本当は教えたくない話

【年収より重要】稼いだお金は何に形を変えたのか?人生を変える視点

こんにちはヒロキです。

 

最近は株式投資にどっぷりで、朝から夜遅くまで候補銘柄の決算短信を読んだり有価証券報告書を見たり「将来に市場に評価されて株価が上がる銘柄」を調べています。

そして3つの銘柄を購入しました。

ここからは中長期で持って、次の四半期決算を待ちます。

ということで、3ヶ月ぶりくらいにツイッターを再開しました。

ブログ、ツイッター、株投資、本業のビジネスと「やるべきこと」が多すぎる中で、思考が散らばってしまう危険性を感じたので、その中で一番優先順位が低いツイッターを辞めていましたが、株の銘柄が決まったので再開です。

ただ、あまりツイッターに関してはモチベーションは高くないです。

さらに、数ヶ月前に見ていたツイッターの世界の住人たちが「いまだに同じ内容を投稿していること」に衝撃を受けました。

 

言い方を悪くすれば「まるで進歩していない」状態です。

フォロワーが1万人以上いる人でも、フォロワーが1万2000人に増えたくらいで、言ってることは全く同じ!

「SNSをガンバって稼ぎたい層」の市場が飽和していることを痛感しますし、プレイヤーの入れ替わりがないことに危機感も感じました。

 

次なるステージに向かうために断捨離をする重要性

この8ヶ月間、株式投資に本気で向き合い、完全初心者の状態から今では「中級レベル」にまでは成長できたと実感しています。

自分の頭の中では「成長は段階的」ではなく、一気に次のステージに丸飛びするべきと思っています。

そのために必要なことは「断捨離」です。

まずは「人に会わない」ことを意識しています。

馴れ合う、群れ合う、寂しさを紛らわし合うことを徹底的に排除しています。

 

そもそもスマホ通知を全オフにして生産性を高めた結果【暇で月300万稼ぐ】で書いていますが、スマホの通知も切っているので、私に連絡してくる友人もいません。

まじで仕事終わりに人と会って、飲み会とかしてる時間ないですよ。

» 仕事の付き合いの飲み会を断る人が勝ち組になれる時代【無駄は省く】
それくらい強烈に「今までの習慣」を転換して、次のステージを目指しています。

 

人の欲望はエスカレートする

ツイッターや情報商材で散見する「お金を稼いで良い暮らしをする」という概念からの脱却に向かいます。

当然ですが、お金をたくさん稼げるようになれば、いくらでも遊んだり、好きなものを買ったりすることができるようになります。

ただ、その欲に向かう弱い心を自制しています。

なぜなら「貧乏は地獄、しかし稼ぐも地獄」と痛感したからです。

 

多くの人は「お金の稼ぎ方」には着目すれど、お金の使い方には無頓着です。

投資家の与沢さんはツイッターで過去を振り返っています。

しかし、大半の人は「自制」の本質なんて到底理解できない。

ただの「僻み(ひがみ)」に終始する。

 

それは置いておいて、人は入ってくる収入額が大きくなれば、気がつかない間に「支出が最大化」される魔力に負けてしまうものです。

家賃はどんどん高くなり、着ている服はブランドに変わり、食べる食事も豪華になる。

つまり「年収が高い人」が、人生を豊かにする資産を持っているか?はイコールではないという事実に気づいてしまったわけです。

 

年収が高い人は本当にお金持ちなのか?

人生にはいくつかの階段があって、まず大半の人は「お金を増やす階段」すら上手く登れずにいます。

ただ、会社を経営したり、投資で儲けたりして、お金を増やす階段を上手に登れた人でも、お金を上手に使えるのか?は全くの別問題になり、ほとんどが「上手に使えずに終始する」結末を迎えます。

お金があれば、いくらでも遊べるし、いくらでも欲しいものが買えます。
いくらでも好きな場所に旅行も行けるし、多くの不幸を潰すことだってできます。

 

しかしながら、お金が増えた後に「資産運用に回して、お金を増やす」という思考になれる人、正しい知識と思考を軸に取り組める人は皆無なわけです。

 

食っても美味しくない株式を買った

ビジネス収入を最大化して、生活費をできるだけ下げる。

そして余ったお金を銀行貯金に寝かすのではなく、自力で運用して増やすために、今年から株式投資を始めました。

 

数千万円という「自由に使える現金」なので、いくらかは贅沢できるわけです。
※数億ではないので限度はありますが(笑)

その現金を、食べても美味しくない株式に形を変えた理由は、次のステージに人生を持ち上げたいからです。

 

当然ですが、現金の写真をツイッターに載せて「これをフォロワーに配ります」とすれば、いくらでもフォロワーは買い集めれるだろうし、華やかさを売りに射幸心を煽れば情報商材だって売れます。

そこに道徳心はあれど、人の心の弱さを逆手に取ってお金を稼ぐことはできます。

ネットビジネスで稼ぐ人の中には、こうした戦略でもってSNSやブログを運営する人が多くいますが、それはそれでOKだと思います。

 

ただ、自分は次のステージに向かうと決断しました。

自分の欲を制御して、資産構築にフルで人生を傾けようということです!

 

この思考に切り替えて生きることができれば、心が圧倒的に強くなります。

仕事や人間関係で嫌なことがあれば、大半の人は「知り合いを誘って飲みにいく」とか「ストレス発散で買い物する」といった行動になりますが、それも全くありません。

多分、昔なら「女性に電話」して会ったりしていましたが、それも皆無です。

ベースとなる心が強くなると、やるべきことだけに一点突破することができるようになります。

 

多分ですが「お金がない」と繰り返す、そこら辺のサラリーマンよりも遊んでいないし、散財していません。無駄なものも何1つ買っていません。

とにかくビジネス労働で稼いだ収益から最低限の生活費を差し引いて、残りのお金をフルで日本株に入れていこうと思います。

 

1年前の今日よりも成長しているか?資産は増えているか?

こうした思考のベースには「過去を振り返る」というマイルールの徹底があります。

例えば、ちょうど1年前の今日は何をしていたのか?

その時から、自分の純資産は増えているか?
稼いだ現金を使って、知恵やスキルは伸びているか?

そこに深く着目して、反省して、1年後に向かっていきます。

 

その際の重要な観点としては「年収は関係ない」という点です。

 

年収の高さよりも、稼いだお金が何に変わったのか?が重要

株式投資をしていると、上場企業のB/S(貸借対照表)やP/L(損益計算書)を見まくります。

この辺りは簿記の勉強だったり、企業の財務会計の知識がなければ深読みはできませんが、簡単に説明すると

P/L(損益計算書)は一定期間の収入と支出が書かれており、B/S(貸借対照表)は、P/Lで稼いだ収入が何に形を変えて資産として計上しているのか?を記述しています。

 

例えば100万円の売上があり、20万円が原価で、40万円が販売管理費の場合、営業利益は40万円。そこから税金を支払って純利益が24万円!

これを記述しているのがP/L(損益計算書)であり、一定期間で稼いだ純利の24万円を使って、10万円の新しい機材を購入すればB/S(貸借対照表)の資産に機材の10万円が記述されます。

残りの14万円で銀行に借り入れしていたお金を返済すれば、B/S(貸借対照表)の負債から14万円が減ります。

 

この企業会計はそのまま個人の人生にも適応できます。

そして、企業の財務を見る際は主にP/Lで記述される売上(=個人の年収)よりも、B/Sの資産に着目します。

つまり「いくら稼いだのか?」よりも、その稼いだお金が「どんな資産に変わったのか?」の方が1000倍重要ということです。

 

年収1000万に全く価値はない

世間は「年収」ばかりに目がいきます。

  • 年収1000万の男性が良い
  • 年収800万は最低でも欲しい
  • 年収1億とか、マジでセレブ過ぎる

とにかく、婚活でも居酒屋の話題でも転職でも「年収」というP/L(損益計算書)だけが重要視されています。

しかしながら、本質は年収ではなく、稼いだお金を「何に変えたのか?」という資産です。

 

なぜなら、上記のツイートのようにB/Sが良い状態の人でないと、チャンスを掴めないからです。

いくら年収が多くても、それ以上に借金がある人や、散財する人は「資産を持っていない」ので、チャンスを掴めません。

企業にとって「B/S(貸借対照表)の状態が良い」ということは、経済的にも余裕を持って、新しいチャンスを掴むための投資もできるということです。

 

年収1000万稼いでも

  • 家賃:40万(1年480万)
  • 生活費:50万(1年600万)

この時点でB/Sは自己資産よりも負債に偏ります。

もちろん収入額は多くても、支出や借り入れの負債によってB/Sの状態が健全でないために、新しいチャンスを掴めるはずがありません。

 

結論としては「個人こそB/S(貸借対照表)を健全に保ちながら拡大しよう」ということですね。

つまり「負債を0にする状態」がベストということです。

個人で借金を抱えることはB/Sを著しく悪化させます。

持ち家を買って、銀行に借り入れがある状態は完全なる負債です。

家は資産という誤認識がありますが、住宅は完全に「負債」です。資産になり得る場合は1つだけで、将来に住宅価格が値上がる可能性があり、かつ借り入れせずに現金一括で購入できている場合のみです。

そして、現預金を多く保持しつつ、インフレ等に備えて、株式、債権、不動産(投資)、仮想通貨など換金性の高い資産を増やす。

その上で年収というのは、あくまで「企業でいう1年の純利益」に過ぎないわけです。

 

年収が1000万あろうが、散財したり、借金の返済がある限りは、資産は増えないわけです。

 

この「資本主義の真実」を自分で考えて理解できた瞬間から「次なるステージ」を目指して、愚直に日々を大切に生き抜こうと決断したわけです。

そして、逆説的ではありますが「個人のB/S(貸借対照表)を健全に、資産を増やせば、必然的に翌年の年収は増える」という循環にも気づきました。

 

他人の揚げ足を取ったり、アラを必死に探す人たち、物乞いする人たちへ

ツイッターでは時々、DMで「お前は詐欺だろ」とか、逆に「金あるなら分けてください」みたいな物乞いメッセージが届きます。

これに対してはフル無視をしていますが、本音を言うと

お前の気持ちとか、俺には1ミリも関係ないので消えろ

です。

 

他人の投稿に「あーだこーだ」言ってる暇があるなら、自分の人生を良くする努力を愚直にしろと!

他人に物乞いしたり、誰かの偽プレゼント企画に応募して「100万ください」と言ってる暇があるなら、個人のB/Sを改善する努力を必死にやれと!

 

顔も知らない、名前も知らない、会ったこともない、喋ろうとも思わない人間に、何を言われても関係ないし、金を配る理由なんてありません。

お金を必死に稼いで、その価値を理解した上で、運用している人間は、誰だって同じ意見だと思いますよ!

 

青汁王子の三崎くんだったり、前澤さんがお金を配るには、それ相当の理由と背景があります。気前が良いから払ってるのではないのですが、個人でお金を稼げない人はこの辺りが理解できないのでしょう。

だからこそ、いつまで経っても経済的弱者のままです。

 

先日に友人から「お金の面で助けて欲しい」と連絡がありましたが、無視をしました。

冷たいかもしれませんが「自分で自分のケツを拭く」のが人生です。

 

自分の決断と怠慢と努力不足で招き、汚したケツを、他人に拭いてもらうとする思考そのものが弱者なわけです。

 

しかしながら、冷たい人間だと捉われても仕方ないですね。これが事実です。

 

ということで、今日のブログは「誰かの問題を解決する記事」ではなく、私自身の決意と「資本主義の社会で知っておくべき事実」について書きました。

年収で人の価値を計ることなんてできません。

年収1000万の人がすごいなんて、ただの妄想です。

年収5000万がすごいなんて、空に描いた理想です。

その稼いだ5000万を何に形を変えているのか?その価値は将来に、さらに大きな価値となり個人のB/Sを良好にするのか?

その視点で人生を語ることこそが「より良い人生」に繋がると確信しています。

 

個人のB/Sの中には、株式や債権、不動産などとは違い、すぐにお金に換金できない簿外資産があります。

それは知識だったり、ブランド力、スキル、人間の繋がり、信用、体力なども含まれます。

故に、少しリバウンドして太った体を引き締めにスポーツジムに通い始めましたが、これもB/Sを良好にする1つです。

 

稼いだ年収というお金を通じて、いかに自分の資産を良くしていくか?大きくしていくのか?

今日から1年後、どれだけB/Sの資産が大きくなっているのか?

その点にフォーカスして、生きていければと思います。

 

長く、複雑な思考の記事だったと思いますが、今現在で言いたい本音を詰めましたので、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

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