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成功は行動する前に決まっている!成功を掴むための11要素を公開!

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。

 

先日に以下のツイートをしました。

成功は頭の中で先に作られる

これは、ある意味で事実だと思う。

行動する前に、すでに成功への道のりと、そこにたどり着くためにやるべきことが明確に見えている状態。

この状態を作った上で鬼行動するから、何らかの結果が出て当然ということ。

思考停止ですぐに行動するのではなく、思考も重要。

 

本記事では「成功するために必要な思考力と行動」について深掘りして解説していきます。

 

というのも、会社を15年以上経営する中で、本当に多くの起業家、ビジネスマン、投資家など「圧倒的な成功を手にしている人」に出会いました。

 

そんな彼らに共通するポイントは「行動する前から成功が頭の中で作られている」ということです。

  • 成功できる人:行動する前に成功に向けてやるべきことが明確
  • 成功できない人:何も考えずに行動してしまう

この前提認識の違いを理解した上で「成功者たちの頭の中は、どのように成功を形作るのか?」を11つの要素と合わせて解説していきます。

 

成功できる人は行動する前に成功している

ビジネスや投資で成功している人と話をしていると、これから挑戦しようとしている物事に対して「すでに明確な成功へのビジョン」が頭の中で作られていることが分かります。

 

  • どうすれば成功できるのか?
  • 何をすれば成功できるのか?
  • 誰とやれば成功できるのか?
  • どれくらいのお金をかければ成功できるのか?

これらが行動する前に事前に明確化されている状態です。

 

何となく頑張る!というレベルでは話になりません。

具体的に「成功する方法」が分かっているので、あとは行動するだけです。

 

そこで成功者が「成果を手に入れる際の思考」について11個の要素に分けて具体的に紹介していきます。

これらの思考を理解して、意識的に物事に挑戦すれば「大きな成果」を手に入れることができます。

 

成功者の11要素は以下の通りです。

  1. 集中している
  2. 時間がある
  3. 雑念がない
  4. 孤独に負けない
  5. 事前に考えまくる
  6. 前向きな計画がある
  7. 途中で遊ばない
  8. 結果が出ないことは辞める
  9. 先に知識を身に付ける
  10. 全て自分で考える
  11. 失敗を喜ぶ

それぞれを解説していきます。

 

要素1:集中している(フォーカスする)

ビジネスに取り組むにも、知識を身に付けるための学習にしても、まず最初にやるべきことは「その物事に集中する(=フォーカスする)」ということです。

 

何においても幅広く手を付ける人は成功できません。

自分自身が「突き抜けるために取り組むこと」を絞ることが最重要です。

 

何に取り組むべきなのか?そのために何を学習するべきなのか?

多くの物事に手を出そうとした瞬間に「成功」が遠ざかると思うべきです。

その理由は「1つ1つの濃度」が必然的に下がって薄まるからです。

 

まずが、これから「やるべきこと」を1つに絞って集中してください。

 

要素2:時間がある

何事においても集中して取り組むためにも「時間」が必要です。

サラリーマンが会社に勤務をしながら副業で稼ぎたい場合でも「副業の作業をする時間」が必要になります。

投資をするにしても知識やスキルを身に付けるための学習時間が必要です。

 

サラリーマンが仕事の片手間に投資や副業を始めて失敗する理由は、この学習時間がないからです。

片手間でお金を稼げるほどに世の中は簡単に構成されていません。

» 参考:【在宅で副業する人向け】やるべき仕事に集中できるノートの活用方法

 

つまり成功者の大切な共通点は「時間を持っている」ということです。

 

もちろん日常の中で生活をするために働く必要はあります。

それでも可能な限りは意識を強く持って

  • 考えるための時間
  • 勉強するための時間
  • 行動するための時間
  • 分析して修正するための時間

を作り出さなければ、成功することは絶対にできません。

 

あなたは成功に向けて、時間を確保することができますか?

今のあなたから時間を奪っているもので、不要なものは今すぐ排除しましょう。

仕事付き合いの飲み会を断る人が勝ち組になれる時代【嫌われません】でも解説していますが、仕事終わりに飲み会に時間を使っている時点で成功が遠ざかっていますよ。

 

  • 上司や同僚とお酒を飲む時間
  • 休日に無駄な買い物に出かけてしまう時間
  • 意味なく女性と遊んだり連絡をしている時間
  • 実利のない趣味を優先させてしまう時間
  • 何となくSNSを見たりYoutubeを見てしまう時間
  • スマホゲームをしてしまう時間

これらを全て断ち切り、可能な限り成功を作り出すための時間を生み出してください。

 

何かを得るためには、何かしらの犠牲は当然です。

成功したい!
だけどスマホゲームもしたい!

それなら、残念ですが「成功したい」という目標を諦めて、スマホゲームを楽しんでもらえればと思います。

 

要素3:雑念がない

時間が作れても、雑念があれば全てが無駄になります。

 

他人の行動や言動ばかり気にしていませんか?
自分の人生ではなく他人の人生ばかり批判したり干渉していませんか?

そもそも他人に関心を持ってしまう状態が雑念を抱えている現状です。

 

成功者は常に「他人に関心を持たない」ことを意識しています。

関心がないので「干渉」も「怒り」も「嫉妬」も生まれません。

 

芸能人がいくら反社の人と関わっていようが、それが自分の人生に関係ない限りは関わることも考えることもしません。

 

成功者にとっての関心は自分が目指す目標の達成だけです。

そこに向けて集中して取り組んで時間を使うだけです。

 

SNSで他人に絡み、それを「必要なコミュニケーション」と考えてしまう時点で雑念に時間を奪われています。

自分のことだけに集中すれば、周囲のことなんて気にならなくなります。

同時に雑念がないと、とても楽に生きることもできますね。

 

要素4:孤独に負けない

いくら集中して1つのことに取り組んでも、人間なので孤独を感じたり、雑念に襲われる瞬間が多々あります。

 

サラリーマンであっても、会社から帰ってきて一人でいる家にいる時に「ふと強い孤独」を感じることがあるはずです。

しかし成功を手に入れるためには、常に自分と対話を続け、孤独の中で努力を続けないといけません。

 

孤独な環境の中で、常に愚直に取り組まなければいけません。

 

孤独感に襲われると、すぐに友人や女性(男性)に連絡をしてしまうのでは、すぐに時間と集中力を奪われてしまいます。

 

私も20代の頃は、すぐに「今日、飲みにいかない?」といった感じで、女性や友人に連絡しては、孤独を紛らわせて大量の時間を無駄に消費していました。

孤独に負けて、人に頼ってしまったり、お酒に逃げてはいけません。

 

自分でメンタルコントロールをする必要がある理由

例えば孤独から逃げるように「異業種交流会」などに参加する人がいます。

これは異業種交流会で人脈を増やすのだから無駄ではない

そういう意見も理解できますが

  • 元気が出る言葉
  • モチベーションが上がる歌
  • 自己啓発のセミナーや本、Youtube
  • 異業種交流会など

こうしたもので、自分の気持ちやモチベーションを上げることに慣れてしまうと、最終的には「自分で自分のメンタルコントロールができない」状態に陥ります。

 

成功者は常に自分の心を自分で制御しなければいけません。

こうして、多くの犠牲と孤独の中で絞り出した貴重な時間の上に努力を積み上げるからこそ、他人よりも成果を出すことができるようになります。

 

要素5:事前に考えまくる

行動する前に必ず事前に思考を深めましょう。

 

ポイントは「この行動を実行すれば将来はどうなるのか?」を以下の3つのパターンで考えることです。

  1. 現実的なパターン
  2. 楽観的なパターン
  3. 悲観的なパターン

 

例えば、あなたが仕事終わりに上司から飲み会に誘われたとします。

①現実的なパターン
飲み会に行って、仕事の愚痴を言い合ったりして何となく時間が過ぎる。上司とのコミュニケーションは取れるので、仲良くなれる

②楽観的なパターン
飲み会に行って、上司と将来の目標を共有できたことで、その後に新しいプロジェクトに誘われてキャリアを伸ばすことができる

③悲観的なパターン
飲み会に行って、上司と話をするも、上司から仕事の文句を言われたり否定されて嫌な気持ちになる

 

行動前に、この「現実、楽観、悲観」の全てのパターンを想定して考えた上で、参加すべきかどうかを総合的に判断するということです。

 

成功を手に入れるために、現実的に生きるだけでは達成できません。

逆に楽観的だけではも足元を救われます。

悲観的になると今度は行動はできません。

 

だからこそ、必ず事前に3つのパターンを頭の中でシミュレーションして、行動することで得られる成果を想定した上で行動の意思決定を考えましょう。

 

要素6:前向きな行動がある

あなたが理想とする成功は何ですか?

  • 会社を辞めて家族とゆっくり過ごしたい
  • お金の心配をせずに生活したい
  • 日本を飛び出して海外で優雅に暮らしたい
  • 仲間と一緒にワイワイ楽しく生きるために別荘を買いたい

何でも良いと思います。

 

まずは素直に「自分の心の中の望み」に耳を傾けてください。

その上で「想像するだけで心がワクワクすること」や「モチベーションが上がること」に取り組みましょう。

 

行動の前に、頭の中で成功が決まっているということに繋がりますが、どれだけ大きな目標や夢を掲げても、自分が本気でワクワクして取り組めなければ、継続して行動することができません。

中途半端に願った目標は、決して届かない

 

必ず、自分が元気になる、ワクワクする、心が踊る、絶対に達成しなければいけないと確信するような計画を行動前に練り上げましょう!

 

要素7:途中で遊ばない

大半の人は目標を持って、本気で取り組んでいても、その計画や目標に向かう途中で遊んでしまいます。

 

休日に遊びに行ったり、買い物したり。飲みに行ったり、ゲームしたい。

それらの遊びや誘惑は計画を達成したあとで思う存分に味わってください。

 

成功者は「目的を達成するまで遊びを断つ」ことが最低条件です。

成功を手に入れるために代償は必要です。

遊びたいけど成功したい・・・それではたどり着けません。それは自分自身の過去が証明しているはずです。

 

今まで、代償を差し出して生きてきましたか?

 

要素8:結果が出ないことは辞める

人は慣習的に続けていることに愛着を感じてしまいます。

 

惰性的になると、長く同じことを続けて実益がないことでも、無意味に継続してしまいます。

まずは何の実益も生み出さない、掲げた計画達成に向けては意味がないものは全て辞めてください。

  • 毎週の定例の飲み会
  • 週末の息抜きのスポーツ観戦
  • 長年入っているコミュニティーの会合など

これらに時間を奪われると、時間を作り出すという条件を満たすことができなくなります。

 

辞める基準は「長く続けているのに、大した結果に繋がっていない」ことです。

人それぞれだと思いますが、必ず何かしらあるはずです。

 

私の場合は、経営者仲間との飲み会でした。自分の中では「情報交換」と言って正当化させていましたが、そこから何も生まれていませんでした。

ただの短期的なストレス発散だけで、全く意味ありませんでした。
結果に繋がっていなかったので、この習慣を辞めた途端に多大な時間が手に入りました。

当然ですが、お酒を飲まなくなったので翌日の体のパフォーマンスも上がりました。

 

要素9:先に知識を身に付ける

行動しながら考えることは重要です。

まぁ、それ以前に行動する前に「何も考えずにスタートしてしまう人」もあまりにも多すぎますね。

この結果、多くの場合は時間とお金を大幅に損することになります。

 

成功するための鉄則は「急がば回れ」です。

 

情報を手に入れ、知恵を得ることができれば、事前に回避できる損失がたくさんあります。

知らないことがどれだけ大きな損失を生み出すのかを理解してください。成功は知識の量と深さで決まります。

行動する前に、まずは学習して知識を得ましょう。

 

私が20代の頃に今の知識や知恵を得て入れば、もっと違った大きな結果を今の段階で手に入れられたと思っています。

知識がないために、間違った行動を続け、随分と遠回りしてきました。

だからこそ、この知恵と知識を得ることの重要性は日々痛感しています。

 

要素10:全て自分で考える

行動をはじめたら、どんどん自分の頭で考えて悩み、改善を繰り返しましょう。

行動する中で、他人に意見を求めたり、改善を依頼してしまうと往々にしてポイントがズレてしまいます。

というよりも、批判もされるはず。

なぜなら、あなたが今まで深く考え、シミュレーションを重ねて導き出した計画に、他人が付いてこれないからです。

 

自分の頭で考えて悩むことを止めた瞬間に、進化は止まります。

たとえ、自分の頭が悪いと思っていても、人に頼ることなく、悩まなければいけません。

 

悩むということは、改善を導くということです!
この改善こそが進化です。

この辺りは【稼げない人の特徴が判明】答えを探し始めると強者の養分になりますも合わせてご覧ください。

 

要素11:失敗を喜ぶ

サッカーの本田圭佑選手の言葉「成功に囚われるな、成長に囚われろ」というように、「失敗すればするほどに、どんどん成功に近づいている実感を持って喜ぼう」ということです。

 

「ピンチはチャンス」や「失敗は成功のもと」というありふれた言葉がありますが、多くの人は言葉は知っていても、本能レベルで理解できている人は少数です。

 

私も多くの事業やビジネスで失敗してきました。

人の失敗もあれば、在庫の失敗で事業を潰したこともあります。一緒に事業を展開していた会社が倒産して、損失を食らったこともあります。

仲間に裏切られたこともありますし、数百万の詐欺にあったこともあります。

痛い思いは山ほどしてきました。

 

しかし、それらの1つ1つの失敗を、繰り返さないように悩み、改善を重ねました。

失敗したからこそ、行動がどんどん変わり、成功に近づきました。

 

だから、思い返しても失敗をするたびに、どんどん成功に近づいている実感を持って生きています。

 

日本人は「失敗」という概念に悪い印象を持ちすぎています。

子供の頃から、先生や親に「失敗しないように」と繰り返し教えられてきたからでしょう。

 

この強烈に粘り着いた「失敗」への恐怖心を払うには、行動して失敗した瞬間に「よし!また成功に近づいた!」と思い込んで自分を洗脳させて変えていきましょう!

 

成功した人は、もれなく失敗を重ねた人の中からしか生まれません。

 

しかし、多くの一般人は失敗した人を見下したり、バカにする傾向があります。

でも、これは真逆ですよ。

 

失敗した人がいると「くそーー!また経験値で差をつけられた!」と思わないといけません。

ライブドア事件で逮捕された堀江貴文さんを世間は大いにバカにしましたよね。

 

こうして人を見下し優越感に浸っていた人たちの進化は止まったままなので、出所後に、当然ですがごぼう抜きされています。

そもそも堀江さんは捕まっている間もメルマガで年商1億円を稼いでいましたよ!

人の失敗や挫折を見て優越感に浸っている間に、相手はどんどん進化して成長して、成功に近づいているということです!

 

この知識を成功するための行動に繋げよう

この11の要素は成功する人が必ず理解し、心がけ、常に自分の生きる指針としている要素です。

  1. 集中している
  2. 時間がある
  3. 雑念がない
  4. 孤独に負けない
  5. 事前に考えまくる
  6. 前向きな計画がある
  7. 途中で遊ばない
  8. 結果が出ないことは辞める
  9. 先に知識を身に付ける
  10. 全て自分で考える
  11. 失敗を喜ぶ

 

今までの自分自身の生き方、取り組み方、考え方と照らし合わせてみてください。

改善できるところは、どんどん改善して進化していきましょう!

1つでも欠けると成功は手に入りません。

それくらい自分に強い意思を与えて、絶対に成功する人生を手に入れましょう。

 

本記事は以上です。

 

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