自由な人生について

他人を批判する人の人生は、確実に損する理由【人生の選択肢は減る】

SNSで他人を批判したい人
SNSで他人を批判したい人
ツイッターで誰かの発言を批判することに快感を感じる。とりあえず自分の主張こそが正しい!

頑張ってる奴の足を引っ張ると気持ち良い・・・だけど、なんか虚しく感じる。

この質問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • 他人を批判する人の人生は損をしている理由
  • 他人を批判して生きたい人の頭の中とは?
  • 他人を批判する人は、自分の人生に集中

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

2018年の11月からツイッターを頑張っていますが、フォロワーが1000人を越えた辺りからツイートに対して批判もいただけるようになりました。

そこで先日、以下のツイートをしました。

他人を否定すると自分の選択肢を狭めてしまう。

 

本記事ではこのツイート内容を振り返りながら「他人を批判すれば、なぜ自分が損をするのか?」について考えていきたいと思います。

 

他人を批判する人の人生は損をしている理由

不確実な人生の中で100%確実なことなんてありません。

未来のことなんて分からないからこそ、誰かの発言や行動に対して批判することにメリットはありません。

 

あなたのためを思って言っている!という暴力

批判をする人の大半は「あなた(相手)のためを思って言っている」と言いますが、どれだけ自分の考え方に自信を持っているのでしょうか?

どれだけ難しい挑戦であったとしても「100%失敗する」とは言い切れません。
しかし、良くも悪くも「相手の人生におせっかいしたい人」は不確定な要素を、自分の過去の経験から確定させたいので「あなたのために丁寧に批判」してくれています。

 

自分が得するためにも、他人を否定しないほうが良い理由

先述のツイートの事例で紹介しましたが、他者を否定してしまうと結果的に「自分の可能性」を狭めてしまいます。

  • ブログで稼ぐことを否定する
    → 自分はブログに取り組むことができなくなる
  • 投資は危険と否定する
    → 絶好の投資チャンスがあっても行動できなくなる
  • ITで稼ぐ奴は汗水かいて働けない奴らと否定する
    → 時代の流れに乗れずに常に苦しい生活になる

もちろん、否定したとしても柔軟に考えを変えて、変化できる人もいるのですが、大半の人は「一貫性の原理」という心理が働き、自分の発言を変えることを拒絶してしまいます。

 

他人の人生を批判しても、1ミリも感謝されることはない

また、SNSでも他人の発言に否定的な反応をする人がいますが、ある意味でその行動力には感心します。

相手を批判することってパワーを使いますし、批判しても相手から感謝されることなんてありえません。それなのに自分の貴重なパワーを相手の批判に使える価値観は自分の中に1ミリもないので、ある意味で尊敬です。

 

私自身は人生を客観視して合理的に生きたい人間なので、他人の挑戦は「適当に応援」しながら、自分の人生を良くすることだけにフォーカスして生きています。

こう言うと「寂しい奴だ」と思われるかもしれませんが、相手の人生に関与して「他者をコントロールしたい人」は正直に「もっと自分の人生を生きろ」と言いたいです。

 

親子であっても、年齢が違えば、属するコミュニティーの価値観も違います。
性格だって違うだろうし、影響を受ける友人関係だって異なります。

自分と他人は別の世界観の中で生きる他人同士だからこそ、その他者の価値観を批判して「自分の価値観に強引に手繰り寄せる」よりも、他人は他人!自分は自分!と区別して生きる方が合理的ではないでしょうか?

 

他人を批判して生きたい人の頭の中

SNSの世界を見ると、どうしても他人を批判して生きたい人が少なからずいます。

 

日本人は平等が大好き=出る杭を打ってる自分は正義マンという勘違い

ツイッターでも多いですよね。世の中を自分の価値観の中で正したい「出る杭は気に入らない」正義マンの人。

誰かの発言が自分と違っているだけで誹謗中傷して、相手を落とし込んで「俺は世間の味方」とか言ってるタイプの人ですね。

こういった正義マンの発言に対して、一緒になって影から攻撃をする批判者もいるので、炎上系は拡大していきます。


こういう発言も自由だと思いますが、あまり見ていて気持ち良い感じには思えませんよね。

 

誰かを下げ落としつつ、自分のポジションを上げる作戦がある

上記のツイートは最良のマーケティング手法としても使えますよね。

  • 相手を批判する
  • 自分の信頼性を一時的に高める
  • 自分の商品(本)に興味を持たせる
  • 相手を批判すると同時に自分の本の良レビューを拡散

特に炎上系マーケティングは「あいつは詐欺師だ → その理由はこうだ → 俺は良心を持ってる誠実な人を応援する → この流れで商品を販売」というパターンなので、この辺りも知っておきましょう。

 

世の中は「自分の商品を売るために相手を批判する」ことの応戦ばかりです。

大企業だってやっていますよね。

この有名なCMも「名指しでなくとも相手を批判すること」で自分の評判を上げる事例です。

 

他人を批判する人は、そろそろ自分の人生に集中しようぜ(無理なのかも)

他人を批判する人って、正直に「暇人で良いな」と思います。

暇だからといって他人の批判に貴重な時間を消耗するのって、無駄じゃないですか?

生き方、考え方、動き方が違うのは当然です。なので「それが生きがい」なら、どうぞこれからも頑張ってください。

 

他人よりも自分の時間を生きるから、レベルアップできる

生き方は自由です。

だから、私はこれからも他人を批判する時間は1秒さえももったいなく感じるので、常に自分の人生だけにフォーカスしていこうと思います。

  • 他人を批判する人
    → 結果的に自分の時間が減るので、自分の人生を良くするための時間が少なくなる
  • 自分の人生にフォーカスする人
    → 相手の批判をしないので、常に可能性は広がり生きやすい。

どちらの人生がより豊かに生きれるのかを今一度、考えてみていきましょう!

 

ということで、この記事も別の角度で見れば「批判」になるという矛盾さえも楽しんでもらえたら最高です。

 

他者への批判よりも、より合理的に生きるために資本主義社会の中で「自分の成長だけにフォーカス」して、これからも頑張ります。

 

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