自由な人生について

これからの生き方を求める20代への解答【真剣な挑戦を始めよう!】

将来が不安な20代
将来が不安な20代
自分の将来がとにかく不安です。今は20代ですが、何をすれば良いのかわかりません。やりたい仕事もないし、できることもない。勉強も普通くらいだし、特別な資格やスキルもない。何から始めれば良いですか?

この疑問について解説します。

本記事の内容まとめ
  • これからの生き方を探している20代が最初にやるべきこと
  • 20代が向かうべく「これからの生き方」の答え
  • 真剣にこれからの生き方を考える20代へ贈る4つの考え方

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

2005年に独立して、早14年が経過しました。起業当時は23歳でしたが起業するには少し遅かったと後悔しています。

先日に以下のツイートをしました。

年金制度の破綻
終身雇用の崩壊
上がらない給料
伸び続ける寿命

つまり死ぬまで労働しか選択肢がなくなる中で幸せに生きるために大切なことは、リスク取って挑戦したり好きなことで生きるのではなく

ストレスない仕事をしてつまらない事に時間を浪費しない
そんな無理しない生き方だろう。

 

時代が変化する中で、今の20代に向けて熱い思いを書こうと思います。

理由は単純で「20代の10年間が人生において最重要だから」です。

 

ということで本記事では20代前半で起業して、ひたすら仕事に魂を売って生きてきた私自身の体験も踏まえて「これからの生き方を模索する20代」が前向きに、人生を駆け出せるようなメッセージをお伝えできればと思います。

 

これからの生き方を探している20代が最初にやるべきこと

「20代にとってのこれからの生き方」は先述のツイート通り「無理しない生き方」を最初は目指すべきです。

理由は簡単で、20代が今の延長上にある人生だと「死ぬ直前まで労働者として働く」しか選択肢がないからです。

 

残念ですが、人生は1ミリも甘くありません。
何とかなるだろうは、永遠に何ともなりません。

【安定を求める若者へ】大企業の終身雇用は完全崩壊です【個で稼げ】でも解説した通り、終身雇用は崩壊し、政府は大企業に有利な政策として「リストラ緩和」を行うはずです。
その結果、企業に何となく所属しているだけで、利益を残せていない社員は「法律上、簡単に解雇して良い」ということになります。

 

さらに、年金も期待できません。

Twitterを見ると「年金は破綻しても、政府がしっかり支払ってくれる」みたいな意見も見られますが、どこまで日本政府を信頼しているのか・・・そもそもお金が足りていないのに、どうやって支払うのでしょうか?

もし足りない分は「日銀がお金を刷る量を増やして年金に支給」したとしても、その分インフレ率を上げて物価も上昇するはずなので満額貰えても生活できないと思いますよ。

 

20代のあなたは、どういう人生を送りたいか?本気で考えていますか?

今、20代で「これからの生き方」に悩んでいる人は、本気で自分の人生を考えたことがありますか?

私が20代の時は、とにかく「サラリーマンとして満員電車に乗るのが嫌だ」という猛烈な欲求がありました。

  • 満員電車に乗りたくない
  • スーツを着て仕事をしたくない
  • 会社に行って働きたくない
  • 朝早く起きたくない
  • 仕事終わりに付き合いの飲みも嫌だ
  • 社交辞令の中で生きるのも嫌だ

現時点で、社会の中で真面目に生きている人には鼻で笑われそうな願望ですが、当時は本気で思っていて、とにかく「普通にサラリーマンとして生きるのは死んだも当然」みたいな感覚で生きていました。

 

だからこそ、自分の理想の人生を現実化させるための方法を必死に考えました。

  • 自分の時間軸で働きたい
  • ストレスを感じずに働きたい
  • 頑張った分だけ収入を増やしたい
  • なるべく他人と会わずに働きたい
  • インターネットビジネスで稼ぎたい

とにかく、この理想に向かって、行動していくことをはじめました。

 

20代は人生で最重要の10年間です

私自身の20代はとにかく仕事で駆け抜けた記憶しか残っていません。

もちろん仕事を頑張ってきたからといって「すぐにお金が稼げて幸せだった」なんてこともありません!

» 参考:14年間諦めずに努力して年収3000万達成【挫折の乗り越え方】

 

20代前半の頃は「お金よりも生きがい」みたいな意味不明な価値観に支配されていたので、結果的に消耗しまくっていました。

この辺りの反省点はお金稼ぎは悪という考え方だと本当に稼げなくなる話【稼ぐ事が正義】にまとめています。

 

とにかく「圧倒的にお金を稼ぐ」という意識を持って、同時に自分の理想的な人生を追求することが20代に必要な生き方でした。

 

20代が向かうべく「これからの生き方」の答えは、なる早で行動すること

この記事を20代前半の人が読んでいる場合は、本当にラッキーだと思います。
自分がこの記事を20代で読んでいれば、大きく人生を変えれただろうなと確信できるからです。

 

まずはじめに、1度きりの人生を楽しく、幸せに生きている人に共通していることがあります。

それは「何度も何度も挑戦している」ということです。

挑戦している人こそ自由に生きているし、
挑戦している人こそ楽しそうに生きているし、
挑戦している人こそ幸せに生きています。

そして、挑戦している人の多くがお金持ちで、会社や他人に縛られずに稼いで生きています。
これは世の中の真実です。

 

20代で真剣に理想に向かい行動しなければいけない理由

20代は人生の中で一番重要な10年間です。

ほとんど知られていない真実として「収入の伸びや成長は、20代で初めて仕事に就いてからの最初の10年で決まる」ということがあります。

大半の人の価値観は以下の通りです。

  • 20代は自分の好きなことに打ち込む
  • 30代で自分の将来について深く真面目に考える

 

しかし、これは大きな間違いです。
ほとんどの人の人生を振り返ると、20代でやっていたことの延長上に30代があり、30代はほんの少しの軌道修正だけで、何も代わり映えがない人生になっています。

つまり何気なく過ごしていた20代の影響が、その後の人生の大部分を決めてしまうのです。

 

そして、20代後半になると、何も成し遂げていない何者でもない自分に失望感が生まれ、将来へのモチベーションを失い、結婚して家族を持ったり、30代の常識的な働き方という世間のプレッシャーに潰されてどんどん普通の人になっていきます。

 

長期的な目標は20代で成果を得ることはできない

人生は短期的に大きな成果を得ることができないようにできています。つまり人生における大きな目標を達成するには、相当の時間が必要になるということです。

長期的な目標に対して、どれだけ頑張ったとしても20代で大きな結果を得ることはできません。

だからこそ、20代を過ごす上で大切なことは、大きな結果を20代のうちに出すことではなく、35〜40歳くらいに大きな成果が出ることに対して「真剣に取り組み始める」ことです。

 

水に熱を加え続けると、ある一定の温度を超えると勝手に沸騰するように、ビジネスも同じです。20代のうちに沸騰という結果が出なくても、とにかく真剣と取り組み続けることで、30代になると同時に沸点を迎えることが多々あります。

そのために、やるべきこと、知っておくべきこと、身につけておくべき、大量の物事をこなすために必要な時間が20代の10年間になります。

25歳で始めれば、10年後の35歳に沸点を置いて「何かに挑戦すること」がこれからの20代の生き方になります。

 

最初は自分が好きなことから始めるのもあり

20代の10年間に対して「挑戦」という積極的な言葉じゃなくても、真剣に取り組む上で大切なことは「自分が楽しいと思えること」から始めることです。

なぜなら、楽しいと思えることは自分の強みになるからです。

  • ミュージシャンだったので音楽が好き
  • サッカー少年だったのでスポーツが好き
  • デザインやプログラミングも好き
  • お金を稼ぎまくるのが好き

私自身も、こうした自分の得意で好きだったことを全てビジネスに変えていきました。

 

  • ミュージシャンだったので音楽が好き
    ミュージシャンの海外進出のコーディネートビジネス
  • サッカー少年だったのでスポーツが好き
    プロクラブのクラブ経営に携わる
  • デザインやプログラミングも好き
    起業してインターネットビジネスを展開
  • お金を稼ぎまくるのが好き
    投資家として金融資産を作り上げる

何から始めれば良いか分からない人は、まずは自分が好きで夢中になっていることを探してみましょう。

 

取り組みはじめて失敗してもリスクってありますか?

私自身もたくさんの物事に挑戦しては失敗してきました。

上記の「好きでビジネスに変えたこと」でも、多々失敗しています。
もちろん失敗することは嫌だし、気分も落ちます。恥ずかしい思いをすることもあります。

でも、今思い返すと「失敗のリスクは何もなかった」と言い切れます。

※1000万とか借金しての起業などはリスクあるのでオススメしません。

 

挑戦して失敗してもリスクがないのであれば、やってみる価値は大いにあるはずです。なぜなら、終身雇用で死ぬまで企業に守られることも、年金をあてにして余生を過ごすという選択肢もない以上、何もせずに衰退していくよりも行動した方が良いと思っています。

 

真剣にこれからの生き方を考える20代へ贈る4つの考え方

20代に苦しみながらも、圧倒的に仕事に打ち込み、1つの目標に向けて努力を続けてきたからこそ「今日の自分がいる」と強く認識しています。

 

だからこそ、20代の人が「これからの10年間でやるべきこと」として以下の4つの考え方を理解して行動に移してもらえればと思います。

  1. 大切なことだけに時間を集中して使う
  2. 大切なこと以外は全て捨てる
  3. 自分の強み、スキルを最低でも1つは作る
  4. 人生において20代は捨てて問題なし

という考え方です。

 

私自身が実際に経験、体験したもので、この思考法があったことで30代以降に大きな結果に繋がったと確信しています。

 

もし、あなたが20代まで中途半端に生きてきたと思うなら、この記事を読んで「これからは人一倍の努力をする」と奮起するか、何も変えずに今までと同じく、何となく生きるかで人生は大きく分かれます。

 

20代に後悔することなく、圧倒的にやりきってきた!
と言い切れる30代は、その時点で圧倒的な優位性を持って生きることができています。

つまり、人生は平等ではありませんし、現実は氷河のように冷たく厳しいものです。

 

そして、残念なことに「もう自分にはできない」と思う人の人生はさらに下降に向かいます。
「今の人生を認めたくない」と思う人は、そのまま愚痴るだけで何も変わりません。
「人と同じくらいの努力を最低限は頑張ろう」と思う人は現状維持の人生が精一杯です。

この記事を読んで「目覚めたから、他人の倍以上の努力を、実際の行動する!」さらに「その努力を10年間継続する」と言い切れる人だけが、30代以降の人生を変えることができます。

簡単ではありません。

 

しかし、30代後半から40代になって「今まで何も積み上げていない人たち」が成功者に泣きついたり、教えを求めたり、逆に妬んで批判したり、妨害している行為を頻繁に見ますが、本気で呆れてしまいます。

また何も積み上げることなく過ごしてきた人が、人生を逆転させようと一発逆転を目指して欲望のままに行動する姿は悲しくもあります。

※高齢者が年金を使い、仮想通貨や宝くじを買っている姿は無惨そのものです。

 

自分自身を助けることができるのは、実際には自分だけです。

世の中は厳しいですが、厳しいという前提を受け入れた上で、それでもやるかどうかが人生です。

20代からの10年間という時間は、厳しい世の中に向かう上で、何かに挑戦し始めるスタートラインです。

 

自分の人生を輝かせることができるのは自分の行動だけ

人生で成功する人の本質は「挑戦する → 失敗する → 諦めず挑戦する」を繰り返すことです。

野球に例えると、打席に立ち続けて、ピッチャーのボールを怖がることなく勝負し続けなければいけません。
そもそも、この打席に立つことすらできない人は、その後の人生でヒットもホームランも120%ありません。

 

長い人生において20代という年齢では、多くの物事を達成することができないようにできています。

だからこそ、この20代をあえて捨てる思考。
そして局所的にうまくいかなくても、状況が悪くても次を見て前進する。将来に花を咲かせるために、田んぼを耕し、タネを撒く。

この仕込みを継続することが20代のこれからの生き方です。
打席に立てば、必ず勝てるなんて甘い世界ではありませんが、打席に立たなければ絶対に勝つことはできないのは確実です。

 

だからこそ満足することなく、30代以降に花を咲かせるために、自分の人生を輝かせて幸せに生きるために、行動することをはじめてみましょう!

人生において「取り組むべき価値は最上級」にあります。

まずは現状の自分から「無理することのない範囲」で真剣に取り組める何かを見つけて行動していきましょう。

 

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