DMM WEBキャンプ

DMM WEBキャンプとテックキャンプを比較【選ぶ基準を徹底解説】

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どのプログラミングスクールを受講しようか迷っている…

特に、DMM WEBキャンプとテックキャンプが気になっているんだけど…

こんにちは、『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama )です。

本記事では「プログラミングスクールでスキルを学びたい」方向けに、人気のプログラミングスクールのDMM WEBキャンプとテックキャンプ、どちらを受講すべきか?を徹底解説していきたいと思います。

読み損にならないように先に結論をお伝えします。

ということで、両校の特徴やカリキュラム内容についても解説していきますので、DMM WEBキャンプかテックキャンプかで悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

DMM WEBキャンプとテックキャンプを比較する

DMM WEBキャンプとテックキャンプを比較する

先ほどもお伝えしましたが、DMM WEBキャンプとテックキャンプを比較すると以下の通りです。

ということで、項目ごとでも見ていきましょう。

 DMM WEBキャンプテックキャンプ
受講料通常コース:628,000円
専門技術講座:828,000円
※訓練給付金申請で268,000円
短期集中スタイル:648,000円
夜間休日スタイル:848,000円
入会金不要(0円)不要(0円)
受講期間通常コース:3ヶ月
専門技術講座:4ヶ月
短期集中スタイル:10週間
夜間休日スタイル:6ヶ月
受講スタイル教室(東京・大阪)
オンライン受講が新設
教室(東京・名古屋・大阪・福岡)
オンライン受講が新設
転職保証あり(全額返金制度)あり(全額返金制度)
無料相談ありあり
学べるスキルHTML/CSS/JavaScript/Ruby/Ruby on RailsHTML/CSS/JavaScript/Ruby/Ruby on Rails

受講料は訓練給付金対応のDMM WEBキャンプがお得

DMM WEBキャンプとテックキャンプの受講料を比較してみましょう。

 DMM WEBキャンプテックキャンプ
受講料通常コース:628,000円
専門技術講座:828,000円→
※訓練給付金申請で268,000円
短期集中スタイル:648,000円
夜間休日スタイル:848,000円
入会金不要(0円)不要(0円)

どちらも入学金はかかりません。

違いがあるとすればDMM WEBキャンプの専門技術講座は専門実践教育訓練給付金制度の対象となっているので、国が最大で70%の補助金を出してくれるということです。

828000円の70%なので56万円ですね。

つまり実質的に828000円の講座を268000円で受講できてしまうわけです。

補助金が対象になるかどうかは以下の基準をご確認ください。

  • 通算2年以上の雇用保険に加入している(2年以上、会社員として働いている)
  • 在籍中、または離職後1年以内であること(現在、会社員として働いているか、もしく1年以内に会社を辞めている)
  • 最寄りのハローワークに条件を満たしているか確認している

また、条件に適応できるかどうかは、直接DMM WEBキャンプでも問い合わせを受け付けておりますので、無料相談を使って、是非質問してみましょう。

無料相談なので、一切お金はかかりませんので、ご安心ください。

» DMM WEBキャンプの無料相談はこちら【公式サイト】

すぐにエンジニア転職を目指したい人はテックキャンプ

受講料は訓練給付金を使った場合のDMM WEBキャンプよりも割高になりますが、プログラミング未経験からでも「短期間でエンジニア転職を目指したい」場合は、テックキャンプがベストです。

 DMM WEBキャンプテックキャンプ
受講期間通常コース:3ヶ月
専門技術講座:4ヶ月
短期集中スタイル:10週間
夜間休日スタイル:6ヶ月

テックキャンプの短期集中スタイルの場合は10週間(約2ヶ月)で、エンジニア転職の成功まで持っていきます。

もちろん短期間の学習カリキュラムであっても、質の高い内容と、最後まで挫折させないテックキャンプのメンタリングサポートを受けることができます。

この辺りはホリエモンとテックキャンプの社長の対談動画でも語られていますね。

ちなみにテックキャンプの就職先の実績は下記の通りです。

  • サイバーエジェント
  • マネーフォワード
  • ジャパンタクシー
  • DMM.com
  • チームラボ
  • GMO

大手上場企業だけでなく、IT系ベンチャー企業にも多くの受講生を送り出していることがわかります。

公式サイトには「コロナ禍で就職が難しい」と言われる状況下でも驚異の転職成功率を達成していることが記述されています。

しかも86%が正社員での契約ですね。

たったの10週間のカリキュラムでも正社員として、大手企業に就職できる点では、テックキャンプがオススメできそうです。

もちろんDMM WEBキャンプでも通常コースで3ヶ月、給付金対象の専門技術講座は4ヶ月のカリキュラムです。

DMM WEBキャンプの就職先の特徴は主に上場企業が多いですね。

「短期間でエンジニア転職できるからTECH CAMPが良い」

とか

「大手の上場企業に就職できるから、時間がかかってもDMM WEBキャンプが良い」

ということではなくて、判断の基準としては

  • 1日でも早くエンジニア転職をして収入を伸ばしたいなら → テックキャンプ
  • 時間をかけて、じっくり自分に合った会社に転職したいなら → DMM WEBキャンプ

なので、自分に合った方を選んでもらえればと思います。

DMM WEBキャンプとテックキャンプのカリキュラム内容を比較

DMM WEBキャンプとテックキャンプのカリキュラム内容を見てみると、どちらも全く同じプログラミング言語を学ぶことになります。

 DMM WEBキャンプテックキャンプ
学べるスキルHTML/CSS/JavaScript/Ruby/Ruby on RailsHTML/CSS/JavaScript/Ruby/Ruby on Rails

HTML/CSS/JavaScriptといった、Webエンジニアの基本スキルであるフロントエンドのプログラミングスキルと合わせて、サーバーサイドのRubyと、フレームワークであるRuby on Railsですね。

ただ、上記の受講期間とも関係してきますが、テックキャンプは10週間で、これらの言語を学ぶのに対して、DMM WEBキャンプでは4ヶ月という長い期間を使って、じっくりとスキルを習得していきます。

なので、「就職先でも即戦力になれるスキルをしっかり身につけたい」という場合は、やはりDMM WEBキャンプで基礎と応用をじっくり学んでもらえればと思います。

DMM WEBキャンプもテックキャンプもオンライン対応しました

コロナの影響から、両校ともに「オンライン完結の受講」ができるようになりました。

DMM WEBキャンプもオンライン講座に対応していますね。

どちらのスクールも、オンラインであっても徹底したメンタリングサポートや、チャットサポートによる質疑応答が可能です。

もちろんオンライン受講であっても「転職できない場合は全額返金保障」は付いているので、安心して受講してもらえればと思います。

DMM WEBキャンプとテックキャンプの正しい選び方

DMM WEBキャンプとテックキャンプの正しい選び方

本記事では「プログラミング未経験からでも、エンジニア転職を目指す」方向けに

TECH CAMPとDMM WEBキャンプのどちらを選ぶべきか?

その考え方や比較ポイントをまとめて紹介してきました。

結論は以下の通りでしたね。

受講料に関してはテックキャンプよりも、訓練給付金の適応スクールであるDMM WEBキャンプが圧倒的に安く受講できます。

もちろん、どちらもカリキュラムの質は高く、未経験からでも問題なく転職までのスキルを身に付けることは可能です。

また、どちらのスクールも受講申し込みの前に「無料相談」を受け付けているので、こちらを上手に活用して「自分に合ったスクール」を決めてもらえればと思います。

» TECH CAMPの無料オンラインキャリア相談に申し込む

» DMM WEBキャンプの無料オンライン相談に申し込む

さらに以下に、それぞれのスクールに関する関連記事のリンクを貼っておきますので、もっと詳しくスクールの情報を知りたい方はどうぞ。

テックキャンプで絶対に挫折せずにエンジニアへの転職成功させる方法

テックキャンプの受講料金が高い理由と割引で入学する方法を徹底解説

DMM WEBキャンプの専門技術講座でリスクなく転職を成功させる方法

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ということで、本記事は以上です。

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