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Twitterで価値のない情報商材を買わない為の3つの手順を解説

稼ぎたい人
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Twitterを見ていると、年商10億円を達成した起業家が「ゼロから年商1億をネットビジネスで稼ぐ方法」という無料情報を発信しているので、LINE@やメルマガに登録して、自分も稼げるようになろうと思います。
こうした凄い情報が無料で手に入るのがTwitterの凄いところだなと思います。

そこで「この人をフォローすれば稼げるようになる!」みたいなオススメの起業家がいれば教えてください。その人を信じて頑張ろうと思います。

この質問について本質を解説します。

本記事の内容まとめ
  • Twitterで凄いプロフィールの大半は情報商材への誘導目的
  • Twitterで出回る情報商材屋に騙されない3つの方法
  • ツイッターから騙されて情報商材を買わない方法

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

2005年に起業してからネットビジネスを中心に稼いでいます。

» 参考:14年間諦めずに努力して年収3000万達成【挫折の乗り越え方】

 

主に上場企業向けにWebマーケティングやSEOコンサルを提供しておりますが、2018年からは当ブログでサラリーマン向けに「個人で稼ぐスキルを身に付ける価値と方法」についても情報発信しています。

そこで、先日に以下のツイートをしました。

ツイッターで「年商◯◯億円の20代起業家が稼ぐ仕組みを教えます」というアカウントを頻繁に見かけますが、本当に年商二桁億の会社を経営してるなら初心者相手に仕組み教える時間もメリットもないのに、凄いなと思います。

過去に、この手法で情報商材を売った経験あるのでブログにまとめますね。

 

最近、ツイッターを活用していて思うことは、サラリーマンや主婦向けに高額な情報商材を販売する「情報商材屋」が増えてきたということです。

さらにリツイートやリプなんかを読むと、しっかりと信頼関係も構築されちゃっていて、初心者の方がお金を搾取されている様に思えました。

 

特に上記のツイートの通り

  • ブログを書いて年商10億達成した20代の社長
  • アフィリエイトで年収20億の起業家
  • ツイッターを使い破産寸前から億を稼いだ起業家

などのアカウントが着々と作られては、フォロワーも増やしているので騙される人が今後も増加してしまう前に、少しでも「情報商材目的のアカウントと手口を見抜く方法」についての記事をまとめておこうと思いました。

 

というのも、私自身も過去に「高額な情報商材を販売した経験」がありますので、その時に「どんな甘い罠を張り巡らして、商材へ誘導していたのか?」といったリアルな視点も加えてお伝えできると思います。

ということで、今現在にツイッター経由でメルマガやLINE@に登録して、情報商材に誘導されては「商材を購入したいけど悩んでいる」といった初心者向けになりますが、情報商材屋にハメらない思考と、何をすれば稼げるようになるのか?
本物の情報を無料で探す方法についても具体的に解説していきます。

 

この記事を読んだ時点で、他の搾取されてしまう初心者の方々とは全く違った情報収集スキルと知識が手に入りますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

Twitterで凄そうなプロフィールアカウントの大半は情報商材への誘導目的です

Twitterのプロフィールに「年商●億」とかを全面的に出しているアカウントは基本的に高額な情報商材を売ることが目的の可能性が高いと思ってOKです。

固定ツイートなどでメルマガやLINE@への誘導リンクがある場合は、ほぼ100%で情報商材の販売がその後に待っています。

※この記事は情報商材すべてが悪いという話ではなく、初心者は情報商材をむやみに買ってしまう前に、自分自身で本物の有益な情報を無料で見つける方法があるので、その方法を知っておくべきですという内容です。

 

Twitterが出発点の情報商材とは何か?

情報商材とは主に「稼ぐためのノウハウ」を教材として商品化した高額な値段(主に1万〜30万円ほど)で販売されるものです。

特に

  • 会社に縛られずに自由に生きる人生が手に入る
  • この教材を実践した人全員が100%稼げているノウハウです
  • 万が一稼げない人は100%全額返金の対応します
  • 稼げない人には個別対応で必ず稼がせます

といった感じに購入を煽ったり、初心者が抱えがちな不安を丁寧に取り除きながら、中身や再現性がまったくない情報を30万円とかで売りつけます。

稼ぎたい人
稼ぎたい人
えっ??
さすがに30万円の情報商材とか誰も買わないでしょ・・・。

 

そう思っても、現実としては買う人は少なくありません。

情報商材を売るアフィリエイターやブロガーはWebマーケティングやセールスライティングを勉強しているので、とにかく言葉の使い方や立ち振る舞いが上手です。

なのでツイッターやメルマガ、LINE@でも「人から信頼される方法」を心得ているので、10人中4〜5人の初心者は軽く洗脳されて買ってしまっています。

 

  • この30万円のノウハウを購入した50代の男性が初月から100万を稼ぎました
  • しかも彼の月収は現在400万円ですが、今でもパソコンは不慣れです
  • こうした初心者でも確実に稼げるノウハウですが実は早いもの勝ちです
  • なぜなら多くの人に知られると稼げる人が減ってしまうからです
  • このメルマガ読者限定の先行募集ですのでお早めに決断ください
  • ちなみに初心者でも確実に稼げるように完全サポート体制です
  • さらに3ヶ月後に1円も稼げない場合は全額返金します

という感じですね。
初心者の方は、多分この文章だけでも興味を持ってしまったと思います(汗)。

 

さらに、高額な情報商材を購入してしまった人は「販売者に対して深く信頼する」という心理バイアスがかかってしまうので、その後にリアルな高額セミナー、合宿、サロン、コミュニティーなどに追加で誘導されてしまいます。

この辺りはブランド物を買った経験があれば、この心理が分かるはずです。
一度買ったブランドだと、他の商品も欲しくなりますよね。さらに高額な商品となると、余計に依存心理バイアスが強くなってしまいますので要注意です。

 

ということで、Twitterなどで「このノウハウを購入してくれたら確実に稼げるようになります」みたいな訴求があったら、瞬発的に「あっ!これは情報商材を売ろうとしているのだな」と思えば問題ありません。

 

情報商材を売りつける初心者のリストは宝です

情報商材を売りたい人は、この商材を買ってくれる人を探す必要があります。

情報商材という「買うまで中身がわからない商品」を買ってしまう初心者(=情報弱者)のリストはかなり重要になります。

 

彼らが集めたい情報弱者をまとめると

  • 楽してお金を稼ぎたい人
  • 自分で考えずに他人に依存したい人
  • 今の人生を変える方法を教えて欲しい人
  • 自分で調べることをせずに疑わない人
  • 稼ぐためには出費は必要と思い込んでいる人

こんな感じです。

多分、1つでも当てはまると情報弱者として良きターゲットにされるので注意してくださいね。

 

そして上記のような情報弱者のリスト(メールアドレス、Twiiter・Facebook・InstgramなどのSNSアカウント、LINE@など)を集めることができれば、いくらでも情報発信をして洗脳することができてしまいます。

 

5年くらい前までは、こういった高額な情報商材で稼ぐ人の主戦場は主にメールマガジンでしたが、将来にお金の不安を抱えるサラリーマンが不安を解消できる3つの手順でも解説している通り、最近ではお金稼ぎや副業に興味があるサラリーマンや主婦がTwitterに増えてきたので、フォロー&リツイートで共感してくれる人に狙いを変更している状況です。

 

ということで情報商材についての内容と、彼らにとって情報弱者がいかにターゲットになるのか?を理解できたと思いますので、次の項では「情報商材屋に騙されない3つの方法」について解説していきます。

 

Twitterで出回る情報商材屋に騙されない3つの方法

中身のない情報商材を買わないためにも、情報商材屋に騙されない方法を3つ解説します。

  1. 基本的に甘い言葉は全て無視
  2. 1万円以上の情報に特別な価値はない
  3. 本当の情報は実際に稼ぐ人のサイトから学ぶ

それぞれ、解説していきます。

 

基本的に甘い言葉は全て無視

まずは中身のない高額な情報商材を買ってしまわないためにも、商材を売る人の方法論を理解しておきましょう。

とにかくビジネス初心者の心理状態は

  • 自分で稼げるか不安
  • そもそも何をやれば良いか分からない
  • 誰に教えてもらえば良いか分からない

といった依存することが前提なので、甘い言葉を投げられると簡単に落ちてしまいます。

 

例えば、以下の通りですね。

  • あなたは100%稼げるようになります
  • 最短最速であなたを成功させます
  • 情報は全て無料で提供します
  • あなたはお金を支払う必要性もありません
  • 稼げない場合は返金するのでリスクありません
  • 私を頼ってもらえば成功を保証します

こうした甘い言葉と他者依存に向かわせるメッセージで、初心者に興味を持たせてメルマガやLINE@に登録させて、その後に「限定の特別オファー」といって商材販売に誘導します。

 

この辺りは下記の動画が分かりやすく解説していますのでご覧ください。

 

基本的に情報商材屋にとってのツイッターなどのSNSは情報弱者のリスト集めの道具なので、こういったアカウントとは距離を取ることをオススメしておきます。

 

1万円以上の情報に特別な価値はない

いくら手厚いサポート、全額返金保証などが付いているからといって30万円とかの高額な情報商材は基本的に疑ってOKです。

※ちなみに返金保証の99%は何らかの理由で返金されなかったり、返金対応の連絡をしても無視され続けて泣き寝入りになります。

 

情報を販売する相場観としては、プログラミングなどのスキル習得であればサポート付きであれば5万以上も妥当かもしれませんが「ブログで稼ぐ方法」や「noteやツイッターで稼ぐ方法」などの教材で1万円以上は相場より高いです。

 

そして大半の情報商材の中身は

  • 再現性がない適当な情報
  • すでに稼げない古い情報

のどちらかです。

基本的に再現性があって、初心者が簡単に稼げる情報は存在しません。

 

ブログで稼ぐ方法に再現性はそもそもありません

例えば、私自身もこのブログで「ブログで稼ぐ方法」について【初心者に最適】Wordpressでアフィリエイトを始める手順(サラリーマンの副業OK)で解説していますが、こちらはブログの始め方なので当然ですが再現性はあります。

しかし、基本的に「ブログで稼ぐ」となるとGoogleのアルゴリズムの変更などに大きく影響されるので「稼ぎ方」も常に変化していくのが現実です。

 

なので、再現性が高いノウハウだったとしても、初心者に出回る頃には、すでに古い情報になっている場合が多くなります。

※このブログの情報も例外なく古い情報があるので、盲信しないようにしてください。

 

だから「無料で読めるブログ記事はダメで、有料で発売されている情報だから再現性あるだろう」みたいな期待論がそもそもダメで、ノウハウ自体と、お金を支払う価値があるのか?を見極める能力は必須になります。

 

この辺りは「情報商材の名前」でググればある程度の評価が出てくると思いますが、情報商材の販売ページに掲載されている購入者の口コミに関しては鵜呑みに信じてはいけませんよ。

ほぼ偽装されていますし、あえて辛口な口コミも信頼性を高めるために入れているので注意が必要です。

 

というか、基本的に情報商材に関しては「疑い前提」でOKです。

 

本当の情報は実際に稼ぐ人のサイトから学ぶ

そもそも「ブログで稼ぐ情報」だったり、初心者が稼げる情報はTwitterで発信されるなんてありえません。

性善説というか、他人を信じたい気持ちを、自分が楽して稼ぎたい依存に置き換えていませんか?

信頼できる情報かどうか?については、実際に稼いでいるブログのURLを公開しているかも重要な指針です。
Twitterのプロフィールで記載がある人を探してみましょう。

 

初心者がやるべきことは研究

有益な情報を、初心者でも理解しやすく丁寧にまとめて無料で発信してくれる人なんていません。

もし、あなたが有益な情報を持っていて、それを初心者向けにまとめたとします!
無料で提供しますか?

「それなら有料で販売したい!」って思いませんか?

それ以上に「その情報を使って自分が稼ぎたい!」って思いませんか?

 

つまり本当に有益な情報とは、稼いでいる人のサイト、ブログに散りばめられているということです。

 

私が以前に情報商材を作った際は、売れている情報商材のリスト獲得から信頼構築フェーズ、そして販売オファーまでの導線を1ヶ月かけて徹底的に研究しました。

  • 売れている商材の入り口となるメールマガジンに登録する
  • そのメールマガジンで配信されるメールを徹底的に分析する
  • どのタイミングで情報商材を出してくるか分析する
  • 情報商材が欲しいと思う戦略を分析する
  • どういうサイトに誘導しているのか分析する

とにかく徹底的に分析しまくりました。

 

他にも、このブログを始める前には「稼いでいる人のブログ」を分析して

  • どんな記事を書いているのか?
  • どんなキーワードで読者を集めているのか?
  • どんな商品を最終的に売っているのか?
  • アクセスの多い記事はどれか?
  • 収益化の記事はどれか?
  • 収益化の記事にどうやって誘導しているのか?

を調べました。

とにかく、稼ぐための本物の情報は「実際に稼いでいる人の行動と作品」から全てが学べます。

特別に有料の情報を買う必要性なんてありません。

 

超泥臭くて地味ですが、一番効果がありますし、一番再現性が高い方法です。

ブログで稼ぎたいなら、このブログを徹底的に分析してみてください。

 

どの記事で収益化ができているか?というと

【副業に最適】TechAcademyのフロントエンドコースが最強 

とか

【無料あり】ネットで稼ぐためのおすすめプログラミングスクール3社

になります。

 

例えば、こういった稼ぐ構造を綺麗に体系的にまとめてpdfやnoteにすれば「情報商材」として売れるのだと思いますが、現段階では興味がないので売りません。

なので、こういった生の現場情報をあなた自身で分析していってください。

 

大変な作業ですが「一発逆転で楽して稼ぎたい」みたいな思考だと永遠に搾取され続けますよ。

情報弱者を卒業したいのであれば、こういった努力をまずはやるべきです。

 

ツイッターに落ちている情報は全て無駄なのか?

こういった記事を書くと「ツイッターは全て無駄なら意味がない」と思うかもしれませんが、中には面白い情報だって落ちています。

例えば上記とか、すごく有益な情報ですよね。

しかしながら問題点は「この有益な情報を実際に使える人がほとんどいない」ということです。

 

大半の人がツイッターで情報を見ても「おーー良い情報が知れた」で終わります。
実際に使って運用できる人は、多分ですが全体の1%くらいだと思います。

ちなみに、お気づきですか?
このブログ記事では上記のツイッターの情報が反映されています。

冒頭で取り入れています。

 

別に無料の情報であっても、成果を出すために使える情報はいくらでもあります。

つまり本質は「情報の質よりも、自分が実際に使えるかどうか」という視点です。

 

ちなみに、いくら高額な情報商材であっても、購入者の8割は途中で挫折しています。最後までしっかり取り組む人はいないので、ほとんどの人が「買って満足」しているノウハウコレクターという現状ですね。

とにかく大切なお金を1円も無駄にしないように、この記事で書かれている内容は確実に理解しておきましょう。

 

まとめ:ツイッターから騙されて情報商材を買わないように

ということで本記事をまとめます。

基本的にツイッターアカウントで、実際に自分が運用しているブログURLや稼いでいるアフィリサイトを公開していない人で「稼いでいるアピール」をしている人は、ほぼ詐欺です。

なので、入り口で「騙されやすい人」や「すぐに信用してしまう」といった自覚がある人は、アカウントのプロフィールだけ凄そうな人のツイートは無視する(フォロー外す)でOKだと思います。

 

というか、そもそもツイッターなんて何かしらの意図があって誰もが運用しています。

素晴らしい言葉のツイートも、そこで信頼してもらって何かしらの商品を買ってもらう意図があるし、丁寧なリプ返しだって、裏に意図があります。

 

それが人間の経済活動の本質です。
そもそも意図も何もないまま「とりあえず情報発信しています」という人がお金を稼げるはずはありませんよ。

 

本当に信用できるのは、実際に稼いでいる人のメディアです。SNSです。
つまり全ては現場に落ちているということです。

  1. 稼いでいる人の現場を徹底的に分析する
  2. 自分が使えそうな部分を抜き取る
  3. 実際に活用する(丸パクリはアホ)
  4. 活用した結果を分析して修正する

成果を出す方法は上記の通りです。

 

このPDCAが繰り返し継続できる人は、高額な情報商材を買うことなく稼げます。

というか、逆にこのノウハウをまとめて「商材を売る側」になってしまえば、もっと稼げるようになります。

 

それでは、この記事を読み終えたら、中身が分からない情報商材に課金する気分は消えたと思うので、本ブログを徹底的に分析してみてください。

どのキーワードで集客しているのか?
どの記事で収益をあげているのか?
その記事はどういった戦略が組まれているのか?

全て詰め込んでいますので、ぜひ無料でご活用ください。

 

本記事は以上です。
1人でも無駄な高額情報商材を買ってしまい狼狽する人が減れば幸いです。

 

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