プログラミング

初心者のプログラミングが無事に仕事レベルと確信できる最低ラインと案件の受注方法

いつからプログラミングで仕事ができるのか知りたい人
いつからプログラミングで仕事ができるのか知りたい人
プログラミングを勉強しているのですが、どのタイミングから仕事レベルになれるか分かりません。
3ヶ月の基礎学習を終えたら十分に仕事レベルなのでしょうか?

どれだけ学習すれば仕事を始めることができるのか?仕事レベルに達するまでの経験者の体験談を教えてください。

この疑問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • 仕事を初受注して納品した時=プログラミングは仕事レベルに到達
  • プログラミングで仕事を受注する際の最低限のスキルレベル
  • 始めてのプログラミング案件の受注が不安な人へのアドバイス
  • 仕事レベルになるまでプログラミング学習を続けるのは単なる自己満足

 

こんにちはヒロキ(@hiroking10ten )です。

2005年よりプログラミングで稼ぎながら会社経営をしてきましたが、思い返せばプログラミングの初心者だった頃は「勉強しながら同時に仕事を受注」して稼いでいました!

クライアントの方々には失礼な話ですが当時は「仕事案件を利用してプログラミングスキルを学習」している状態でした。

しかし、現実的にこの方法が最も効率的、かつ最短でスキルが向上していきます。

 

つまり「プログラミングが仕事レベル」になる瞬間とは、仕事を請けて対応して納品できた時になります。
そんな観点から本記事ではプログラミングを学習している人が「仕事レベル」に到達するためのノウハウやコツを解説していきます。

3分ほどで読み終えますので、プログラミングを学習中の方はご参考までに、最後までご覧ください。

 

仕事を受注して納品した時、あなたのプログラミングは仕事レベルに到達する

プログラミング学習に終わりはありません。

「●●の技術が身につけば資格取得で無事に仕事レベルです」といった研修制度もありません。

もちろんプログラミングの世界には、人工知能を開発したりGoogleのエンジニアとして世界的に活躍するような「天才レベル」の人たちがいるのは事実です。
しかし、個人が企業から仕事を受注して稼ぐといったレベルであれば、「天才エンジニア」レベルのスキルや知識を求められることはありません。

 

プログラミングの仕事レベルは中級者くらいの知識とスキルで十分です

この記事を読む読者が求める「プログラミングのレベル」はGoogleでAI開発をするといった天才レベルではなく、あくまで企業の問題解決をプログラミングで行うといったレベルです。

こういったプログラミングの難易度は正直に、中級者レベルでも十分に対応することができます。

  • 企業がWebストアで通販を始めたい
    → ECサイトをプログラミングして構築
  • 企業が会社サイトで社員ブログを始めたい
    → WordPressを使い企業サイトを構築
  • 企業がある商品を効率的に販売したい(宣伝したい)
    → LPを作り、そこへの集客戦略を考える

こうして、案件を発注する企業の問題をプログラミングによって解決していくレベルであれば、3ヶ月ほどの基礎学習をした後に、仕事を受注しながら2年間ほど継続的に学習と経験を積めば、しっかり仕事レベルで対応できます。

大切な視点は「常に学習を続けてスキルアップをする」ということです。企業の要望に柔軟に応えられるための知識とスキルを常に磨いていければ問題ありません。

 

プログラミングで仕事を受注する際の最低限のスキルレベルとは?

3ヶ月の基礎学習が終えたとはいえ「今の自分のスキルで果たして本当に仕事ができるレベルなのか不安」といった人の為に「最低限このレベルは知識とスキルを習得しておきましょう」といったガイドラインを解説します。

私自身は2005年から10年以上もWebのプログラミング、デザインの世界で稼いできたので、実体験を元に具体的に紹介します。

 

Web制作のコーディング案件の受注レベル

私が過去に紹介した記事【無料でスキルを習得】Web制作スキルを独学で勉強する方法まとめ【完全初心者向け】よくわかるHTML5+CSS3の教科書で理解を深めるまで理解した上で、自分自身で1ページのLPを作れる状態であれば問題ありません。

 

WordPressでCMS構築案件の受注レベル

【無料でスキルを習得】Web制作スキルを独学で勉強する方法まとめ【完全初心者向け】WordPressのテーマはどれが良いか?まで完了して、html/cssでコーディングしたページデータをWordpressに組み込めるようになれば問題ありません。

WordPressは特別なカスタマイズができれば、より理想的ですが最低限は組み込みができればOKです。

 

初心者は独学で無駄に悩むよりもプログラミングスクールの方が最短ルート

私自身は参考書片手に独学で学習してきましたが、2018年はプログラミングの需要が一般的にも高まり、プログラミングスクールが高いクオリティで充実したカリキュラムを提供してくれています。

もちろん、初心者にとってはプログラミングスクールが自分に合うのか不安だと思いますが、オススメはTechAcademyのプログラミング無料体験コース(0円で学習可能)です。

WordPressのカスタムスキルがあれば、より収入を増やすことができますので、その場合はWordpressの構築に特化したWordPressコースをどうぞ!

 

初心者の場合は独学の場合「不明点がある度に挫折しかける」といったリスクがあるので、悩みや不明点を気軽に相談できるメンター付きのスクール学習を強くおすすめします。

 

始めてのプログラミング案件の受注が不安な人へのアドバイス

基礎学習を終えて「よし!仕事を受注してみよう」と思っても、不安は大きいはず!

「もし、案件を無事に納品できないとクライアントに迷惑をかけてしまうかも。」
「自分にもできるレベルの仕事なのだろうか?」

 

そういった初心者が仕事を受注する際の不安を解消しながらも、仕事を請けるために行動できる方法として「知人から仕事を請ける」といった方法があります。

 

私自身も一番、最初の案件は「知人から紹介された個人飲食店のホームページ制作」でした。

当時は「果たして自分にできるのか?」といった不安もありましたが、

  • 初心者なので無償で作らせて欲しい(納品後の保守管理でお金をもらう)
  • 始めてなので期待に添えられるか不安だけど精一杯頑張るほどを伝える
  • 時間も少しかかるかもしれない

といった内容を伝えて、作らせてもらいました。

基本的に、知人の紹介なのでクライアントの方も「初心者であるということを理解した上で仕事を発注してくれた」ので、不安を抱えながらも、精一杯頑張って対応しました。

 

プログラミングで相談できる人と必ず繋がっておく

またプログラミングの仕事において大切なことは「不明点があった時に相談できる相手がいるか?」という点です。

そんなメンターは以下の方法で探すことができるので、最初に探して繋がっておきましょう。

  • プログラミングスクールでメンターと繋がる
  • Web制作会社に就職する
  • イベントやセミナーで繋がる

プログラミングスクールでメンターと繋がる

先述しましたが、プログラミングスクールであればメンターが自動的に付くTechAcademyをオススメします。TechAcademyの場合は場所に関係なくオンラインで学習できることと、メンターサポートが付いているので安心です。

卒業後もメンターと繋がっておけば、仕事を受注すた際の相談なども対応してくれます。

» TechAcademyは必ず無料体験を受講しておきましょう

 

プログラミングスクールの受講費用で足が止まる人へ

TechAcademyでもコースを受講しようとすると最低でも2ヶ月で15万ほど受講料がかかります。

しかし、この受講料をケチってしまうようではプログラミングで稼ぐことはできません。この辺りは先行投資として「受講料を支払う → 絶対に稼ぐという目標に変える」くらいの気持ちが必要です。

実際は、スキルが身につけば1つの案件で10万円以上を余裕で稼げるので、すぐに投資額を回収することができます。成功者は必ず自分に先行投資をするので、最低限で迷っている場合は無料体験で感覚を掴んでみましょう。

 

Web制作会社に就職する

相談相手を見つける際は、Web系の会社に就職するのもありです。
就職してしまえば、お金を貰いながらプログラミングスキルの学習もできるので一石二鳥です。

企業案件の実践で学びながらも、同僚や上司に「不明点を相談できる」といった環境も手に入ります。

 

よくある失敗事例としては「入社したら所属を変えられてプログラミングできなかった」ということがあるので、この辺りは面接時に「プログラミングの学習をしてスキルを磨きたい」としっかり伝えておきましょう。

就職、転職のエージェントとしては「プログラミングの採用案件が多いワークポート」を上手に活用しましょう。

» ワークポート|あなたに寄り添う転職エージェント:表に出ないクローズドの案内が多めです。結構大手の企業からの案件が届きます。

 

イベントやセミナーで繋がる

最後は難易度が高めになりますが、プログラマーが集まるイベントやセミナー等で繋がりを作る方法です。

この辺りは、実際は参加するよりも「自分でイベントを主催」した方が効率的に繋がりを作ることができます。

詳しくはエンジニアの勉強会への参加は完全に無駄【信頼を積む3つの方法】をご参考ください。

 

仕事レベルになれるまでプログラミング学習を続けるのは単なる自己満足です

本記事をまとめます。

プログラミングで仕事レベルのスキルと知識を身につけるためのポイントです。

  • プログラミングが仕事レベルと分かるの初仕事を無事に納品した時
  • プログラミングの仕事レベルの最低ラインは独学かスクールで十分
  • 初仕事が不安な人は知人に紹介してもらう
  • 不明点を相談できるメンターと繋がっておこう

 

以上となります。

プログラミングの学習において、「仕事レベルではないから学習を続けないと」と、いつまでも実践に取り組めないようでは、学習は単なる自己満足で終わってしまいます。

実践に使えないスキルに価値はありません。
もう一度、「何のためにスキルを身につけるのか?」を思い出しましょう。あなたがスキルを身につけるのは「仕事を受注してお金を稼ぐため」だと思います。

それなら手っ取り早く、仕事を受注しなければ目標は達成できませんよ。

 

不安も大きいと思いますが、最初の1歩を踏み出して、1円でも自分のスキルだけで稼いでみましょう!それが大きな自信に変わり、あなたの収入を増やすきっかけになるはずです。

 

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ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。
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