プログラミングスクール

【重要】プログラミングスクールの選び方とは?目的から逆算すべき

こんにちは、『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama )です。

プログラミング初心者

カリキュラムやメンターのレベルが高いスクールはどこ?

一番丁寧に教えてくれるスクールはどこ?

就職率が一番高いスクールはどこ?

プログラミングスクール選びにおいて、このような悩みを抱えている人も多いはず。

本記事では、乱立しまくっているプログラミングスクールの中から「あなたに合ったプログラミングスクール」を選ぶための賢い選択方法についてIT経営者(今年で15年目)の視点で詳しく解説していきたいと思います。

そこで読み損にならないように、先に結論をお伝えします。

プログラミングスクールは次の流れで選ぶと自分に合ったスクールを選ぶことができます。

  • プログラミングを学ぶ目的を明確にする
  • スクールの候補を決める
  • 無料体験・無料カウンセリングを受けて比較・検討する

プログラミングスクールを選ぶための手順と合わせて、記事の後半では目的別おすすめのプログラミングスクールを紹介します。

本記事を最後まで読めば、あなたに最適なプログラミングスクールが一発で理解できて、迷うことなくプログラミング学習をスタートすることができますよ。

本記事の情報鮮度としては2021年3月時点の最新情報となっておりますので、信頼性も高い記事となるはずです。

記事の信頼性について

この記事を書いている私は、実際に有名なプログラミングスクールであるTechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースを受講した経験があります。

プログラミングスクールの選び方とは?手順を解説

ここからは、プログラミングスクールの選び方を3つのステップに分けて解説します。

<重要>目的を決める

本ブログでは、さまざまなプログラミングスクールについて考察や評価をお伝えしてきました。これまで紹介したスクールには、TechAcademy(テックアカデミー)、テックキャンプ、techboost(テックブースト)、POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)、侍エンジニア塾、DMM WEB CAMP、KENスクール、デジハリなど多くのスクールを取り上げています。

私はWeb業界に20年ほど身を置いて、プログラミングスクールを卒業した数多くのエンジニアに出会いました。そこでわかったことは、「どのスクールを卒業したエンジニアもスキルが身についている」ということです。

また、その人たちに共通しているのは、「なぜプログラミングを学びたいか」という目的がはっきりしていること。

プログラミングを学ぶ目的や目標から逆算すると、達成するための最短ルートを提示してくれるスクールがわかってきます。ですから、「副業で稼げるようになりたい」「エンジニアとして確実に就職したい」「開発したいサービスがある」など、スクールに通う目的を考えてみてください。

プログラミングスクールの候補を決める

プログラミングスクールに通う目的を考えたら、候補となるスクールをピックアップしていきます。スクールを絞り込むときの具体的な方法には、以下のような3つのポイントがあります。

オンラインorオフライン

まずはオンラインなのかオフラインなのかの確認です。簡単にオンラインとオフラインのメリットとデメリットを解説しましょう。

オンラインのスクールは全てがオンラインで完結し、わからないことがあってもメンターや担当講師がチャットなどで回答してくれます。ほかにも、オンラインのスクールには以下のメリットがあります。

  • 時間や場所を問わず学習できる
  • 自分のペースで学習できる
  • 比較的、受講料が安い

オンラインのスクールは、時間や場所を問わず学習できて、カリキュラムを自分の予定に合わせて組むことが可能。また、オフラインのように教室がないため、比較的受講料も安いです。

ただ、自分のペースで学習することから、モチベーションの維持に難しさがあります。

一方、オフラインのスクールには以下のメリットがあります。

  • 対面で解説を聞ける
  • モチベーションが保ちやすい
  • 同じ目標を共有できる仲間に出会える

オフラインのスクールは、講師から対面で指導を受けることができるため、質問がしやすいです。また、カリキュラムの管理やアドバイスももらえるので、モチベーションの維持につながるでしょう。

しかし時間や場所の制約があったり、受講料がオンラインよりも高かったりするといった注意点があります。

以上のような特徴を比較しながら、オンラインかオフラインかを検討しましょう。

学びたい言語があるか確認

オンライン、オフラインの検討が終わったら、学びたい言語のカリキュラムがあるかを確認します。とはいえ、プログラミングの未経験者の場合は何を学んでいいかわからないものです。

そこで振り返ってほしいのが、スクールに通う目的です。たとえば、「フリーランスエンジニアとしてお金を稼ぎたい」という目的があったとします。その場合は、以下のように学ぶ言語を絞り込んでいけるでしょう。

1.プログラミングを学ぶ目的フリーランスエンジニアとしてお金を稼ぎたい
2.目的を達成する具体的な内容Webサイトを作って、受注されるようなエンジニアになる
3.必要なスキルPHP、JavaScript、HTMLなど

以上のように掘り下げていくと、必要なスキルがわかってきます。そして、そのスキルが学べるスクールを吟味してみましょう。

受講料を確認

プログラミングスクールの受講で一番気になるのは費用でしょう。プログラミングスクールの相場は月々10~30万円程度となります。また、入学金などが発生する場合もあるため、初期費用や継続的にかかる費用の確認は大事です。

スクールによって受講料の分割払いができる場合もありますが、分割手数料の発生などにも注意が必要です。月々の料金負担が重くなり、払えずに苦労している受講生も少なくありません。無理のない範囲で支払える金額のスクールを選ぶようにしてください。

比較・検討

複数のスクールをピックアップしたら、いよいよ受講スクールの絞り込みに移ります。複数のスクールを比較するときは、無料体験やカウンセリングの受講がおすすめです。

無料体験授業を受講する

ほとんどのスクールでは、無料体験授業を用意しています。無料体験授業は1時間ほどになりますが、実際に授業を体験することができます。限られた時間となりますが、無料体験では以下に着目してみてください。

  • どのような講師が教えてくれるのか
  • カリキュラムはどうなっているか
  • モチベーションを保って学習できるか

以上で最も重要なのは、どんな講師が教えてくれるかです。何事も「誰に」教わるかが大事であり、講師の質には着目してほしいところです。良い講師はわからないことへのフォローが適切で、すぐに悩みを解決してくれます。

ですから無料体験のときも、わからないことはすぐに質問して講師の質を見極めてみましょう。また、せっかくの機会ですからカリキュラムや、実際に受講を始めたときのカリキュラムを聞いてみてもいいかもしれません。

そして、目標を達成するには継続して通えるスクールなのかということも大事です。授業に多少なりとも楽しさを感じなければ、継続することは難しくなります。授業内容に楽しさを感じて、続けていけるスクールなのかを考えてください。

カウンセリングを受ける

無料体験と同時に受けてほしいのがカウンセリングです。カウンセリングもほとんどのスクールで無料となっています。

カウンセリングでは、プログラミングでどんなことを学びたいか、不安なことや悩みを相談することができます。カウンセリングはスクールに対する疑問点を解決できる場ですので、貴重な時間となるでしょう。

カウンセリングでは以下のことを聞いておきたいところです。

  • 受講費用
  • カリキュラム内容やサポート体制
  • 受講できる学習プラン
  • 転職支援の充実さ
  • 過去の受講生の就職先や実績
  • IT業界の転職事情 など

上記は優先順位の高い順番に記載しています。ほかにも聞いておきたいことがあれば遠慮なく聞いて、納得できるスクールを選んでみてください。

自分に合うプログラミングスクールを目的から逆算して選ぼう

自分に合うプログラミングスクールを目的から逆算して選ぼう

あなたがプログラミングを学び、どんな目的を達成したいのか?どのように人生を変えたいのか?といったゴールから逆算をすることです。

  • プログラミングの副業で稼げるようになりたい
  • 確実にエンジニア転職をしたい
  • 有名IT企業に就職したい
  • 開発したいサービスがある
  • 一番安い受講料で学びたい

目的から逆算することで、その目的を達成するための「最短ルート」を表示してくれるスクールが明確に分かります。

そこで本記事では、以下の目的から逆算をして、オススメできるプログラミングスクールを最新年度版の情報と合わせて紹介していきます。

今回紹介するプログラミングスクールは以下の5つです。

この5つは、どれも素晴らしいプログラミングスクールですが、目的によって最適なスクールがそれぞれで違います。

それでは詳しく見ていきましょう。

プログラミングの副業で稼げるようになりたい人はTechAcademy(テックアカデミー)

プログラミングの副業で稼げるようになりたい人はTechAcademy(テックアカデミー)

プログラミングの副業で稼げるようになりたい人はTechAcademy(テックアカデミー)をどうぞ。

TechAcademy(テックアカデミー)をオススメする理由は「副業で稼ぐために最適なコース」があるからです。

それがTechAcademy(テックアカデミー)のフロントエンドコースです。

» フロントエンドコース【公式サイト】

フロントエンドコースのカリキュラム内容や、副業で稼ぐ手順については

テックアカデミーのフロントエンドコース受講→副業で月20万稼ぐ手順

で詳しく解説していますが、プログラミング初心者でも短期間で「副業レベルで稼げるスキル」を全て身に付けることができます。

ちなみにTechAcademy(テックアカデミー)では受講期間によって受講料が変わってきます。

一番お得に受講できる方法を【断言】テックアカデミーを受講するなら先割が一番安い&お得です!にまとめましたので、合わせてご覧いただければと思います。

確実にエンジニア転職をしたい人はテックキャンプ

確実にエンジニア転職をしたい人はテックキャンプのエンジニア転職保証コースをどうぞ。

エンジニア転職保証コースでは、名前の通り「最初からエンジニアとして転職することをスクールが保証」してくれています。

スクールのカリキュラムを受講して、転職活動を頑張ったのに「万が一で転職できない場合」は、スクールの受講費を全額返金してくれます。

ちなみに転職成功率は99%ということで、ほぼ確実に転職ができるスクールということです。

また返金制度は「転職できない場合の全額保証」だけでなく、受講を開始してから14日以内なら「どんな理由であろうとも全額返金して学習を辞退する」ことができますので、テックキャンプが自分に合うかどうか、仕事をしながらでも受講できるか不安な人でも、安心して受講をスタートすることができます。

テックキャンプのエンジニア転職保証では短期集中コースと、働きながらでも受講できる夜間休日スタイルの2つから受講パターンを選ぶことができます。

テックキャンプのエンジニア転職保証についてはテックキャンプの評判と悪評までを徹底分析【転職まで徹底サポート】で超絶詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

» テックキャンプのエンジニア転職保証コース【公式サイト】

有名IT企業に就職したい人はDMM WEBキャンプ

有名IT企業に就職したい人はDMM WEBキャンプ

プログラミングを学習して、有名IT企業への就職を目指したい方はDMM WEBキャンプをどうぞ。

DMM WEBキャンプは、タレントのローランドさんがCMに出ていることでも有名ですね。

DMM WEBキャンプでは大企業との提携があるので、卒業後は以下のような企業へ就職することができます。

クリエイティブ企業のteam Labから、上場企業のクルーズ、ドリコム、リンクバル、クラウドワークス、ATEAM、HISなど、本当に大企業ばかりですね。

DMM WEBキャンプで学べば、上記のような有名企業の求人を優先して紹介してもらえるようになります。

またDMM WEBキャンプは専門実践教育訓練給付金が適応される数少ないスクールの1つです。

専門実践教育訓練給付金とは以下をご参照ください。

働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるものです。また、初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方で、受講開始時に45歳未満など一定の要件を満たす方が、訓練期間中、失業状態にある場合に訓練受講をさらに支援するため、「教育訓練支援給付金」が支給されます。

完結に言うと、「新しいスキルを身につけて就職を前向きに目指す人なら、国が受講料の負担をしますよ」ということです。

DMM WEBキャンプの専門技術講座の受講料は、一括支払いの場合で828,000円ですが、専門実践教育訓練給付金の適応で最大56万のキャッシュバックになります。

通常受講料:828,000円 ⇒ 268,000円

なんと実質26万円でDMM WEBキャンプが受講することができてしまいます。

通常は82万円もする、質の高いカリキュラムを「専門実践教育訓練給付金制度」を活用することで268,000円で受講できるので、他のプログラミングスクールを比べても、受講する価値が高い講座となっています。

まさに「人生成功したいんだったら、やるかやらないか」ではなくて「やるか、やるか」というローランドさんの言葉に背中を押されますね。

» DMM WEBキャンプ【公式サイト】はこちら

開発したいサービスがある人は侍エンジニア塾

開発したいサービスがある人は侍エンジニア塾

開発したいサービスがすでにある人は侍エンジニア塾で学ぶことが最短ルートです。

なぜなら、侍エンジニア塾では用意されたカリキュラムを学ぶのではなく、あなたの目的に合わせたカリキュラムをオーダーメイドで作ってくれるからです。

「こんなWebアプリを作れるようになりたい」
「イメージしているスマホ向けのサービスを開発したい」

そんな要望に合わせて、必要となるプログラミング言語を最適に学べるように、専用カリキュラムを作ってくれます。

このオーダーメイドのカリキュラム構築制度は、侍エンジニア塾だけになります。

もちろん、オーダーメイドのカリキュラムでも講師がしっかりマンツーマンで指導に当たってくれるので、最短距離で「作りたいサービス」までたどり着くことができます。

侍エンジニア塾についての詳細は侍エンジニア塾のフリーランスコースの評判【実際に稼ぐ手順を解説】を合わせてどうぞ。

一番安い受講料で学びたい人はSkillHacks(スキルハックス)

一番安い受講料で学びたい人はSkillHacks(スキルハックス)

とにかく「お金をかけずにプログラミングを勉強したい」というコスト重視の方はSkillHacks(スキルハックス)をどうぞ。

スキルハックスの受講料は税込みで69,800円です。

他のスクールよりも「一番安くプログラミングを学べるスクール」と断言できます。

ただ、低価格でも手厚いサポートや、質の高いカリキュラムがあるので、甘く見てはいけません。

SkillHacks(スキルハックス)で学べるプログラミング言語はTECH CAMPやDMM WEBキャンプと同じ「Ruby」になります。

Rubyについてはrubyが素晴らしい3つの特徴を解説【プログラミング初心者に最適】でも紹介していますが、人材需要が多く、とにかく稼げるスキルが身に付きます。

カリキュラムも動画で学ぶことができるので、初心者でも分かりやすく受講できます。

下記がカリキュラムのサンプルなので見てみてくださいね。

受講期間も制限なく無制限で学べるので、本当に初心者向けのスクールですが、低価格が売りなので「安く受講したい」方はSkillHacks(スキルハックス)一択で問題ありませんよ。

» SkillHacks(スキルハックス)【公式サイト】

プログラミングスクールは目的から逆算して選んでください

プログラミングスクールは目的から逆算して選んでください

ということで、本記事では、プログラミングスクールを選ぶ手順と受講の目的に合わせた最適なスクールを5つ紹介しました。

もちろん、受講にオススメのスクールが分かっても「自分がプログラミングのスキルを身につけれるのか」は、また別問題の不安ですよね。

そういう場合は、それぞれのスクールで「無料相談」や「無料体験」を実施していますので、必ず事前に受けておきましょう。

それでは、本記事は以上です。

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