自由な人生について

すぐに人を信用する人ほど悲しい結末を迎える【信じるは他責の思考】

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。

個人で事業を始めたのが2003年で、法人化してから15年が経ちました。

思い返せば、仕事に関わる中で、多くの人と出会ってきました。

名刺を整理していて気付きますね。

99%が不要の出会いだったということに・・・。

 

不要というと言葉が悪いのですが・・・要するに「自分が上手に昇華できなかった出会い」ですね。全ては自分の責任です。

 

営業が上手な人だと、出会った人の半分以上をビジネスにつなげて、収益化することができるのかもしれませんが、根本的に「他人」に興味がない私は、その大半をスルーすることを選んできました。

知り合いの経営者の方に「この社長と繋がっていたら良いよ」と紹介された、凄い方にも興味が持てませんでした。

 

その人が経営する会社の社名は知っていましたが、その人と私が繋がって何が起きるのか・・・その「何か」に興味が沸かないので、交換した名刺はお互いにゴミに様変わりです。

 

そんな他人に興味がない私は、基本的に99.9999%の人を信用していません。

残酷かもですが、自分の親も信用していません。

だからこそ、仕事で関わる人なんて信用するわけがありません。

 

旧知の友人にお金を持ち逃げされました

他人を信用して、お互いに幸せに生きている人もいるかもしれませんが、基本的に人間は「自分のことしか考えていない」と思って生きるべきです。

いくら子供時代に仲が良かった友達でも、簡単に友人関係を金に変えようとする人間はいます。

そんな私自身も過去に、小学生の頃の唯一の友人に金を持ち逃げされました。

金額にして50万くらいでしたが、当時は「子供の頃からの友人」というバイアスがかかり、無条件に彼の持ち出す話に流されました。

 

その友人は個人で稼ぐビジネスをしており「明日までに50万を渡せば大きくビジネスができて、拡大できる。このチャンスを逃したくない。頼めるのがお前しかいない。」

そう懇願されて50万を指定口座に振り込んだ瞬間から、見事に連絡が付かなくなりました。

 

無条件に人を信じれる人は、人間の本質理解が足りないだけ

いやいや、人を信じれないのは悲しい人生だよ

と反論される方は、残念ですが「おたくの人生経験」が足りないだけです。

これまで、温い場所で安らかに生きてきたんのですね。いや、素晴らしい環境で生きてきたのですね。

 

人間は、外向きに言う言葉と、内なる心に秘めた思いが大きく異なる場合があります。

異なっても良いと思っています。

「他人にお金を貸してはいけない」「保証人とか絶対に辞めておけ」

と豪語していた親が、誰かに大金を貸していたりしました。笑けますね。

 

自責思考と客観視でストレスが完全に解消できる【幸せに生きる方法】で解説していますが、人を信じるという真理は「他人に依存することで、決断の苦痛を避けたい」だけです。

物事は捉えようとは言いますが、50万を持ち逃げした友人を恨むよりも、無条件に信じるという「甘い決断」をした自分の考え方を反省すべきです。

他責を続ける限りは、永遠に「自由な人生」は手に入りません。

 

なぜなら「他責を持ちかける場所」こそが、最大の甘い罠だからです。

 

うまい話は世の中には存在しません

誰かを信じて生きていきたい

そう思う人は、その人の言葉、言動、人格を信じることで「自分にメリットがある」と想定しているはずです。

 

「親を信じて生きる」

という言葉を論理的に紐解くと、親の価値観に合わせて生きることで、何か間違いがあっても親の責任にできる!という心理が隠れています。

いくらでも反論できますが、この思考が心の奥にあります。

ただ、時間が経過すれば、将来に親はあなたを最後まで助けてくれることはありません。

 

すべての現在の原因と結果は、あなたが自分自身の選択と行動で招いた結果です。

誰かを信じた挙句の結果ではなく、信じる決断をしたあなたが招いた結果です。

幸せは他人が持ってきれるものではありませんし、どこかの神様が与えてくれるものではありません。

 

神様や、あの世での幸福を信じるのは個人の自由ですが、論理的に考えて他責思考で生きている間は、決して「幸福な自由な人生」は得られません。これだけは事実です。

 

他人を信じて生きるよりも重要なことは「世の中とお金と人の心の仕組み」を論理的に理解することです。

パッと見た感じで怪しそうな人でも、言ってる内容が正論っぽいなら「その言葉だけ」から何かを学べばOKです。

 

人をすぐに信じる人は、話の内容そのものではなく、相手を信じているので、往々にして間違った結果にたどり着きます。

なぜなら、相手も1人の人間なので、言ってる主張も言葉も、その都度変わるからです。

 

人に興味を持つよりも、内容の精査に頭を使い、思考を使い、悩ませて判断していきましょう。

無条件に信じれる人に付いていく・・・その堕落な人生の先に待っているのは、常に他責と自己破壊のみですよ。

この辺りは下記に、論理思考を身に付ける書籍を貼っておくので、興味がある方はどうぞ。

 


 

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