プログラミング

テックアカデミーの受講費を領収書として発行してもらう手順を詳しく解説

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。

本記事では人気プログラミングスクールのTechAcademy(テックアカデミー)を受講した後に、受講費の領収書をもらう手順を詳しく解説します。

結論は「入金完了メールに領収書のリンクURLがあるので、そこからダウンロードしましょう。

本記事の情報鮮度としては2020年7月時点の最新情報となっておりますので、信頼性も高い記事となるはずです。

 

記事の信頼性について

プログラミング歴20年、さらに1年ほど前に、本記事で紹介するTechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースを受講した経験を踏まえて書いておいます。
内容については【まとめ】テックアカデミーのWebアプリケーションコースを完全網羅を合わせてご覧ください。

 

※本記事の情報は2020年7月時点のものとなります。最新情報についてはテックアカデミーの公式サイトをご確認ください。

 

TechAcademy(テックアカデミー)で領収書を発行してもらう手順


テックアカデミーを受講する方の中には、個人事業主の方だったり、会社の研修として経費申請をする方も多くいると思います。

その際に必要になるのが「領収書」ですね。

 

TechAcademy(テックアカデミー)では領収書を発行してもらうことができます。

テックアカデミーの申込み後に、クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ払いのどれかで受講費の入金をすると、上記のような入金完了メールが届きます。

このメール本文の中に「領収書の発行をご希望の場合は、下記URLから申請をお願いします。」というリンクが貼られているので、こちらをクリックして領収書を発行してください。

 

リンクをクリックすると、宛名を記入する項目になるので、必要な名前に変更しましょう。

会社の経費で落とす場合は、会社名になりますね。

 

これでダウンロードをすればPDFファイルとしてパソコンに保存できますので、領収書対応が完了です。

 

TechAcademy(テックアカデミー)を受講後に、副業で稼ぎたい人は必ず領収書を取ること

TechAcademy(テックアカデミー)でスキルを身につけて、副業やフリーランスで稼ぎたい人は、受講費が経費申請できるので、必ず領収書を発行しておきましょう。

 

会社に勤めているので、今は個人事業主ではない場合でも副業の際に、開業届を出せば経費として落とせますので確定申告時に出せるように印刷しておきましょう。

 

また、副業で稼ぐことを会社には内緒にしていたい場合はサラリーマンの副業が会社にバレない簡単な方法【普通徴収にするだけ】も合わせて読んでおきましょう。

 

テックアカデミーを受講して、プログラミングの副業で稼ぎたい方は、テックアカデミーのフロントエンドコース受講→副業で月20万稼ぐ手順もどうぞ。

 

余談:経費とは何を持って判断するのか?

最後に余談ですが、経費の考え方について、1点だけ解説しておきます。
本記事ではTechAcademy(テックアカデミー)の受講費を経費にするための領収書の発行手順を解説してきました。

領収書は支払い完了メールにURLが貼ってるので、そこから申請すればOKでしたね。

 

それでは、経費として申請する上での基準について紹介します。

経費とは「売り上げに繋がる可能性がある出費」と考えてください。

 

TechAcademy(テックアカデミー)でスキルを習得することで、将来的に何らかの売り上げが発生する可能性があるのであれば、その費用は経費として計上することができます。

TechAcademy(テックアカデミー)を受講したことで、スキルが身に付き、副業でも収入が入った時点で、スキル習得費は経費です。

 

この視点で考えると

例えば、収益化前でも「Youtubeで料理放送を配信」した場合は、料理の食材も経費扱いが認められる可能性が高くなるということです。

なぜなら、食材の費用を支払ったことで、将来的にYoutubeのチャンネル登録者数が増えて、広告収入が入る可能性があるからですね。

こうした経費についての視点も理解しておくことで、今後は安定的に収益を伸ばしてもらえればと思います。

 

本記事は以上です。
人気記事テックアカデミーのフロントエンドコース受講→副業で月20万稼ぐ手順

人気記事テックアカデミーの無料体験を徹底レビュー【割引とアマギフ特典付き】

合わせて読みたい記事