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フリーランスエンジニアが年収1000万を簡単に稼ぐ5つの方法【環境を変える】

年収1000万を稼ぎたいエンジニア
年収1000万を稼ぎたいエンジニア
現在はサラリーマン勤務のエンジニアですが、将来はフリーランスとして独立して年収1000万を目標に頑張りたい!

特に今の時代はエンジニアはフリーランスの方が稼ぎやすいと言うけど、実際にフリーランスエンジニアとして独立している人の本当の声が聞きたい。

独立を考える上で、どうすれば年収1000万を稼げるのか?またフリーランスの注意点や先にやっておくべきことなどもリアルな経験談として教えてほしい。

この疑問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • フリーランスエンジニアになれば年収1000万は簡単に稼げる
  • フリーランスエンジニアとして年収1000万を稼ぐために環境を変える
  • まとめ:フリーランスエンジニアが年収1000万を稼ぐには行動あるのみ

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten)です。

本記事ではフリーランスエンジニアが年収1000万を稼ぐための具体的な方法と思考について解説していきます。

2005年よりIT企業を10年以上経営していますが、年収1000万を稼ぐエンジニアと稼げないエンジニアの特徴も分かってきたので、その辺りも合わせて紹介していきます。

 

フリーランスエンジニアになれば年収1000万は簡単に稼げる理由

フリーランスのエンジニアは自分が主体的に動けば動くほどに収入を増やすことができます。

例えば受託開発の案件を積極的に獲得すれば、年収1000万はかなり簡単に達成できます。

年収1000万円の人は手取り額では698万円〜(所得税107万・住民税75万・社会保険、年金120万)です。
» 参考:年収の手取りは実際にいくら?

ということは20万円の受託案件を月に3本ほど受注するだけで月収の手取りは年収1000万の人と同等になります。
こうして、冷静に数値を見ていくと年収1000万はそれほど壁が高くないと実感できるはずです。

 

フリーランスエンジニアが年収1000万を目指して仕事案件を受注する方法

フリーランスエンジニアの大半が、なかなか主体的に営業をしようとしません。
しかし下記の営業方法で積極的に動けば、かなりの高確率で案件は受注可能です。

  1. 直接自分で営業する
  2. 仕事案件サイトを使う
  3. 営業パートナーと提携する
  4. クラウドソーシングを使う
  5. ブログで情報発信する

このようにフリーランスエンジニアが効率的に仕事を獲得する方法については仕事を受注できないフリーランスエンジニアが月50万以上を安定して稼ぐ方法でも詳しく解説していますのでご覧ください。

 

フリーランスエンジニアが年収1000万を目指すと、かなり疲弊する

自分で営業して、作業して、納品してを、ひたすら繰り返す日々になります。

例えば、ブログや営業パートナーから定期的に仕事を受注することができるようになれば、ほぼ引き込もり状態でお金を稼ぐことができます。

満員電車の通勤ラッシュや人間関係のストレス人生を回避したい人には、かなりメリットある働き方ですが、一方で他人と接する機会は激減するので生活にメリハリが生まれにくく正直に飽きる可能性があります。

 

 簡単な解決策

とりあえず一人で作業を続けてシンドクなってきたり、飽きてきたら気分転換にSNSで誰かとコミュニケーションをしたり、外に出て気分転換したり、人と会って遊ぶくらいの余裕を持って生きましょう。

フリーランスエンジニアのメリットは「自分の時間を自由に使える」ことです。
もちろん案件の納期が迫っている時もあれど、クライアントの言いなりになってストレスを抱えるよりも、自由気ままに仕事をして稼ぐくらいの気持ちが大切です。

「別に、そのクライアントの仕事が無くても営業すれば仕事はたくあんあるから問題ない」という余裕が持てるのも自分にスキルがあるからこそですね。

 

もし、フリーランスエンジニアになって「向いてないかも」と思えばサラリーマンに戻るだけ【問題なし】

フリーランスは働き方と言うよりも、どちらかといえば「生き方」の方が重要になってきます。

「サラリーマン時代はいくら頑張っても給料が増えなかった」のが、フリーランスになれば自分の頑張り次第で「いくらでも収入を増やすことができる」状態になります。

しかし、大切なことは「フリーランスになって、どれだけ自分が幸せになれるのか?」ということです。

 

だからこそ独立してから「何か逆に面白くなくなったかも」と感じたら、サラリーマンに戻れば良いだけです。エンジニアは知識とスキルを持っているので簡単に再就職できます。

そもそもフリーランスで稼げる人は「営業できる!スキルある!自分で稼げる」と市場価値がかなり高いので転職マーケットでかなり重宝されます。

» 参考:【稼げるスキルも解説】フリーランスに向いている人の思考【結論は個人で稼ぐ力】

 

フリーランスエンジニアとして年収1000万を稼ぐために、今の環境を変えるべき理由

人は環境によって、自分の思考、行動が変化します。

あなたの友達5人の平均年収=あなたの年収

よく言われることですが、これは真実だと思っています。

年収300〜400万の友達と一緒にいれば、彼と同じ生活レベル・思考・行動に同調してしまうので、どうしても突き抜けるモチベーションも行動力も生まれにくくなります。

逆に周囲が年収1000万以上の友達ばかりだと、強く意識しなくても自然に年収1000万を超えるための思考と行動になっていきます。

 

ということで、今のあなたの環境が年収1000万を目指せれる環境でないなら、稼いでいる人が周りに集まる環境を作り出していきましょう。

そのための方法は以下の2つです。

  • 価値ある情報を発信して優秀な人を集める
  • 優秀な人に意図的に近く

価値ある情報を発信して優秀な人を集める

価値ある情報に対して「優秀な人」は常に鋭いアンテナを張り巡らせています。

まずは仕事で実績を積み重ねて、そこで得た知識やノウハウをブログやSNSで発信していきましょう!
情報は発信することではじめて価値が生まれます。
質の高い情報を発信していけば「優秀な人」が集まりやすくなるので、あなたの環境を変化させることができます。

 

実績を作る → 気づきやノウハウを積極的にブログで発信 → 優秀な知人が増え始める

この法則は成果が出るまでに時間がかかりますが、コツコツと積み重ねていきましょう。

 

優秀な人に意図的に近く

まだ成果も実績もない初心者の人は、少しいやらしい方法になりますが、この方法をどうぞ!

例えば、優秀な人が運営するイベントやサロンに参加して、積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。できれば運営を手伝ったり、イベントであれば議事録などを作って、それをすぐに運営者に提供するなど「相手にとってメリットがある人」に先になることがポイントです。

 

何も実績もスキルも持たないあなたが、優秀な人から「教えてください」とお願いするだけでは、相手に何もメリットがありません。あなたは優秀な人が周りにいる環境を手に入れたいからこそ、先に相手が得になることを、どんどん提供していきましょう。

 

学生であれば、気になる企業の社長宛に「無料で良いのでインターンとして働かせてください」とTwitterのDMを送ってみるくらいの積極的な行動は必須です。

フリーランスとして稼ぐには、主体的に行動する必要があるので、この辺りは人生を切り開く手段として活用していきましょう。

 

まとめ:フリーランスエンジニアが年収1000万を稼ぐには、行動あるのみ!

フリーランスを目指すエンジニアに限らず、どの立場でも「今の環境の延長上で勝手に年収1000万を稼げる人生はない」ということです。

まずは今の環境を変えること!
日々コミュニケーションを取る友達や知人を「年収1000万以上稼ぐ人」に変えることで、気がつけばあなた自身の思考も行動も年収1000万を稼ぐフリーランスエンジニアそのものに変化していきます。

ということで、年収1000万を稼ぐフリーランスエンジニアを目指すために、まずは「自分の周りの環境」を変えてみる視点を持ちつつ、積極的に行動してみましょう!

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※ちなみにアフィリエイト関連のマーケティング知識を効率的に学びたいエンジニアの方はアフィリエイトASPのA8のエンジニアになるのもありだと思います。

 

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