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【効果実証済み】SEO対策に効果的なブログ記事の書き方【9の手順】

ブログのアクセス数を増やしたいサラリーマン
ブログのアクセス数を増やしたいサラリーマン
副業で始めたブログアフィリエイトでアクセス数を増やしたいのですが、SEO対策を意識した記事を書く際のコツなどあれば教えてください。

この疑問にお応えします。

 

本記事の内容まとめ
  • SEO対策に効果的な記事の書き方【9選】
  • まとめ:SEOに強い記事は誰でも書ける

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten)です。

 

2018年の8月頃から、このブログを書き始めましたが、検索エンジン経由のアクセス数も増えてきました。そこで本記事では私自身が、この1ヶ月間で実践した「SEOに効果があった」ブログでの記事の書き方を9ステップでまとめて解説していきます。

「記事にアクセスを集めたい」方はぜひご覧ください。

 

SEO対策に効果的な記事の書き方【9選】

SEO対策に効果的な記事を書く際は、以下の9ステップを意識して書いていきましょう!
最初は慣れずに時間がかかると思いますが、書き続ければ自然に検索上位を狙える記事を量産することができるようになります。

【大げさOK】読者が記事を読まずにはいられないタイトルにする

まずはSEO対策にとって最重要なのが「タイトル」です。

いかに、あなたが素晴らしい情報を分かりやすく記事に書いても、読者が読まなければ記事に価値は生まれません。そこで読者が「記事を読みたい」と思うきっかけになるのが「ブログ記事のタイトル」です。

 

 検索結果から読者はタイトルを見て「読む記事」を決める

検索エンジンの検索結果で一番目に入るのが「記事のタイトル」です。読者は検索結果に並んだ各記事のタイトルを瞬間的に見て「今から読む記事」を決めます。

その一瞬の読者の目を釘付けにして「読まずにはいられないタイトル」を付けましょう。

SEO対策としてもタイトルはh1タグとして最重要視されています。必ずタイトル部分には「検索エンジンで検索してほしいキーワード」を盛り込みましょう。ポイントとしては狙ったキーワードはなるべく最初の方に持ってきましょう。

 

 SNSで拡散された時もタイトルが表示される

検索エンジンの検索結果以外にも、TwitterやFacebook、LINE等で記事が拡散される時にはタイトルが表示されます。「拡散」されればSEO対策にも有利な被リンクを獲得できます。
» 参考:アフィリエイト初心者がやってしまう間違ったSEO対策と10の改善方法【正しく即実践が可能】

 

 興味を引きつけることに集中する

  • 35歳サラリーマンのダイエット方法
  • 【2ヶ月で-10kg成功】35歳サラリーマンでも痩せる食事制限なしダイエット術

何気ないタイトルでは読者の興味は惹きつけられません。興味を持たれないということは存在していないことと同じです。少しくらい大げさに、かつ実証できる数値なども織り交ぜてタイトルを作りましょう。

※大げさOKですが明らかな嘘のタイトルを付けると、記事の中身が伴わないので読者はすぐにページを閉じてしまい「平均滞在時間」が下がるので結果的にSEO効果にマイナスになるので注意しましょう。

 

アイキャッチ画像(写真)を必ず入れる

アイキャッチ画像が必要となる大きな理由があります。

 

 画像があると人は続きの文章を読みたい心理になる

以下の2つの記事を見比べてください。

どちらの記事を読んでみようと思いますか?
断然、左側の画像が付いている記事の方が「読もう」という気持ちになります。

こういったアイキャッチ画像を配置することは面倒な手間になりますが、それでも視覚的なアピールは抜群です。

またSNSでの拡散時もアイキャッチがあれば興味を持ってもらいやすくなります。

 

人は直感的に「視覚」から多くの情報を得るので、少しでも多くの人に「読もう」と思ってもらえるようにアイキャッチ画像にも意識を向けていきましょう。

私のブログで使っている画像は「Shutterstock」というサービスを利用しています。こういった写真や画像サイトを利用するメリットは「圧倒的な時間の短縮と高クオリティ画像が使える」という点です。

画像の統一感をブログ全体で持たせることも意識していますので、ご参考ください。

 

記事の冒頭で要点をまとめる

興味を惹きつけるタイトルとアイキャッチから読者が記事を読み進めても、まだまだ安心できません。

検索エンジン経由でサイトを訪れた読者は基本的には集中力がなく、記事にも少し半信半疑の状態かもしれません。そんな読者に「おっ!この記事は良さそうだな!最後まで読んでみようかな!」と思ってもらうためにも、冒頭で要点をまとめる必要があります。

 

ネット上をサーフィンしている人っていうのは、基本的に集中力がありません。流し読みをするものだと思ってください。だから、流し読みをしに来てくれた人が、「お!面白そうだな。ちゃんと読んでみようかな」と思ってくれるような導入部分にするように心がけています。

 

記事の書き始めに、タイトルと関係のない世間話は絶対にNGです。この冒頭で私が意識している点は以下の4つです。

  • 自己紹介を簡単にする(=記事の信頼性)
  • タイトルに反った問題提起をする
  • 解決案を提案
  • 解決案の根拠を伝える

こういった情報を冒頭でまとめることで、読者に興味づけと信頼性を提起することができます。

 

文字数は4000文字前後がベスト

私が記事を書いてきた経験から、SEO効果が実感できる記事はどれも、かなり読み応えがある4000文字を超える記事ばかりでした。

» 参考:【初心者向け】Web集客でアクセスと売り上げを伸ばす基礎まとめ ⇒ 11597文字
» 参考:【初心者向け】わずか3ヶ月でプログラミングを学習してお金を稼ぐ方法 ⇒ 4538文字

 

もちろん、むやみに文字数を増やせば良いのではありませんし、必ず4000文字以上を書かなければいけないこともありませんが、読者にとって有益な情報をまとめていけば、必然的に4000文字前後のボリュームになるはずです。

この辺りの読者の満足度を飛躍的に上げる記事の書き方はブログで稼ぐ文章構成の3つのステップを解説【初心者〜中級者向け】をご覧ください。

※本記事は4508文字のボリュームです。

 

 見出しは正しく利用して、アイキャッチも効果的に使う

文字数が多くなると、読者にとって「読みづらい記事」になってしまいがちです。そこで積極的に「見出し」を使っていきましょう!また見出しに対して適切なアイキャッチを付けることで、読者に記事を読み続けてもらうことができます。
» 参考:【経営者が語る】高校生や大学生がプログラミングを独学すべき理由と手順【無料で学習可能】 ⇒見出しの次に必ずアイキャッチを配置

 

積極的に「見出し」を使うようにしましょう。できたら、見出しごとに画像を使うと更に目の休めどころにもなります。段落ごとにアイキャッチ画像があると思うと、さらに読み進めてもらえます。

 

 見出しに自然な形でキーワードを入れる

SEO対策に効果的なノウハウです。キーワードはタイトルと合わせて各見出しにも自然な形で盛り込みましょう。

上記のように狙ったキーワードをタイトル、各見出しに使うことでSEOに効果的になりますのでご参考ください。

 

文章は中学生でも理解できる内容にする

ブログの読者は論文を読む学者ではありません。国語が苦手な人や、それこそ中学生でも読んで理解できる内容を意識して書きましょう。

私が記事を書く際に意識する点は以下の4つ

  • 難しい言葉は簡単な言葉に言い換える
  • 専門用語は使わない(使う場合は、解説を付ける)
  • 具体例を合わせて書く
  • 1つの文章を短くするように意識

こうした読者が理解しやすい言葉の伝え方はライティングの学習で身につけることができます。
» 参考:Webマーケティングとライティングスキルの習得方法【お金を稼ぐための必読書9冊】

 

文章の根拠を盛り込む

記事内容にもよりますが、文章の根拠となる資料、引用、SNSでの情報発信などがあれば、記事の信頼性が高くなります。

私は記事内にTwitterでの発信内容を織り交ぜることで、情報の信頼感を読者に伝えることを意識しています。


また、他のサイトの言葉を使う場合は、必ず引用タグ(blockquote)を使いましょう!引用にはルールがありますが、正しく引用タグを使えば記事の信頼性が高まると同時に検索エンジンの評価も上がります。

 

意見、考えを実体験を元に入れる

記事には、あなたが経験したこと、成功したこと、失敗したこと、他の誰も体験していないこと、あなた独自の目線でしか書けないことなどを盛り込みましょう。

  • 青汁はダイエットに効果的と言われています
  • 私が青汁を2ヶ月間、毎朝2包飲み続けたことで体重が5kg減りました。青汁がダイエットに効果的ということです

どちらの言葉に説得力があるのかは明白ですね。

 

ターゲット読者を必ず決める

読者目線で記事を書くことが重要ですが、読者目線になることは想像以上に難しいので、オススメは過去の自分に向けて書くということです。

この辺りはブログで稼げない人は過去の自分に対して記事を書こう【説得力の作り方】で詳しく解説していますのでご覧ください。

 

最後に文章を見直す

記事を書いたら最後は見直しです。

  • 誤字などがないか確認する
  • 分かりにくい文章表現を見直す
  • 重複部分を削除(シンプルにする)
  • 読者目線(過去の自分)を意識する

オススメは、記事を書いてすぐに公開するのではなく1日寝かして、読み返してから公開してみることです。

一度、冷静になった状態で再度記事を読み返して上記の4点を最後に確認してみましょう。

 

まとめ:SEOに強い記事は誰でも書ける

SEOに強い文章は本記事でまとめた9つの手順を正しく行えば誰でも書くことができます。

  1. 読まれやさを意識(タイトル、見出し、画像)
  2. 文字数(=情報量)は多い方が良い
  3. 分かりやすい内容、表現にする
  4. 独自の視点(体験、考え、意見)を入れる
  5. 最後は見直す

こういった意識を持って、記事を書き続けることで、ブログ全体の評価が高まり、確実にSEO効果は上がってきます(実体験より)。

あなたも、ぜひこの9つのポイントを意識して記事を書き続けてみましょう。

人気記事【初心者向け】ブログで質の高い記事を量産する方法

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