プログラミングスクール

夜間通学OK!仕事帰りに通いやすいプログラミングスクール

最近流行りのプログラミング。副業にするべく、勉強を始める方も少なくないようです。

そんなプログラミングは、初心者にはややとっつきにくいという点があり、専門のスクールに通って勉強するケースも珍しくありません。ただ、中にはプログラミングを学ぼうと思ったとき、仕事と並行しながらでは難しいと感じた方も少なくないはずです。

実はプログラミングスクールも様々で、通学スタイルだけでなくオンラインで受講できるところもあります。特に最近では新型コロナウイルスの影響もあり、リモートで受講できるスクールは増えています。オンラインであれば時間の融通もききやすく、日中だけでなく、夜間でも授業を受けることができます。つまり、「仕事や家事が日中にあって夜間しか勉強の時間に当てられない」といった方でも、無理なく通えるようなスクールが増えているのです。

そこで今回は、夜間でも通学できる、仕事帰りに通いやすいプログラミングスクールをご紹介します。

プログラミングスクールに夜間通学するメリットは?

プログラミングスクールとは、IT業界での仕事やエンジニアリングに興味がある方向けに、必要になる技術やプログラミング言語などの講座を受講できるスクールのことです。就職や転職、副業を目指す人などが、学習するために通うケースが一般的です。近年では小学校でプログラミング教育が施される時代ということもあり、プログラミングに興味を持つ人も増えつつあります。

そんなプログラミングを学べるプログラミングスクールですが、昼間は働いていて平日日中では通学できない、とお悩みの方もいることでしょう。特に社会人や家事育児をされている主婦層の方は、日中に通うのはなかなかハードルが高いです。そこで、プログラミングスクールは日中のコースだけでなく、夜間のコースを併設することで、こうしたニーズに応えようとしています。

以下では、プログラミングスクールに夜間通学する2つのメリットをご紹介します。

働きながら学習できる

授業が夜間に開講されるため、昼間に働いている人でも仕事を続けながらプログラミングスキルを学習できるメリットがあります。もし授業が日中であれば、日中の仕事を辞めないとスクールに通えません。その場合、仕事をしていない期間の生活費をどうにか捻出する必要があります。それでは経済的負担が大きくなってしまうでしょう。また、転職先が決まる前に職を辞めてしまうと、就活や勉強につまずいたときに身動きが取れなくなってしまいます。

つまり、夜間にスキルを学習できるのは、精神・経済的な負担を抑えて転職を目指せるメリットがあるのです。仕事を辞めずにプログラミングを学習し、転職が決まった後に退職をするという理想的なキャリアチェンジを、無理なく叶えることができます。

オンライン学習対応など自分に合った環境で学べる

新しいことを学ぶのは、ある程度のストレスを感じるものです。ストレスを無くすためにも、自分に合うやり方で学習したいところですよね。夜間のプログラミングスクールに通う場合には、自分のライフスタイルに合わせて勉強できるメリットがあります。

例えば、オンライン学習対応などがそれに当たるでしょう。オンラインだと通学時間などもなく、夜に時間を確保して一気に勉強する、というスタイルも可能です。

また、仕事の就業後の時間や休みの日など隙間時間に学習を進めることもできます。生活リズムを崩さずにスタイルを確立できれば、学ぶストレスを減らししつつ、自分のペースで学習を続けることができ、挫折もしにくくなるでしょう。

夜間プログラミングスクールの注意点

夜間のプログラミングスクールのメリットをご紹介しましたが、以下のような注意点もあります。

最大の難点は「モチベーション維持」

プログラミングスクールの夜間コースは、家事の合間や仕事以外の時間に学習を進められる、非常に便利なコースです。しかし、夜間コースを受講したにも関わらず、卒業を待たずして辞めてしまうケースも多々あります。

その最大の理由は、「モチベーションが保てない」というものです。

「仕事終わりで疲れていて勉強どころではない」「いつでも受講できるから後にしよう」といった理由から、次第にモチベーションが薄れていってしまいます。いつでも通学できるというメリットが、学習を先延ばしにしがちというデメリットにつながり、そのままフェードアウトしてしまう原因になってしまうのです。プログラミングスクールの夜間コースを選ぶのであれば、なぜプログラミングを学習するのかを明確にし、モチベーションを高く保つ必要があります。

ちなみに、モチベーションを高く保つためにはいくつかポイントがあります。具体的には、友達と一緒に始めたり、あまりに高すぎる目標設定などをしすぎたりしないことなどが挙げられます。

例えば、プログラミングを始めたい方の中にはいきなり「Webアプリやサービスを作りたい」という方もいるかもしれませんが、Webサービスは複数の言語や多様なフレームワークが使われて形になっています。そのため、何か一つの言語学習を進めても、そうしたWebサービスが作れないことがほとんどです。

そこで、まずは目標から逆算して学ぶべきステップを棚卸し、どの順番でどの言語を学ぶか明確にしてみましょう。そしてさらに、その中で細かなステップを決めていけば、学習の進度も分かりやすくなり、モチベーションも保ちやすくなるはずです。

夜間のプログラミングスクールを受講する前のポイント

先ほど述べたように、夜間のプログラミングスクールを受講するためにはモチベーションの維持が不可欠となります。加えて、受講する前に以下のようなポイントを意識することも重要です。

スクール受講の目的を設定する

一つ目のポイントは自分が何のためにスクールを受講するのか、目的を設定することです。

「なぜその企業に就職したいか」「何のスキルを身につけたいか」ということはもちろん、どの言語を学習すれば目的を達成できるのか、スクールにはどんなサポートを求めるかといったことをはっきりさせておきましょう。

特にプログラミング初学者の方は、言語毎の需要や言語の区分をいまいち理解していない状態でコースやスクールを選んでしまいがちです。

プログラミングスクールでは、無料体験や無料カウンセリングを実施しているので、受講前に必ず相談をすることをおすすめします。

一口にプログラミングといっても、いわゆる目に見えるようなビジュアル面を形作る「フロントエンド」と裏側の仕組を構築する「サーバーサイド」、ネットワークの基盤を形作る「インフラエンジニア」などさまざまです。さらに、IoTなどを行う組込系エンジニアやAIを操るAIエンジニアなど、これ以外にも求められるスキルが微妙に異なる職種もあります。

まずは自分が作りたいサービスやなりたい職業を定め、周辺の情報を入念にリサーチすることを欠かさずに行ってください。その他に、スクールに求めるサポートとしては、転職保証やキャリアサポート、マンツーマンレッスン、質問環境などが挙げられるでしょう。

自分に合ったスクールを選ぶ

二つ目のポイントは自分に合ったスクールを選定することです。通える時間・予算・欲しいスキル・授業の質などを照らし合わせながら、スクールを比較しましょう。学ぶ目的や作りたいもの、学習環境などをまずは明確に定め、それを検討材料にすることが大切です。

例えば、目的が就職のためならば、就職支援が充実したスクールを選ぶべきでしょう。就職支援ではコンサルタントと相談でき、企業紹介も受けられるものもあります。

一方、フリーランスとして活躍したいのであれば、授業で実績が作れるスクールが良いでしょう。フリーランスにはポートフォリオが不可欠です。受講中にポートフォリオが作れれば、スキルアップと実績が同時に作れて一石二鳥です。

また、作りたいものがWebサイトなのか、アプリなのか、決まっていないのかといった視点もスクールを選ぶ判断基準になります。このように、一口に「自分に合う」と言っても様々です。複数の観点から、自分にマッチしたスクールを考えてみましょう。

あらかじめ予習しておくと学習効果UP

三つ目のポイントは、スクールで受講するまでの間に、基本的な知識はあらかじめ学習しておくことです。

プログラミングは言語によっては簡単なものもありますが、それでも専門知識が必要になります。全くの未経験からスクールに通っても、身につくものが少なくなってしまうかもしれません。

しかし、ある程度の知識を持った状態で受講すれば、効果を最大化することができるかもしれません。例えば、「HTMLが実際に書けなくても読める」という状態まで学習していれば、授業の理解度なども上がるはずでしょう。

夜間も通えるおすすめプログラミングスクール

ここからは、日中だけでなく夜間も通うことのできるプログラミングスクールを4つご紹介します。

Code Camp

講義スタイル 完全オンライン
カリキュラム・コース ・Webマスター
・デザインマスター
・Rubyマスター
・Javaマスター
・アプリマスター
・Pythonデータサイエンス
・WordPress
などのコースが用意されています。
サポート体制 ・365日、朝7時〜23時まで受講できる
・起業・独立経験のある講師や資格を保有しているエンジニアがサポート
転職支援 エンジニアメンターとキャリアアドバイザーによる転職サポートあり。
»【CodeCampGATE】
料金 入学金:30,000円
6ヶ月プラン:298,000円
4ヶ月プラン:248,000円
2ヶ月プラン:148,000円
評判 CodeCampの評判

Code Campはオンライン講座に特化したスクールです。毎日7時という早い時間から、夜は23時40分という深夜まで現役エンジニアからマンツーマンで授業を受けられます。講師は指名することも可能で、お気に入りの講師の授業を受けることができるのです。

プランは必要な分野を選んで効率よく学ぶことができるプレミアムコース4ヵ月プラン(約40万円)と、自分の学びたい分野から、レッスン回数の上限を気にせず受講することができるプレミアムプラス4カ月プラン(約55万円)などがあります。「プレミアム」の名を冠するコースでは、フロントエンド開発やアプリ開発の中から学びたい分野を指定して受講することが可能です。

また、コースを受講する前にお試しとして無料体験レッスンを受けることもできます。40分間の無料レッスンですが、雰囲気を掴んだり、現役エンジニア講師に質問をしたりすることが可能です。また、無料体験レッスンを受講すると10,000円の割引クーポンが貰えるので、興味がある方はぜひ参加してみると良いでしょう。

オンラインビデオ通話での体験レッスンなので、来校する必要もありません。

CodeCampの無料体験に申し込む

TechAcademy

講義スタイル 完全オンライン
カリキュラム・コース 28種の豊富なコースが特徴
最短で結果を出すためのカリキュラムが用意されています。
サポート体制 ・週2回のマンツーマンメンタリング
・毎日15時〜23時のチャットサポート
・回数無制限の課題レビュー
転職支援 転職保証コースあり
料金 4週間プラン:159,000円
8週間プラン:209,000円
12週間プラン:259,000円
16週間プラン:309,000円
※ 社会人の場合の料金
※ 学割があります。
評判 テックアカデミーの評判

TechAcademyはオンライン講座に特化したスクールです。講師は現役エンジニアで、実務経験を元にマンツーマン授業をしてくれます。TechAcademyでは講師をメンターと呼び、通過率10%の狭い選考に通過した、技術力とコミュニケーション能力に長けたメンターが学習をサポートします。現状の在籍するメンターは約1,000人いるので、あなたに合うメンターに必ず出会えるでしょう。

プランは、実務に近い形でWebアプリケーション開発を学習できる「Webアプリケーションコース12週間プラン(約30万円)」と、Webアプリケーション開発を一貫して学べる「Webアプリケーション+フロントエンド16週間プラン(約40万円)」などがあります。

無料体験もあるので、受講前に実際の学習システムを一週間体験できるのも嬉しいポイントです。この体験授業では、チャットでの質問や課題の添削依頼を行えます。

「テックアカデミーが気になるけど、実際のどうなの?」と考えている方は、こちらの記事もどうぞ。» テックアカデミーのフロントエンドコースを受講した感想

テックアカデミーの無料体験特典

テックアカデミーの無料体験を受講すると、受講料が最大1万円割引になる特典があります。

TechAcademyの無料体験に申し込む

POTEPAN CAMP

講義スタイル 完全オンライン
カリキュラム・コース Ruby on Railsに特化した学習内容
・Webエンジニアコース
・Railsキャリアコース
サポート体制 現役エンジニアによるサポート
平日10:00~19:00でチャット
週1ビデオ通話
転職支援 エンジニア転職に特化したRailsキャリアコースがあります。
・現場形式のWebアプリ開発
・現役エンジニアによる細かいレビュー
・専任のキャリアカウンセラーによる転職サポート
料金 【学割で受講料20%OFF】

Webアプリケーションコース
→税込220,000円(8週間)

Railsキャリアコース
→税込440,000円(20週間)

評判 ポテパンキャンプの評判まとめ

POTEPAN CAMPはオンライン講座に特化したスクールです。Webエンジニアの輩出率No.1を謳っており、卒業生はWebエンジニアへの転職を数多く成功させています。

POTEPAN CAMPの授業はゼロからプログラムを構築するのではなく、既存のプログラムを読んで改修するプロセスがメインです。実際の現場に近い感覚で学習でき、高いレベルの学習がしたいという方に特におすすめです。

プランは教養や副業を目指す学習に最適な「Webアプリケーションコース(約20万円)」や、エンジニア転職に必要な全てが詰まっている「Railsキャリアコース(約45万円)」などがあります。キャリアコースは、スキルを既に持っている場合には飛び級で学習スタートをすることができます。

無料のカウンセリングでスキルチェックをしたら、習得している分野は期間や料金を圧縮して学習することも可能です。毎日10時から深夜の23時まで、完全オンラインで授業を受けることができます。

ポテパンキャンプの無料カウンセリングに申し込む

DMM WEBCAMP

講義スタイル 完全オンライン
カリキュラム・コース 基礎学習・チーム開発・ポートフォリオ制作など
実際に仕事で欠かせない内容になっています。
DMM.com 最高技術責任者が監修
サポート体制 講師に質問し放題(無制限)
転職支援 転職保証あり
自己分析や履歴書、職務経歴書の添削、
面接対策などのサポート

» 転職実績を見る

料金 短期集中コース
3ヶ月:628,000円

専門技術コース
4ヶ月:828,000円
給付金で実質350,800円に!

» 料金について詳しく知る

評判 【SNSの声】DMM WEBキャンプの評判

DMM WEBCAMPは通学とオンライン講座の両方に対応しているスクールです。受講生のデータによれば、受講するおよそ95%が未経験からのスタートだそうです。特徴として、受講生同士が共同参加形式でチーム開発をしたり、オリジナルサービス開発したりするなど、実務に近い形式の授業を多数用意しています。

プランは実務に近いカリキュラムで開発を学べる「通常コース(約70万円)」や、通常コースのカリキュラムに加えて、AIやクラウドを学ぶことができる「専門技術講座コース(約90万円)」などがあります。

一見、料金が高額ですが、キャッシュバックを受けることで実質約35万円で受講することができます。

全てのコースに共通するのは、就職先や転職先の現場で活躍できる経験、スキルを授業で経験することができる点です。教室は金曜日以外なら11時から22時まで自由に使うことができ、質問は教室にいるメンターに何度でも質問することができます。

» 【SNSの声】DMM WEBキャンプの評判がスゴいので徹底解説

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まとめ

今回は夜間に通えるプログラミングスクールをご紹介しました。

近年、副業やパラレルワークなどで注目が高まっているプログラミング学習ですが、未経験の方にはハードルが高く、ややとっつき辛さも感じるでしょう。しかし、モチベーションを保ちつつ、スムーズに学習を進めるためにスクールは役立ちます。

ぜひ、生活と学習を両立させながら、キャリアアップやキャリアチェンジを目指してみてはいかがでしょうか。

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