脳科学マーケティング

【無料の価値】有料が常識とされている商品やサービスを無料にする最強戦略

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。

 

現代はアプリもSNSもすべてが「無料」で使い始めることができます。

無料から課金への流れ、いわゆるフリーミアムモデルの効果について詳しく解説していきます。

無料オファーの本当の価値

ネットビジネスほど「無料」を上手に活用している業界はありません。

昔から「無料オファー」が一般的な集客戦略と関係性構築で使われています。

 

無料で何かをプレゼントすることで集客を生み出し、バックエンドで利益を生み出す仕組みを作りあげる。

「nomad」というサービスは当初は不動産の賃貸契約における仲介手数料を一切取らない無料戦略でいっきにサービスを拡大していきました。

不動産業界のように「無料」が当たり前になっていない業界ほど効果は大きくなります。さらに無料でもらえるもの、受け取れる価値の質が高いほどに、さらに大きな威力も発揮します。

テレビも無料モデル

そもそもテレビがこの無料モデルの成功事例として存在しています。

視聴者は無料で見れる代わりに、番組の間にCMが入るというのは、スマホゲームの間に強制的に広告が流れるのと同じ仕組みです。

集客戦略の上で、無料は最強のツール

こうした過去の事例も含めてやはり「無料」というのは、最強の集客ツールになります。

だからこそあなたが取り組むビジネスの業界で「無料」が一般化されていないなら、そこに大きなチャンスがあると考えましょう。

またすでに「無料」が一般化されている業界でも、その中でもいまだに有料とされている部分を「無料」にすることで、大きなチャンスが広がるかもしれません。

 

例えば

カラー(パーマ)が無料の美容室
(カラーコストを集客コストと考える)

メガネ代金が無料のメガネ屋
(会員制にして毎月、眼科検診を必須とする)

トレーニング費が無料のスポーツジム
(サプリなどを定期販売)

犬や猫が無料で買えるペットショップ
(会員制のトリミングやしつけ教室を必須とする)

すごく適当に思いついたアイデアですが、常識とされている部分を無料とすることで集客を有利にする。そしてどこで収益を生み出すのか(バックエンド)をしっかり構築する。

これらの仕組みがうまく作れたら、面白いビジネス戦略になりますね。

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