SEO対策

【2019年最新版】最適なSEOキーワードを選ぶ方法!具体的に5ステップで解説【初心者向け】

ブログから収入を増やしたいサラリーマン
ブログから収入を増やしたいサラリーマン
ブログで稼ごうと頑張って記事を書いていますが、アクセスがなかなか増えません。
検索エンジンのSEO対策を意識した記事の書き方が分からずに途方にくれています。
適切なキーワードの選び方から、記事の書き方まで具体的に教えてください。

この疑問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • どんなキーワードで集客を目指すのかを決める
  • キーワードプランナーでキーワードの検索回数と需要を調べる
  • 狙うキーワードが集客に繋がるのか?購入に繋がるのか?を調べる
  • キーワードごとに、想定読者と記事内容を考える
  • 記事内容を濃くしたり、関連記事を作る方法
  • ロングテールを意識してキーワードを獲得する
  • SEO対策のキーワード選びは大変!

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。

 

「ブログで稼ごう」とサイトを作って記事を書き始めたあなた。

とりあえず記事を書くも1ヶ月ほど経つと、いっこうに増えないアクセス数に頭を抱え始めます。

記事を何となく書く前に「ブログ集客に繋がる具体的で正しいロードマップ」を理解していますか?

なんとなく記事を書いていても、一向にアクセスは増えませんし、いくら努力しても成果が出なければモチベーションも続かずに途中で諦めてしまいます。
※企業が運営するメディアサイトも、このパターンで閉鎖しまくりです。

 

そこで、本記事ではSEO対策のキーワードの選び方についてまとめていきます。

「どんなキーワードで記事を書けばブログで集客できるのか?」

これさえ分かれば、あとはライティングによって効率的に集客できるので、ブログで稼ぐことができます。

手探りで記事を量産しているだけのブロガーや、メディアを運営するもアクセスが増えずに苦悩する企業のWeb担当者向けに「ブログ 集客」について書きましたので、最後までどうぞご覧ください。

どんなキーワードで集客を目指すのかリストアップ


まず、はじめに検索エンジンから、どのキーワードで検索された際にブログ(サイト)を上位表示させたいのかを考えましょう。

ここからは具体的にイメージしやすいようにTechAcademyというインターネットでプログラミングを学べるオンラインスクールの生徒獲得を例題に解説していきます。

 

獲得を目指すキーワードは常に購入に近いキーワードを選ぶ

オンラインのプログラミングスクールの場合に思いつく限りのキーワードを考えてみましょう。

  • プログラミング スクール
  • プログラミング 講座
  • プログラミング 学習
  • プログラミング 独学
  • プログラミングスクール 比較

ここから、一番購入(=プログラミングスクールに入会する)に近いユーザーのキーワードを選びましょう。この場合は[プログラミングスクール 比較]というキーワードをターゲットにしてみましょう。

 

 プログラミングスクール 比較を選んだ理由

プログラミングスクールに興味を持っており、比較をして費用感や口コミを含めて前向きに検討しようとしているユーザー層を想定できるため。

 

Googleキーワードプランナーでキーワードの検索回数と実際に需要を調べる

Googleキーワードプランナーにアクセスしましょう。

Googleキーワードプランナーを使うメリットは以下の3つです。

  1. 集客を目指すキーワードの実際の「検索の需要」がわかる
  2. 狙ったキーワード以外の「関連キーワードの需要もわかる
  3. 集客効果があるのか、ないのか事前に判断できる

GoogleキーワードプランナーはGoogleの検索エンジンに広告を出す人向けのサービスなので、これ以外にも多くの検索情報が分かりますが、本記事では「広告を使わずにブログやサイト(メディア)の記事でSEO対策をして集客したい」「アクセス数を増やしたい」「集客に繋がるキーワードを見つけたい」というニーズに沿って解説します。

 

 Googleキーワードプランナーが2018年10月以降にアップデートされておりますが、ここでは旧タイプの画面で解説しますので[以前のキーワードプランナーを開く]をクリックしてください。

それでは[プログラミングスクール 比較]とキーワードを入れましょう。続いて、キーワードオプションで[入力した語句を含む候補のみを表示]をオンにしておきましょう。

 入力した語句を含む候補のみを表示をオンにする理由

この入力したキーワードを含む候補のみをオンにすることで、[プログラミングスクール 比較]との掛け合わせたキーワードのみを取得することができます。ここをオフにしていると「プログラム 参考書」や「プログラマー 就職」などの細分化した関連キーワードまで抽出していまうので選定が大変になってしまいます。

もし、[プログラミングスクール 比較]と検索する人は、他にどんなキーワードを入れるのか?といった関連キーワードまで細かく見ていきたい場合はオフにしてもOKです。
※初心者の方はまずは雰囲気を理解するためにも、オンにして見ていきましょう。

狙うキーワードが集客に繋がるのか?購入に繋がるのか?を調べる

次に狙う検索キーワードが本当に集客に繋がるのか?購入に繋がるのか?をGoogleキーワードプランナーから調べましょう。

見るべき項目は「競合性」と「推奨入札単価」の2つです。

競合性競合性が高いほどライバルが多いので、お金になりやすいキーワードになります。
逆に競合性が低いキーワードはライバルが少ない(お金にならない)キーワードになります。
推奨入札単価そのキーワードで実際に広告を出す際に必要な広告費。
入札単価が高いキーワードはお金になりやすいキーワードになります。

集客に繋がり、お金になりやすいキーワードとは

上記の競合性と入札単価より

  • 競合性が高くて
  • 入札単価も高い

こういったキーワードを狙って、検索結果の上位表示ができれば、あなたのブログやサイトへの集客が増えて、稼げるようになるということです。

 

 競合性が高いキーワードは、つまり競合が多いので検索上位は難しいのでは?という先入観

検索キーワードの競合性が「高」になっているキーワードはライバルが多いということですが、検索上位は難しいのでは?というと、実はそうでもありません。

実際に私自身は競合性が「高」のキーワードを重点的に狙い、記事を書いていますが、後発の記事ながらも検索結果の2位や3位に入っています。逆に「低」のキーワードで記事を書いても全く検索上位に入らない記事もあるので、競合性が「高」=難しい、「低」=簡単という単純は話ではありません。

結局のところは、そのキーワードで実際に検索した時に、その他のライバルサイトの記事のクオリティ次第ということです。キーワードの奥にあるユーザーのニーズを掴み上位表示を狙う場合はSEO対策で検索結果の上位表示を獲得する記事の書き方【キーワードの選定からライティング】をご覧ください。

 

キーワードごとに、想定する読者を考えて、記事の内容を構成する

例題の[プログラミングスクール 比較]で考えてみましょう。

  • 想定する読者:複数のオンラインプログラミングスクールを比較して、自分に合ったスクールを検討したい。
  • 記事の内容:複数のオンラインプログラミングスクールを比較できる情報とユーザーの口コミなども掲載。

こうして、読者を想定して、その読者に合った記事内容を考えていきましょう。

記事の書き方はSEO対策で検索結果の上位表示を獲得する記事の書き方【キーワードの選定からライティング】で詳しく解説しております。

想定読者がクリックせずにはいられないタイトルを考える

記事が書ければ、次に想定する読者が「読みたい」と思うタイトルを考えましょう。

[プログラミングスクール 比較]の場合だと、

  • 【人気10社を徹底比較】初心者におすすめのプログラミングスクールを解説

など、どうでしょうか?10社分のスクール情報をまとめて比較すれば、必然的に文字数も多くなるので検索エンジン対策としては十分なコンテンツとなります。
このような流れでキーワードの選定から記事を書き続ければ、検索上位を獲得することができるようになります。

記事の内容を濃くしたり、関連記事を作る方法

記事の構成を考えるにあたって、記事のコンテンツをもっと濃くしたり、関連キーワードから別記事を作ることができます。

[プログラミングスクール 比較]の場合で考えると、それぞれのスクールの料金比較はもちろん、生徒のレビューの比較も加えることができます。

 

この辺りはAmazonがむちゃくちゃ上手なのですが、1つの商品ページから口コミ・レビュー紹介に繋げて、さらに別の商品比較も徹底しています。

関連キーワードの探し方と効果的な使い方

狙ったキーワードに関連する他のキーワードを探す場合は「関連キーワード取得ツール」を使いましょう。

Googleキーワードプランナーよりも細かい関連キーワードを抜き出してくれますが、デメリットとしては月間の検索ボリュームが分からないので、この辺りはキーワードプランナーと合わせて活用ください。

 

基本としては、この5ステップをひたすら繰り返して記事を書いていきます。

[プログラミングスクール 比較]で記事が書けたら、関連キーワードから競合性と入札単価が高いキーワードも狙って、同じ要領で記事を書いていきます。

途方もない作業に思えますが、毎日の決まったタスクに置いてスケジュール化してしまえばライティングスキルもどんどん身についていきます。

しかしモチベーションがなかなか上げられないという場合は下記の記事を参考ください。

» 参考:【効果絶大】ブログを1日の習慣にして記事を書き上げる方法【ネタは尽きない】

 

SEO対策はロングテールを意識してキーワードを獲得しまくろう

SEO対策による検索エンジンの上位表示は、検索回数の何回分を自分の記事に誘導できるかの戦いです!つまり1つでも多くのキーワードで検索上位表示できるかが重要です。

  • ビッグキーワード:プログラミングスクール
  • ミドルキーワード:プログラミングスクール 比較
  • ロングテールキーワード:プログラミングスクール 比較 費用
  • ロングテールキーワード:プログラミングスクール 比較 費用 子供

このように、複数キーワードの組み合わせによるロングテールキーワードも、関連記事として拾っていきましょう。

SEO対策の注意点:1キーワードにつき1記事だけ書く

ロングテールキーワードを調べていくと、最初にGoogleキーワードプランナーで抽出したキーワードと被ることがあります。この場合は、そのキーワードは削除しましょう。

 Googleの検索エンジンは1キーワードで2つの記事を評価しない

ここはアクセス数を伸ばすためのスキルになりますが、SEO対策の重要ポイントなので覚えておきましょう!

1つのキーワードに対して、必ず1記事で書きましょう。

 

まとめ:SEO対策のキーワード選びは大変だけど、やればアクセス数は増える

ブログやサイトのアクセス数を増やすためのSEO対策として、キーワードを選定して記事を書き上げることは、かなり大変な作業ではあります。

しかし、本記事の流れでキーワードを選んで記事を書けば、誰でも検索上位の記事を書くことはできるので、正しいキーワード選定のスキルは身につけておきましょう。

 

とはいえ、キーワードを正しく選べても、記事の中身が低レベルな内容であれば意味はありませんので、その辺りはWebマーケティングとライティングのスキルも合わせて学習していきましょう。
» 参考:Webマーケティングとライティングスキルの習得方法【お金を稼ぐための必読書9冊】 

 

それでは本記事はここまでとなりますので、不明点やWebマーケティングなどはお気軽にお問い合わせください。
» Webマーケティングなどのコンサルティングの依頼はこちら

 

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