「個人で稼ぐ」ための専門的なスキルや知識を身に付けるためにも「副業」に取り組むべきだと確信しています。

 

サラリーマンが副業に取り組むメリット【収入は増えます】

サラリーマンが今すぐ副業に取り組むべき理由が理解できたら、続いては「サラリーマンが副業をすることのメリット」についても解説していきます。

 

副業のメリット3つ

  1. 給料に追加で月30万〜40万の収入が増える
  2. 稼ぐための専門スキルが身に付くので、転職で年収を増やせれる
  3. 新しいスキルや知識の習得に向けてノーリスクで挑戦できる

それぞれを詳しく解説します。

 

メリット①:給料に追加で月30万〜40万の収入が増える

副業に取り組めば、会社の給料以外でも、月30〜40万ほどを稼ぐことが可能です。

今の給料にプラスで収入が増えることを想像してみてください。

もちろん、不安な将来に向けての貯蓄もできますし、少し贅沢して欲しかったものを買ったり、旅行に行くことだってできますよね。

 

私自身は副業込みで月300万ほどを稼げるようになってから、お金に対する不安がなくなりました。

» 参考:14年間諦めずに努力して年収3000万達成【挫折の乗り越え方】

 

もちろん収入額が全てではないですし、お金がいくらあっても幸せな人生とは限りません。しかし、人生の難易度はお金によって圧倒的に下げれるし、不幸の数々はお金で消し去ることができます。

親の介護に対しても、安心して良い施設に預けることができます。

 

私は収入が増えたことで、本当に自分がやりたいことに人生の時間を使うことが出来始めました。

 

例えば、最近は1日中、株式投資の勉強をしています。

こうして「本当に自分がやるべきこと」に思いっきり時間を使えるのも、副業収入が安定して入ってくるからであって、こうした環境を手に入れることが、人生を成功させる大きな要因に繋がっていると痛感しています。

 

もし、あなたが今の給料にプラスで月30万とか、40万の副業収入が増えれば何がしたいですか?
何に自分の時間を使いますか?

今から副業に本気で取り組み「個人で稼ぐスキル」を身に付けることは、人生において重要な価値になるということです。

 

メリット②:稼ぐための専門スキルが身に付くので、転職で年収を増やせれる

副業によって専門スキルが身につけば、転職やキャリアアップなど、収入を飛躍的に増やすことができます。

スキルが伸びれば、会社でできる仕事の選択肢も増えるので給料が上がる可能性もあるし、何よりも転職活動でも有利になります。

 

例えば、ブログを副業にして稼ぐことができるようになれば、Webマーケティングやライティング、SEOの知識・スキルが身につきます。

これらのスキルが身につけば、Webマーケティングの会社に転職することが可能です。

マーケティングができる人材は年収1000万プレイヤーが沢山います。

 

副業に取り組むことで副収入を得ながらも、さらに本業のキャリアアップまで目指せるということです。

この辺りは【現実的】Webマーケティング会社に就職すれば年収1000万は可能【おすすめの転職サイト紹介】も合わせてご覧ください。

 

メリット③:新しいスキルや知識の習得に向けてノーリスクで挑戦できる

副業の最大のメリットは収入増加やキャリアアップだけではなく「リスクなく、自分がやりたいことを見つけることができる」ということです。

本来は、自分がやりたいと思っている仕事に挑戦するには、転職をするか、自分で起業するしか方法がありませんでした。

しかも、やってみたけど「実際は思っていたよりも好きではなかった」場合もあるし、起業なら失敗してしまう可能性もあります。

 

私自身も、以前に「大好きなサッカー」をビジネスにしようと、プロのスピーツクラブの経営に挑戦してみましたが、やってみると「自分の性格には合っていない」ということが分かり、1年足らずで辞めてしまいました。

 

しかし副業であれば、転職や起業などリスクを取ることなく、挑戦することが可能です。

副業で取り組んでみて「面白い」と思えば、本格的に転職したり起業すればOK!
もしも「微妙だな」と思えば辞めれば良いだけです。

 

ということで、まとめると

  1. 収入が増えて
  2. キャリアアップもできる
  3. そんな自分がやりたいことにノーリスクで挑戦できる

という感じです。

こうしたメリットがある副業でも「自分は取り組む価値が分からない」という場合は、ここでページを閉じてくださいね。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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サラリーマンにオススメの副業はスキルが身に付くネット副業です

ネット副業とはインターネットを使って稼ぐ副業です。

しかもインターネットを使って稼げる副業の場合は「時間」も「場所」も自由にお金を稼ぐことができます。

基本的に、自分1人だけで作業が完結できる仕事なので、他人と関わる必要がありません。
つまり「他者に依存せずに稼げる」ので、サラリーマンのように上司やクライアントに忖度をして、ストレスを抱えながら仕事をしている人には特にオススメです。

 

実際に私自身は、時間、場所、人に縛られて生きることが最大のストレスになってしまう人間なので、ネット副業は最適な稼ぎ方です。

 

サラリーマンにオススメのネット副業=他人との差別化になる副業

サラリーマンが貴重な時間を使って副業をするなら「費やした時間に比例して、知識やスキルが伸びる副業」を選びましょう。

この辺りは【土日で稼ぐ】副業サラリーマンの70%が失敗!バイトもNGの理由でも解説していますが、バイトを副業に選んではいけません。

なぜなら、他者との差別化にならないからです。

 

いくらコンビニのアルバイトを頑張ったとしても、コンビニのバイトは基本的に誰でもできる仕事です。

全く差別化に繋がらないので、市場価値が高まりません。

 

例えば、副業としてプログラミングを勉強し始めたとします。
半年ほど学習すればプログラミングの知識やスキルが身に付くので、他人と差別化できる人材になることができます。

あなたの周りでプログラミングができる人はどれくらいいますか?

 

2020年以降もエンジニア需要が伸びる理由を解説【年収の増やし方】で解説していますが、プログラマーは今後も需要が伸びる専門スキルです。

もちろん誰でも簡単にできる仕事ではないので、副業であっても十分に稼げますし、プログラマーとして転職をすれば年収を上げることもできます。

 

株式投資、社債、FXなどの投資を副業にしても良いのか?

私は今現在、株式投資もしています。

実際に投資をしていると痛感することがあります。それは「投資で稼ぐには絶対的な元本が必要」ということです。

まさに、資本主義の本質を痛感しています。

お金持ちはさらにお金持ちになり
貧乏人はいつまで経っても貧乏のまま

 

その理由を簡単に解説しておきます。

  • お金持ち:投資できる資金10億、年の利回り5%の場合=5000万の運用利益
  • 一般の人:投資できる資金100万、年の利回り5%の場合=5万の運用利益

いかがですか?

お金持ちも、一般の人も「5%」という同じリスクを取っていますが、投資元本が違うだけで結果の利益に大きな差が出ています。

 

投資する資金が10億の人は、100万の人よりも「何か違うことをする必要があるのか?」というと、全く同じです。

違うのは投資した最初の資金の量だけです。

資本主義とは、まさに「資本を持つ人が優位」という社会です。

そして、残念ながら私たちは資本主義の社会で生きています。

 

最低でも投資できる資金が1000万以上ない場合は、投資を選ぶ必要性はなくなります。

この辺りは確実にリターンが見込めるお金の投資先は時間、健康、知識の3つですも合わせてご覧ください。

 

サラリーマンがやるべきネット副業は4つ

サラリーマンの副業はバイトのように「自分の時間を切り売りする稼ぎ方」ではなく、費やした時間に比例してスキルや知識が伸びる副業がベストです。

では、どのようなネット副業が良いのか?

サラリーマンにオススメのネット副業は以下の4つです。

  1. クラウドソーシングを副業にする
  2. プログラミングを副業にする
  3. Webライターを副業にする
  4. ブログを副業にする

 

それぞれを詳しく解説します。

 

オススメの副業①:クラウドソーシングを副業にする

クラウドソーシングは、クラウドワークスランサーズといったサイト上で個人や企業が「様々な仕事を発注」して、受注した個人が納期までに作業を行うことで、対価が支払われるサービスです。

例えばクラウドワークスの中でWebサイト制作の仕事を見てみると、以下のように数千円の仕事から50万〜100万クラスの企業が発注する仕事まであります。

クラウドソーシングで稼げる仕事

  • ブログの記事代行
  • Webサイトの構築
  • LPページの構築
  • アプリ開発
  • Webやチラシのデザイン
  • ロゴ、バナー等のデザインなど

こうした仕事がたくさん発注されているので、自分ができる仕事から受注していきましょう。

クラウドソーシングは作業をすれば対価が支払われるので「確実に稼ぎたい人」に特にオススメの副業です。

 

クラウドソーシングで稼ぐための手順

  1. クラウドワークスランサーズに無料会員登録をする
  2. 仕事を探して受注する
  3. 仕事を納期日までに納品する
  4. 収入がクラウドソーシングサイトから支払われる

クラウドソーシングで稼ぐための最初のステップは無料会員登録をすることです。

その後は案件を受注する必要がありますが、この辺りはボリュームが多いので別記事にまとめましたのでランサーズで受注できない人の特徴を解説【受注テンプレを無料配布】を泡褪せてご覧ください。

案件を受注するための対応テンプレも無料配布していますので、ぜひブックマークしておいてください。

 

しかしながら、何も専門スキルがない状態だと、クラウドソーシングで稼ぐことはできませんので、以下で紹介する副業に取り組んでから基礎スキルが身についたら、ぜひ挑戦してみてください。

 

オススメの副業②:プログラミングを副業にする

プログラミングは2020年以降もエンジニア需要が伸びる理由を解説【年収の増やし方】で紹介している通り、今後も需要が伸びる専門スキルです。

しかも需要の伸びに対して、プログラミングができる人材が足りていないので、1人あたりに稼げる収入額もどんどん伸びています。

 

ただ現時点では「プログラミングで自分も稼げるようになりたい」と思っても、どうやってスキルを身につければ良いのか検討が付かないと思います。

しかも「プログラミング」と聞くとどうしても

自分は文系出身だからパソコンが苦手で、プログラミングとか・・・
英語ができないとプログラミングってできないのでは?

といった不安があるかもしれません。

もしかしたら「もう40代を過ぎているのでプログラミングはさすがに年齢的に無理でしょ!」と思う方もいるかもです。

 

この辺りの不安に関しては別記事をそれぞれに用意しておりますので、ぜひご覧ください。

» 文系がプログラミング学習で稼ぐ方法【マーケティングの付加価値付き】

»【初心者向け】プログラミングの学習に英語力は完全不要の理由を解説

» 40代からプログラミングを始めても稼げる理由【年齢は関係なかった】

 

まず、プログラミングエンジニアと言えど大きく分けて2種類あります。

それはWebサイトのデザインを表現するフロントエンドのエンジニアと、サーバー環境やデータベースを構築するバックエンドのエンジニアです。

 

エンジニアは2種類ある

  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア

そして、サラリーマンのネット副業にオススメなプログラミングは前者のフロントエンドのエンジニアになります。

 

サラリーマンが取り組むべきはフロントエンドのエンジニア

プログラミングが未経験の初心者は確実にフロントエンドのエンジニアをオススメします。

なぜなら、簡単にスキルが身に付く上に、圧倒的にキャリアの選択肢が増えるからです。

実際にプログラミング講師の迫 佑樹さんなどは、自分でプログラミングスクール「Skill Hacks」を運営したりブログで稼ぎながらも、同時に企業からサイト構築の案件を受注して月1000万くらい稼いでいます。

※まさに、本記事の中心テーマである収入源を複数持つ状態を確立しています。素晴らしい!

 

フロントエンドエンジニアで稼ぐための手順

  1. html、cssなどのプログラミング基礎を学ぶ
  2. プログラミングスクールで知識、スキルを実践レベルまで伸ばす
  3. クラウドソーシングで案件を受注する
  4. 企業に営業をして収入を伸ばす

html、cssなどの基礎をまずはプロゲートを使って学習しましょう。

プロゲートの使い方が分からない方は【初心者向け】プログラミング学習時のProgateの正しい使い方も合わせてご覧ください。

 

プロゲートでプログラミングの基礎が理解できれば、スキルを実践的な案件が受注できるレベルにまで伸ばすために、プログラミングスクールを使います。

プログラミングスクールのオススメは乱立するプログラミングスクールの中で本当にスキルが身に付く2校を紹介でも解説している通り、テックアカデミーがベストです。

 

TechAcademy(テックアカデミー)はプログラミングスクールの業界最大手です。

完全初心者の方は「はじめてのプログラミングコース」をどうぞ。

このコースでは「HTML、cssなどのWeb系の基礎」を完全網羅しつつも、phpやデータベースのSQLまで学習することができます。

特にテックアカデミーでは現役のエンジニアが講師として、またメンターとしてサポートしてくれるので、初心者でも安心して受講することが可能です。

この辺りはテックアカデミーのはじめてのプログラミングコースを徹底解説【初心者向け】でも丁寧に解説しているので、気になる方は合わせてご覧いただければと思います。

 

また、プロゲートを使って「ある程度は理解できたぞ!あとは実践スキルを最短距離で身につけたい!」という方はフロントエンドコースをどうぞ。

フロントエンドコースについての詳細は【副業に最適】テックアカデミーのフロントエンドコースが初心者には最高の理由をどうぞ。

 

テックアカデミーの受講を終える頃には、完全に「プログラミングを副業にして稼げるスキル」が付いた状態です。

ここからは実際にクラウドソーシングなどで経験を積んで、さらなるスキルアップをしながら収入を増やしていく段階です。

この辺りの手順については別記事の【完全版】テックアカデミーを受講してフリーランスで稼ぐ手順を解説をどうぞ。

 

オススメの副業③:Webライターを副業にする

Webライターとは、企業や個人などから依頼された「記事内容を作る」仕事です。

例えば、Webメディアから「30代女性のダイエットに関する記事を書いてください。その中で●●という商品を良い感じに紹介してください!」という依頼をされて、この指示内容に沿って記事を書き上げます。

もちろん、「ダイエットや商品に関する下調べ」も必要ですし、ジャンルごとの知識も必要です。

 

基本単価は「1文字で1.5〜2円」ほどなので、3000文字の記事を書き上げると4500円〜6000円ほど稼ぐことができます。

もちろんライターとしてライティングのスキルが上がったり、クライアントと直接交渉することができるようになれば1文字で4〜5円ほどの報酬になるので、ライターの副業で月30万ほどを稼ぐことは十分に可能です。

 

Webライターで稼ぐための手順

  1. ライティングの基礎を勉強する
  2. クラウドソーシングで仕事を受注する
  3. 経験を積みながら1文字単価をあげていく

Webライターで稼ぐためには、まず基本的な文章の書き方を勉強しましょう。

特にWebライティングの場合は「心理学」なども合わせて勉強することをオススメします。

勉強するためのオススメ書籍はWebマーケティングとライティングスキルの習得方法【お金を稼ぐための必読書9冊】をどうぞ。

 

ライティングの勉強ができれば、まずクラウドソーシングに登録して、初心者の段階では「1文字1円以下」の案件を受注しながらスキルアップをしていきましょう!

 

この辺りの手順はWebライターを副業にして月10万稼ぐ具体的な手順【初心者向け】をご覧ください。

 

オススメの副業④:ブログを副業にする

自分のブログ(Webサイト)を作って、読者に価値を提供できる記事を書いてアクセスを集めましょう。

アクセスが集まるほどにブログからの収益が伸びていきます。

しかしながら、ブログで稼ぐには「時間」がかかります。

 

目安としては6ヶ月頑張って月5万くらいを稼げるようになるイメージです。
1年頑張ると月10万くらいが稼げるようになります。

稼げるまでに時間がかかってしまうブログですが、一度アクセスが集まるサイトになれば「自分が寝ている間も、遊んでいる間も、別の仕事をしている間」もブログが変わりに稼ぎ続けてくれます。

まさに不労所得資産のような稼ぎ方ができるのがブログの最大の特徴です。

 

ブログで稼ぐための手順

  1. 自分のWebサイト(ブログ)を作る
  2. 記事を書く
  3. 収益化できる記事を書く

ブログで稼ぐためには、やはり「自分のブログ」が必要です。

作り方は【初心者に最適】Wordpressでアフィリエイトを始める手順(サラリーマンの副業OK)を見ながら手を動かしてもらうと1時間ほどで作れます。

ちなみに初期費用もサーバーの1000円とドメインの1000円くらいです。

 

最初は「自分のWebサイトとか作れるのかな?」と不安になるかもしれませんが、丁寧に記事で解説していますので、ぜひ挑戦してみてください。

【初心者に最適】Wordpressでアフィリエイトを始める手順(サラリーマンの副業OK) この疑問にお答えします。 こんにちは、アフィリエイト歴8年のヒロキ(@hiroking10ten)です。 ...

 

ちなみに「ブログを作るなら、わざわざサーバーやドメインを借りるよりも、アメーバブログとか無料のブログを使っても良いのでは?」と疑問に思った方は別記事ですが【2019年の決定版】アフィリエイトにおすすめのブログサイト比較をご覧ください。

 

サラリーマンのネット副業はプログライングから始めよう

上記でサラリーマンにオススメのネット副業として「クラウドソーシング、プログラミング、Webライター、ブログ」の4つを紹介しました。

その中で「どれから始めるべきなのか?」というと、結論としては「プログラミングから始める」がベストだと断言できます。

その理由は「プログラミングが一番効率よく稼げるスキルが付いて、自分の市場価値を高めることができる」からです。

 

プログラミングスキルを最初に学ぶことで、最短期間で安定的に稼げるだけではなく、プログラミングを学習する過程をブログで情報発信することで、ブログからの収益を得ることもできます。

まさに一石二鳥の考え方ですね。

» 参考:プログラミング初心者が何からやるべきか?最短で学習する方法を解説

 

サラリーマンがネット副業で安定収入を得るための5つの手順

上記で、サラリーマンが取り組むべきオススメのネット副業を4つ紹介しました。

ここからは、これらの副業に取り組む際に、どういう手順で副業を進めれば、安定収入を稼げるようになるのか?

その視点を5つの手順に分けて解説していきたいと思います。

  1. 個人で稼げるスキルが身に付く副業に取り組む
  2. 最低でも3ヶ月は継続してみる
  3. クラウドソーシングは練習場所
  4. 副業で身につけたスキルを活かして転職する
  5. 転職条件は年収アップが必須です

 

個人で稼げるスキルが身に付く副業に取り組む

本記事で紹介した4つのネット副業(クラウドソーシング、プログラミング、Webライター、ブログ)の中で「興味があるぞ」と思うものを選んで、ぜひ挑戦してみましょう。

というのも、実際に行動して挑戦してみなければ「自分に合っている副業かどうか」も分かりません。

 

もちろん、取り組む前段階では全員が「初心者」です。

プログラミングをやったことがない人にとっては、パソコンに向かって、英語のソースコードを打ち込むプログラミングなんて未知の世界だと思います。

最初は「理数系じゃないし、プログラミングとか絶対に無理だろうな」と思っても、とりあえず挑戦してみてください。

 

ちなみに私自身も高校3年まではバリバリのサッカー少年で体育会系の人間でした。

理数系でもないし英語も苦手でしたが、プログラミングをやってみると「何これ!プラモデルを作っている感覚で面白い」と感じました。

まずは先入観に捉われることなく、スキルが身に付く副業に限定してチャレンジしてもらえればと思います。

 

最低でも3ヶ月は継続してみる

実際に副業に取り組めば、必ず3ヶ月は継続しましょう。

大半の人が1ヶ月くらいで「成果が出ない」とか「全然稼げない」とか「スキルが付かない」と判断して辞めてしまいます。

そもそもスキルを習得するのに1ヶ月は無理ですよ。

取り組んで1ヶ月で成果が出る副業とかあるなら、全員やってますよ。

 

まずは最低でも3ヶ月は継続して頑張る!
その上で「自分に合ってる副業かどうか」を判断してみてください。

 

クラウドソーシングは練習場所

3ヶ月ほど基礎を学習して「これは自分にも合ってそうだし頑張ろう」と思えたら、ガンガン稼いでいきましょう!

ブログの場合はどんどん記事を書いてライティングスキルを伸ばしましょう!オススメは毎日更新です。

この辺りはブログを毎日更新する最大のメリットは信頼の獲得【1ヶ月で慣れる】をご覧ください。

 

ブログ以外のプログラミング、Webライターの場合は、クラウドソーシングで案件を受注していきましょう!

クラウドソーシングでの案件の受注方法、稼ぎ方についてはランサーズで受注できない人の特徴を解説【受注テンプレを無料配布】をご覧ください。

 

副業で身につけたスキルを活かして転職する

副業を頑張って「個人で稼ぐ」専門スキルが身について、月5万以上を稼げるようになれば、転職も考えましょう。

ブログを頑張って成果が出れば、Webマーケティングやライティング、SEOのスキルが身に付いているのでWebマーケティングの会社がオススメです。

»【現実的】Webマーケティング会社に就職すれば年収1000万は可能【おすすめの転職サイト紹介】

 

プログラミングのスキルが身につけばエンジニアとして転職できます。

ということでエンジニアの転職についてはIT系の転職サイトや転職エージェントの選び方【成功したい人向け】をご覧ください。

 

転職活動は副業を1年継続してからがベスト

まずは最低でも1年は副業を継続しましょう!

  • スタート〜3ヶ月:副業が自分に合っているか確認
  • 3〜6ヶ月:個人で稼ぎながらスキルを伸ばす
  • 6ヶ月〜1年:継続して収入を伸ばし実績を作る
  • 1年〜:副業実績を持って転職活動をする

記事内でも紹介しましたが、ブログの場合は1年ほど継続しなければ成果は出ません。

まずは最低でも1年は副業を続けて、副業で成果を出すことにコミットしましょう!

副業で成果を出せる状況になれば、転職活動はかなりスムーズに進めることができるはずです。

 

転職条件は年収アップが必須です

転職する際の条件は、必ず今よりも年収が上がることが前提です。

そのためにも専門スキル、知識を貪欲に身につけていきましょう!

ちなみに、副業で成果が出せる!ということは、転職先でも即戦力になれるはずです。

もちろん転職した当初は、慣れない職場環境や仕事内容で戸惑うことや、残業が多くなり、今までのように副業に取り組むことができないかもしれませんが問題ありません。

 

まずは、転職先の本業にしっかり取り組んで、新しい知識、スキル、経験を積み上げましょう!

例えばWebマーケティング会社の場合は、クライアントサイトのSEOやマーケティングの戦略立案に関わるので、最新のマーケティング情報やスキルを本業を通して学ぶことができます。

実践経験で学んだ知識、スキルは再度、副業に持ち帰ることで「副業の質」もどんどん高まります。
まさに本業と副業の相乗効果を作ることができます。

本業で得た知識、経験を副業で活かす

この「本業を軸に副業で収入を増やす」という思考を忘れずに取り組みましょう!

 

まとめ:サラリーマンのネット副業はプログラミングから始めよう

本記事で紹介した「サラリーマンはネット副業で安定収入を作り出す手順」を実践すれば、必ず本業の給料以外にも、50万以上を毎月稼げるようになります。

今の給料よりも月50万円がプラスで増えれば、人生は圧倒的に豊かになるはずです。

 

だからこそ副業初心者の方は「まず、プログラミングに取り組みましょう!」

なぜならプログラミングのスキルが身に付けば、確実に収入を増やすことができるし、キャリアの選択肢が広がるからです。

プログラミングの案件を自分で受注して稼ぐこともできるし、自分のWebサイトを作って運用して広告費を稼ぐこともできます。

 

ということで、最短でスキルを習得したい方はテックアカデミーをどうぞ。

ちなみに「テックアカデミーの講義ってどうなの?」と不安な方は無料体験もありますので、どうぞ。

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