プログラミング

【初心者向け】プログラミング言語の選び方を目的に分けて詳しく解説

プログラミングを始めたい初心者
プログラミングを始めたい初心者
プログラミングを始めようと思っていますが、プログラミングには様々な言語があるのですが、初心者はどの言語から勉強すべきでしょうか?
やっぱりビジネスとしても稼げるプログラミング言語を選びたいので、おすすめの言語を教えてください。

この疑問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • 初心者向けにプログラミング言語の選び方を解説
  • 初心者がプログラミング言語を選んだ後の勉強方法

 

こんにちはヒロキです。

本記事はこれからプログラミングのスキルを身につけたい初心者向けに、最適なプログラミング言語の選び方を目的別、興味別で解説していきます。

また、それぞれのプログラミング言語の最適な学習方法も合わせて紹介します。

ちなみに、副業で稼げるスキルを身につけたい場合は【副業に最適】テックアカデミーのフロントエンドコースが初心者には最高の理由も合わせてどうぞ。

 

初心者向けにプログラミング言語の選び方を解説

プログラミング学習を始めたい初心者向けに、目的別におすすめのプログラミング言語を解説していきます。

  • 基礎的なWebサイトを作れるようになりたい
    → HTML、CSS
  • 動きあるWebサイトを作れるようになりたい
    → JavaScript
  • Webアプリのサービスを作りたい
    → PHP、Ruby
  • スマホアプリを作りたい
    → Swift、Java
  • スマホゲームアプリを作りたい
    → Unity(ツール)
  • 人工知能サービスを作りたい
    → Python

という感じになります。

それでは、個別に解説していきます。

 

基礎的なWebサイトを作れるようになりたい人はHTML、CSS

HTML、CSSは厳密にはプログラミング言語ではありませんが、Webにおけるプログラミングの基礎は全て、この2つから始まります。

初心者の場合は、まずこのHTML、CSSを学習すればOKです。

この辺りは【初心者向け】わずか3ヶ月でプログラミングを学習してお金を稼ぐ方法で独学ができます。

 

また、プログラミングスクール大手のテックアカデミーなら無料体験で学習することができるのでどうぞ。

» テックアカデミーの無料体験を徹底レビュー【割引とアマギフ特典付き】

 

動きあるWebサイトを作れるようになりたい人はJavaScript

Web制作のプログラミングにおいてHTML、CSSに加えて重要なのが動きを付けるためのJavaScriptです。

家に例えると、HTMLが骨組みで、CSSが色で、JavaScriptが電気を付けるなどの装飾です。


JavaScriptの基礎学習は先述したテックアカデミーの無料体験でも受講できるので、まずは感覚を掴んでみましょう。

テックアカデミーの無料体験では、天気予報のプログラミングをJavaScriptを使って作ることができますのでどうぞ。

» テックアカデミー無料体験コース

 

Webアプリのサービスを作りたい人はPHP、Ruby

Webサイトのプログラミングにおいて、文字情報や画像情報を記載するHTMLと、そのコンテンツに装飾を付けるCSS、動きを付けるJavaScriptを学習できた人が選ぶプログラミング言語です。

完全初心者にはハードルが高くなりますが、PHPやRubyでは、ログインしてサイトを利用する会員サービスや、ブログのような管理システムを作ることができます。

PHPとRubyはどちらを選んでも良いのですが、基本的にWeb開発の現場ではPHPを使ったプログラミングが多いので、PHPがオススメです。

 

スマホアプリを作りたい人はSwift、Java

iPhoneで動作するアプリを作りたい人はSwiftで、Androidで動作するアプリの場合はJavaを勉強しましょう。

Web系のプログラミングと合わせて、スマホのアプリ開発は需要が伸びている分野なので、エンジニアとして就職(転職)したい場合は、これらの言語を選んでみましょう。

※先述したJavaScriptとJavaは全く違う言語になります。
※Androidの場合はJavaと合わせてKotlinという言語も需要が伸びているので合わせて確認しましょう。

 

スマホゲームアプリを作りたい人はUnity

Unityに関してはプログラミング言語ではなく、開発ツールになりますが、ゲームを作りたい場合は必須です。

スマホゲームの市場もスマホゲーム市場、8.9%増の1兆290億円に拡大、30代・40代の平均課金額は月4,324円で紹介されているように、爆伸びしているのでスキルがあれば就職(転職)に有利になります。

 

人口知能サービスを作りたい人はPython

現代のプログラミング業界のキーワードはやはり「人工知能」ですね。
AIを搭載したWebサービスの開発需要は大きく伸びています。

そこで人工知能を学習するためにオススメの言語がPythonです。
Pythonはライブラリの数も多く、プログラミングの情報も増えているので初心者向けでもあります。

 

初心者がプログラミング言語を選んだ後の勉強方法

まずは、プログラミングを学習する目的を考えましょう!

  • スキルを身につけて就職したい
  • 副業で稼げるレベルになりたい
  • 趣味で好きなサービスを作りたい

それぞれの目的に合わせて学習方法も変わってきます。

 

副業で稼ぐレベルや趣味程度であれば、プロゲートドットインストールを利用すれば、上記の大半の言語を学習することができます。

プログラミングで月10万を稼ぐための学習時間【初心者向けに解説】でも独学方法を紹介しているのでご覧ください。

 

一方で、スキルを身につけて就職(転職)したい人、個人で稼げるようになりたい人の場合は体系的に学習していくことがベストです。

手順としては以下の通りです。

  1. まずはWeb上で情報を集める
  2. プロゲートなどを利用して感覚を掴む
  3. プログラミングスクールで学習効率を高める
  4. 学習内容をブログで情報発信して振り返る

こんな感じですね。

この辺りの内容はプログラミングスクール?独学?エンジニアで就職したい人向けに解説で詳しくまとめましたので合わせてご覧ください。

 

目的から逆算してプログラミング言語を選ぼう

記事をまとめましょう!

  • Web系、アプリ系、ゲーム系、人工知能系などの目的別で言語を紹介
  • Web開発はページ構築とサービス制作で言語が分かれます
  • 勉強する際は常に短期集中型で一気に学びましょう
  • スキルを身につけて稼ぎたい人は4ステップで学習しましょう
  • 初心者の90%は挫折するので、スクールを利用するのもありです

大切な視点は、常に目的から逆算した行動です。

 

何の為にプログラミング言語を学習したいのか?
どのような人生を送るために、どんなプログラミング言語は必要なのか?

そこから言語を選んだら、最初は情報を調べていきましょう!
そして、プロゲートドットインストールを利用して軽くプログラミングに触れてみましょう!

そこで大切なことは「この言語を学習していて楽しい」と思えるかどうかです。
スキルを上達する最大の秘訣は「楽しむこと」です。

楽しいと思たら、どんどん深掘りしてプログラミングの学習を進めていくことができます。

 

興味が深まれば、プログラミングスクールを利用してみましょう!
プログラミングスクールは初心者に多い「何を勉強すれば良いのか分からない」といった悩みや「勉強したけど意味不明すぎて辞めたい」といった挫折を防ぐことができます。

この辺りはプログラミングスクールは高いけど今すぐ受講すべき理由【注意点もある】でも詳しく解説しているので、スクールについて悩んでいる場合はどうぞ。

 

それでは、初心者の方がこの記事で明確な目的に沿ったプログラミング言語を選んで学習をスタートするきっかけになれば幸いです。

 

人気記事テックアカデミーのエンジニア転職保証コースで転職できる5つの特徴

人気記事【必見】テックアカデミーのウケ放題を受講しなくて良い論理的な理由

おすすめ記事

ABOUT ME
ヒロキ【IT企業の経営者、株式投資家】
2005年にITビジネスで起業。経営者14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信中。 上場企業のWebマーケティングを行いながら、様々な企業のプログラミング案件を受注して稼いでいます。 現在は本業と合わせて、株式投資も行い資産を運用中。
あわせて読みたい