自由な人生について

口だけで行動しない人とは距離を取り生きる【ストレスを減らす方法】

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

2005年に起業して以来、常に挑戦して生きてきました。
失敗の方が多すぎるので勝率でいえば多分ですが10%を切っていると思います。

 

2018年〜2019年に挑戦したこと

  • ブログを300日以上、毎日更新中
  • Twiiterで毎日情報発信を頑張り、フォロワー(やっとこさ)1000名
  • 運動をしてダイエット10キロ達成
  • FXの短期投資を3ヶ月で(やっとこさ)プラス10万
  • 株の中長期投資をやるために毎日学習中

FXに関しては人間心理を事前に勉強していましたが、実際に本番になると冷静な判断が欠如してしまい当初はマイナス15万ほどになりました。現在はマイルールを徹底できるように成長したので、ようやくプラ転しました。
※まだまだ苦難の道です。

ダイエットの成果はブログに書いているので【絶対法則が判明】ダイエット成功の理由は自己投資をしたから(祝マイナス10キロ達成】をどうぞ。

 

こうしてたくさん挑戦を重ねて、その数だけ失敗したり「自分にはできないかも」と挫折と絶望を何度も味わってきました。

そこで先日に以下のツイートをしました。

実際に口だけで行動しない人のアドバイスは「居酒屋で世の中を愚痴るサラリーマン」くらいの重みしかない。自分の意見を他人に伝えて、他人に変化を求めるなら、最低限でもまずは自分が行動するべき。そして、行動する人は膨大な失敗と挫折を経験しているので言葉に説得力が増す感じが伝わる。

そこで本記事では上記のツイートの「口だけで行動しない人」の価値について具体的に考えていこうと思います。

 

口だけで行動しない人の言葉に説得力はない

口だけで行動しない人の言葉には重みが出ません。
さらに、口だけの人はだいたい「数分、会話すれば中身がないこと」がわかります。

例えば、Twitterの世界ではいくらでも「経歴を偽る」ことができます。
アフィリエイトで収益を上げていなくても「アフィリエイトで月収100万達成」とか「SNSマーケティングのプロと語っておきながら、フォロワー数5000人に対して、フォロー数が8000」とかも多々います。

知識や経験を持っている前提の人でも、実際に会って話を聞くと、すぐにメッキが剥がれるパターンです。

 

浅い人間を秒で特定する方法

例えば、名刺などにたくさんの経歴が書かれていたり、役職を誇る人がいますよね。

そういう人に出会った時は以下の質問をしてみましょう。

「あなたはどんな時が一番楽しいですか?」

これは本質的な質問で、中身のない人ほど、「あーだこーだと理論武装してきます」ので、簡単に浅い人間を見抜くことができます。

 

先日もデザインをしながらも、地域活性のコンサルティングをやっているという方に上記の質問をしました。

「私は地域の人たちが喜んで生きがいを持って生きる、そんなイベントを運営しながら、それに付帯するデザインを通して、うんたらかんたら・・・」

残念ながら、一瞬で中身のない人に認定です。
デザインやイベントって単なる手段なんですよね。それを楽しいと誤認しているということは、何も考えずに手段や肩書きだけで仕事をしている証拠です。

 

人はどんな時が一番楽しいのか?【本質の回答】

こういった投げかけをしたなら、最低限でも「本質的な回答」を出す必要があるので、以下をどうぞ。

  • Q:あなたはどんな時が一番楽しいですか?
  • A:夢中になってるときです

以上ですね。

何でも良いと思います。
人それぞれに違っていてOKで、一番楽しいのは「夢中になれている時」です!
これが本質です。

 

口だけで行動しない人に対する最適な対応方法

絶対的な答えがただひとつ!
距離を置いて関わらないことです。

なぜなら「関わる時間が勿体無い」からです。そして関わっても、あなたに何も実利を運んで来ません。

多少の知識を得ただけで「自分は完全に専門家」みたいに話を盛る人がいます。
それこそ勤める会社の実績を、自分個人の実績のように勘違いしたりする人も多々いますよね。

こういう人とは距離を起きましょう。

 

あとは口だけで話を盛ったり、自分の知識を過信していると他者から学ぶ機会を失いますよ。
この辺りは無知の知こそが成長のスタート地点【知ったかぶりが人生最大の損失】でも解説していますが、中途半端な知識だけで「新しい学習を拒否する」人の未来は閉ざされてしまいますね。

 

口だけで行動しない人に関わると、ストレスが増えます

口だけで行動しない人の言葉に説得力はありません。

そもそも人生の経験値が圧倒的に少な過ぎます。

例えば、私の知り合いの経営者の方で30歳の時に逮捕された人がいます。話は割愛しますが、この人の口から「逮捕されたことで理解した人生の本質」を聞くと、明らかに説得力が違います。

そこら辺の何の経験値もない人が「人を裏切ってはいけない」と言っても、やはり言葉の重みが違います。

 

こうした本質的な人と関わるうちに「口だけの人と距離を取る生き方」を実践した結果、口だけの人が自分の周囲からいなくなりました。

 

行動を続けることで、口だけの人は寄り付かなくなる

類は友を呼ぶと言う言葉がありますが、人は無意識のうちに「自分が居心地の良い相手」を選ぶのだと思います。

「ブログを毎日継続する」といった目標を掲げると、最初は「自分も頑張ってブログを毎日書くぞ」と言っていた人たちもいましたが、次第に距離が生まれました。

毎日継続すると言いながらも行動できていないので、実際に行動している人が居心地が悪くなるので離れていくのでしょうか。行動を続けると、気がつけば「口だけの人」は遠くに離れていくのです。

 

口だけの人を見抜くために直感を信じてOK

例えば、このブログを読んで「なんだ、このひろきって奴は!怪しいな!」と思えば、それで問題ないです。多分、その直感は当たっていると思います。

なぜなら、私はクライアント企業の担当者にも「ひろきさんはマジで怪しいです」と連呼されるからです。実際に私と会っている人が「怪しい!胡散臭い!」と言うのだから、多分そうなのでしょう!

でも、表面ではなく本質的に物事を見抜ける人は分かってしまうんですね。

こういったツイートも「怪しさを増すエッセンス」なんですけどね(汗。

 

そして、実際に「なんか、こいつは怪しいな」と会って話をした時に思ったら、それは大半が正解です。人間は本能的に自分の生存を守るために「危険な人間」を嗅ぎ分けます。

だから、微妙な奴だな、ストレス多いな、面倒だな、と思った瞬間から距離を取ればOKです。人間なんて、いくらでもいるので、別にその人である必要性なんてないですよ。

逆に本気ですごい経験をしてきた人、本物は喋れば分かると思いますよ。

 

ということで、まずは人を見抜くためにも「自分がしっかり行動を続ける」ことを念頭に起きながら、少しづつ上を目指していきましょう。

 

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