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効果の出るランディングページの作り方が学べる本を紹介【厳選5冊】

LPを作りたい人
LPを作りたい人
LP(ランディングページ)を作って商品を売りたいんだけど、どうやってランディングページを作れば良いのかわからない。

まずはランディングページを作るための学習方法を知りたい。オススメの本があれば教えてください。

この疑問にお応えします。

本記事の内容まとめ
  • ランディングページの作り方と効果の出し方を学ぶ
  • ランディングページの作り方を学習した人は実際に作る

 

こんにちは『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama )です。

この記事を書いている私は2005年からWebマーケティングを中心に企業向けにビジネス展開しています。ここ数年はWebサイト制作と合わせて商品単体のランディングページの制作も受注しており、実際に月3〜5件ペースで受注しております。

 

私が作成した実績(記事の信頼性のために掲載します)

以下は期間限定のランディングページのためキャプチャを掲載します。パーソナルトレーニングジムの会員募集のランディングページですが、設計から構築、広告運用まで私が行い、実際にコンバージョン率は3.5%ほどを達成しております。

» ページ全体のキャプチャを見る

 

こうした企業向けの実践的な実績と合わせて、個人でもアフィリエイトマーケティングを展開しており、月7桁収益も達成しました。

 

こうした背景(10年以上企業向けのWebマーケティングを展開している&個人でもアフィリエイトで稼ぐスキルを持っている)からランディングページの作成、運用に関してはプロとしてのノウハウと実績を証明できると思います。

 

そこで本記事では「ランディングページの作り方を具体的に学ぶ為の書籍」について①Web制作の知識・②コピーライティングの知識・③Web広告の知識といった3つのジャンルごとにまとめていこうと思います。

 

本記事を読むだけではなく、実際に具体的な行動として書籍を読んだ後は何をすれば「稼げるランディングページが作れるのか」まで解説していきますので、最後までご覧ください。

 

ランディングページの作り方と効果の出し方を3つのジャンル別に学ぶ

ランディングページを作るだけでは商品は決して売れません。

もちろん、資料請求などのコンバージョンも達成できません。

 

特に初心者の場合には「ランディングページは1ページもののサイトなので簡単」みたいな先入観がありますが、ランディングページには複数の心理要素を順番に組み立てるための知識と高度なスキルが必要となります。

 

そこで本記事では3つの知識に分解した上で具体的に解説していこうと思います。

 

基本的には上記の流れで、Web制作の基礎知識を学んだ上で、コピーライティングの戦略を組み込み、そのランディングページに対して最適な見込み客をWeb広告で集めるという流れが効率的です。

それでは、上記の3つの知識をそれぞれ学習できる本を紹介していきます。気になる本があれば数千円ですので自己投資としてポチっていきましょう。

 

Web制作の知識を学ぶ

まずランディングページを作る上ではWeb制作の基礎知識は必須です。

【無料でスキルを習得】Web制作スキルを独学で勉強する方法まとめ【完全初心者向け】 この疑問にお答えします。 こんにちは、『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama...

そこでランディングページ制作に最適なスキルとして「HTML/CSS」を学びましょう。これだけでランディングページは簡単に作れるスキルが身につきます。

 

» まずはHTMLを理解|HTML入門(全24回)ドットインストール
» 次にCSSを理解|CSS入門(全23回)ドットインストール

HTML/CSSを学ぶなら、上記のドットインストールで手を動かしながら学べばOKです。

もし独学が不安な方はプログラミングスクールの活用もありですね。この辺りは【無料あり】ネットで稼ぐためのおすすめプログラミングスクール3社をどうぞ。

 

コピーライティングの知識を学ぶ

Web制作の知識が身に付けば、ページを構成する要素として「サイトを訪れた見込み客の心を惹きつける言葉」について学習しましょう。

コピーライティングはWebで稼ぐ上で必須のスキルとなります。

 

セールスライティング・ハンドブック


ランディングページという広告の本質を学べる1冊です。

そもそも広告は「読んで満足させるものではなく、売ることのみが正義」です。売れない広告には価値がありません。

Webで稼ぐための基礎理解として最適な本だと思っています。
ちなみにアメリカでも未だに売れ続けているベストセラーなので、読んでも損はしない本です。

 

SEOに効く! Webサイトの文章作成術


ランディングページに限らずWebで成果を出すには「常に見込み客に対して有益な情報と提案ができていること」が重要となります。

タイトルは「SEOに効く」とありますが、SEO対策に関する書籍というよりも「効果の出るコンテンツの作り方」という本質的な内容になります。ライティングの細かなノウハウは少なめですが、サイトを読む人が惹きつけられる言葉といった人間心理についても解説しているので、コピーライティングの戦略には最適だと判断して紹介しました。

 

10倍売れるWebコピーライティング


コピーライティングの学習の最後は、ランディングページ制作に特化したバズ部の書籍です。

特にランディングページでは「最初のキャッチコピー」で見込み客の心を掴めなければノーチャンスになります。そこでターゲットを絞り込み、そのターゲットに刺さる言葉を探すといったコンテンツの考え方から文章への落とし込み方まで解説しています。

またページ数が少ないので、パソコンの横に置いてランディングページの制作時に取り出して読むといった形で随時活用できる優良書籍です。

 

ランディングページを作るためのWeb作り方を学び、コピーライティングの知識も学べれば、最後はランディングページに集客するためのWeb広告の活用になります。

特にランディングページは短期決戦(短期間にコンバージョンを高めて目的を達成する)を得意とするので、逆にSEOには弱いといった特徴があります。

だからこそ効率的にWeb広告で集客してコンバージョンしなければいけません。

 

ということでWeb広告を学べる書籍として以下の2冊をご紹介します。

 

100%確実に売上がアップする最強の仕組み


当ブログでも度々紹介していますが、著者の実績が詰め込まれた書籍です。

「結構、怪しい売り方してるな」と思える内容になりますが、主に大企業で成果を出したノウハウが中心なので、Webの世界では大企業でも「売ること」に徹底的にコミットしているのだと実感できます。

 

レビューを見ると「大企業のノウハウなので個人には使えない」といった意見もありますが、お金がないと実践できないと思うのはNGです。必要なのはお金ではなくアイデアです。

Webマーケティングで集客して何かを売る(もしくはリストを集める)人にとっては必読の1冊です。

 

いちばんやさしいリスティング広告の教本新版


ランディングページに短期間で集客できる手法として効果的なリスティング広告。

この書籍はリスティング広告について、必要な知識が簡潔にまとめられている、まさに教科書的な一冊です。

内容は実際のGoogleに出稿するリスティング広告の操作画面を詳しく解説しながらも、リスティング広告のトレンドまで濃い情報を掲載しています。

タイトルに「いちばんやさしい」とありますが、完全初心者よりも中級者向けの理解度を深める本として活用できそうだと判断しました。

 

ランディングページの作り方を本で学習した人は実際に作ってみましょう

ランディングページの3つの知識を学習できた人は、さっそく手を動かしていきましょう!

ビジネスで成果を出すには知識を身に付けるだけでは不十分ですよ。必ず実践とワンセットで得た知識の価値を高めていきましょう。

 

ランディングページを作り始めよう

まずはランディングページを作っていきましょう。Web制作については先述のこちらを参照ください。

 

さらにLP制作の具体的な練習はクラウドソーシングの活用がオススメです。

ランサーズなどのサービスにはLP構築の案件がたくさんあるので、それを受注すればスキルが身につきます。

 

具体例:LP構築で2〜3万を稼ぎながら練習する

こうした案件がクラウドソーシングにはたくさんあるので、こうしたコーディング案件を獲得していけば実践的なトレーニングになるし、受注できれば実績も積み上がります。

 

この辺りのクラウドソーシングの受注方法についてはクラウドソーシングで失敗なく記事を外注する方法【無料テンプレ付】ランサーズで受注できない人の特徴を解説【受注テンプレを無料配布】で詳しく解説していますので合わせてどうぞ。

 

大切なことは、何も考えずに「案件を受注→コーディングして納品」ではなくて、上記で学んだマーケティングとライティングの知識をフル活用して「効果の出るランディングページ」を作ろうとすることです。

 

この辺りの意識の差で、成果も身に付くスキルも大きく変わりますよ。

 

作ったランディングページの分析をしよう

最後にもう1つだけ。

ランディングページの作り方を勉強して、実際に作るまでは実践できる人はいますが、作ったランディングページの成果を分析して修正までできる人はほぼいません。

 

なぜ作ったランディングページの成果が伸びないのか?

その理由はランディングページを作っただけで満足している人が大半だからです。

ランディングページの価値は「そのページからどれくらいの売上があったのか?コンバージョンを達成したのか?」です。

 

作って放置して、結果が出れば万歳!結果が出なければ残念!では、スキルは伸びませんよね。しっかりと作ったランディングページの数値分析をして、仮説を立てて修正する必要があります。

具体的には以下のポイントをみていきましょう。

  • Web広告からの集客率を見る
    → 低ければ広告の文章を変更する
  • サイトの直帰率とコンバージョンを見る
    → 直帰率が高い場合はコピーライティングを変更する
  • 顧客の離脱箇所を確認する
    → ランディングページのどの場所で離脱しているか確認。フォーム部分であればフォームの項目を減らすなど対応する

この辺りの数値分析まで見れれば、Webマーケティングの上級レベルです。そしてWebマーケティングができれば、ぶっちゃけ年収1000万は達成できますよ。

 

数値分析についてはブログの直帰率を下げ、ページ滞在時間を伸ばす方法【戦略を全公開】もどうぞ。

 

ランディングページの制作で本を読むのはスタートラインです

最後にまとめます!

ランディングページだけに限らず、どんなスキルでも本を読むだけでは意味がありません。実際に使えない知識に価値はありません。

 

  1. 基礎的な知識を本で学ぶ
  2. 実際に手を動かして実践する
  3. 作ったサイトの数値を分析して修正する

特にランディングページは、商品を販売したり、資料請求などのコンバージョンが重要なので、数値分析が一番大切になります。

 

ということで、ランディングページを作る際の3つのポイント「Web制作の知識、コピーライティングの知識、Web広告の知識」を身につけた上で、必ず実践していきましょう。

 

それでは本記事は以上です。

 

Web制作の知識を身につける

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。 Twitterでは株式投資についてのみ発信しています。
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