脳科学マーケティング

【稼げない人の特徴が判明】脳科学マーケティングを操る心理技術

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。

 

私は一貫して「ビジネスは科学的な営みだ」と思っています。科学的ということは、正しい手順とやり方で行えば、正しい結果が出るということです。

 

いやービジネスは根性と人情でしょう!

 

このようなマインドで商売をしている人が、以外にも多くいます。

しかし何も考えなくてもビジネスをある程度成功できるのは資金が豊富な大手企業だけです。

そんな大手企業でさえ、厳しい経済環境の中で「より少ない予算と人員で最大の成果を出せ」と結果を求められる時代になりました。

従来の常識では、費やしたリソースとビジネスの成功は比例していました。

10回の営業をして1回の売り上げに繋がるのであれば、売り上げを2倍に増やすには20回の営業をすれば良い。

ネット広告が10回のクリックで1回の問い合わせが来るのであれば、見込み客の流入を増やすために、もっと広告費をかけて多くのクリック数を稼げば良い。

 

より多くのリソースを費やす=より成功する

という方程式は正しい反面、大きなリスクが常に付帯します。

それは、常にお金が莫大にかかりすぎるということです。

 

売り上げを増やすためにコストをかけたのに結果が出ないという最悪の状態になります。こうして多くの事業やビジネスモデルが撤退していきました。

より少ないコストで大きな結果を生み出すために

だからこそ、少ない資金ながらも、多くの結果を得ることを追求するための、顧客の脳に直接訴えるマーケティングとして脳科学マーケティングが重要になります。

というよりも、唯一の打開策だと思っています。

全てのビジネスにおいて、こういった脳科学を理解した上でのマーケティング手法の重要性は年々増しています。

しかし、正しくビジネスに活用できる情報が少ないので、わかりやすく情報をまとめていこうと思います。

顧客の潜在意識に訴える

ハーバード大学のマーケティング学教授のジェラルド・ザルトマンによれば「私たちの思考、感情、学習の95%は実は意識されずに生じている!と言われています。

意識的に物事を理解し、行動に繋がっている顕在意識はたったの最大5%です。

 

「私たちが取る行動の大部分は無意識で行なっている!」という認識こそが、脳科学マーケティングで紹介する戦略の大枠となります。

 

潜在意識が思考、行動、感情を決めているからこそ、潜在意識に訴えかけるマーケティングスキルが重要となるのです。

 

顧客に対して商品やサービスについて質問をしたり、選択した理由を聞いたところで、顧客から得られる情報に無価値はないのです。

 

顧客の意見や体験、好み、意向に基づいたマーケティング活動が失敗する理由です。

顧客自身も意識できないのです。

 

稼げない人は顧客の意識の5%に向けて必死に売り込んでいる

脳科学マーケティングにおいて重要なことは「見込み客の95%に潜む潜在意識のニーズにアピールしなければいけない!」ということです。

商品の機能の素晴らしさを説明したり、詳細をアピールすることは5%の意識に売り込みをかけています。

ビジネスがうまく行ってない場合、成果が出ていない場合は、あなたの広告物、SNSでの集客、オファーやメルマガの文章など改めて見直しましょう。

 

「95%の潜在意識」にアピールしているでしょうか?

 

これから、この潜在意識にアピールする方法を詳しくどんどん紹介していきます!

 

まずは、5%の意識にアピールすることをやめる!

https://hiroking.info/post-641/

も参考ください。

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