プログラミング

【初心者向け】効率的にプログラミング上達する2つのコツを徹底解説

プログラミングが上達しない人
プログラミングが上達しない人
プログラミングを頑張ってるけど、なかなかスキルアップできない。プログラミング上達のコツを教えて欲しい。

正解と思いながらコードを書いても、どこかでバグって開発が進まない。気がつけば1時間とか平気で悩んでいるので、全然前進できない。こういった場合はどうやって問題解決するのか、効率的なノウハウあれば教えて・・・。

この疑問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • 初心者が効率的にプログラミング上達するコツ
  • プログラミング上達のコツは初心者から中級者の壁を突破に
  • まとめ:プログラミング上達のコツは学習量と作業量を圧倒的に増やす

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

本記事はプログラミング初心者が「効率的にプログラミング上達するコツ」と、初心者から中級者にステップアップするまでのプログラミング上達方法を解説します。

 

私自身は2005年からプログラミングをしており、基本的に全部独学で学習してきました。現在はIT企業2社の経営と、ブログを書いて稼いでいます。

こうしたプログラミングの仕事を現役でやってる立場から「プログラミング上達のコツ」について解説しますので、最後までご覧ください。

※プログラミングを独学で学習したい人は以下の記事をどうぞ!
»【無料でスキルを習得】Web制作スキルを独学で勉強する方法まとめ【完全初心者向け】

 

初心者が効率的にプログラミング上達するコツがある

プログラミングの本質は「問題解決」です。パズルをはめる様に、コードを重ねて1つの回答を作り上げていきます。

ということはプログラミングの上達とは、問題解決スキルの上達ということです。

そこで、本記事では「いかに効率的に問題解決をするのか?」といった思考の手順から解説していきます!

 

プログラミング上達のコツとなる問題解決には以下の3つの手順があります。

 

何が分からないのかを自分で言語化する

プログラミング初心者が上達するためのコツとして、一番大切な考え方から解説します。

 

まず、プログラミングをしている中で「分からない場所(問題がある場所)」があった際に、その問題の「どこが解決できなくて分からないのか?」を自分で言語化することはできているでしょうか?

プログラミング初心者に多いのが「何が分からないのかさえも、自分が分かっていない」という状態です。この状態だと、何から手をつけて良いのか分からないので問題解決はできません。

 

分からないことを言語化する手順

  1. 何が分からないのかを考える
  2. 分からないことを書き出してみる
  3. その言葉でググって検索する
  4. 問題解決に繋がる記事がない場合は再度、❷に戻る
  5. 以上を繰り返し、検索精度を上げて答えにたどり着く

コツは「現在の状況」と「問題点」を言語化に盛り込むことです。

 

以下に例題を掲載しますのでご参考ください。

現在の状況:floatして左寄せに画像を配置、右側にテキストをまわり込ませたら、下側のコンテンツが段落ちで上に重なっている。

問題点:下側のコンテンツの段落ちを解消させたい

 

あとは、この問題解決に向けて、ググるだけです。

「現状と問題点」をキーワードに盛り込んでいきましょう。

こうして「現状 問題点」を言語化して、ググれば必ず何かしらの記事が表示されます。これで大方の問題を解決することができます。

 

他のプログラマーに相談する

次に「他のプログラマーに相談して解決する」手順を解説します。

基本的に「問題を言語化してググっても解決できない場合」は、誰かに聞きましょう。

効率的にプログラミング上達するにはメンター(相談相手)が重要です。しかしメンターがいるからといって何でも自分で考えることなしに聞いては、あなたの問題解決スキルは伸びません。

自分で考えて、ググって、それでも解決しない場合だけメンターを活用しましょう!

 

もし自分にはメンターがいない、まわりに相談できるプログラマーがいない場合は、プログラミングスクールの受講を検討ください。

オススメのスクールは下記にまとめておきます。

  • TechAcademy(1週間無料):オンラインのスクールでメンターが付くので気軽に相談可能です。
  • TECH::CAMP:オフライン型の教室に通うスクールです。こちらもメンターが付きます。スクールが紹介してくれる企業に就職できれば受講料が無料になります。
  • Blog Hacks:無制限サポートという神レベルのメンター付き。オンライン完結です。

「分からないことを自分で解決できる」プログラマーはどんどん勝手に成長していきます。

基本的に、この問題解決のスキルさえあれば、どんな案件を受注しても解決して納品することができるので最強です。

 

何度も言いますが、プログラミング上達のコツとは「問題解決の能力がある」ことです。プログラミングの知識だけでなく、こういった解決スキルのレベルアップも意識して学習していきましょう。

 

時間を置いて、再度考えてみる

最後に「時間をあける」価値について解説します。

プログラミングをしていると、どうしても思考(考え方)が狭くなることが多々あります。

  • ●●がバグってる
  • 何がおかしいのかコードを見ても分からない
  • こんなはずはない!自分は正しいことをしているのだから
  • そもそものブラウザのバグじゃないのか?
  • 悔しいな!腹たつな!くそーーーー!

こんな感じでプログラミングの開発が気がつけば、感情論に展開。冷静な思考で問題を整理することができなくなります。
※特に夜中まで開発していると、これに陥りがちになります。

 

そこで効果的なのが、一旦プログラミングから離れてみるということです。

  • 違う仕事をする
  • 漫画を読む(ゲームする)
  • 散歩する(ランニングする)
  • 飯を食う
  • 寝る

とにかく、違う行動をしながら、冷静になったところで頭の中を整理してみましょう。

「あっ!そういえば、あのコードの書き方が間違っていたかも!」という様に、さっきまでは全然頭になかった問題点に気づいたり、解決策の糸口が見えたりしますので、結構オススメです。

 

ということで、以上が効率的にプログラミング上達するコツでした。

 

それでは、続いてプログラミング上達の流れについて解説します。
大半の人が初心者から中級者になる瞬間で挫折します。しかし、この上達の流れを事前に理解しておけばモチベーションが落ちることを防げます。

 

プログラミング上達のコツは初心者から中級者の壁を突破にある

プログラミングの学習において面白いことが、初心者が基礎知識を学習する部分はスムーズに行くのに、初心者から中級者になる部分で、いきなり壁にぶつかって挫折してしまうことです。

なぜなら、完全初心者は参考書やスクールの基礎カリキュラムに沿って学習するだけで良いのですが、中級者になるには教科書からの脱却と、自分で問題解決をする必要性にぶつかるからです。

この辺りは大切なことなので別記事としてプログラミング初心者が基礎学習を終えた後にやるべき3つ【稼ぎの道標】でも解説しています。

 

初心者から中級者に独学でステップアップするのは超難関

プログラミング初心者から中級者へ独学だけでステップアップするのは、ほぼ不可能です。ここは学習環境を変化させることをオススメします。

プログラミングスクールを活用して中級者のスキルを身につけるか、もしくはWeb系の企業に就職してお金を貰いながら勉強するのもありです。

» 転職のリクルートエージェント|転職成功実績No.1

 

まとめ:プログラミング上達のコツは学習量と作業量を圧倒的に増やすこと

以上でプログラミングがなかなか上達できずに悩む人向けに「効率的にプログラミング上達するコツ成長の流れ」を解説しました。

 

しかし、初心者の上達に大切なことは「長時間のプログラミング学習」と圧倒的な作業量です。

  • 1日30分のプログラミング学習
  • 1日8時間のプログラミング学習

どちらのプログラマーが上達するかは目に見えて明らかですよね!

 

ということで、プログラミング上達のコツが理解できたら、今すぐ学習に取り組みはじめましょう!

それでは本記事はここで終わりです。
あなたはそのままページを閉じますか?
それともプログラミング学習を始めますか?

あなたの人生を決めるのは、今この瞬間のあなたの決断です。

 

行動しない人は以下をクリック

行動する人は以下を決断

  • TechAcademy(1週間無料):オンラインのスクールでメンターが付くので気軽に相談可能です。
  • TECH::CAMP:オフライン型の教室に通うスクールです。こちらもメンターが付きます。スクールが紹介してくれる企業に就職できれば受講料が無料になります。
  • Blog Hacks:無制限サポートという神レベルのメンター付き。オンライン完結です。

 

人気記事初心者はプログラミングスクールか?独学か?ベストの学習方法を紹介

人気記事初心者のプログラミングが無事に仕事レベルと確信できる最低ラインと案件の受注方法

あわせて読みたい