プログラミング

Tech Boostを受講して就職する方法【就職先の注意点も解説】

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。
ちなみに現在はコロナの影響で爆損をくらっておりますので、全然上手くないです(汗

 

この記事を書く私は2000年よりプログラミング学習を始めて、2005年よりIT企業の経営をしています。

ITビジネスで稼ぎ続けて、今年で15年目になりました。

 

昨年はプログラミングで3000万ほどを稼ぎました。

» 参考:14年間諦めずに努力して年収3000万達成【挫折の乗り越え方】

 

そこで本記事ではプログラミングスクールのTech Boost(テックブースト)を受講すると、どこの会社に就職(転職)することができるのか?について、どこよりも詳しく解説していきます。

 

特にプログラミング未経験の方にとっては「プログラミングスクールを受講すれば、どの会社に就職できるようになるのか?」は一番気になる点になります。

また、本記事では特別に「こんな会社は辞めるべき」という就職に注意すべき企業の見極め方も合わせて紹介します。

 

情報としては、実際にTech Boost(テックブースト)の運営にも問い合わせを行い確認した内容を交えておりますので、ぜひ最後までご覧くださいませ。

※本記事の情報は2020年6月時点のものとなります。最新情報についてはTech Boostの公式サイトをご確認ください。

 

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Tech Boost(テックブースト)を受講すれば、どんな就職先があるのか?

Tech Boost(テックブースト)の特徴を解説します。

まずはYoutubeにアップされたtech boost(テックブースト)の紹介動画をどうぞ。

 

Tech Boost(テックブースト)は「稼げるエンジニアとして必要なスキル」を身に付けることに特化しているBranding Engineer社が運営するプログラミングスクールです。

そもそもBranding Engineerは「エンジニア専門の転職エージェント」なので、当然ですが「スクールを受講後はエンジニア転職のサポート」も徹底してくれます。

 

また、カリキュラムも特徴的で「AI」や「ブロックチェーン」などの今の流行りの言語を学ぶこともできます。

この辺りの「Tech Boostを受講して身に付くスキル」についてはTech Boostでプログラミングを学ぶと月50万は稼げる理由を合わせてご覧ください。

 

Tech Boost(テックブースト)を受講した人は、どんな業種に就職しているのか?

エンジニア専門の就職サポート企業が運営するTech Boostですが、実際に受講した人はどのような企業に就職(転職)しているのでしょうか?

 

企業形態の内訳は以下の通りです。

  • SE企業:70%
  • 受託開発企業:20%
  • 自社開発企業:10%

それぞれの業態での業務内容を解説すると

SE企業は、クライアント企業専用の機関システムを、クライアント企業に常駐して開発する派遣社員のような働き方ですね。

受託開発は、システム開発の案件を受注して開発作業をする会社です。自社開発は、自社でオリジナルのサービスを開発して、運用する会社ですね。

 

やはり、Web系エンジニアとしては「自社開発」の会社への就職が一番人気です。

簡単に言えば、食べログやクックパッドのような自社サービスを運営する会社に就職して、食べログのシステム開発を担当するエンジニアとして働くということですね。

 

Tech Boost(テックブースト)に問い合わせをして、受講生の就職先を確認しましたが、やはりSE企業への就職が断トツに多いことがわかりました。

この辺りは後述しますが「できればSE企業は避けるべき」ですが、SE企業はプログラミング初心者でも、わりかし簡単に採用してくれるので、プログラミングスクールを卒業するとSE企業に転職する人が多くなります。

 

Tech Boost(テックブースト)を受講した人の就職実績の声

それではTech Boost(テックブースト)の公式サイトに掲載されている「就職実績」をここでも見ていきましょう。

 

教育業界の営業から未経験でエンジニアデビュー!「成長できる会社」への転職に成功

縮小していく教育業界で営業の仕事を続ける中で、作る側に回りたいという気持ちをもち、今大きく伸びているIT業界に興味を持った小田島さん。
未経験ながら複数企業からエンジニアとして内定をいただき、現在はサーバーサイドの運用保守業務や、APIの作成などを行なっています。
エンジニアは場所や時間に縛られず、好きな働き方が選択できる仕事。
将来は地元の福岡にいながら、東京や海外で仕事をしたいと考えているそうです。

 

憧れの有名Web企業に転職成功!仕事もプライベートも充実


漠然とWeb業界に憧れを抱いていた山下さん。
現在は、法人向けサービスのRailsエンジニアをしています。
「勉強=仕事」の毎日でとても大変ですが、ユーザーからの反応やサービスの向上がモチベーションの維持につながり、やりがいにあふれた毎日を過ごしているとのこと。
また、仕事とプライベートとのバランスも取れるようになり、週4でテニススクール、毎週日曜日のソフトボール、日帰りドライブ、御朱印集めなど、趣味にも没頭でき、充実した毎日を送っているそうです。

 

将来は起業したい!起業するならプログラミングは必要不可欠だった


元々は大手志向だった梅本さん。あるスタートアップ企業が主催するイベントに参加したことがきっかけで、起業に興味を持ったそう。
今は人工知能に興味があり、その上で教育やHR領域のマッチングサービスを考えているそうです。
tech boostはブロックチェーン、AI、IoTなど、今後の市場の役に立つ最新技術に触れることのできるコースを用意しています。トレンドの技術にも触れることで、事業を生み出すための引き出しを増やすことができます。

 

プログラミングを学んだら視点が変わった。「本質」を見失わないよう心がけるように


プログラミングを学ぶ前までは、論理的思考が大切なのは理解しつつも、結局人は感情で動くものだと考えていた菅原さん。
論理的に考えないと絶対にエラーが出るプログラミング学習の中で、トライ&エラーを繰り返し、自然と「なんでこれがダメなのか」と思考する癖が身についたそう。
技術を使うために開発するのではなくて、課題を解決するために初めて技術は活きます。
世の中それが逆転しているサービスがたくさんある中、何事もそういった本質を見失ってしまわないよう心がけているとのことです。

 

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Tech Boost(テックブースト)の就職先でNG企業を見極める視点

IT企業を15年間、経営している経営者の視点からTech Boost(テックブースト)で失敗しない就職(転職)先を見極める方法を紹介します。

 

まずもって、以下の3点だけに注意すればOKです。

  • SE(システムエンジニア)は絶対に選んではいけない
  • 勤務時間は8時間未満の企業を選ぶ
  • 技術力の高いエンジニアが在籍している会社を選ぶ

それぞれを解説します。

 

SE(システムエンジニア)は絶対に選んではいけない

この話はギークジョブGEEK JOBの就職支援の評判と違約金について解説でも紹介していますが、エンジニアという職種には大きく分けて2種類あります。

  • システムエンジニア
  • Web系エンジニア

このうち、SE(システムエンジニア)は選ばないようにしてもらえればと思います。

 

そもそもシステムエンジニアとは企業の機関システムを開発する仕事で、基本的には就職先の企業で働くのではなく、その企業のクライアント企業に常駐して、システム開発を行うことになります。

いわゆる「スーツを着て、クライアント企業に常駐してプログラミングをするという働き方」ですね。

 

システムエンジニアをオススメできない理由は以下の通りで

  • エンジニアとしての成長が遅くなる
  • 給料があまり高くない&伸びない
  • 常駐先でスーツ着用の労働になる

です。

 

実際に、Tech Boost(テックブースト)の就職先の中でも、約70%がSE会社でしたよね。この辺りは事前に意識して注意しておきましょう。

 

勤務時間は8時間未満の企業を選ぶ

基本的に伸びる会社は「労働時間が自由」だったりします。

例えば在宅での業務が可能だったり、フレックスを導入していたりと「生産性の向上」に意識的に取り組んでいます。

通常は1日8時間勤務ですが、働き方が自由な職場がベストです。

 

例えば以下はチームラボの「労働環境の口コミ」ですが、比較的「自由な環境」が伝わりますよね。

織体制は超フラット。事業部署ごとに別れている縦割りではないので、意思決定がとても早い。また、大企業などでよく見られる、部署ごとの衝突や社内政治は皆無に等しいです。
企業文化としては、とにかく良いものを作る(クオリティの高いもの)という文化があり、案件メンバーにもよりますが、みんなそのようなマインドで制作に携わっている印象です。

プライベートとのバランスは、取りたいと思えば、非常に取りやすい環境
あまり他人に干渉しないので、早く帰ったりすることに対して嫌な顔をされたり文句を言われたりはしない。
夜遅くまでいるメンバーも多いが、忙しいメンバーか総じて出社も遅いメンバーに二極化されている。

こういう会社を選んでもらえればと思います。

 

技術力の高いエンジニアが在籍している会社を選ぶ

当たり前ですが、個人のスキルレベルやキャリアを伸ばしたいなら「技術力が高く評価されている会社」を選びましょう。

特に初心者に多い考え方が

自分は未経験者で未熟だから、周りに付いていけるようにレベルが低い会社が良いのでは?

という下に合わせる指向ですが、これが絶対にNGです。

 

実務経験が未熟だからこそ、レベルの高い環境に揉まれるべきです。

技術力が低い会社に就職してしまうと、スキルも伸びませんので、結果的に「収入」も伸びません。

 

逆に技術力が高い会社を選ぶと

技術力の高い企業へ就職

周囲のレベルが高いので日々勉強になる

スキルが最速で伸びる

自分の市場価値が高くなる

年収が上がる

フリーランスに最速でなれる

という感じでキャリアを効率的に伸ばすことに繋がります。

以上の3点を意識して「Tech Boostでの就職の成功」を実現してもらえればと思います。

 

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Tech Boost(テックブースト)の受講が不安な人へ

本記事ではプログラミング歴20年、そしてIT企業を15年経営する経営者視点で

Tech Boost(テックブースト)の就職先と注意点

について解説しました。

 

最後に「新しい挑戦」についての成功者の考え方を紹介して終わりたいと思います。

 

悩む時間でプログラミングのスキルは身につきます

現段階では「本当にTech Boost(テックブースト)を受講しようかな・・・」「自分には他にも安いスクールの方が良いのでは」など、色々と検討して悩んでいると思います。

もちろん、冷静に比較して「見極めること」は重要ですが、それ以上に注意があります。

それは「悩んでいる時間がめちゃくちゃもったいない」ということです。

 

先日に即行動で結果を出し続ける与沢翼さんが、すごく良いツイートをされました。

この言葉は「人生を変えるための本質」です。

 

  • 自分はTech Boost(テックブースト)を受講して転職できるのだろうか?
  • 受講費を支払う価値があるのだろうか・・・
  • Tech Boost(テックブースト)で稼げるエンジニアになれるのだろうか?

色々とTech Boost(テックブースト)を受講する前に不安があると思います。

 

悩む気持ちも痛いほど理解できますが、事実として「悩んでいる間にスキルは身に付きます」ので時間がもったいないと思っています。

 

それこそTech Boost(テックブースト)は無料説明会でカウンセリングを受けることができます。

悩むくらいなら、まずは無料説明会を受けて、実際に「自分で不安点を講師に質問」したり、自分のスキルレベルでも問題なく受講できそうかを確かめれば良いだけです。

無料説明会をやってみて「自分には合いそうにないな」と思えば、そこで辞めたら良いだけです。

無料なのでリスクはありません。

 

そもそも、あなたが悩んでいる数週間で、他の人がプログラミングスキルを着々と身に付けてエンジニアになっていますよ。

行動する前から悩むのではなく、実際に行動して「自分で確かめて」から存分に悩んでみてくださいね。

 

» Tech Boost(無料カウンセリング申し込み) 

 

Tech Boost(テックブースト)の入学金はどんどん値上がりしています

もう一点だけ補足です。

Tech Boost(テックブースト)の無料カウンセリングは1日でも早く申し込みしてくださいね。

 

理由は副業やプログラミングが流行っていることから、プログラミングスクールを受講する人が急増しており、どのプログラミングスクールも値上げをしているからですね。

Tech Boost(テックブースト)も実際に1年前よりかなり値上げしています。

  • オンラインの入学金:134,800円 ⇒ 184,800円
  • オフラインの入学金:219,800円 ⇒ 269,800円

今後もITエンジニアの市場価値は高まり続けますので、こうしたプログラミングスクールの需要も増えます。そうなると、更なる値上げも十分に考えられますよね。

なので、行動は1日でも早く「少しでも興味がある」なら無料でできる範囲でも動いていきましょう。

 

それでは本記事は以上です。

 

※無料カウンセリングはお金は一切かかりません
※無料カウンセリングはいつ終わるのかわからないのでお早めに

 

最後にtech boost(テックブースト)に突撃取材をしたユーチューバーの動画を貼っておきますので、ご参考ください。

教室の雰囲気なども伝わりますね。

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