プログラミング

プログラミングができない人はアウトプットの努力不足【恐怖に勝て】

プログラミング初心者
プログラミング初心者
プログラミングを頑張って勉強したいけど、ぜんぜんできないので地震喪失です。
いくら勉強しても、自分で自走するとなると頭が真っ白になってコードが考えれません。
こんな事だと案件を受託するとかも無理だろうな。

この不安を本記事で解決します。

 

本記事の内容まとめ
  • プログラミングができない人ほど、最短ルートを探している
  • 効率的にプログラミングができるようになる方法
  • プログラミングができない人は甘えを捨てろ

 

こんにちはヒロキです。

2000年からプログラミングをしています。
今では、ある程度のスキルが身についていますが、学習を始めた当初はマジで挫折の連続でした。

  • プログラミングができない
  • バグの原因が全く分からない
  • 何をやろうとしているのかも分からない

こんな状態で、とにかく悩んで悩んで、苦しみながらプログラミングを続けていました。

 

そこで、本記事では当時の私と同じ悩みを抱える人向けに「プログラミングができない」理由を分析しつつ、プログラミングの挫折を防ぐための方法も具体的に解説していきたいと思います。

14年間、プログラミングで稼ぎ続けてきた起業家のリアルな視点として、ご参考いただければ幸いです。

» 参考:14年間諦めずに努力して年収3000万達成【挫折の乗り越え方】

 

プログラミングができない人ほど、最短ルートを探している

「プログラミングができない」と悩む人は、根本的に以下の2通りで挫折します。

  • プログラミングに慣れない
  • 学習への向き合い方が学生のまま

それぞれを簡単に説明します。

 

プログラミングに慣れない

プログラミング初心者の大半は、プログラミングをすることに心も体も慣れていません。

プログラミング初心者
プログラミング初心者
自分は英語できないからプログラミングが難しい

とか

プログラミング初心者
プログラミング初心者
文系出身だから、やっぱり苦手だな

とか

とにかくパソコンで英語のコードを打ち込むという行為自体にアレルギー反応を持っていたりします。

 

では、どれくらいプログラミングの勉強を頑張れば、慣れてくるのか?というと

目安としては3ヶ月くらいです。

これは自分の体感レベルでもありますが、3ヶ月の間、毎日一生懸命に勉強を続ければ確実に慣れてきます。

 

ちなみに、英語力とプログラミングに関しては【初心者向け】プログラミングの学習に英語力は完全不要の理由を解説をどうぞ。

あと、私自身も文系出身ですがプログラミングで稼ぐエンジニアとしては付加価値を付けることができています。
この辺りのエンジニアの思考方法は文系がプログラミング学習で稼ぐ方法【マーケティングの付加価値付き】をご参考ください。

 

初心者がプログライングに慣れる方法

どうすれば、プログラミングに慣れることができるのか?というと、まずは基礎学習を続ける必要があります。

ここで使える無料サービスがプロゲートです。

ドットインストールもありますが、私個人はプロゲートの方が使いやすく、学習効率も高めでしたので、プロゲートをおすすめしておきます。

» 参考:【初心者向け】プログラミング学習時のProgateの正しい使い方

 

学習への向き合い方が学生のまま

「プログラミングができない」と悩む人の大半が、学習する事に対して思考が学生時代のままです。

どういうことかと言うと、「教えてもらわないと分からない」といった受け身の学習です。

 

多分、高校時代までの学習スタイルは

「教師に無理やり教えられる」といった感覚が大半だったはず。
こういう学習スタイルに慣れてしまうと

  • 教えられたことしか理解できない
  • 自分から学ぶ姿勢が消える
  • 言われたこと以外はやらない

といった人間になります。

 

というか、大半がそんな人間のままで社会人になるので、会社でも「言われたことしか仕事をしない」状態ですよね。

 

先生に1から100まで言われないと、頭に入らない人間は、自分から学ぼうと思って行動できたとしても、この「受け身の意識」が邪魔をしてきます。

効率的に学習効率を高める場合は「自分から学びに向かう姿勢」を身に付けるべきです。

 

プログラミングは自分で調べて考えることが重要

プログラミングができるようになるには、問題点を自分で考えて、自分で調べて、自分で解決するといった一連のPDCAが必要です。

いわゆる「自走力」ですね。

例えば、1つの知識を教えてもらった場合

  1. 1つの知識だけを覚える
  2. 1つの知識から関連する10の知識を自分で勉強する

というように、伸びる人は自然に後者の考え方で学習を自分で広げることができます。

もちろん、最初は守破離の考えだと、教えられただけを徹底的に守って学習することが重要ですが、そこから「気になる部分」や「もっと知りたい」と思える部分を自分で調べて行動できる人は、どんどん成長することができます。

 

新しいことにチャレンジする恐怖心を捨てる

最後に一番深刻に、できない理由を強化してしまうのが

自分ができることを延々繰り返して、新しいことに挑戦できない

そんな恐怖心です。

 

自分ができることを繰り返すことも確かに重要です。繰り返しによって確実なスキルが定着します。

ただ、プログラミングで稼げるようになるには、知っていること以外の問題に適材対処しなければいけません。

 

プログラミングは答えがない問題や課題を、自分で考えて解決する経験が大事です。

失敗してもOKです。経験が積めば、どんどん「できること」が増えていきます。

 

どうすれば、新しいことに挑戦できるのか?

今はできないことに対して、失敗するかもしれないけど挑戦するには、どうすれば良いのか?

答えは1つだけです。

自分を追い込む状況を作る

だけです。

 

例えば以下の通り。

  • プログラミングスクールにお金を支払う
  • インターンやバイトで実際の案件に関わる
  • 自分で案件を受託して納品する

つまり、「やらないといけない状況」を作ることであり、そんな状況に追い込まれると「責任感」が身に付くので、同時に成長していきます。

» プログラミングスクールを卒業しても実務で通用しない理由【責任の有無】

 

想像してみてください。

私の場合は、プログラミングで起業した当初は、打ち合わせの段階では「できない案件」でも「任せてください」と言い切って受注していました。
その打ち合わせの帰りに本屋に立ち寄って参考書を購入してから勉強して自転車操業で対応していました。

すでに仕事を受注しているので、今更「できませんでしたー」なんて言えません。

 

ここまで自分を追い込むと「プログラミングができない」なんて言い訳は選択肢にはいりません。

「どうすればできるようになるのか?」だけを24時間考えていくので、そりゃ伸びると思います。

何度か、夢でもプログラミングのコードを考えていたので、それくらい思考もコミットしていたのでしょう。

 

無事にプログラミングの成果物を納品できる頃には、かなりのレベルアップをしている状態になります。
もちろん、次からは「当たり前にできる状態」になっているので、仕事の幅がどんどん広がっていきます。

 

効率的にプログラミングができるようになる方法

ここまでで「自分がなぜ、プログラミングができない」と悩んでいるのか・・・その理由が理解できたはずです。

ここからは具体的に、どうすればプログラミングができる自分になれるのか?

その方法を解説します。

 

プログラミングスクールに投資をして逃げれない状況にする

ほとんどの人が「できない理由」と「やらない理由」を上手に並べます。

  • 仕事が忙しいからできない
  • 勉強する時間がないからできない
  • 勉強できる環境がないからできない

今までも、何度もこうやって「できない」「やらない」理由を作ってきたはずです。

だからこそ、自分で「やらない理由」を消すことが重要です。

その効果的な方法が「お金を払って逃げれない状況を作る」ことです。

先に痛みを差し出すことで、本気度にスイッチを入れるということです。

 

例えばプログラミングスクールを受講すれば、当然ですが10万円以上の受講費が先に必要です。

でも、10万円の受講費を支払ってしまえば「もう、後戻りできない状況」が完成です。

お金は必要ですが、お金は「自己投資」に使っているのでも問題ありません。自己投資に使えば、何倍にもなって戻ってきます。

» 参考:【コスパ重視】プログラミングスクールの受講費を回収する4つの手順

 

では、どこのプログラミングスクールを利用すれば良いのか?というと、答えは乱立するプログラミングスクールの中で本当にスキルが身に付く2校を紹介でまとめましたので合わせてどうぞ。

 

ちなみに、私は現在ダイエットをするためにスポーツジムに課金しています。

というのも・・・「運動しないとやばい」と半年前くらいから悩んでいましたが、一向に行動に移せなかったので、自分にしびれを切らしてジムに入会しました。

入会したからには、毎月のお金がかかるので「ジムのお金を無駄にしたくない」という気持ちでジムに行くようになります。

「仕事があるから運動できない」のではなく、運動しない理由を仕事にしていただけで、ジムに入会した後は週3で通っています。

 

あの「忙しいから運動できない」とか言い訳していた自分は何だったんでしょうね。
そもそも「忙しい」とか言いながらも、別に忙しく働いているわけではないので完全なる言い訳でした。

 

プログラミングができない人は甘えを捨てろ

最後に記事をまとめましょう!

  • プログラミングは3ヶ月努力すれば慣れる
  • 自分ができることよりできないことに挑戦する
  • できない理由を潰すためにお金を利用する
  • プログラミングスクールへの課金は効果的

という感じです。

 

プログラミングができない状態には、必ずメンタル的な理由があります。

というのも、プログラミングは一部の天才エンジニアにしかできないことではないからです。正直に誰だってできます。

問題は「やるか、やらないか」だけです。

できない理由はいくらでも出てきます。

挫折してしまう自分をかばう理由もいくらでも出てきます。

 

あとは、その壁を乗り越えて成長したいかどうか!最後は本気度が道を分けます。

あなたが本気なら頑張って続けましょう!

効率的な勉強法はプログラミングの独学は正直にきつい【挫折しない3つの戦略も紹介】でも解説していますので、合わせてご覧ください。

 

あと、本文で紹介したプログラミングスクールって本当に意味あるの?
と疑問を感じた方はプログラミングスクールは高いけど今すぐ受講すべき理由【注意点もある】もどうぞ。

 

それでは以上です。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

人気記事【無料あり】ネットで稼ぐためのおすすめプログラミングスクール3社

人気記事テックアカデミーを受講した感想を本音で暴露【公式よりリアルな口コミ】

関連記事