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SEO対策のmeta descriptionの凄い役割【クリック率を高める無料テンプレ公開】

SEOの知識を知りたい人
SEOの知識を知りたい人
ブログを書いてアクセスを増やしたいけど、meta descriptionタグっていちいち書く必要あるのかな?

ググってみるとSEOには無関係とあるけど、本当のところはどうなのか知りたい。

この疑問にお応えします。

本記事の内容まとめ
  • meta descriptionはクリック率はあげる
  • meta descriptionの設定方法
  • meta descriptionの書き方【無料テンプレートを公開】
  • まとめ:meta descriptionで記事へのアクセス数を伸ばす

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

企業サイトから個人ブログまで幅広く運営する中でSEO対策としてmeta descriptionに関する絶対的な情報が知りたい人向けに書きます。

本記事ではIT起業歴14年目、SEO歴8年の私自身がSEO対策におけるmeta descriptionの概要から実装における効果的な書き方まで、実践的に解説します。

 

というのも、先日に企業のSEOコンサルで打ち合わせをしていた際に、担当者の方が「SEO対策においてmeta descriptionって別に書かなくても良いですよね?」といった間違った認識を持っていました。

実際にはSEOに効果的なmeta descriptionの書き方がありますので、ググった際に「選ばれる記事」を作りたい人は最後までご覧ください。

 

meta descriptionはSEOに関係ないが、クリック率は大きく変わる

上記のピンク色で囲んだ部分がmeta descriptionに記述した内容です。

meta description自体はSEOにおける検索順位に影響を与えることはありませんが、役割を理解する必要があります。

  • 検索したキーワードは太字で表示される
  • 検索順位は影響しないがクリック率は変わる

上記の2点をまずは理解しましょう。

※表示される文章量はPCで120文字前後です。

 

ちなみにGoogleは公式見解としてmeta descriptionに関しては以下のように明言しています。

  • サイトの各ページにmeta descriptionを個別に作成しましょう。
  • meta descriptionの説明内容は各ページのコンテンツ毎に合わせましょう。
  • ユーザーが分かりやすい言葉で説明を書きましょう。
  • 質の高い情報をしっかりと書きましょう。

参考:Create good titles and snippets in Search Results

この辺りはWeb作成をする人、運営をする人にとっては基本的な知識として理解しておきましょう。

 

meta descriptionの設定方法【Wordpressはプラグインを活用】

meta descriptionタグは<head>タグ内に以下のタグで記載します。

<meta name=”description” content=”ここにmeta descriptionを記述” />

 

通常のWebサイトであれば、このcontent=””の間に120文字程度で、そのページの概要文章を記載しましょう。

WordPressなど動的なサイトではプラグインがオススメです。

WordPressのSEOプラグインはAll in One SEO PackでOK

WordPressユーザーは基本的にAll in One SEO Packをインストールして使えばOKです。

All in One SEO Packのオススメの設定はWordPressでサイトアフィリエイトを始めよう!収益アップとSEO対策もセットで解説【決定版】にまとめていますのでどうぞ。

 

上記のようにmeta descriptionの欄(説明欄)に書きましょう。

 

keywordタグはSEOに効果があるのか?

過去はmeta keywordタグに、検索エンジンで検索されるキーワードを入れることがSEO対策で効果的だった時代もありますが、今は検索結果に影響は与えません。

ということで、keywordタグを入れなくても問題ありませんが、私自身はWordpressの管理画面で「どのキーワードを狙って書いた記事なのかを把握する」ために、記事毎に記述しています。

SEOというよりも、あくまで管理のために使用しています。

クリック率が上がるmeta descriptionの書き方【無料テンプレートを公開】

それでは、ここからは「クリック率を高めるmeta description」の書き方を解説します。

テンプレートも公開しますので、自身のサイト運営にご活用ください。

 

Googleが明言するようにmeta descriptionには、いくつかの制約があります。

  • 文字数は120〜140文字に収める
  • 狙ったキーワードを盛り込む
  • 読者が理解しやすい言葉でページを説明する

以上の条件を理解した上で、クリック率を高めるmeta descriptionを解説します。

 

  1. ググった読者の悩みに共感する
  2. 問題を解決する記事の内容を伝える
  3. 読むべき理由を伝える(行動させる)

以上の3ステップを120〜140文字で伝えていきましょう。

 

本記事のmeta descriptionはどうなっているのか?

ググった読者の悩みに共感する
→ SEO対策における効果的なmeta descriptionタグの書き方が知りたい。

問題を解決する記事の内容を伝える
→ 本記事ではmeta descriptionの概要から効果的な実装方法、さらにはクリック率を高めるテンプレートまで無料で公開します。

読むべき理由を伝える(行動させる)
→ meta descriptionを活用したい人はご覧ください。

こんな感じでOKです。

SEO対策における効果的なmeta descriptionタグの書き方が知りたい。本記事ではmeta descriptionの概要から効果的な実装方法、さらにはクリック率を高めるテンプレートまで無料で公開します。meta descriptionを活用したい人はご覧ください。

上記のテンプレートもぜひご活用ください。

 

まとめ:meta descriptionでクリック率を高め、記事へのアクセス数を伸ばしましょう

2019年のSEOで大切なことは、記事の中身のコンテンツの質を高めることと、記事を書く人(運営者)の権威性を高めることです。

» 参考:Googleコアアルゴリズムアップデートに最適なSEO対策具体案【SEO担当者必見】

しかし、せっかく書いた良質な記事でも検索結果で読者に選ばれなければ意味がありません。

 

検索結果で競合記事と並んだ際に選ばれる記事になるためにも、神は細部に宿るようにmeta descriptionの設定もしっかりと意識していきましょう。

 

またSEOにおいては記事の量産もまだまだ重要です。そこで、記事の量産化に向けての記事作成の外注に興味がある方はクラウドソーシングで失敗なく記事を外注する方法【無料テンプレ付】も合わせてどうぞ。

 

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