プログラミング

CodeCamp|コードキャンプでフリーランスになり月30万を稼ぐ手順

こんにちは、ヒロキ(@hiroking10ten )です。

ヒロキ
ヒロキ
経営者として14年の間に培ったITスキル(プログラミング・Webマーケティング)を活用して、個人が稼げる情報を毎日発信しています。
クライアントは主に東京の上場企業でWebマーケティングやプログラミング開発を行いながら、個人の活動としては株式投資で資産運用をしています。

 

この記事を書く私は2000年よりプログラミング学習を始めて、2005年よりIT企業の経営をしています。

ITビジネスで稼ぎ続けて、今年で15年目になりました。

 

昨年はプログラミングで3000万ほどを稼ぎました。

» 参考:14年間諦めずに努力して年収3000万達成【挫折の乗り越え方】

 

本ブログでは「フリーランスで稼ぐための情報」についても、いくつかの記事で解説してきました。

» 参考:フリーランスは念入りに準備するより見切りで挑戦した方が成功します

» 参考:【公開】仕事がないフリーランスエンジニアが月300万を稼いだ方法

 

そこで本記事ではプログラミングスクールのCodeCamp(コードキャンプ)を受講後に「フリーランスとして独立して稼ぐ」手順を解説していきます。

 

本記事を最後まで読むだけで「CodeCamp(コードキャンプ)を受講→フリーランスで稼ぐ」ための方法が理解できます。

3分ほどで読み終わりますので「フリーランスエンジニアとして稼ぐための大切な思考」をしっかり理解してもらえればと思います。

 

結論を言うと

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースを受講して、副業で月10万が稼げるようになればフリーランスになる

ということです。

これで最低でも月30万は稼げるフリーランスエンジニアになることができますので、ぜひ最後までじっくり読んで頂ければと思います。

 

CodeCamp(コードキャンプ)でフリーランスになるならデザインマスターコースを受講する

CodeCamp(コードキャンプ)には多くの受講コースがあります。

その中でも「最短距離で稼げるフリーランス」を目指すなら、デザインマスターコースを選んでください。

理由については後述します。

 

ちなみに「Webデザイナー」についての魅力については以下の動画をどうぞ。

 

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースで学べるスキル

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースでは、下記のスキルを習得することができます。

  • Webデザインの基礎(配色やレイアウトなど)
  • HTML/CSSの理解とコーディングのスキル
  • 写真加工・画像作成ツールによる素材の作成
  • スマホデザインの理解とレスポンシブデザイン対応

 

特に現代のWebデザイナーに求められる「スマホに最適化されたデザインと操作性」を基礎から学べる点が良いですね。

スマホ対応サイト(=レスポンシブデザイン)は現代のWebデザイナーには必須のスキルです。

 

下記はレバテックフリーランスに掲載されている求人情報ですが、Webデザイナーの求人案件でも必ず「レスポンシブデザインでの構築」が必須条件となっています。


給料は月40〜60万が相場ですが、レスポンシブデザインに対応できるWebデザイナーの場合は一気に70〜90万と給料が高くなることが分かります。

 

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースはWebデザインに必要なスキルを網羅的に学びながらも「フリーランスとして稼ぐためのプログラミングスキル」も同時に身に付けることができるカリキュラムということです。

 

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースのカリキュラム

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースでは以下のカリキュラムを受講します。

  • 情報サイトを自分で作り上げる
  • カフェのウェブサイトを作り上げる
  • 写真加工やバナー制作、ロゴ制作をする
  • レスポンシブ対応のWebデザインを組む

ウェブサイトを様々な大きさの画面で綺麗に見せるための「レスポンシブデザイン」を学びながらも写真加工・画像作成ツールによる素材作成から、ウェブサイトのデザインやレイアウトを調整し、魅力的に表現するスキルを身に付けることができます。

そして学習カリキュラムを通じて以下のスキルを身に付けることができます。

Illustratorはロゴやアイコン制作、レイアウトで使用するソフトです。webサイトの制作現場では、Photoshopと併せてIllustratorも使えることが望ましいです。
Photoshopは写真を加工・合成したり、美しいグラフィックを作ったりすることができる画像編集ソフトです。プロのデザイナーがwebサイト制作の現場で使用しているソフトで画像加工を学びます。
HTMLはwebサイトの構造を決める言語です。webサイトに文字や画像を表示させます。webサイトでHTMLを使っていないものはほとんど無いほど不可欠です。
CSSはwebサイトの見た目を装飾する言語です。背景や文字の色や余白を調整しデザインを決めることができます。
JavaScriptはボタンクリックなどのようなユーザーの動きに応じたwebサイトを作ることができる言語です。
jQueryはJavaScriptをより簡単に記述できるようにしたファイル(通称:ライブラリ)です。基本的にJavaScript + jQueryとセットで扱います
Bootstrapは簡単に見栄えのいいwebサイトを作れるひな形です。あらゆる画面サイズに対応したレスポンシブwebデザインも学べます。

 

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースがフリーランスにオススメの理由


フリーランスになるために、なぜCodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースがオススメなのか?その理由を2つ解説します。

  • 未経験でも比較的、稼ぎやすいスキルが身に付く
  • リモートワークで稼げるスキルだから

それぞれを簡潔に解説します。

 

未経験でも比較的、稼ぎやすいスキルが身に付く

Webデザインは未経験者でも比較的に参画しやすく、稼ぎやすいスキルになります。

なぜならWebデザインに必要なhtml、cssなどのプログラミング言語は、初心者でも短期間で習得することができるからです。

 

まじで簡単ですよ。

もちろんデザインに関しては、デザインセンスや経験が必要になりますが、プログラミングは「答えが決まっている」ので、誰でも勉強すればスキルは身につきます。

なので「フリーランスで稼げるようになりたい」と思っている場合は、問答無用で「Webデザイナーとしてのスキル」を身につけていきましょう。

 

なんとなくフリーランスと思っているなら、まずはWeb画面をhtmlとcssで作れるようになりましょう。

 

リモートワークで稼げるスキルだから

「フリーランスで稼ぐ」なら、リモートワークで働ける環境は必須の条件ですよね。

わざわざ会社やオフィスに行かなくても、好きな時間で自宅でも作業ができれば「作業効率」は高まるし、わざわざ満員電車などに乗らなくても良い人生が手に入ります。

Webデザインを考えるためには、会社にいく必要はありませんよね。それこそ気分を変えるために「温泉宿に行って作業する」みたいなこともできるわけです。

 

デザインを組んで、htmlとcssで画面を作ることならノートパソコンとwi-fi環境があれば、場所はどこでも良いわけです。

実際に、Webデザインの仕事であれば「最初にしっかり打ち合わせをすれば、その後は自宅や好きな場所で作業ができる」ので、会社に出社する必要がありません。

リモートワークやテレワーク環境で自由に働きたい方にとっては「Webデザイナー」という働き方は最適です。つまりフリーランスという働き方に最適のスキルが「ウェブデザイン」ということです。

 

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースの受講は2ヶ月プランをどうぞ

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースでは以下のプランが用意されています。

  • 2ヶ月プラン
  • 4ヶ月プラン
  • 6ヶ月プラン

その中でも「フリーランスで稼ぎたい」という場合は、必ず2ヶ月プランを受講してください。

 

その理由は「4ヶ月プランや半年の6ヶ月プランの場合は受講期間が長すぎて、確実に学習モチベーションが下がってしまう」からです。

それこそWebデザインの基礎スキルやプログラミングは「2ヶ月あれば十分に習得できる」ので、大丈夫です。

 

この辺りのプランについても不安がある場合は無料体験レッスン時に必ず相談してみてくださいね。

» CodeCamp(無料体験に申し込む)

 

CodeCamp(コードキャンプ)を受講してフリーランスで稼ぐ手順【月30万を達成】

それでは、ここからは「CodeCamp(コードキャンプ)を受講してフリーランスになる」ための具体的な手順を解説します。

再現性がある方法になるので、しっかり理解して実践してもらえればと思います。

 

その前に、まず1つだけ注意があります。

それは

CodeCamp(コードキャンプ)を受講後に、すぐにフリーランスでは稼げない

という話です。

 

「はっ??」と思った方はすみません。

ただ、しっかり理由を解説しながらも、最終的にフリーランスで稼ぐ手順は理解できるので、引き続き読み進めてください。

 

なぜ「即フリーランスはオススメできないのか?」というと、CodeCamp(コードキャンプ)に限らず「プログラミングスクールでスキルを身につけても、実践での実績がないので仕事が取れない」からです。

 

まず、大前提として企業は「即戦力で経験も知識も豊富だから、外部のフリーランスエンジニアと契約をする」ということを理解しましょう。

 

そうなると、駆け出しのフリーランスが厳しい土俵に上がっていることに、嫌でも気づくはずです。

 

実務経験も実績もない駆け出しフリーランスは仕事が取れない

企業がフリーランスエンジニアと契約する際の基準は「実務経験」と「知識」の量になります。

例えば、企業が「ECサイトを自社で立ち上げたい」と思った際に

  • ECサイトを開発できるフリーランスのエンジニア
  • 集客やマーケティング、商品開発の実績があるフリーランスのエンジニア

の2人がいれば、やっぱり後者の実績とスキルがあるエンジニアと契約したいと思います。

 

当たり前ですが、「単なるプログラミングができるエンジニア」よりも「プログラミング+アルファの付加価値があるエンジニア」と企業は一緒に仕事がしたいわけです。

この辺りはECサイトの構築で比較すべきは金額ではなく提案力【売れる仕組み】も合わせてどうぞ。

 

では、実績がない駆け出しのフリーランスが、どうやって案件を受注するのか?というと受注単価を下げるしか方法がないわけです。

一般のフリーランスが30万円で受注する案件を、5万円で同じレベルで提案できれば、あなたに仕事が来るわけです。

 

こうした現実がある以上は「CodeCamp(コードキャンプ)を受講後にすぐにフリーランスになる」のは、想像以上に稼げないし厳しいということが理解できるはずです。

 

それでは、どうやってフリーランスになるのか?その手順が以下の通りです。

  1. CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースを2ヶ月で終える
  2. CodeCamp(コードキャンプ)の現役エンジニア講師に案件の取り方を相談する
  3. まずは副業レベルで良いので月10万を稼げるまで安い案件を受注する
  4. 安い案件でも、実践レベルの実績が増えるので信頼が集まる
  5. 月10万を稼げるレベルになればフリーランスになる
  6. これまでの案件受注の実績があるので企業から仕事が入る

という流れです。

 

副業で月10万を稼ぐならクラウドソーシングを使う

副業で稼ぐ際に、一番最初にオススメするのはランサーズクラウドワークスなどクラウドソーシングです。

 

このあたりのノウハウについてはサラリーマンが副業で月30万を稼ぐ【クラウドソーシングの活用法】でも詳しく解説していますが、効率よく稼ぐには「ランディングページ(LP)構築の案件」を受注してください。

なぜなら、LP構築の場合はHTML、CSS、Javascript、JQueryなど初心者でも比較的に簡単なプログラミングスキルだけで対応できる案件だからです。

 

初心者でも受注しやすいのがランディングページ(LP)構築の案件です。

ランサーズでランディングページ(LP)の作成を調査した結果、1案件の相場は「2万~5万」くらいなので、月に2〜3件を受注できれば、副業で月10万円は稼げます。

 

ちなみにLP構築での稼ぎ方についてはプログラミング副業はLP案件がベスト【マーケティング込みで稼げ】も合わせてどうぞ。

 

また「本気で副業で稼ぎたい」人はランサーズクラウドワークスは無料でアカウントが登録できるので、先に登録しておいて「どんな案件があるのか?」を見ておきましょう。

そうすれば目的が明確になるので学習へのモチベーションも高まりますね。

 

CodeCamp(コードキャンプ)を受講後に一度エンジニアで転職もあり

フリーランスを目指すために、何も副業で稼がなくても就職するのもありですよ!

エンジニアに転職する

会社の仕事が実績になる

フリーランスになる

働いていた会社から仕事が来る

という感じですね。

 

特にフリーランスエンジニアの場合は前職の会社や取引先から直接仕事が来ることが多いので、まずはIT企業にエンジニアとして就職するのも正しい選択ですね。

この辺りはCodeCamp|コードキャンプで初心者にオススメのコースは2つでも「エンジニアとして転職するならRubyマスターコース」として解説していますので、合わせてご覧ください。

 

CodeCamp(コードキャンプ)の受講が不安な人へ


本記事ではプログラミング歴20年、そしてIT企業を15年経営する経営者視点で

CodeCamp(コードキャンプ)を受講後にフリーランスで稼ぐ手順

を解説しました。

 

 

それでは、最後に「新しい物事に挑戦する」上で大切なお話をして終わりたいと思います。

 

悩む時間でプログラミングのスキルは身につきます

現段階では「本当にCodeCamp(コードキャンプ)を受講しようかな・・・」「自分には他にも安いスクールの方が良いのでは」など、色々と検討して悩んでいると思います。

もちろん、冷静に比較して「見極めること」は重要ですが、それ以上に注意があります。

それは「悩んでいる時間がめちゃくちゃもったいない」ということです。

 

先日に即行動で結果を出し続ける与沢翼さんが、すごく良いツイートをされました。

この言葉は「人生を変えるための本質」です。

 

  • 自分はCodeCamp(コードキャンプ)を受講しても失敗しないだろうか・・・
  • 受講費を支払う価値があるのだろうか・・・
  • 副業で本当に稼げるようになるのだろうか・・・

色々とCodeCamp(コードキャンプ)を受講する前に不安があると思います。

 

悩む気持ちも痛いほど理解できますが、事実として「悩んでいる間にスキルは身に付きます」ので時間がもったいないと思っています。

 

それこそCodeCamp(コードキャンプ)は無料体験があります。

悩むくらいなら、まずは無料体験を受けて、実際に「自分で不安点を講師に質問」したり、自分のスキルレベルでも問題なく受講できそうかを確かめれば良いだけです。

無料体験をやってみて「自分には合いそうにないな」と思えば、そこで辞めたら良いだけです。

無料なのでリスクはありません。

 

そもそも、あなたが悩んでいる数週間で、他の人がプログラミングスキルを着々と身に付けてエンジニアになっていますよ。

行動する前から悩むのではなく、実際に行動して「自分で確かめて」から存分に悩んでみてくださいね。

» CodeCamp(無料体験に申し込む)

 

CodeCamp(コードキャンプ)の入学金はどんどん値上がりしています

もう一点だけ補足です。

CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験は1日でも早く申し込みしてくださいね。

 

理由は副業やプログラミングが流行っていることから、プログラミングスクールを受講する人が急増しており、どのプログラミングスクールも値上げをしているからですね。

CodeCamp(コードキャンプ)も実際に1年前より値上げしています。

CodeCamp(コードキャンプ)入学金:10,000円 → 30,000円

 

今後もITエンジニアの市場価値は高まり続けますので、こうしたプログラミングスクールの需要も増えます。そうなると、更なる値上げも十分に考えられますよね。

なので、行動は1日でも早く「少しでも興味がある」なら無料でできる範囲でも動いていきましょう。

 

それでは本記事は以上です。

» CodeCamp(無料体験に申し込む)

 

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