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お金とやりがいのどちらで働くべきか?【結論は100%お金でOK】

働き方に悩む人
働き方に悩む人
お金のために働くのか?やりがいのために働くのか?
やりたいことがあるけど、それではお金を稼げないので、苦しい判断です。
ただ、お金のためだけに働いても人生が虚しいって想像できます。
やっぱり仕事はやりがいある仕事を選ぶ方が良いのでしょうか?

この疑問を本記事で解決します。

 

本記事の内容まとめ
  • お金とやりがいのどちらで働くべきか?→100%お金です!
  • やりがいを置いて、お金を稼ぎ始める上で大切な視点=自己成長

 

こんにちはヒロキです。

100%お金のために働いています。やりがいを優先すべきではありません。
というか、お金を稼げるようになると、自然とやりがいを感じるようになりました。

起業した当初は「自分がやりたいことを追求する」なんて一丁前なことを言いながらも、そのやりたいことが「本当にやりたいことなのか?」疑問を持ったまま、常に消耗していました。

 

その一方で、同世代で起業した後輩は「女性向けサプリメント」を販売して大儲けしていました。その彼が言っていました。

サプリなんて原価安いし、いくらでも儲けれますよ!買う人はバカですよ!とりあえず稼げたらOKです!

その後輩起業家の言葉に「こいつは、仕事のやりがいを感じない奴なのか??」と見下しながらも、実際に稼ぎまくっている事実に対して激しく嫉妬していました。

ビジネスは戦いです。
やりがいを優先させた瞬間に、本気で勝利を目指し「稼ぎ」にコミットする相手に勝つことができません。

そして、稼ぐことができない人生は、常にお金の問題で消耗していきます。

 

そこで本記事では「働いてお金を稼ぐ上では、やりがいよりもお金を重視すべき理由」について、実体験を元に解説していければと思います。

 

やりがいある仕事がしたい!

なんて、中途半端な意識のままビジネス戦場に参入していた、甘ちゃんな過去の自分に向けて記事を書いていこうと思います。

 

お金とやりがいのどちらで働くべきか?→100%お金です!

結論は「人生において、まず大切にすべきことはお金」です。

やりがいを最初に求めると確実に疲弊します。やりがいは、お金を稼げばあとから付いてくるし、お金を稼ぎまくった後に、いくらでも修正して考え直すことができます。

 

「やりがいを無視しろ!」
と言ってるのではなく、やりがいを最初に求めるな!ということです。

 

稼げるようになるとやりがいを感じるし、稼げないとやりがいは消えていく

若者の大半が、この概念で苦しんでいると思います。

お金のためにやりがいを無視して働くべきか!
それとも
お金よりもやりがい重視で働くべきか!

みなさん、答えには100対0が好きなんですよね。
はっきりとお金かやりがいか決めてもらいたいはずです。

 

ただ、事実としては「やりがい」は後からいくらでも付いてきますが、やりがいの後に調子良くお金が付いてくることはありません。

 

お金を稼げばやりがいを感じれる

実際は、お金を先に稼げるようになると、その仕事に対して少なからず「やりがい」を感じるようになるものです。

先述したサプリ販売の後輩経営者は、大儲けした後で

「女性に対して、本当に健康的で美容に良い商品を作りたい」

と稼ぎ方の意識が変わったようで、業界に対してやりがいを感じはじめていました。

 

デザインが全く分からないお客さんにデザイン修正を依頼される

実例として、先日に「デザイン」の仕事をクライアントから依頼させました。

そのクライアントはデザインセンスは皆無で、とにかく全てが他人任せです。

「デザインが分からないので、ひろきさんに任せます!オシャレなものをお願いしますね」

 

そこで2パターンのデザインを提案しましたが、クライアントより

「●●の部分を▲▲に変えて欲しいです」と修正依頼がきました。

 

多分、過去の自分だったら「▲▲ではダサくなるから絶対に●●にすべきだ」と押し切っていたと思います。▲▲にしてしまうと、自分のやりがいが無くなってしまうという感じですね。

ただ、これって自分の主観に過ぎません。「これはダサい」って言ってるのも自分の思考の中だけの問題です。

クライアントにとっては「●●より▲▲の方が良い」と感じているので、顧客満足を提供できるなら、喜んで変更してあげるべきです。

 

そして、修正後にお金が入金されると自分の考えにも変化と充実感が生まれます。

何だかんだ言っても、お客さんが喜んでくれたのだから、●●より▲▲に変更して正解だったな!

 

稼ぐと、そこに小さくてもやりがいが生まれているのです。

 

やりがいを優先すれば、大好きなことでも次第に疲弊していく

私自身、過去にアマチュアのスポーツクラブの運営をしていた経験があります。

この場合は完全にお金よりも「やりがい」のみで動いていました。

なぜなら、クラブ運営自体が常に赤字で、そこからお金を貰える財務状況ではなく、完全にボランティアです。

それでも毎週の週末は、他府県に車を運転して試合に出向きます。
時間も労力も取られますが、1円も稼げません。というか、自分で出費している経費もあるので動くほどにマイナスです。

ただ「やりがいは素晴らしい」と言い聞かせて、作業を続けていました。

大好きなスポーツだったので、確かにやりがいは感じていました。
しかし1年が過ぎ、2年が過ぎた頃に、次第にやりがいが失望に変わりはじめました。

 

やりがいを重視しても、そこにお金が付いてこないと、次第に疲弊していくということです。

 

やりがいをフォーカスするとビジネスは失敗します

世の中には「やりがいを重視」しているように見える会社が存在します。

  • 社会の問題を解決するための事業
  • お金ではなく他社の笑顔のために

そう見える会社は、実は見えない部分で「お金を稼ぐ仕組み」を上手に作っています。それが前面に見えていないだけです。

 

なぜなら、本気で純粋に「やりがいだけを前面」に出して運営していると、そこで働く人も減るし、何よりビジネスの戦場で生き残ることができないからです。

稼いでいる人は、確実に「お金を稼ぐことにフォーカス」した上で、戦っています。
中途半端にお金もやりがいも得ようとする人が勝てるわけがありません。

 

さらに、ビジネスは常に勝ち負けが存在します。

「Win-Winの関係」とは言われますが、お互いが本当に対等にメリットを得ることなんて、ほとんどありません。

「みんなで仲良く稼ぎましょう」なんて存在しない概念なのです。

事実は「自分が圧倒的に儲かる」か「相手が圧倒的に儲かるか」だけです。
目の前の自分を良く見せようと、相手を稼がせてあげようとするお人好しは、その後に自分が苦しむだけです。

それでも良いなら、自由に奉仕活動してあげてください。

 

稼ぐ経営者、起業家、フリーランスなどは全員が「自分だけが稼ぐ為にフォーカス」しています。
もちろん、表面的な見せ方はオブラートに包んで、そう見えないようにしているだけです。

 

「みんな」の対義語にある概念こそが「成功」です。

やりがいを重視して活動する間に、本気で稼ぐために行動している人との差は広がる一方ですよ。

 

【結論】今日から、やりがいを置いて、お金を稼ぎまくろう

まずはお金を稼ぎましょう!

やりがいなんて言葉で「稼げない自分」をかばっても自己成長はありません。

もし、今の仕事が給料が低い場合は「給料が低いけどやりがいある仕事だから辞められないんだよね」とか言ってる場合じゃないですよ!
さっさと転職しましょう!

転職先でも、それ以上のやりがいが待っているはずです!

 

  • 自分が好きな仕事をできているから給料が低くても我慢できる
  • 自分がやりたかったことだから稼げなくても大丈夫
  • お金より夢を追いかける人生を選びたい

大丈夫です!あなたの意思は理解できます!
言いたいことは痛いほどわかります!

1つだけ質問しますね。

 

  • 自分が好きな仕事ではないけど、今より圧倒的に稼げるならどうしますか?
  • 思いっきり夢を追いかけるためのお金を先に稼ぎませんか?

やりがいは、お金を稼げるようになれば自然と付いてきます。これが事実です。

そして、お金を自由自在に稼げるようになれば、その後に好きなだけ「やりがい」を実感できる仕事に着手することができます!

 

やりがいを置いて、お金を稼ぎ始める上で大切な視点=自己成長

「やりがいよりも、まずはお金を稼ごう」

その思考は人生を豊かにする上でも大切な思考です。

ただ1つだけ注意があります。

それは「自分の成長に繋がる仕事」を通じてお金を稼ぐべきという話です。

 

何でもかんでもお金を稼げばOKだと、意味がない

お金を稼ぐ上で大切な視点は、そこに自己成長があるかどうかです。

例えば「お金をむちゃくちゃ稼げるけど、特別自分にスキルが身に付く訳ではない仕事」をやっても意味ないです。

 

先日、自宅を引っ越ししました。真夏の引っ越しだったので、作業をする引っ越しのスタッフさんたちは汗まみれです。

見積もりが10万円で、トラック2台でスタッフ5名が来ました!頭の中で軽く計算です。

会社が20%の利益を取って8万円を5名でわけるとなると1人頭で16000円です。

これだけの重労働をして1日に16000円しか稼げないのか??
と思いつつも、多分世間的には割りの良い稼げる仕事だと思います。

 

ただ、1日に16000円から20000円を稼げたとしても、身に付くのは体力だけです。
その後に「個人の力で稼げるスキル」は何1つ身につきません。つまり自己成長がない仕事になります。

体を使って簡単に稼げる仕事は完全にNGです。

 

ネットビジネスは稼げるスキルが身に付くからOKなのか?

それでは、ブログで稼ぐ方法やアフィリエイトで稼ぐといった「ネットビジネス」はどうでしょうか?

確かにインターネットという伸びる市場の中で、個人で稼げるスキルが身につきます。

ただ、単なる広告を貼りまくるページを量産するだけのアフィリなどはNGです。

例えば、YahooやGoogleなどのリスティング広告から、1枚のペラサイトにアフィリエイト広告を貼って収益化するPPCアフィリエイトという手法がありますが、これとか自己成長がありません。

 

広告運用やWebマーケティングのスキルは成長できるかもですが、広告の規約変更だったり、サイト自体が稼げなくなった瞬間に終了です。

 

自己成長=社会に価値を提供するスキルを身に付けること

この記事で一番重要な部分になりますが、自己成長の本質は「世の中にどんな価値を提供できるのか?」に繋がります。

なのでPPCアフィリエイトを否定しましたが、それは手法の問題であって「世の中に価値を提供できる」のであれば取り組む価値はあるはずです。

 

例えば以下の2種類のアフィリエイターの場合、どちらの方が自己成長するでしょうか?

  • Aさん:社会に役立つ情報を自分で調べて、それを記事にして発信している!その結果、その情報を見た人に信頼されて広告から収益を得ている
  • Bさん:社会に価値を提供するよりも、まずは自分が稼ぐことだけをフォーカス。騙しリンクやクリック詐欺を張り巡らして稼いでいる

簡単ですよね。

Aさんは自己成長しながらも、世の中から評価されて稼いでいます。
Bさんの場合は規制が入ったり、仕組みのルールが変更した瞬間に終わりです。さらに信頼を得るところか憎しみを増やしていくばかりです。生きてる価値なんてないですね。

 

価値を生むことが、稼ぎ続けるための本質であることを理解しておきましょう!

 

①お金②自己成長③やりがいの順番です

最後に記事をまとめましょう。

働く上で大切なこと、優先すべきことは以下の通りです。

  • ①お金を稼ぐ
  • ②自己成長がセットにある
  • ③次第にやりがいを感じ始める

この順番を変えて、やりがいを最初に持ってきてしまうと、好きだった物事すら嫌いになってしまう人生が待っています。

 

ということで、この働く上での本質をそれぞれの人生に当てはめながら、どういう仕事をするべきか?考えてもらえればと思います。

私自身は、今日も明日も、やりがいより「お金を稼ぐ」ことを優先して生きていきます。そのためにも、世の中に正当な価値を提供しまくっていこうと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。
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